うたわれるものらじお解説集【第31回】

【放送日】2007年2月5日
【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】秋元羊介(ニウェ役)
【オープニング】ハクオロ「エルルゥ~、エルルゥ~」
エルルゥ「どうしました? ハクオロさん」
ハクオロ「ちょっとさっきから、寒気を感じるのだが…」
エルルゥ「はっ! それは大変!!」
ニウェ「ではこの薬湯を飲むがいい」
ハクオロ「気が利くなぁ~」
エルルゥ「いいえ! こっちの薬湯の方が、効きますよ」
ニウェ「なにお~、この小娘!」
エルルゥ「ハクオロさんは、私が看病するんです!」
ニウェ「貴様ごときにこやつは渡せん!」
ハクオロ「え…え~と!? 一体どうなっているんだ?」

第30回に続いてのゲスト出演…しかも師匠! まさしく大御所様の登場である。いつになく緊張する力也さんと涼香さんが、畏まってご紹介する人物とは…

秋元「クァッークァッ、クァッ、クァッ、クァッ、クァッ、クァッ…! わしがニウェ皇ぢゃ~!! こんばんは、秋元羊介です」
涼香「ようこそ~! いらっしゃいました~!! ほんとに今日はありがとうございます」
力也「そしてどうもすいません、ほんとうに。申し訳ございません」
涼香「あの、そのお越しいただいて畏れ多くて…ありがとうございます」
力也「失礼のないようにしなければいけません」
涼香「ニウェ様ですよほんとうに」
力也「もう初めてのね、大先輩でございまして緊張しますね。正しい日本語を喋り…喋…喋りましょうね」
涼香「はい(笑)」 
力也「では、くふふふ♪」 
涼香「しっかりしっかり!」
力也「クァッークァッ、クァッ、クァッ!」 
秋元「クァッークァッ、クァッ、クァッ!」
涼香「出た! 本人の前でやってる力ちゃん。勇者だ! 力ちゃん勇者だ」
力也「申し訳ございません。もう、『COSPA』のアパレルが!」

登場しただけで謝ってしまう力也さんと涼香さん。秋元さんに失礼のないよう努めているからであるが、早速、十八番の物真似を本人の前で披露する力也さん。力を奮い立たせて喋ろうとしたのは、第28回放送でも明かした素で言えない時に先輩の真似をすることで、言えるようになるからであった。

【フリートークのコーナー】
力也さんが一番印象に残っているキャラクターがニウェ皇であったことから、秋元さんの役柄についてのお話となる。秋元さんは組織のボスや大統領等本来入り込めない世界の役を演じる事が楽しいのだという。

涼香「なんか今日は力ちゃんが普通ですよ、皆さん」
力也「なんかね、なんかね~あの、先生がいらしてるみたいな」
涼香「いつもすごくね、なんか壊れてるんです」
秋元「あ~でも仕事場ではいつも全然壊れないでね、一生懸命真面目に」
涼香「何故か私の前では壊れてしまうらしいんです、小山力也さんは♪ な~んて♪ はい、うふふふふ♪」

力也さんへのアピールを忘れない涼香さん。ただ、いつもの爆弾発言ではなく、淑やかさ感があるのは秋元さんの前だからであろうか。そして、ゲスト恒例の10の質問コーナーへ。

1.お名前と血液型を教えて下さい。
秋元「はい、秋元羊介。え~血液型は『A』です」 
力也「本名でいらっしゃいますか?」
秋元「いえ、これは芸名でございます…本名も言いますか?」
涼香「いえいえいえ! 結構です!! 結構ですよ」 
力也「一応事務所のね、許可を得ないことには色々問題があると困りますので…」
秋元「よくね血液『A』は神経質でね、とか言われるけども、まぁ典型的な『A』かなと思う時とそうでもないかなと思う時がありますけども、まぁやっぱり『A』なのかとは思ってますけどね」
力也「秋元さんも結構色々気を使ってね、僕らにも話し掛けて下さったり」
秋元「そうですね。気を使う所と全然気を使わない無神経な所…まぁかえってその方が神経質なだけよりもまあ役者なんかには向いてるのかなあ。という気がしますね」
力也「あぁ~なるほど」 
秋元「神経質なだけでね。あんまり思い悩んでも、出来ない時は出来ないんでね」
涼香「なんかすごい励まされ…現場でも、私達みたいなそれもペーペーの若手でもすごい気さくにあの話し掛けて下さったりとか、あのアドバイス下さったりとかして、すごく助けられてたんですけど」
秋元「結構ね、昔はね『お節介秋元』って言われてね。人の…同僚のね、やってる台詞でも本人が気付かないで間違えて喋ったりなんかしている事は、だいたいこう『そこ違うよ』とかお節介でね」

