解禁! エルルゥの小部屋INうたわれるもの 出張版

【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】浪川大輔(ベナウィ役)
【オープニング】
エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回は『OVAうたわれるもの』ご購入ありがとうございます。この小部屋では、『OVAうたわれるもの』をご購入の皆様だけが聴ける特別放送をお送りいたします。今日はあのベナウィさんが遊びに来てくれるはずなんですけど……」
トントン
エルルゥ「あ、いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」

涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」
浪川「ベナウィ役の浪川大輔です。こんにちは!」
涼香「なんだか爽やかな登場で」
浪川「いやーいいんですかね? この特典に僕なんか来てしまって」
涼香「特典ですから。ほら、ぞんざいな扱いと思わせつつ、本当はちゃんと“特別”なんですよっという所をお見せしようかと」
浪川「なるほど~これで次怖えなー絶対落ちるんだろうな~。落とされる予感がする」
涼香「そんなっ! そんな事ないです。愛されているんです!」
浪川「みんなこうだんだんゲストとか二回、三回呼ばれてんのにまた一人だけ呼んでないみたいに」
涼香「そんな事ないですから。大丈夫ですよ」
浪川「嬉しいですね。これOVAの買って頂いた方にこれが付くんですね?」
涼香「そうなんですよ。ほんと特別なんです。皆さん大事にして下さい」
浪川「いいですね。女性の“特別なんです。大事にして下さい”。いい響きですね」
涼香「もう最近は言われなくなったんですか?」
浪川「もうめっきりね(笑)」
涼香「(笑)じゃあ張り切ってこの特典CDやってみましょう。えーじゃあ、コーナーにいきます」
浪川「えーもう!? こうOVAについてとかないんすか?」
涼香「OVA?」
浪川「今回のOVAについての感想みたいな?」
涼香「だってほら……エルルゥとベナウィもあんま出てないし」
浪川「あ、そっか。じゃいっか。ベナウィ確かに喋ってないし、あれなんですけど。ねー? 特典ですよこれOVAの」
涼香「だからいいの! OVAについては買って下さった皆さんが本編を観てそれぞれね、思い思いに色々感想を抱いてくれればいいわけで、別にいいじゃない? だってもう買ってくれたんだもん」
浪川「でた! でたなんだ! あなた、なんだこの使い捨て。あの、僕ちなみにお父さん役で出てるんですよ他に。知ってます? 最後の」
涼香「あ! あれカットされた」
浪川「……出た、カットとかしてるし!」

フミルィルのお父さん役としてアフレコをした浪川さんであるが、ラストシーンでウルトリィに向かって感謝の言葉を交わしているシーンはあるものの、柚ちゃんが歌う「運命-SADAME-」
の挿入歌によって台詞は全てカットされていたのであった。

浪川「ベナウィより台詞多かったよ」
涼香「そうなんです。パパらしいね、温かな台詞を入れたんですが、本編では……カットしてるみたいです」
浪川「カットかよー!! 今知った! これ特典じゃないの?」
涼香「でも今このネタが、ネタばらしできたのはこれだけですから」
浪川「買った人にしか分からないと思うんですけど」
涼香「まさに特典ですよ、素晴らしい浪川さん!」
浪川「凄げぇ身削った。身削ったしキャラも削られた。怖いわ~AQUAPLUS」
涼香「素晴らしいですね、浪川さんて。じゃあコーナーいってみます」
浪川「あーもうテンション低俺」

【ベナウィの究極の選択】
これはOVAのメインキャラクターであるカルラとウルトリィに因んで、シュチエーションごとに2人のどちらかに頼むかを選択するコーナーである。

1.一緒に食事に行くならどっち?

浪川「カルラ」

2.ご飯を作ってもらうならどっち?

浪川「ウルトリィ」

3.先生にするならどっち?

浪川「ウルトリィ」

4.奥さんにするならどっち?

浪川「カルラ」

5.妹にしたいのはどっち?

浪川「え……と、カルラ」

6.デートをするならどっち?

浪川「場所による」

7.自分の子供にするならどっち?

浪川「カルラ」

8.怒ると怖いのはどっち?

浪川「ウルトリィ」

9.絶対に敵にしたくないのはどっち?

浪川「ウルトリィ」

涼香「はい、質問は以上です。なるほど」
浪川「勢いで答えてしまった感があって、ちょっとドキドキしてるんですけど大丈夫ですか?」
涼香「えー大丈夫です。まあ、コーナー自体たいしたコーナーじゃないので」
浪川「ちょっと! 特典でしょ!?」

逆に柚ちゃんにハクオロかベナウィの二択で選択を迫る浪川さん。これは台本にない完全アドリブなのであろうか?

