サイネリア〜わたしのひとりごと〜

アクセスカウンタ

zoom RSS うたわれるものらじお【第19回】後編

<<   作成日時 : 2007/12/02 00:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ここでお知らせです。コミックマーケット73にて『うたわれるもの解説集Vol.3』が出ます!
第19回以降の放送分や、らじおCDの特別版、浪川さん出演の出張版等を解説しておりますので、興味のある方は、31日(月) 東地区 オ-19a 「サイネリア」までお待ちしております。それでは、後編をお楽しみ下さいませ。

6.ご自分の性格を一言でいうと、どうでしょう?
  一言っていうと、多分僕は『つまんない』ですね。
力也「いや、そんなことないけど」 
涼香「そんなことない」 
力也「結構俺と似てるよね」
  そうですか? 一人で僕飲んでる事とか結構多いじゃないですか。 
涼香「あれだよ。真面目だから」
力也「『生まれたて』の方をはじめとして、もう私の心丸裸ってパッと出きる方がいっぱいいらっしゃるから」
  確かに。でもあれなんですよ、僕一人で飲むの好きなんですよ実は。 
涼香「格好いいね、大人だね」
力也「俺がこんなこと言うと失礼だけど、太い声で、どっちかって言うとがっちりしたタイプが似合う声じゃないですか。だから、これから年齢が30になられて、自分の自然に出る声が一番自分の肉体とこう合致してくると、色々色んな役が広がるんじゃないかと思って」
涼香「タイプ的には力ちゃんと似てる」 
力也「なにが?」 
涼香「とっつき難そうとか」
力也「あっ、僕、だって苦手ってあなたに言われたんですもんね、ね? うたわれるものの第一回の時に」
涼香「そんな事ないです」 
  姐さん姐さん。って事は僕も似てるという事は私も苦手だったという…
力也「俺達仲良くしよう」 
涼香「にが…え? ううん」 
  フオォー 
力也「フオォー」 
涼香「なにさ! 二人で、ちょっともう。ムックル!!」 
力也「グルゥゥ」 
  とられた役を(笑)

7.『うたわれるもの』の中でご自分に一番近いキャラというと?
  そうですねえ…何だと思います、お二人は?
涼香「ベナウィ! ベナウィ」
  ベナウィ!? ベナウィすか? 
涼香「だってほら、あまり口数も…だから見た目クールでルックスもいいし」
  いやいやいやいやいや…。 
涼香「真面目、きちっとしてる」 
  ベナウィですか? それは僕の中になかったなぁ。やっぱりムックルなんですけど。
力也「それはまぁ、ムックルは俺が極めようとしたんだというまぁね、ご自分のね」
涼香「え? でもムックルのような愛らしさは…」 
  はい、ないです。 
涼香「ちょ…ちょっとあるけど」
  それは、ないです。それは分かってます。 
涼香「親しくなると感じられるけど」
力也「ムックルだって親しくならないと感じられないよ、あんなデカイ体で牙生えてるとさ」
 最初敵だったんですから。ちょっと自分で言うのもこっぱずかしいんですけど、ちょっとハクオロ似じゃねぇかなあ…なんて思ってるんですよ。あのなんか自問自答するような所がなんか。
二人(笑) 
  笑ってる笑ってる。言わなきゃ良かったですね、これね。
力也「いやいや、あとでカットしますから」 
  すみません。力也さんの前で言ってしまいました。
力也「ムックル+ハクオロであると。という事でございました」

8.もし無人島に一つだけ何かを持っていけるとしたら、何でございましょうかね?
  一つしかないですか? ビールです。 
涼香「おおっ素敵! 素敵なお答え、凄く」 
力也「重いよ」
  でも、ケースというかもう何年経っても困らない位持って行くと思いますね、多分。
涼香「自分の好きなものが一番ですね」 
  ビールがあればいらないですね。 
力也「無人島でも自問自答して、生きていけると」 
涼香「すごい! すごい素敵な答え」 
力也「何で俺はこんなんなんだぁと言いながら無人島で一人でね」
  逆に僕一人だったらすごい穏やかな顔してるかもしれません。
涼香「下山君最高! 割と後ろ向きな答えをする人が多かったの。『船』を持って行くとか、『帰る手段』を持って行くとか、なんかそこに居たくない」
  姐さんは『船』って言ったんですか? 
涼香「ん!? 私?『小山力也』って言ったの♪」
  ああぁ! 
涼香「私も前向きな答えでしょ?」 
力也「でも他の人もそう言ってくれた人がいるんですよ」
涼香「なんでそうやって自分で地雷を踏むんですかもう!!」 
 ※さあやの事だったのは言うまでもない。
力也「でも冷たくないよ」 
  ああ、いいでいいです。じゃあ、あの海水に浸けときますよ。
力也「じゃあ、あのどっか寒い無人島に行けばいいんだ」 
  僕寒いのは駄目です。見て下さいこの細い体。
力也「僕も寒いの駄目ですね。真夏大好き」 
  僕も夏が大好きです。
涼香「私が温めてあげますよ♪」 
力也「……」 
涼香「すっげえ無言」 
  力也さんはいいなぁ。