自分だけの台詞だけでなく、周りの台詞にまで気を配れるのは流石ベテランならではである。一時期お節介すぎてマネージャーから注意を受けたこともあったというのだが、正しい日本語を守ろうとする姿勢は立派である。言葉がぞんざいにならないよう、気をつけるよう意気込む力也さんが若手に思える程であった。

2.ご自分を動物に例えると、どんな動物でございましょうか?
秋元「私は申年なんですけど、生まれは。でも学年としては、その前の未の年の学年と一緒の…早生まれでね。どうもなんか自分じゃ申っていうよりも、どっちかというと未の方かなっていうような感じがしてるんですけどね」
 
穏やかで大人しい羊に例えるが、自身の『羊介』という名前の『羊』にもその意味合いがあるのだった。

涼香「でもねそうかもしれないですね。穏やかでいらっしゃいますし」
力也「お酒召し上がってもね、そんなに…変わりませんよね?」
秋元「いや、昔若い頃は随分と…色々とビールではありますけど」
力也「(笑)あ~そうですか。そうゆう色々ね、過程を経て、今の境地に辿り着かれたという(笑)」
秋元「いや若い頃はね~まあ少し生意気な位の方がいいと思いますよ、誰でもね」

若い時期から型にはまったサラリーマン的な真面目さだけではなく、生意気な位の勢いをぶつけてくる方が、好ましいとのこと。人生経験による教訓は重みがある。

涼香「ちなみにあの~『小山力也』さんとかは、どうですか? お酒を一緒に飲まれて」
力也「な! なんか僕に話を振る!? いっぱい知ってるでしょ?」

力也さんと飲みに行く時は、若手の方達が多い為、力也さんが先輩達と飲む時の様子が気になるのだった。

秋元「いやもうとにかく小山さんは、あの~いつも礼儀正しいというかね。飲み会の席でも、あんまりその崩れるっていう事は、僕の前では見たことないですね」
涼香「崩れないんだ! 崩れないんだ!! 先輩がいる時は崩れないんですね! ●放送禁止音●」
力也「カ、カットして、カットして下さいね。あの、ピー入れて下さい。お願いします」
涼香「だって、私の知らない…そうそうそう。若い内はやんちゃでいいんですよね、秋元さん?」
力也「そんな! 別にやんちゃはしませんよ僕ねえ。オイタはしませんよ」
涼香「オイタ!? オイタもね、ちょっとはしてるんですよ」
力也「だあぁ~! しません!! してないですよね? 何それ!? え? 又そうゆう事言うと又色々な反響が…」
涼香「まぁまぁまぁ。秋元さんの話をお伺いしましょうね」
力也「オイタは…オイタはまた、『さぁや』としよ」
涼香「ああぁ~!!!」
力也「『さぁや』と言うのは『大原さやか』さんという方」
秋元「ああぁ」
涼香「若手のね、あの綺麗な女優さんがいらっしゃって、その方が●放送禁止音●」
力也「次、次にまいります!」

3.お好きな食べ物は、何が一番よろしいですか?
秋元「何でも好きなんですよね。子供の頃からいわゆる嫌いな物っていうのはほとんどなくて、好き嫌いがなくて、あの~いつもいつもこればっか、っていう訳じゃないけど、何でも美味しく食べられる方で」
力也「お酒召し上がっても、やっぱりどんどん食欲がわいてくるほうでいらっしゃいますか?」
秋元「そうですね。お酒飲むと全然食べない人とかいるけど、私なんか逆になんか食べながらじゃないと…ほんとに食べる事が好きなんですね」
涼香「いいですよね。お酒飲みはじめて全く食べない方は、見ててちょっと心配になっちゃうんですよ。それは『小山力也』さんなんですけど」
力也「そんなっ、私食べますよ!」
涼香「ほとんど召し上がらないじゃないですか?」
力也「そんな事ないですよ。いえ、もうねえ~柚木さんがいると緊張して(笑)喉を通らないんです」
涼香「何を仰います小山様…あははは」

