「うたわれるものらじお」VOL.2 特別版【前編】

今回は前編です。
本文はサイネリア発行「うたわれるものらじお解説集vol.3」より抜粋しております。

【収録】うたわれるものらじおVol.2
【パーソナリティ】小山剛志(クロウ役) 桐井大介(オボロ役)
【ゲスト】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役)
【オープニング】オボロ「ハクオロさん、ハクオロさ~ん!」
クロウ「ん、どうした? エルルゥ」
オボロ「…誰? 『帽子』と」 
クロウ「『髭独身』の」
2人「うたわれるものらじお~!!」

「小山剛志と桐井大介のうたわれるものらじお」で始まった特別版らじお。今回はいつもと異なる趣向で、剛志さんと大介さんがパーソナリティを務めてゲストに力也さんと涼香さんを招いての番組である。

大介「3回目~♪ 皆さんこんにちは、オボロ役桐井大介です」
剛志「同じくこんにちは~。『歩く放送禁止用語』でお馴染み『下品な方』の小山です」
大介「ははは。『うたわれるものらじお』今日も頑張っていきましょう」
剛志「いや、『頑張っていきましょう』というかこれね、唐突に始まってしまいましたが、これ何ですか?」
大介「これ、僕は分かりませんね。いきなり今日来たらこんな…」
剛志「そうですよね? いきなりなんかMCやってくれ。みたいなね、そんな感じでいきなり始まりましたが…これ頼むよ君?」
大介「いや、君も頼むよ」
剛志「いや、君若いんだから」
大介「君が頼む!」
剛志「いや、君が若いんだから」
大介「もういい、これ位でいいや…本日も素敵なゲストさんがいらっしゃってます」
剛志「これはまたすごい2人が来ましたね~。『ロードウォーリアーズ』が来ましたね~。ほんとはこれ『ヘルレイザーズ』と呼びたい」
大介「(意味が)分かんない」

『ヘルレイザーズ』とはプロレスラーで『パワー・ウォリアー』と『ホーク・ウォリアー』のタッグであり、剛志さんはパワーを力也さん、ホークをフォークをもった涼香さんをイメージしたのである。

力也「初めまして(笑)。すごい。今考えたの?」
涼香「エルルゥ役の柚木涼香です。今日は宜しくお願いします」
剛志「何ですか? そのしおらしい感じ」
涼香「ふふ♪ ゲストだから。ゲストだから」
大介「姐さん、耳をつけて」
剛志「これね、らじおだからね。どう説明すればいいのか分からないですけど。エルルゥがいつも付けてる」
涼香「付けてるんじゃなくて、生えてるの!」
剛志「生えてるね、毛と一緒に生えてる…耳の毛? 毛? 上の毛? お前●放送禁止音●毛?」
涼香「ちょっと、もう~。いきなりかよ!」
大介「もう~ほら、【オープニング】で放送できなくなっちゃう」
剛志「御免、御免なさい。前回出た時ほんとすごく反省いたしまして、もう二度とあんな事しないようにと、あの、誓ってきたばかりなのに、すいません。いきなり」

第10回放送の事であるのは言うまでもない。その時涼香さんがつけていたハンドクリームの匂いを剛志さんが大変気に入っていた為、涼香さんが現物を持参してきたのだった。

剛志「これねぇ、皆さんに嗅がせてあげたいですよ」
力也「でもね、匂いこれじゃないよ。この匂いもするけど、普段のこの人の匂い、これじゃないよねえ」
剛志「え!? 何処から匂ってるんですか? ●放送禁止音●
力也「ねぇ、違うよね? ●放送禁止音●
大介「混ざって、1+1が5くらいに」
力也「シャンプーの匂いと仰ってますけど、それだけではないような気がするしね…嗅いでみてちょっと」
剛志「いいですか? ちょっと力也さんのOKでましたんで、ちょっとあのすいません皆さん。私ちょっと姐さんの匂いを嗅がせていただきます」
涼香「マジで匂う?」
剛志「今ちょっとヤバイなぁ。ちょっとなんだこれ~。今まだお昼ですよこれ録って…言っていいの? そんな~♪ お昼ですよ。ちょっとこんな時間から早いですよ、そんな…姐さん」
大介「はいもうねぇそろそろ…もう【オープニング】長いです、はい! という訳で、これからのお時間」
剛志「え~と、何処? 何処読むの?」 
大介「2ページ、2ページ!」
剛志「あっ、ここか。もう一回やって、もう一回やって」 
大介「という訳で! これからのお時間!!」 
剛志「皆さんも是非、ご一緒して下さい」