1.一緒に食事に行くならどっち?

涼香「ハクオロさん」

2.ご飯を作ってもらうならどっち?

涼香「はぁ! ハクオロさん」

3.先生にするならどっち?

涼香「ぁ~ベナウィ」

4.旦那にするならどっち?

涼香「ハクオロさん」

5.弟にしたいのはどっち?

涼香「ベナウィ」

6.デートをするならどっち?

涼香「え……と、ベナウィ」

7.自分の子供にするならどっち?

涼香「えーあ……んーベナウィ」

8.怒ると怖いのはどっち?

涼香「ハクオロさん」

9.絶対に敵にしたくないのはどっち?

涼香「ハクオロさん」

10.チューしてもいいと思うのはどっち?

涼香「ハクオロさん」

浪川「はい、以上です。なんかさ、美味しいとこはハクオロじゃないですか? あんま害がなさそうなのはベナウィなんですかこれ?」
涼香「いえ、ちょっと迷ったんですけど、ベナウィさんにしたところありますよ」
浪川「デートをするならどっち? なんでベナウィなんですか?」
涼香「えっと、たまには(笑)」
浪川「なんすか(笑)。でたー!」
涼香「たまには違ったモノでも●(剣戟音)●(笑)」
浪川「まてまて●(剣戟音)●発言びっくりしたー」

絶対的にハクオロさんが大好きなエルルゥであるが、愛されていることを当たり前と思われると緊張感が持続しなくなる為に焼き餅を焼かせる狙いがあるのだった。ベナウィならエルルゥの意図を察して、本気にならずに付き合うのではないかと判断したのだった。
浪川さんとしては、デート中に本気になる男性は多くいると反論。これは番組男性スタッフも同意であった。

浪川「女性が今みたいにね、“ベナウィさんて、そうゆう人だとは思わなかった”みたいな事を言うわけでしょ? 絶対最後の方で。そんなのね、もう完全に生殺しですよ!」
涼香「じゃあ、もしそうゆう状況が生まれた場合、ベナウィとエルルゥもあるかもしれない?」
浪川「そうですよ。僕はお茶漬けから焼肉になりたいって思ってるんですよ絶対に」
涼香「真面目な真面目なベナウィでも」
浪川「真面目だからこそはまってしまう」

このシチュエーションを利用してベナウィとエルルゥとの禁断の恋を描く「うたわれるもの2」を企画する柚ちゃん。ハクオロがエルルゥのことを女としてではなく、家族としてしか見ていないことに不安を覚えるエルルゥがベナウィに優しくされて心が動いていく展開で、ハクオロが気付いた時には既に遅しとなるストーリーを企画。浪川さんも10代のピュアな恋愛作品が多い中、大人の恋愛モノを望むのであった。

涼香「ハクオロさんは、もともと原作もそうですけど、ゲームからずっとオイタし過ぎじゃないですか? ちょっと反撃してやりたいじゃないですか?」
浪川「そろそろね」
涼香「ちょっとプロデューサーさんいます?(笑) あ、いました。AQUAPLUSのプロデューサーいました。新しい物語が生まれませんかね?」
浪川「生まれますよ」
涼香「ちょっとこの特典CDはちゃんとスナイパーに渡して下さい」
浪川「待て待て。この特典CDはOVAを買ってくれた人に渡すんですよ? 別にスナイパーに渡す為に作ってるんじゃないんですよこれ? 今、戦略会議みたいな」
涼香「トゥスクル戦略会議! そう、そうです」
浪川「あの……全くベナウィの二択の問題に触れていない感じになってしまいましたが」
涼香「ほんとは女性キャラで一番好きなのは誰ですか?」
浪川「……みんな好きですけど」
涼香「みんな好き? ……ベナウィさんもハクオロさんと一緒なんですね」
浪川「あのエルルゥさんが好きです僕。あ、僕って(笑)ベナウィはエルルゥさんが好きです」
涼香「もういいですみんな! もう、どいつもこいつも!! なんで『うたわれるもの』はこうなんですか?」
浪川「エルルゥさんがみんな好きだって言ってた。他のね、あのみんな。桐井君も“やっぱエルルゥが一番いいなあ”って他の現場で言ってた」
涼香「嘘、全然言ってない(笑)」
浪川「言ってた、言ってた。小山さんも言ってた。イベントの最中の控え室で」
涼香「小山さん、どっちの小山さんですか?」
浪川「あの…あの、両方」
涼香「両方(笑)。ま、どっちでもいいでしょもう。もういいです! 以上、ベナウィの究極選択コーナーでした」
浪川「終わり!?」