9.下山さんが思う、女性にこんなアタックをされてみたいというのはどんなアタックでございますか?
涼香「どんなどんな?」 
  これはもう柚姐みたいなアタックですよ。
涼香「じゃあ露骨で大丈夫なの?」 
力也「フォークで刺されてもいいんだ!」 
  刺されてもいいっすね。
涼香「素敵!」 
  露骨な方が僕は好きですね。 
力也「あ、もう言われると断れないタイプですか?」
  そうですねえ。 
涼香「押しに、押しに弱い?」 
  押す人間なんで。 
力也「押すんだ」 
涼香「ほんと?」
力也「へえ偉いね。俺駄目だよ。押せないよ」 
涼香「押せないよ(笑) 俺押せないよ(笑)」
  確かに力也さんは押される方が似合ってるような気がします。
力也「いやいや、押せないんだよね。高校の頃とかから考えていてもね」 
涼香「好きな女性ができた時はどうしてたんですか?」
力也「いや無理やりだからね。言った事もありますけど。でもねえ、なんか駄目でしたね。なんか、なんて言うの? 俗に言ういい人止まり? と言うか、あの、眼中にない止まり?」
涼香「え、じゃあ言われるのを待つっていうか、言ってきてくれた女の子だけとお付き合いするって感じ?」
力也「いやあんまりね。あんまりそんなお付き合いとかあんましたことないんでね」
  ええっ!? 絶対嘘ですよ。 
力也「いや、ほんとほんと。あんまりだから…あの、言う方なんだ」 
  僕は言う方です。 
涼香「素敵、素敵。女性はね、そうゆう人好き」 
力也「ああ、そうなんだね」
涼香「だって言われたいんだもん。私なんて言ってもらえないから、しょうがないから言ってるんだよ
力也「別のね、相談のお兄さんにそれ言われたことあるんですよ。あのね、女の子は待ってるのよって」 
涼香「うん…そう」 
  僕人前では絶対に出さないです。俺こいつプッシュしたいんだみたいなオーラは出さないです。絶対出さないですね。こっぱずかしいんで。
力也「でもオーラってのはね、あのね、出すもんじゃなくてね、出るのよ。オーラというものはそうなんです。出てしまうものなんです!」
  そうなんすか! はい!! すごいっすね。 
力也「だから、こんな馬鹿な僕でもですね。言えないんだけどでも何となしにね、ほにょにょにょにょ〜んと、こうオーラが出てるから、その方にはね、何か感じちゃうらしいんです」
涼香「気があるっていうのがもう分かっちゃうんですね」 
  あああ、それはあるかもしれません。 
力也「僕がですね、なんか恥ずかしいんですが意を決してなんか申した時にはですね、もうあんたそんなぐちゃぐちゃな舌足らずな口で言わなくてもねもう分ってるのよって事でもうそのまま無残に…」
  ほんとですか。でも僕も撃沈の方が多いですからねぇ。
涼香「私も玉砕型。でもその方がすっきりできていいのなんか。ほんと振られてばっかりだったけど」
力也「でもそうゆうね、当たって砕けろ型の下山君であるという事が、新たな発見でした」

10.こんな風にいつもえ〜と僕の事をえ〜と、虐めている、フォークを持っている…
涼香「すげぇ遠回しに言うんで私が読むよ。小山力也さんに猛烈アタック中の柚木さんに一  言」
一言? 
力也「別にないか」 
涼香「別にないよね? どうでもいいよね」
  え、全然どうでもよくないですよ。マジ頑張って欲しいですよ。 
涼香「頑張ってるんだけど相手にされないの」 
力也「そんな事ないですよ、ねえ?」
涼香「そんな事ないって言ったね?」 
力也「え…はい(笑)」
  でも今のまま猛烈にアタックしていいんじゃないかなぁと。僕全然応援してますよ。
涼香「でも私これでだから、玉砕するパターンがほとんどなんだって」
  私も押して駄目なら引いてみろ、みたいなタイプじゃないので。 
涼香「あのね、引けないの」
  押すだけ。押すオンリーなんで。 
涼香「駄目だよね〜」 
  もうプッシュプッシュですよ。
力也「じゃあ後からまたゆっくりね、二人でどっかでね、酒飲みながら、是非色々語って頂いて」
  えへへ(笑)何故ですか? 力也さんが居てくれないと困りますよ。
力也「ほんとに今日も随分長い長い質問になってしまいましたが、ほんとにね、ありがとうございました」