【ゲストへの質問コーナー】
大介「このコーナーは、ゲストさんに色々質問しちゃおうというコーナーです」
1.最近、誰かに一目置いた事はありますか?
力也「一目ですか? あ~」 
剛志「●放送禁止音●」 
大介「でた! エロファンタジスタですね」
力也「いや僕はね、まさかここまで発展するとは思わなかったですねぇ貴方の曲を聴いて五目位置きましたよ」
大介「『真・うたわれるもののテーマ』ですね。すごいですよ、皆さん。ほんとに」
剛志「いやいやありがとうございます。そうなんですよ。今度僕があの、ちょっと歌を出す、と言いますか。『デスクトップキャラクターズ』の付録という形で、とりあえず出させて頂く事になりました」
大介「今日、宣伝に来たんでしょ? だって」
剛志「ちょっと、お前黙ってろ」
大介「柚木さんはじゃあ、誰かに一目置いたみたいな事ないですか?」
剛志「誰かのいちも…まぁいいや」
涼香「まって!! あ…それは●放送禁止音(ここはあまりにも過激な内容の為、放送できません)●
力也「僕ね、でもこの人にも一目置きましたよ」
涼香「え、この人!? 相変わらず、『この人』。ちょっと待って! 今日はね、特別版だからフォーク2本」
剛志「2本きた!」 
大介「ダブルフォークですよ」
涼香「しかも、1本はエルルゥの刻印入りなんですねぇ~。今日は『ダブル武装錬金!』」
大介「違う番組!」
剛志「あの~いいですよ。『武装錬金』ね、力也さんと柚木さんと僕は、あの出てるんで、別にいいですよ」
大介「良くないよ。おい、ちょっとちょっと、ちょっと…出てない。僕出てない」
剛志「お前外野で、出るだろ? 『帽子A』とか」 
涼香「もうぼちぼち終わるもん。いらなかったんだよ」
力也「あれでね。すごくね、びっくりしてねえほんとに」
剛志「あれねぇ~全然違いますもんねえ、エルルゥとキャラがね。あの『ぶちまけろ!●放送禁止音●』」
涼香「ちょっと待って! そんな事言ってない!『はらわた』」
剛志「はらわたね。はらわたをブチ撒けろ! ぶっかけろ?」 
涼香「エルルゥとどっちが好きですか?」
力也「あえっ……」 
大介「なんでちょっとマジ照れなんですか?」
涼香「剛志さんはどっちが好き?」
剛志「う、うわぁこれ意外な展開。攻められると弱いっすから。俺はどっちから…もう駄目だ」
大介「SかMかって事ですか?」 
剛志「俺はどちらかと言えば、まあMでしょうねぇ僕は」
涼香「あっちの斗貴子の方が好きって事?」
剛志「要するにですね。僕が言いたいのはその……●放送禁止音(良い子の皆さんは聴いちゃ駄目ですよ)●もうピーでいいですよこれは。どうせね、採用される訳がないので」
力也「これは特典だから大丈夫」 
剛志「嘘! あっちょっと!!」
涼香「じゃあさ、『鼻』に『傷』に『セーラー服』で●放送禁止音●(笑)」
剛志「そうねそうねそうね。そうね、集英社さんの許可が…」 
涼香「え? 獣、獣耳で?」 
剛志「力也さんは『けのものプレイ』ですよ。力也さんはそっち系ですよ絶対。もう●放送禁止音●

剛志さんの暴走で●放送禁止音●(音泉配信版と同じく剣戟音)が連続である。「ここは~」の台詞は涼香さん。「良い子の~」の台詞は力也さんで、今回の特別版用に収録したものと思われる。力也さんは取材のインタビューで好きなキャラクターを3人聞かれた際、全部『斗貴子』でいいと答えた程のお気に入りであった。涼香さんが一目置いた人物とは…

涼香「じゃあ、力ちゃんかなあ」 
剛志「おお! きました●放送禁止音●」 
力也「言ってもねえ…全部駄目なんだげどさぁ」 
涼香「全部カットして(笑)」

涼香さんが力也さんに一目置く所は、声優として色んな役をされている所を含め全部素敵な所と、らじお番組の中ですごく喧嘩して凹んでいた時があったのだが、お互いに謝罪して仲良くやっていこうとする素直な人柄な所。喧嘩状態の放送でも日高さんの神かがりな編集によって番組が成り立っていたのだった。