好き嫌いなく食べる事が大好きな秋元さんであるが、『はちのこ』のようなゲテモノ系は苦手とのこと。

4.お休みの日はですね、どんな事をして過ごしてらっしゃいますかね?
秋元「運動というかスポーツが好きなんですね。とにかく体をなにかしら動かさないとこう気が済まないというか。朝起きたら必ず30分は発声練習と運動とする」
力也&涼香「すご~い!」
秋元「何年も続いてることですけど、気が向くとちょっと少し長めに歩いたり…ゴルフの練習場に打ち放しに行ったり、まだ未だに野球チームに入ってまして、月に2、3回は今でも草野球をやってます」

5.ご自分の性格をですね、一言でいうと、どんな風に思ってらっしゃいますかね?
秋元「『A』なんだけど、案外ね、こう凡庸としてる所もあって、呑気な所もあるんですよね。だから一言では言えないなっていうのが(笑)答えですけどね」
力也「こんな事言うと失礼なんですけどね、先輩の中でもなんかこうお話させて頂き易い感じがとてもして」
秋元「それは嬉しいです」
涼香「ほんとに怖い先輩の方もいらっしゃいますけど、私今朝ここのスタジオに入る時に、ちょうどこのビルの前で、偶然あのお会いしまして、その時も爽やかな笑顔で♪」
力也「同伴出勤で?」
涼香「はい、そうなんです。うふふふ♪ 焼き餅やいてくれましたか?」
力也&秋元「ふふふ」
涼香「え? 全然!?」
力也「いやいやそんな事ないですよ。うん、またね(笑)」 
涼香「あれ?」

6.『うたわれるもの』のキャラクターの中で、ご自分に一番近いキャラというのは、他に何かありますかね?
秋元「他にって言われるとあれなんだけどねえ、格好いい若い役なんかあるけど、とてもやらしてもらえないし、だからやっぱり…やっぱ『ニウェ』かな~と、自分でも思いますね」
力也「僕はね、『ムント』ってご存知ですかね?」

おたおたする所が自分に一番近いキャラの力也さんであるが、秋元さんは三枚目的なおじさんの役を演じる事も多いのであった。共演した作品の中ではそういった役柄の時がなかった為、秋元さんのおたおた姿を拝聴してみたい力也さんと涼香さんであった。

7.『うたわれるもの』の収録現場で、何か一番思い出に残っているって事はございますかね?
秋元「『クァッークァッ、クァッ』をね、どうゆう風に笑ったらいいのか? 監督さんがね、「あれは黄門様、水戸黄門様の笑いをイメージしてくれ」って言われてね」

秋元さんがイメージしたのは『東野英治郎』さん演じる初代『水戸黄門』であるという。「カ」という音だけにならないよう苦労しての笑い声であり、収録時にOKが出た後でも、納得がいかない時はやり直しを要求する程の拘りであった。

力也「ギリギリOK良しとしないという…そうありたいですね!」
秋元「それ位難しかった。という事ですね、あのクァッ、クァッ、クァッは」

8.もし、無人島に一つだけ何かを持っていけるとしたら、何を持っていらっしゃいますかね?
秋元「『お酒』だけは持っていかないと、無人島にないとちょっと淋しいから…どうしても一つだったら、食べる物もそうだろうけど、やっぱ『お酒』が欲しいかなというような感じです」
涼香「『お酒』っていう答え大好きです。以前『ビール』って答えた…人もいたんですけど」
力也「『ムックル』というね、虎みたいな大きなモノやってた『下山』君ですけど。彼が『ビール』と即座に」
涼香「前向きな答え大好きです私!」
力也「秋元さんは何がよろしいですか一番?」
秋元「私は『ビール』よりも、『ウィスキー』か『焼酎』なんですね基本的に。『日本酒』も美味しいと思うんだけど、あれを飲むと必ず酔っ払い過ぎちゃって」

