コードギアス反逆のルルーシュ R2 第3話「囚われ の 学園」

今話もルルーシュの知略が冴えました。ゼロが学園を人質に黒の騎士団の処刑を阻止する計画を想像したのですが、「囚われの学園」とはルルーシュを「監視するための籠」を指していたのですね。ゼロよりもC.C.の捕獲が優先する理由が分かりませんがギアス能力者を皇帝は恐れている!? 
ロロのギアス能力は相手の時間(動き)を止める効果があるようです。その為、瞬間移動による攻撃が可能となっていた事が明らかになりました。しかも、同じ人物にもかれられ、対象は範囲でしょうか? 複数同時に効果を発揮するようです。
『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド使いを思い出すのは私だけでしょうか(笑)。
ルルーシュVSロロの行方は…毎話の終わり方が絶妙のタイミングですね。1話完結で締めくくるのではなく、次話に持ち越して一つづつ解決していく。そして増えていく伏線…そう、「24」シリーズの構成であるやり方に近いものを感じました。

【気になるシーン】
ロロがルルーシュからもらった誕生日プレゼント…ロロが存在する証でもあるかのように大切にしておりました。きっとこれは何かあるとにらんでおります。
星刻が黒の騎士団に反逆!? ロロのギアス能力で操られた可能性も…ロロの能力が時(とき)を操作するものだけではない? 
【お気に入りのシーン】
今話もお色気担当のカレンに注目…したい所ですが、デートに喜ぶシャーリーの笑顔とドジっ子を披露してくれましたので、今話は彼女に(笑)。

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