コーナーの始まりと終わりとで内容が変わってしまった(笑)。浪川さんにとって苦手意識があるのはウルトリィの方で、年上の女性像を抱いている傾向である。カルラも達観した大人の女性であるのだが、ウルトリィに比べ安心感がもてる女性なのであろう。その中で企画を打ち出したベナウィとエルルゥの禁断の恋物語であるが、仕事一筋で奥手そうなベナウィの心を動かすならば、エルルゥでは役不足といったところか。

【エンディング】
涼香「さて、私のお部屋寛いで(笑)、寛いでいただけましたでしょうか(笑)」
浪川「いや、全く寛げませんでしたよね、今回。だって笑っちゃってるし、涙流して笑ってるし。自分でも思いますよね? 全く寛げない」
涼香「なんかね、割とさらりとした特典CDになっ……」
浪川「全然さらりとしてないし、濃いし。僕なんて質問されて放置ですからねその後。答えてるだけみたいな」
涼香「だって元々そんな、ね? やる気もなかったというか」
浪川「ありますし! もう怖いわほんとに~。まあ完全に緊張感のいっぱいな今回特典CDになったと思います」
涼香「はい。じゃあもしこれが楽しんで下さってれば皆さん、是非第二巻も……第二巻いつ出るか知りませんが」
浪川「もうちょ前のめりで話しましょうよ(笑)。ま、そん時にはまたそのね、また来たいですね」
涼香「ほんとですか?」
浪川「今度は寛ぎに来たいです」
涼香「まったりと。次こそはお布団収録を」
浪川「あ、そうです。そう。夢のお布団収録」
涼香「かつてないお布団収録をじゃあできれば。あ、そこに力也さん呼びましょうよ? で、ブースのガラスの向こうから」
浪川「なんでそう生殺しみたいな感じにするんですか?」
涼香「だから! ちょっとくらいハクオロさん痛い目見せたっていいじゃないですか? だって、あっちは●(剣戟音)●」
浪川「ちょっと待って落ち着いて聞いて。これ買ってくれた人に僕は言いたいんですけど、今編集で止まっている時にね、エルルゥさんは、“はぁー落ち込んで天か地に帰るハクオロさん、みたいな”ちっちゃい声で言ってたんですよ」

エルルゥの小部屋に来ず、他のラジオ番組で若い女性とオイタしているハクオロさんに対して怒り心頭のエルルゥであった。ハクオロさんと力也さんのキャラを同一視しているが、今回のOVAでもエルルゥそっちのけでウルトリィとオイタしていたことを考えれば当然と言えるであろう。そんなエルルゥを前に、女性の焼き餅オーラで緊張感いっぱいのベナウィであった。

涼香「それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」
浪川「ベナウィ役浪川大輔でした」
涼香「それでは皆さん、また私の小部屋に遊びに来て下さいね」
2人「ばいばーい」
涼香「エルルゥの(笑)……もうやだよー。もう真面目にやりたいのに。エルルゥの、もう~ひひひ……浪川さんやって」
浪川「なんで!?」
涼香「浪川さんやってよ。爽やかにね」
浪川「んんん、『エルルゥの小部屋INうたわれるもの』、この番組は『OVAうたわれるもの製作委員会』がお送りしました」
【名言】「僕はお茶漬けから焼肉になりたいって思ってるんですよ絶対に」(浪川)
【総評】ゲストに呼ばれも柚ちゃんに大事にされくなった浪川さんであるが、グタグダの進行のところをなんとかカバーしようとする浪川さんの努力が伝わる番組であった。第4回放送の【エンディング】で柚ちゃんが仕込んだ企画というのが、今回の出張版ラジオであったのだが、これはその放送後の二本録り? 噴出し笑いで台詞が言えなくなる症状もこの頃からである。特典CDならではの貴重な情報となったのは、浪川さんのカットされた台詞が存在した事くらいであろうか(笑)。フミルィルの両親についてはキャラクターの名前が存在していない為、エンディングテロップに表示できないことも影響したのかもしれない。浪川さんの次回登場が絶望的とも思える中、特典CDでは力也さんの出演を期待したいところである。
OVA うたわれるもの [Blu-ray]
ジェネオン エンタテインメント
2009-06-24

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少々荒削りな印象です ...
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