コードギアス反逆のルルーシュ R2 第21話「ラグナレク の 接続」

OP語りがなくいきなり本話に。マリアンヌとC.C.に助けられていたスザク。こうゆう所はあっさりと解決してますね。マリアンヌの性格もまどろっこしい事は嫌ってそうでいて軽そうにもみえました。

シャルルとマリアンヌ。V.V.とマリアンヌ。
8年前のマリアンヌ暗殺事件の真相。
アーニャとマリアンヌの関係。
次々と真実が明らかになりまさに急展開! 今話は前作の解決編といってもいいでしょう。
そしてルルーシュの反逆が新たな道へと進み出しました。

マリアンヌのギアス=人の心を渡る能力であった。母と子の感動の再会というものはなく、シャルルとマリアンヌの計画がC.C.の離反とルルーシュによってあっけなく瓦解してしまうのは、物足りさを感じますね。ラスボスかと思われたマリアンヌがここで退場するのも残念です。

土壇場でルルーシュの両目に紋章が宿ったのは主人公特性ゆえであろうか。
スザクと手を組むことは予想してましたが、肝心な所で1ヶ月後とは……。

そして、ルルーシュがブリタニアの皇帝に!?
なるほど、あの場でギアスを使いましたか。あの場にシュナイゼルがいれば、彼もルルーシュに従うことになっていたでしょうが、次なる敵はシュナイゼルということに?

ルルーシュとスザクに対し、カレンは敵対するのか? それとも味方になるのか?
ナイトオブラウンズは皇帝に従う為、ルルーシュの配下となるでしょう。オレンジもそうでしょうね。ロイド&セシルのシュナイゼル側は果たして……。コーネリアはシュナイゼル側でルルーシュに敵対するでしょうね。
ブリタニアがルルーシュvsシュナイゼルで二分しそうです。

蚊帳の外の合集国と黒の騎士団ですが、ブリタニアとの和平の道もありえるのか?

【気になるシーン】
シュナイゼル側にディートハルトがつく?

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