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「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様の企画で「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」に参加させていただきました。 パートTで紹介できなかった残りの作品です。 【東京マグニチュード8.0】 ストーリー 4 過去の大震災と違い、携帯での情報収集や救助活動の素早さを想定していた。 ファンタジー要素を含んでいた為、リアルティには欠けるもののヒロインの成長をテーマとしたところは大満足。 キャラクター性 4 かけがえのない存在の悠貴と真理によって助けられました。 画 4 震災後の東京を描くには不十分であったが、キャラ画は申し分なし。 演出 4 まさかのラスト二話。 音楽 4 派手さはないものの、作品にあっている点を評価。 総合的な評価 5 家族の絆、現代っ子の少女の成長を見守る上でも是非お勧めしたい作品であった。 合計21 【大正野球娘。】 ストーリー 4 エースがいるわけでもなく、秘めた才能をもっていた訳でもない、ごくごく普通の少女のがんばりを評価。慎ましさを求められる日本女子の時代背景もしっかりと描いていた。 キャラクター性 5 萌えキャラ的存在がいない為、大きく話題にはならなかったものの、個々の魅力をしっかりと描いていた。 画 4 クオリティが高いわけではないが崩れる事なく安定。 演出 3 女子が野球をするという前代未聞のことを、周りが少しずつ理解していく様が良かった。 音楽 4 ヒロイン達によるOPは気持ちがいい。 総合的な評価 4 野球アニメだけの楽しみだけではなく、ちょっぴり恋愛ドラマも含んでおり、手を繋ぐ恥じらいらしさが時代を象徴していた。 合計20 【戦場のヴァルキュリア】 ストーリー 2 色々と期待はずれとなってしまった。 キャラクター性 1 背景組の多い事多い事(苦笑)。 画 2 後半力尽きる。 演出 1 ウェルキンのダメダメぷりが目立つ。バトルの迫力はOPで見せただけか。 音楽 3 2クール目のOPでネタバレしてしまったが、内容にはあっていた。1クール目のEDは各キャラの性格、特徴を描いていて面白かった。 総合的な評価 2 ゲームシナリオをそのままアニメ化するのではなく人間ドラマを描こうとしていたのだが、台詞のないキャラが多すぎて次回予告に使われるが不憫。2クールにしたのであれば、帝国側のオリジナルストーリーをもう少し描いても良かったのでは? 合計11 【懺・さよなら絶望先生】 ストーリー 2 原作にボイスがついただけではないのだが……。 キャラクター性 3 固定のレギュラー声優陣がキャラを安定させていた。 画 3 原作を動画にした忠実さ……作業時間のなさを露呈したとも(苦笑)。 演出 4 シャフト演出は健在ということで。 音楽 3 絶望ワールド全開のOPと“普通”のEDに。 総合的な評価 3 原作既読者は観て楽しめるであろう。 合計18 ※化物語は後話がネット配信されるので完結していない為、現時点での評価はできないものの、よほどのことがない限り高評価となるでしょう(笑)。 |
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