2.エルルゥのハクオロさんへの野望●放送禁止音(良い子の皆さんは聴いちゃ駄目ですよ)●……エルルゥのハクオロさんへの野望は周知の事実ですが、最近何か●放送禁止音●野望を抱いていませんか?
大介「質問が全然伝わってない、ちゃんと」 
剛志「え~と、これ何?」
大介「ハクオロさんへのその野望以外に何かこう野望をありますか? って事ですよ」
涼香「全く別の? 別の……」 
剛志「●放送禁止音●」 
涼香「別の!?」 
剛志「●放送禁止音(良い子の皆さんは聴いちゃ駄目ですよ)●」 
涼香「ちょっもう~。もう~!」
剛志「いや、何か●放送禁止音●。何か欲しいものあますか? って簡単に言えばねそうゆう事なんで」
涼香「みんなスタッフさんが、みんな頭抱えてますよ、もう」 
大介「やり過ぎです」
涼香「野望? 別に…ないかなぁ。特にね思いつかないですけど……」
大介「じゃあ質問をかえましょう。●放送禁止音(ここはあまりにも過激な内容の為、放送できません)●
剛志「得意の桐井のさあ~と引かせる…出た! ほら出ました」 
涼香「力ちゃん引いてるから!」
大介「完全にブースの向こうは頭抱えてますよ完全に」 
剛志「この隙に●放送禁止音(ワンワン)●

ほとんどの会話がカットされており、内容は想像にお任せである(笑)。質問の内容が決まらない為、涼香さんからバレンタインでの思い出…。

涼香「私、また作っちゃったチョコ」
大介「あのチョコレートケーキですか?」
剛志「あ、ちょっとちょっと! あれな! お前居たっけあの時? お前、意外と大体居るもんな」
大介「まあ90%位の確率」 
剛志「結構出席率高いもんなお前」

昨年、野島邸で開かれた『うた鍋』の場で、力也さんの誕生日を祝うサプライズイベント用に涼香さんが持参した手作りケーキが、チョコレートケーキだったのである。

剛志「ほんとに何が入ってるか分かりゃしない……まぁ愛情だとかね、あの●放送禁止音●
大介「まろやかな味しました」 
剛志「まろやかな味。すごくなんか大人の味やったなぁ」 
涼香「もう~」

バレンタインの時にも手作りの品を力也さんに渡したという涼香さん。

涼香「すごいちっちゃいマドレーヌ位の大きさの」 
力也「プチケーキみたいな」
剛志「●放送禁止音●力也さんの」 
涼香「違うったら!」 
剛志「お稲荷さん型のチョコみたいな事だろ?」
力也「もうちょっと大きいの、これ位」 
大介「力也さんのはって事ですか?」 
力也「いや違う違う」 
涼香「あっははは♪」 
剛志「力也さんのはもっとでかいっつの! ……ものすごいデカイんだから。お前、箱根!? お前、箱根ん時居なかったもんなぁ。お前残念だった。楽しかったぞ~ほんとに皆で温泉入ってさぁ。そうだ思い出した」
大介「水族館行ったらしいじゃないですか」 
剛志「ちょっと黙ってて。あの~さあ……」

男湯での出来事を語る剛志さん。隣で着替えていた力也さんから、チカチカする眩しい色が目に入った剛志さんが見たものは……『赤ビキニ』をはいた力也さんであった。

剛志「誰や!? と思って、まっ、浪川とかそんなね…浪川、頑張ってるよ俺
涼香「また~!」 
剛志「もう衝撃的でしたわ」
力也「そんなね、別におかしなあのアダルトグッズにあるような物じゃないんですよ」
剛志「それでまぁみんなで温泉入った訳ですよね。その時にチラチラ見たりするじゃないですか?」
力也「そんな見ないよ」 
剛志「でも、俺の見られてませんでした?」
大介「あなた業とでしょ? あなたいつも脱いでるじゃないですか、収録場とかでも」
涼香「今もベルト外したでしょ!?」 
剛志「普段外しますよベルトは」 
大介「普段から脱ぎ出すんだから」
剛志「いやいや。そんなエピソードあったっけ? あの座ってる時は絶対ベルト外したい主義なんです」
涼香「そうなの。収録じゃ始めま~す。て言ったらベルト外すからどうしたんだろうってさっき思ってたの」
大介「何の収録だ。お前の職業は何だ」
剛志「ここはね膀胱の上辺りがきついと、やっぱりリラックスしたいじゃないですか? そうゆう意味ですね」

バレンタインに涼香さん手作りのミニケーキとトリュフを頂いた力也さんであったが、別の現場で出会った浪川さんにチョコの自慢をしたところ、俺が食いたいと一個とられてしまったという。

涼香「浪川さんが食べたんだって……」 
力也「でも僕あと2個は、全部食べましたよ家で」
涼香「ありがとうございます」
力也「とっても美味しかった。前のも美味しかったけどね、もっと美味しかったですよ」

大介「また今度作ってくだいよ」 
涼香「今度は生チョコレートを使って」
剛志「生が好きですもんね姐さん」 
涼香「そう生に限りますよ」 
剛志「生大好き娘ですもんね姐さんね」 
大介「何でもいけるね。素晴らしい。ノールックパスにも限界がありますから」
剛志「もう、あの~声優界の『ロナウジーニョ』という事で、宜しくお願いします」

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