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【放送日】2007年1月29日 【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】Suara(歌手) 【オープニング】Suara「みなさんこんにちは、パーソナリティのSuaraです。え〜このSuaraの『うたっているものらじお』、略して『うたらじ』。え〜遂に30回目を迎えました。はい、あの〜ね、最初の頃はほんとに酷い喋りだったんですけど、皆さんに見守られつつ、遂に30回を迎える事ができました。ほんとに30回ともなれば、まっ、お手の物というかこんな感じではい、という事で今日も素敵なゲストさんをお二人いらっしゃってます。それではどうぞ!」 力也「みなさんこんにちは〜。『うたわれるもの』で『ハクオロ』をやらせて頂いております、小山力也です」 涼香「同じくこんにちは♪ 『うたわれるもの』で『エルルゥ』をやらせて頂いてます、柚木涼香です」 Suara「はいどうもお二人、ようこそいらっしゃいまし」 力也&涼香「(笑)お邪魔しま〜す」 Suara「いや〜ほんとにあの〜ね、今日も柚ちゃんは素敵なお召し物で」 涼香「ありがとうございます」 力也「Suaraさんの方が素敵ですよ」 Suara「そうですか?」 涼香「のが!?」 力也「のがって、Suaraさんの方が!」 涼香「もう結構です!!」 涼香さん以外の女性には優しい力也さんはいきなりのS発動である。Suaraさんによる番組進行でゲストに力也さんと涼香さんが呼ばれた【オープニング】であるが、Suaraさんはある指令を受けていたのであった。 Suara「力也さんが他の方に、色んな方に可愛い可愛いと仰ってるそうなので、可愛いの言った回数をまた、私が塗り替えるようにっていう指令を受けまして」 涼香「そうそうSuaraちゃんを超えた人とかも」 Suara「あの富坂さん、ね。はい」 力也「いやもうでもそんな、服装はでもとても良くお似合いですけどねえ、別に服装でどうこうではございませんよ。あなたの人柄がとても可愛らしい方だから」 Suara「あ♪ ありがとうございます」 力也「ということで、今日はこの二人でお送りいたします」 Suara「あはははは。はい、あ、そう私パーソナリティだった忘れてました、はい」 ラジオ配信版では最多出場となるSuaraさん。CD特別版を含めると桐井大介さんと並んでの登場となる。 Suara「もっと面白い方たくさんいらっしゃるのに、なんかすいませんて感じなんですけど」 力也「いやいやもう、充分面白い(笑)。もう充分面白くて、素敵ですよ」 涼香「力ちゃんの念が…Suaraちゃん来ないかなぁっていう念がきっとねぇ〜届いたんですよ」 Suara「いやもうほんとにねえ〜私自分の喋りをもうほんとあの〜この間のらじお…ね、『らじおCD』で聴いたんですけどもうほんとに酷いなあ〜と思って」 力也「酷いのはもう僕の方がはるかに酷いのでね。もうほんとに情けないですが、でも…ね、三回目こうやってまた来て頂いて、とても嬉しいです」 涼香「うん、ほんとに嬉しそう…」 『うたわれるものらじお』を聴くと凹む出演者達であった(笑)。 Suara「剛志さんがね、お前面白いのに、ラジオじゃそれが出ないとか言って、もっと出してけみたいな感じで」 力也「まあ〜あいつは天才だからね。なんか自分を曝け出すね、でもほんとはあいつも、ね。あいつと言うと失礼か、ね。剛志さんもほんとはとてもね、シャイなあの〜いい男なんですが」 涼香「そうそう」 力也「でもSuaraさんも人柄が出ててね。そこが一番可愛い」 涼香「可愛いですよね」 早速可愛いを言われ続けるSuaraさん。力也さんの褒め言葉にはお世辞っ気がなく、自然と言える所はすごい。涼香さんも言われてみたい筈なのに、ゲストに優しい『うたわれるものらじお』であった。 