『ウィスキー』を飲む方はだいぶん少なくなっているそうだが、『小林清志』さんは『ウィスキー』好きであるという。秋元さんの若い時代は仕事が終わると飲みに行く風潮があった為、毎日のように飲んで酔っ払って馬鹿やっていたのだった。そんな秋元さんがオートバイ通勤をしだしたのは、飲みに行くのを断る口実ができる事、交通費が安くてすみ、時間が読める為であった。

涼香「私もバイク好きなんですよ」
力也「じゃあ俺後ろに乗っけてもらおうかな?」
涼香「ほんとですか~♪ 乗ってくれます?」
力也「…という事をまあちょっと言ってみただけですけど。うわっはっはっ」
涼香「ほんとに~? ほんとに~!?」
力也「いやいや。え~とですね。ご自分からこう誘ったりなさいますか? 今日じゃあ行くか! とか?」
秋元「最近はもうほとんど…どうしてもっていう所でね。あ、それとこの人必ず飲むなっていうキャスティングとかディレクターを見たらね。そうゆう時はオートバイ置いてスタジオに行くと」

9.秋元さんから見て失礼なんですが、私とですね、柚木涼香様というのは、どんな人間でございますか?
秋元「スタジオでしかね、あんまりお会い…もちろんしないんだけども。小山さんはね、いつもね僕のイメージでは、大体黒ずくめなんですね」
涼香「黒いです。黒が多いですね」
秋元「それでまあ一言でいえば、ダンディですね」
力也「そ! そ、そんな! ニウェにそんな事言われたら私はもう!!」
涼香「すご~い! 大先輩からダンディなんて言われてもらってる~!」
秋元「柚木さんの方はですね、あの~まあ全然ね、私の娘っていっても歳じゃない年代でね。こんなあのおじさんっていうかお爺さんが言うのはなんですが、よくいう『隣の綺麗なお姉さん』。そうゆう感じ」
涼香「うふふふ♪ ありがとうございます」
秋元「僕らにとっちゃね~娘みたいなもんだけども、一般的なそのイメージからいえば、そんな感じかなっていう気がしてました」
力也「隣のちょっと気になるお姉さん。綺麗なお姉さんは好きですか? っていう(笑)」
涼香「力ちゃんは好きなんですよね? ね? ね? 黒髪の綺麗なお姉さんが好きなんですよね~?」
力也「またそうゆう風に。今日はあなたも黒でいらしてね」
涼香「そうですよ。力ちゃんとお揃で~す!」

『黒髪の綺麗なお姉さん』とは『大原さやか』さんの事であるのは言うまでもない。

10.秋元さんからですね、ファンの皆様へ何か一つメッセージをお願いします。
秋元「我々も役は楽しんで、どうゆう風に演じるか楽しんでやってますので、それぞれのキャラクターをファンの皆さんも、是非たくさん楽しんで下さい。それが一番だと思います」
力也&涼香「はい、ありがとうございます」
力也「そうですよね。やっぱりね、僕らもね、こうやんなきゃいけないとか制約ばっかりじゃなくてね、楽しんでやらないとね。見てる人にね、楽しんでいただけないという」
涼香「はい」 
力也「なんかちょっとお尻がこそばいですが(笑)」
涼香「ふふふふふ♪ はい、でも普段聞けないお話なんかも伺えて」
力也「秋元さんも…暴れてたんだと。暴れてたんだ!」

【ドリィとグラァに挑戦しよう】
コーナーの紹介をする力也さんであるが、秋元さんを前にして噛みまくりである。現在5ポイント。
力也「今度はね、10ポイント溜まったらまた『箱根』に行こうという話があるんですけど、聞いてますか?」
涼香「聞いてない。誰もこっちを向いてくれてない」
力也「箱根に…行くよ!」
涼香「箱根に行かせてね! 箱根じゃなくってもいいんだよ。あ、顔隠してるみんな」
力也「別府でもいいんだけど…秋元さんもいるんだよ」

