エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第19回 解説コーナー

【放送日】2009年12月24日
【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】小山剛志(クロウ役)
【オープニング】
クロウ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下ってありがとうございます。このお部屋では(笑)、私達が住む……ちょっとちゃんとやってよ、ちょっと」
エルルゥ「この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日は、前回と同じくクロウさんが遊びに(笑)来てくれるはずなんですけど」
クロウ「来てますね。来てますけど」
エルルゥ「ああん! いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」

第18回エンディングのラストで、喋った可愛い声で再び登場するクロウ。エルルゥの真似をしていた設定なのであろうが全然似ていない(苦笑)。
笑いを堪えながら必死に喋ろうとする柚姉であった。

涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」
剛志「えーども、えークロウ役の小山剛志でございます」

【オープニング】が始まるまでの経緯を説明する柚姉。柚姉と剛志さんとでマイクチェックをしていた際、エコー音の響きから混浴ごっこの二人芝居をしていた流れのまま、【オープニング】にはいってしまい、その時の笑いをずっと引きずっていたのであった。

涼香「皆さ~ん! メリークリスマス!!」
剛志「●(剣戟音)●あ~またはじまっちゃった。ちょっとさー! ほんとそういえば思い出したけど今」

前回配信日の放送を聴いた剛志さんは、●(剣戟音)●がそのままはいっていたのにびっくり。しばらくすると修正されて消されたそうだが、同じく放送を聴いていた柚姉がすぐに日高さんに通報していたからであった。チェックミスの発覚をすぐに確認する柚姉の仕事に対する姿勢が表れている。

剛志「俺はもうだってそれを喋るのが仕事だから」
涼香「仕事!?」
剛志「やっぱそれはちゃんと消してくれるのが日高さんの仕事だからね。これちゃんとお互いの仕事ちゃんとしてもらって、なんとか漏れのないようにね。さっき聴いたら●(剣戟音)●」
涼香「ちょっと別の番組でやってよそれ! 音泉の闇サイトみたいな」

日高さんの編集作業が今までのゲスト出演より何倍増しになっていることは間違いないであろう。自重せずに自分を通す剛志さんであった。12月27日開催のアクアプラスフェスタ2009では「うたわれるもの」チームとして柚姉と剛志さんが出演する。剛志さんの自曲の披露もある予定とのこと。剛志さんの歌を真面目に格好良いと評する柚姉であるが、意外な一面に笑いと緊張を感じるのであった。

剛志「保護者的な観点から? あの子大丈夫かなみたいなとこで緊張しちゃうのかな」
涼香「ううん、剛志さん、なんかこう男の人だったんだみたいな」
剛志「ちょっと、そこはなるべく忘れないで欲しい(笑)。僕も一応男のとしての●(剣戟音)●」
涼香「でもそうゆうさ、なんかエロワードとかを言い過ぎて、なんかもうあんまり私とか剛志さんを男性に見えてないの」

剣戟音なくしては放送できないトークの剛志さんであるが、すっかり耐性がついている柚姉から、2人の付き合いの深さが表れている。柚姉自身もエロを妄想させる過激トーク気味であるので上手くトークが噛み合っているのかもしれない。

涼香「それが生で見れるでしょ。生で。みんなの大好きな“生で”」
剛志「いい……」
涼香「剛志さんも好きでしょ?」
剛志「あのやっぱ、生……好きですけど」
涼香「私も好きだよ♪ うふふふ、もうやめようぜ!」

前回紹介された剛志さんの新曲『僕だけの旅路』が大好評! OVA2巻でも挿入歌として使用されており、『アクアプラスフェスタ2009』ではこの歌で盛り上がることを期待するのだった。

【脚本家・演出家の剛志さんが考える柚姉の主演作品】
剛志「いろいろ裏表のある役がいいと思うので、例えば女教師とかで出といて、裏の設定としてSM女王とかね。両極端なキャラを演じわけさせたりしたら面白いんじゃないかな。ちゃんとした役もできるんでしょうし、はっちゃけた部分も凄いじゃないですか、爆発力がね」
涼香「ううん、可愛い役しかできない」
剛志「……」
涼香「なにその(笑)」
剛志「今ちょっと真剣に怒ろうとしたんだけど。今キレそうになったんだけど正直。ほんとに隣にいたら殴ってたかもしれないぐらいの、今この怒りが、いま急に込上げて」
涼香「ごめんなさい」
剛志「普段はこんなに可愛くて、ですよ。でも、いざねスイッチがはいると凄い爆発力じゃないですか。あの~ブレーキの壊れたダンプカー的なところがあるじゃないですか」

役者の一番良い面と全然違う面を同時に描くことを心掛けているのだった。柚姉のように個が強いと描きやすいのだという。公演『喝采』の時には、柚姉にも出演を誘っていたそうだが、稽古のスケジュールに1ヶ月は必要であった為、断っていたことが明かされる。

【ゲストへの質問コーナー】
1.最近、感動した事は何かありますか?
剛志「あ、わりと日々常に感動してますね、小さな事を含め」

2.最近のお気に入りの食べ物って何かありますか?
剛志「寒くなってきたので、やっぱ鍋ですね。二日三日連続で一人鍋なると虚しいですけど、美味しい」

3.お気に入りの場所を教えてください。
剛志「あーこれはですね、静かな空間といいますかね。田舎の方の森とか行って、静に過ごすのが大好きですね」

4.小さい頃になりたかった職業ってなんですか?
剛志「これは多分歌手ですかね」

5.これは絶対に観た方がいいと映画を教えて下さい。
剛志「浪川が今録ってる“ワンダフル ワールド”。俺もちょっと出てる“ワンダフル ワールド”。これは観た方がいい、絶対。浪川、宣伝したよ」

一通り質問に答えた後で各質問の内容を振り返ってトークするのがコーナーの流れであるのだが、今回は、一人鍋から12月24日更新の『小山剛志のNo Pain,No Life』の企画について重点的に質問していくことになる。すでに確実に独りでいる(犬と一緒)予定の剛志さんは、全国独身連合の会長として当日の更新を宣言! 

涼香「私、去年普通に剛志さんのブログ見ちゃって、ヤバイ! 私も独りだ~と思って(笑)」
剛志「あなたそういえばよく俺のブログに、この間コメント書いてたよね! びっくりしたよ!! しかも一番目に。なんだこれ!? と思ってさ」

ゆずルゥのペンネームで書き込みをしていたのが柚姉であった。24日のクリスマスは、家で台本チェックしながら独りで過ごしている予定の柚姉は、ブログに書き込むことを約束する。楽しいクリスマスの過ごし方として、独り寂しい方の為に一番に書き込みする人を競うゲームを催すことになるのだった。

【インフォメーション】
『OVAうたわれるもの 巻ノ二 秘恋の処方箋』『エルルゥの小部屋ラジオCD』をメインに紹介……としたいところであったが、コミックマーケット77の企業ブース内にあるフロンティアワークスとAQUAPLUSブースで販売される物販物の紹介、AQUAPLUS携帯サイトハートToHeart内での企画の案内に。

【エンディング】
涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」

剛志さんが脚本を手掛けた舞台『チョコレートガールズ』のチケット販売告知。
コミックマーケットに『ゆずルゥの小部屋』で個人参加する柚姉から頒布物の紹介。
剛志邸に突撃レポート!? マルちゃんも出演したCD&ビジュアルブックの内容が明らかに。
共に情報量が多い為、13分を費やしての【エンディング】となる。

涼香「それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」
剛志「クロウ役小山剛志でした」
涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね。それでは皆様」
涼香&剛志「よいお年を~。ばいば~い!」

【明言】「ううん、可愛い役しかできない」(涼香)

【総評】相変らず●(剣戟音)●で編集された放送であった。12月23日発売となった『OVAうたわれるもの 巻ノ二 秘恋の処方箋』についての内容については深く語られておらず、リスナーからの感想を交えて今後語られていくであろう。今回は『アクアプラスフェスタ2009』『コミックマーケット77』の宣伝がメインであった。台本に書かれた商品名を読み難そうに何度も言い直す柚姉であったが、笑い声ではあるものの色っぽさが感じられる口調であり、本人の地が表れて楽しめる。台本は本番直前に渡されたものなのであろう。アフレコのように本番前にチェックをする時間がなかったものと思われる。
今回より剛志さんの新曲『僕だけの旅路』が【エンディング】のバックミュージックに使用されている。ゲスト出演した今回だけなのであろうか。『うたもの絵巻』内からも選曲の可能性があるだけに、番組内でどこまで宣伝するのか楽しみである。

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