【フリートークのコーナー】 力也「うふふふふふふ♪」 涼香「いきなりメロメロですわ、もう」 力也「あの、一つお願いがあるんですが…『あかん』って言うてくれへん? うふふふふふ♪」 涼香「はぁ〜(溜息)」 Suara「あかん! ふふふふ♪」 力也「ありがとうございます。なんか素で笑ってらっしゃるのがとても素敵ですね」 Suara「今日仲良いですか二人?」 涼香「ちがうもん、最近仲悪い」 Suara「仲良くして下さい」 流石Suaraさん。力也さんに褒められて続けても、涼香さんへの配慮は忘れていない。『うたわれ』でのカラオケ会で歌をたくさん披露したSuaraさんのトークが中心となる。 Suara「歌う度に剛志さんがねぇ、『お前、歌上手いなぁ〜歌手になればいいのに』とか言って(笑)」 涼香「言ってた、言ってた」 Suara「『素人では勿体無いよ』とかって、言われて」 力也「酷い男だねぇ。許して下さいね」 素でなのか冗談でなのか掴めない剛志さんである。一方Suaraさんは、声優さんらは歌が上手いと評しており、声が良い事と普段から演技している事で表現が上手いからであると分析していたのだった。Suaraさんの新曲はOVA『To Heart2』のOPであることが発表されるが、既に涼香さんはその歌を覚えているという。 力也「この人ねぇ色んな闇ルートがあるんですよね」 涼香「ないですってば!」 力也「なんか、色んなアニメの現場とかも色んな所でね、今度誰がどうなるとかね〜色んな事知ってたりね」 涼香「知らないですってば!」 力也「あと〜制作の人にねぇ、あの〜色んなね、あの…色々こうねぇ〜泣き落としで」 涼香「泣き落としじゃないってば!」 力也「桐井君なんか色んな事知りたがっても、全然桐井君の耳には入らないのに」 番組スタッフさんからの手回しもあり、いち早く情報を手に入れている涼香さんであった。本日スタジオには涼香さんとSuaraさんのマネージャーが来られているのだが、力也さんのマネージャーは現場に来ることがあまりなく、Suaraさんもマネージャーなしで大阪から東京まで仕事に来ることがよくあるのだそうだ。 涼香「あ、今日はラジオの収録があるから付いてきたんだ」 力也「危ないと思ったんだ」 Suara「いやいやいやいや…でもね、いてらっしゃると、あの後で色々なんかダメ出しだったりとか…」 涼香「あ! あるよね〜」 Suara「一人の方がいいです! とか言って(笑)」 涼香「気が楽だよね〜。私もいない方がいいもん」 マネージャーの前でも遠慮の無い二人であった。 涼香「Suaraちゃんのがプロっぽいよ。今日はほんとにお美しいし…お嫁に行ってしまう」 力也「ふふふふふ…お嫁にやるのが惜しい!」 涼香「なんかね、じ〜んと…え?」 力也「まだお嫁に行くわけじゃないですよね?」 Suara「お嫁に!? あ、はい、そうですね。誰か貰って」 涼香「おぉぉすごいこと言ってるちょっと!」 力也「いいんですか?」 Suara「はい、ふふふふ♪ 貰い手があれば」 力也「いやいや貰い手いっぱいいるでしょうけどね。でもね、何処にもやりたくないSuaraさんでした」 涼香「あれぇ〜!」 力也「以上、フリートークのコーナーでした」 涼香「今のプロポーズ!?」 【ドリィとグラァに挑戦しよう】 現在3ポイント。Suaraさんは三回目の挑戦となる。過去二回は不正解となった為、再びリベンジである。 Suara「今日は、頑張らないとね」 力也「三度目の正直ですからね」 今回のお題は『冬に欠かせないもの』『タバコと酒』『初雪』となる。力也さんから視覚的イメージを連想するものというアドバイスで、力也さんと涼香さんは既に同じモノを連想している模様。自信なさげにSuaraさんも想像したのだった。3人の回答とは… 力也・涼香・Suara「こたつ」 見事3人が一致し、Suaraさんは雪辱を果たしたのであった。ゲスト参加により1.5ポイントの獲得となるものの、0.5ポイントのアップでは意味がないと異議を申し立てる。 