【ドリィとグラァに挑戦しよう】
下山「これはお二人の仲を縮める為のコーナーなんですよね?」
力也「いえ、あの〜」 
涼香「いえって言うな!」
力也「いや、あの〜ね、《音泉》さんからね、なんかいいもの頂こうと」
涼香「いいもの貰おうというコーナーです」

前回10ポイント貯まった為、今回新たに1ポイントからのスタートとなる。《音泉》様からのご褒美は皆で美味しいものを食べに行く事が決定した。そして、今回からの新ルールとして一度出た答えは以後使用禁止となる。
三人が引いたキーワードは 下山「ムックル」 力也「栗」 涼香「熊」

下山「あれ、僕もう一個出てきちゃいましたけど、すごい単純なもんですよね」
力也「はい、あっ、じゃあもう今回はちょっと単純に」
涼香「え、いけるかな? やってみましょうか」

 三人の答えは 力也「ク」 涼香「森」 下山「山」

力也さんは全部のキーワードに「ク」が入ってたので単純なキーワードを思い付いたという。

力也「日高さんは『アルルゥ』って言いたかったのにと仰ってますけど」
下山「ごめんなさ〜い」 
力也「いいんです、いいんです。そんな事ございません」
涼香「今日は一つになれませんでした

【ふつおたコーナー】
リスナーから下山君宛にお便りが届いているのだが、ネットの掲示板では下山さんの名前か間違って書かれている事が多いのだそうだ。これは力也さんと大原さんの回(第12回)が原因だという。

涼香「そうそうあの回ね。あの回ね。うんうん。私もね、あれは酷いと思った。ね? 忘れてましたよね」
力也「僕は忘れてないです。僕はあの〜こういう人間だから気が弱いから、ここでね、彼女が え〜と、え〜と言われると僕もえ〜なんとっとっとっとってなっただけで、でも僕は次の瞬間には下山君ですよと」
下山「でも力也さんが、『あの背の高い彼』って言ったんですよね」
力也「いやだからそれは驚いて(笑) いや、だから、すぐに出てこないんですよ、ほんとにもう、うん。ねっ、ねっ? ね、あ、こう…あの、こちらでなんか」
下山「ちょっと面白い。俺攻めてる」
力也「動揺なさってるとこっちも一緒についついこうね、あのうわついてしまうんですよね」
下山「これで出てくれなかったら大変な事でしたよ。僕多分ここに来てないですよ。あまりにも凹んで」
力也「あれがあったから、あれから下山人気が高まっていって」
涼香「そうですよ。話題沸騰ですよ」
力也「はい、よかったですね♪」
下山「よかったという事にしましょう」

更に別のリスナーの方からPSゲームを買ったというお便りが届き、アニメDVDとの連動キャンペーンの特典CD内容が解禁される。

涼香「凄いことになってました。放送できないぐらい(笑)」
力也「あの〜剛志の回を超えるんじゃないかという位ね、もうほんとに柚ちゃんがね、大変な言動をね」
涼香「私じゃないですよぉ」
力也「言っちゃいますと、麻衣ちゃんと桐井君が来てくれまして、そこでしかないドラマをやらして頂いたんですが、生ドラマで、何があろうと、とにかくやりきるという生ドラマがあったんですが」
涼香「フリートークもとんでもなかった」