プロデューサー&ディレクター達の前でご褒美をおねだりするのだが、実現するかどうかは後の御楽しみで。力也さんの『箱根Tシャツ』にちなんで『ニウェと一緒に箱根に行こうTシャツ』を考案するが、身内ネタの商品と化してしまいそうである。
今回のお題は『秘密』・『本』・『夢心地』。いつものように身振りや歌を交えてアピールする力也さんとは対照的に落ち着いている秋元さん。涼香さんと秋元さんは同じキーワードを連想したようであるが、力也さんの発想に合わせて連想したのは…

力也・涼香・秋元「温泉」

見事に3人一致となる。秋元さんと涼香さんは『秘密』の単語から『秘湯』を連想していたのだった。今回の獲得ポイントを巡り2ポイントを要求する力也さんと涼香さん。

涼香「秋元さんからお願いして下さ~い♪」 
力也「2ポイントよこすのだ~! クァッークァッ、クァッ、クァッ、クァッ…」

ニウェの物真似で2ポイントの獲得となり、計7ポイントとなるのであった。

力也「私のまた、姑息な手ですいません」 
涼香「『箱根』が近づいてきましたよ」
力也「なんか目が泳いでますが(笑)」
涼香「みんなスタッフさんが項垂れてます」

【エンディング】
力也「さて、今回の『うたわれるものらじお』いかがだったでしょうか?」
涼香「いかがだったでしょうか? いつもと違った雰囲気だったと思います」
力也「私もう駄目でしたけどね、いつもの通り。今日はね、秋元さんにお越し頂きましてね。長時間ありがとうございました」
秋元「いやあ~楽しまして頂きました」
涼香「失礼はなかったでございましょうか?」
力也「こうゆうラジオとかは、よくお出になったりするんですかね?」
秋元「いや、ほんと~あの初体験ですね」
力也&涼香「そうなんですか!」
秋元「公開録音で、何度かゲストで呼んで頂いた事はあるんですけど、スタジオでやるってのはほんと初めてですね」

秋元さんから最近の出演作品「ハッピーフィート」が紹介される。役柄はもちろんボスペンギンであった。

涼香「やっぱりボスなんですね(笑)」
力也「それでは、今週はここまでです。もう~緊張しましたね! なんかもう普段にも増してね」
涼香「ええ、でも楽しかったです♪」
力也「色んなお話を伺えてね。今はダンディーな秋元さんだって昔は…ワイルドだったんだってね」
涼香「(笑)今もワイルドで、ダンディーですよ」

【エルルゥからのひと言コーナー】
今日は、秋元羊介さんのお誕生日です!
力也&涼香「はっぴーばーすでいとぅーゆー♪ はっぴーばーすでいとぅーゆー♪」
 
サプライズで始まった秋元さんのお誕生日祝い。

秋元「なんでフォークがあんのかなあと思った(笑)」
涼香「このフォークですか? これは私の武器なんです。あははは」
力也「私を刺すモノ…」

秋元さんの為に用意された差し入れは『東京ばな奈 しっとり生クーヘン』。砂糖がついて甘い味があり、尚且つバナナの味もする一品であった。

【今週の名言】「若い頃はね~まあ少し生意気な位の方がいいと思いますよ、誰でもね」(秋元)
【総評】第31回配信日に秋元羊介さんのゲスト出演を実現した番組プロデューサー並びにスタッフの知られざる努力を称えたい。新コーナー【エルルゥからの一言コーナー】での誕生日会は粋な計らいであった。
ラジオ関西版との比較であるが、【フリートーク】でのゲストへの10の質問コーナーの内紹介されたのは、1・7・8の3つだけである。【ドリィとグラァに挑戦しよう】コーナーも省かれており、番組の放送時間が限られた中ではやはり物足りなさを感じる。秋元さんの存在だけで番組全体が引き締まっており、毎回ダラダラトークを反省する力也さんが驚くのも無理はない。後輩の力也さんや娘のような涼香さんをしっかりとみている秋元さんの人柄は、優しい声と喋り方からも容易に想像できるのであった。力也さんも歳を重ねていくと、秋元さんのような大御所の声優になられることであろう。《聖羅夢》

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