涼香「で、今文句言ったら2でいいって♪」 力也「ね、こんな風に何でもね(笑)、裏ルートの事をお任せの柚ちゃんでございます」 涼香「だから! 裏ルートはそんなに無いから!!」 Suara「そうやって生き抜いていかないといけませんね」 涼香「ちょっと待って〜!」 Suara「勉強になります」 【ふつおたコーナー】 まずは力也さんの大好きな『あっちゃん』の中にSuaraさんも含まれるというお便りが届く。作詞・作曲名は本名の『巽 明子』で記載しているのだった。 Suara「『あっちゃん』率多いですね」 力也「ね〜。ふ〜ん。へぇ〜そうですか♪ それはそれは(笑)」 涼香「『あっちゃん』ね、大好きなんですよね」 満面の笑み状態の力也さんに対し、小声で呟く涼香さんからは不機嫌さが漂う。次のお便りは二人のトークを聴いて元気づけられているリスナー様からで、生き恥ラジオではなく癒されているという内容であった。 涼香「でも、これ生き恥を晒しているから、聴いてる人は元気が出るって言って下さるみたい…」 力也「あ、そうなの?」 涼香「私はこのラジオやって落ち込んで帰るけど(笑)。今聴いてる人は元気になってくれるのね」 Suara「こっちが落ち込んだ分ね、みんなに幸せがいけばね。これはもう…」 力也「落ち込んだ甲斐があるというもの」 Suara「そうですよ。いい話じゃありませんか」 涼香さんが落ち込むのは、別の番組で収録の仕事をした後に『うたわれらじお』の自分を振り返ると、すごいあほだと思って自己嫌悪に陥って反省するのだが、ラジオの収録に来るとまたしてしまうからであった。 Suara「皆さんね、その演技されてる時のほんとに真剣な声で伝わってくるそうゆうイメージと、またこうやって普通にざっくばらんに喋ってる所のギャップが、やっぱり聴いてて楽しいんですよ」 お次は某ラジオに出演されていた『大原さやか』さんと『西村ちなみ』さんの好きな男性が『小山力也』さんであると公言した内容のお便りが紹介される。 Suara「もうね、今あの〜柚ちゃんが読んでらっしゃる間も、ずっと力也さんがチラチラチラチラあの…こちらに何かを訴えかけてくるんですけども。はい、あのどうしようもできなくてすいません」 力也「いえ、とんでもありません。何と申しますか…ね。ま、そんな風にね、皆さんおっしゃって下さるんですけど…それだけです」 Suara「いや、素敵ですもん」 涼香「『うたわれ』に出ていない『西村ちなみ』さんて声優さんなんですけど…も好きと言っていたと。あ、『おはようさぁや』って言って欲しいってさやかちゃんが言ってたんですね」 力也「失望されないようにしないといけませんね。こんなになんかね、ほんとにもうねぇ」 Suara「いやいやいやいや。いつも素敵です」 某ラジオでの発言は、『ARIA The STATION Due』でさやかさんがゲスト出演された時のことであった。 涼香「Suaraちゃんも…え!? 好きなんでしょ?」 Suara「え!?」 力也「好きっていうのは只そうゆう風にね、ちょっとまぁね。ご縁があってね、お仕事させて頂いたからね」 Suara「うんうん」 涼香「打ち合わせの時に、今日はSuaraちゃんが来るけどなんか『柚ちゃんには負けない』とか言って…」 Suara「私が?私が? そんな、柚ちゃんと私の仲をそんな壊す訳ないじゃないですか。もう〜びっくりするわ」 涼香「●放送禁止音●ピーいれて下さい。あ〜そうだそうだ」 Suara「『負けない』とか言うと又色々書かれるんでね。あの〜そんな戦闘態勢で来たわけじゃないんで…」 涼香「みんな仲良しなんだけどこの…ね。大原さやかちゃんとも仲が良いの。良いんだけど、なんかねぇ〜時々…ほんとに仲が良いんだけど。う〜ん……力ちゃんの…力ちゃんの話になると…」 力也「うっんん…何?」 涼香「さぁやちゃんと二人でいる時は、力ちゃんの話は基本的にしないというか、出ない」 Suara「うんうんうん。ルールを決めてるんですか?」 力也「ただこうゆうちょっとね、あの〜だらしない所が…ね。からかって頂いてるだけですけどね」 涼香「へ!? 私はからかったりしてないよ?」 力也「え?」 涼香「ふへ?」 Suara「うふふふ♪」 力也「もうちょっとさ、ちゃんと仕事をしようよ。他の仕事は何でも裏ルートでバチッと決めるんですけどね」 涼香「何でも裏ルートでって、酷いな〜!」 力也「地雷を踏むのは僕も踏みますけど人に地雷を投げないように。お願い致します。節にお願い致します」 涼香「あれ!? 愛情あっての発言だったんですけど…あれ?」 【エンディング】 力也「さて、今回の『うたわれるものらじお』いかがだったでしょうか?」 涼香「いかがだったでしょうか?」 Suara「今日はほんと『ドリグラ』も当てる事ができたので。ちょっと満足して帰れそうです」 力也「尚且つね、柚木さんの働きかけで、1.5が2にして頂いてですね。半分きましたという事でね」 Suaraさんの新曲は、OVA『ToHeart2』のOP曲『一番星』。今年最初のシングルで発売されるとの事。 Suara「『夢想歌』だったり『君だけの旅路』だったり、他で皆様聴いて下さってるSuaraとはまた違った…」 涼香「なんかね、温かいね〜柔らかいね〜って感じ。爽やか」 力也「あ〜あなたもうね。手に入れてるから…ほんとに恐ろしい人だね、もう〜」 涼香「すいません、もう持ってます」 さらに今年もライブが決定しており、去年以上のモノを出していきたいと意気込むのであった。 力也「今週はここまでですよ。もう言い残した事はございませんか?」 涼香「う〜ん…」 力也「なにその(笑)。まだ爆弾があるの?」 涼香「じゃあSuaraちゃんに、何か言ってもらって終わろうかな」 Suara「ん〜私締める?」 涼香「力ちゃんを萌えさせる…」 Suara「あははは♪」 力也「いえいえもう…もうね、充分もうね、もう今日の髪型を拝見しただけでもう…うふふふ♪」 Suaraさんは別番組の収録後であった為、ヘアメイクをしてもらっていたのであった。 涼香「セクシーSuaraちゃんが、ちょっとね今日は、色っぽいんです」 力也「セクシーかな? でもとても清潔感があって」 Suara「あ、ほんとですか?」 力也&涼香「うん」 力也「それでは本当に今週は、本当にここまでです。お相手は小山力也と」 涼香「柚木涼香と」 Suara「Suaraでした」 力也「それではまた、『うたわれるもの…』っうわはっはっはっ」 Suara「はははは♪」 力也「それではまた、『うたわれるものらじお』でお会いしましょう」 Suara「さよなら」 【エルルゥのうたわれるもの もの知りコーナー】 マジックの落書きは、オレンジの皮の汁を使うと落ち易くなりますよ。 このコーナーは、今週で最終回です。 【今週の名言】「地雷を踏むのは僕も踏みますけど、人に地雷を投げないように」(力也) 【総評】Suaraさんを褒めちぎる力也さんであったが、場の空気を良く読んでるSuaraさんが力也さんと涼香さんの間を上手く取り持っていたのだった。『可愛い』の記録更新とはいかなかったものの、視聴者の一人として番組の感想を直に伝えており、『生き恥ラジオ』と論う二人を逆に励ます結果となったのは怪我の功名である。 涼香さんの前では『さぁや』の話題を控えている力也さんであるが、今回は涼香さんから力也さん絡みの話題を出しており、Suaraさんも巻き込む色恋沙汰になったのだった。事務所的に不味いと判断した力也さんの本音は明かさなかったものの、仕事と割り切る力也さんが脱線したコーナーのトークを戻そうと必死であった。爆弾と地雷に脅える力也さんであるが、そんな番組の楽しさをSuaraさんが的確に言い当てている。視聴者代表として、これからも二人を支えて欲しいところである。《聖羅夢》 ※本文は「うたわれるものらじお解説集vol.4」より抜粋しております。 |
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