この後、先週第18回放送で宣言していた『精泉マカビンビンX』を持ち出す力也さん。

涼香「これ私と二人で飲むって言ったんだよこの間。来週飲みましょ?」
力也「いやいや駄目です。下山君に飲んで頂きます」
涼香「どうして? 私と一緒に飲むって言ったのに?」
力也「じゃ、みんなで飲も、ね? 開けますよ」
涼香「あ、開けちゃった。えぇ〜二人で、えぇ〜ほら、あのほらハクオロTシャツを着てさ、ちょっと!!」
力也「まぁ飲んでみるか、ね。どうなるのか(笑)」
下山「じゃあ、あの〜飲んでくれますね? 飲んでくれますね? みんなお願いしますよ」
涼香「三人でムックルになろう!
下山「ウオォォ〜。じゃあ、あの飲ませて頂きます……きっついというかですね、なんか凄い喉にくる」
力也「あ、僕は別に…ちょっとなんかすっぱいですが」
涼香「どうしよ、力ちゃんと間接キッスだ♪
下山「あ、そうだ! 御免なさい。僕が最初に、最初に口つけちゃった!!」
力也「まあ、そういう事はどうでもいいんですが」
涼香「あっ、ん、んっ〜なんか、ちょっと…ちょっ、ちょっと待って、なんかね
下山「なんだこのセクシーな。もう効いてんですか? これやっぱ振った方が良かったんじゃないですか?」
力也「あ、一番濃いとこが(笑)」
涼香「はあはあはあ…なんか汗出てきちゃった」
下山「おっ。おーと。おーとぉラウンド1ファイト! ですか?」
力也「おまえがいて良かったよ(笑)」
下山「じゃあ僕はお先に失礼させて頂きます、ここからはお二人でじっくりと」
力也「いやいや違う。おまえがいて良かった、ほんとに!(笑)」
下山「いやいやいやいや〜♪」
力也「マーカビンビン♪ マカビンビン♪」
下山「あっ、姐さんちょっともう目つき変わってますもん」
力也「マカマカビンビン♪ マカビンビン♪」
下山「さすが『X』 凄いわ」
涼香「急にあぁあ(笑) 身体が熱くなって…ほんとに、どうしよう? どうしよう?
力也「このコーナーでは! 皆様からの普通のメールを募集しております」
涼香「三人汗かいてる」
下山「(大爆笑)」
力也「汗が出てきた。あ〜●放送禁止音●」

【エンディング】
力也「さて、今回のうたわれるものらじおいかがだったでしょうか?」
涼香「また色っぽくなった。お二人共とてもいい声で」
力也「初登場の下山君、今日はありがとうごさいました」
下山「いや〜僕ラジオ初めてなんですよ。フリートークというものが、初めてなんですよ」
力也「まあ全部フリートークみたいな感じでね。ほんとにもうね、だらだらでございます」
下山「いやいやいやいや、面白いもんですね。凄いなんか…」
涼香「また是非」
下山「あっ、ほんとですか? 絶対ですよ。いや、御免なさい。やっぱりお二人の方がいいですよね?」
力也「いやいや、そんなことないです。色んな方に来て頂いて」
涼香「まあ、ほんとはね。ほんとはね。でもね…最近虐められてるから…」
力也「そんなことないですよね? 一緒に『マカビンビン』飲んだ仲じゃございませんか」
涼香「ほんとに? ほんとに? いいの?」
力也「下山君も一緒ですからね」

【エルルゥのうたわれるもの もの知りコーナー】
食パンの賞味期限が切れてしまった時、真っ黒になるまで焼いて、その後冷ましてから冷蔵庫に入れると、冷蔵庫の中の匂いをとってくれますよ。
【今週の名言】俺駄目だよ。押せないよ
【総評】久々に男性ゲストが出演した第19回。ムックルという獣役の為、セリフは限られていたのだが、力也さんと涼香さんの評価から真剣に仕事に取り組んでいる真面目な青年という印象を受ける。実はムックルは『アニメ最萌トーナメント2006』にエントリーされるなど愛らしい存在として人気を得ていたわけだが、下山さんの関心度が高くなったのは第12回放送時に力也さんとさやかさんから名前を忘れられかけた事がきっかけとなったものと思われる。役作りのアドバイスをするなど、人生の先輩としても貫禄を見せる力也さんと今回も押せ押せモード全開の涼香さんによってフォーク、スプーンに続くアイテム『マカビンビン』の使用効果によって『うたわれるものらじお三種の神器』が誕生したのであった。その効果のほどだが、《音泉》配信版では会話の模様が一部カットされることに。CD版ではこの空白の一分間の模様が収録されているものの、その後涼香さんがどうなってしまったのかは●放送禁止音●により、コーナー強制終了となってしまった。また放送時間内に紹介できなかった【ドリィとグラァに挑戦しよう】のコーナーがCD版では収録されており、65分44秒と長番組となっているのだった。らじお番組のCD化に動揺していた態度からも、力也さんと涼香さんの生き恥を示す内容であることは疑い様もない。《聖》
にほんブログ村 アニメ感想

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
うたわれるものらじお【第19回】後編 サイネリア〜わたしのひとりごと〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる