エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第29回 解説コーナー

【放送日】2010年5月20日
【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】小山剛志(クロウ役)
【オープニング】
クロウ「大将! 大将~!! あ、皆様こんにちは、クロウです。今回はクロウの小部屋に遊びに来てくださってありがとうございます! このお部屋ではあっしの住むトゥスクルの情報をお伝えしていきやすので、楽しみにしてて下さいね……っていうか本当は、ここ実は『エルルゥの小部屋』なんすけど、あれ姐さん? 姐さんどこ?」
エルルゥ「ウォホフォ! ゴホンゴホン」
クロウ「姐さん! どうしたんすか~~!!」

OPのバックミュージックは小山剛志さんの『僕だけの旅路』。前回のようなエルルゥの物真似声ではなく、クロウ声としての登場であった。

剛志「皆様こんにちは。クロウ役を演じております小山剛志です。そして、本当の小部屋の主、この方です!」
涼香「エルルゥ役柚木涼香です。すいません。ちょっと病み上がりで、声があまり出ませんので、今日はクロウさんに」
剛志「メールがきてね。“私あまり喋れませんのでちょっとお願いしますね。私相槌だけうちますので”みたいな」
涼香「ほんとすいません、皆さん今日はクロウさんの小部屋でお楽しみ下さい」
剛志「小部屋って言うか大部屋なんですけどね。でっかいんでね俺の……まぁいいや」

【母の日の贈り物】
柚姉の母はもう亡くなっているのだが、毎年カーネーションを実家に贈っているという。
一方父を亡くしている剛志さんは、毎年母の日だけ贈り物をしている。誕生日とかに贈り物をするのが恥かしいのだそうで、母の日だけにしているのだそうだ。今年の母の日には花と食べ物のセットを贈ったとのこと。照れながら話す剛志さんから母親への愛情を感じる。

涼香「いい息子さん♪ やっぱり男性って、息子・男の子って恥かしくてしないでしょ?」
剛志「俺の息子は」
涼香&剛志「恥かしがりや(笑)」

素敵な母の日のエピソードなのであるが、どうしてもネタ話を混ぜてしまう剛志さんであった。剛志さんの台詞を予想できてしまうあたり、柚姉が剛志さんの裏表を含めて理解していることが分かる。

【素敵な韓国語講座】
韓国人リスナー様からのお便りより、ネックレスのことを「モッコリ」と発音。柚姉と剛志さんにお知らせしたい韓国語情報であった。韓国の恋人達は特別な日に「モッコリ」をやり取りするそうで(笑)。2人とも恋人としてみたいシチュエーションであった。

【『うたわれるもの』と『ToHeart2』の合同スペシャルイベント】
5月23日に先行上映会+トーク+ミニライブが催される。柚姉と剛志さんがゲスト参加し、剛志さんのライブイベントも行なわれる予定だとか。

涼香「試写?」
剛志「ああ試写? 射○? どっち? どっちってか○精は絶対にねぇし」
涼香「お絵かきでしょ? 写生って」
剛志「写生の方、それそれ!」
涼香「お絵かきしないよ。観るの。観る会だよ」
剛志「ああ分かった分かった。その声だとちょっと可愛らしいね」
涼香「がつんと言いたいけど言えないのね。くっそ~悔しいな」

イベント内容についてはまだ打ち合わせをしていない為、何をするのかは聞かされていないようだが、アドリブ満載のフリートークとなることであろう。病み上がりでパワーが出ない柚姉の声が弱々しいのだが、●(剣戟音)●なしでやり取りする術は健在であった。

【トゥスクル最強決定戦!】
クロウといえば大将ことベナウィの副官。今回のゲームはベナウィから出題されるクイズに柚姉と剛志さんが答えて全問正解ならご褒美が貰えるのであった。

浪川「パーソナリティの柚木さんとゲストの小山剛志さんのチャレンジコーナー! バンバンバンバン」
涼香「楽しそう」
浪川「コーナー名は、『クイズ 浪川さんに聞きました』」
剛志「空気読めてねぇ」
涼香「具合悪いんだけど私」
浪川「皆様こんにちは。ベナウィ役の浪川大輔です。さぁ、このクイズ、新コーナーが始まりました。やぁ~楽しみですね。どうなるんでしょうか? またお前かっ! なんて思われたかもしれませんが、今回もですねよろしくお願い致します」

1.浪川大輔が初監督作品の映画は何でしょう?

涼香「え?『ワンダフル・ワールド』じゃないの? え、これ普通の問題?」
剛志「引っ掛けじゃないでしょう? これ当てにいきますわ。じゃあ俺の答え『ウィ・アー・ザ・ワールド』(笑)」
浪川「は~い、その通り!」
剛志「違うだろ!!」
浪川「答えは『ワンダフル・ワールド』でした」

2.今回のゲストの小山剛志さんをはじめ、たくさんの人気声優が出演している今、注目の映画は何でしょう?

剛志「そうゆうあれできたか」
涼香「言わしたいのね……『ワンダフル・ワールド』」
剛志「じゃあ、ちょっと2問目は当てにいきますわ……『イッツ・ア・スモールワールド』」
浪川「正解です! 答えは……『ワンダフル・ワールド』でした」
剛志「正解(笑)。もうネタがねぇよ!」

3.注目の『ワンダフル・ワールド』。気になる劇場公開日はいつでしょう?

涼香「そんなの知らない」
剛志「俺も知らねぇ。これほんとは俺知ってなきゃいけないんだけど」
涼香「夏休み映画? これ、詳しくはHPを見て下さい」
剛志「それですね」
浪川「皆さん、よくご存知です! 答えは、2010年6月19日からです」

4.『ワンダフル・ワールド』のオフィシャルホームページのキャストページで頭に何かを被っている人が2人います。1人は内海賢ニさん。もう1人は誰?

剛志「被ってる……」
涼香「え? 自分じゃん?」
剛志「被っていると云えば“僕”です(笑)」
涼香「いつものあれでしょ?」
剛志「ああそうゆう意味ね。小部屋の中の人の話かと」
涼香「ううん違う(笑)。そこまでは知らない」
剛志「ああそう。そうだよね。タオルかなんか被ってる気がする。そうそう俺です」
浪川「ああっ~と、素晴らしい! 答えは小山剛志さんがタオルを巻いてます。と、いう事でこんなに声を枯らして宣伝してまいりました『ワンダフル・ワールド』。皆さん是非観て下さい。そろそろ“うざいぞお前”と思われているかもしれませんが、是非ともよろしくお願いします。それでは皆さん、また劇場でお会いしましょう! 浪川で……噛んだ(笑)浪川大輔でした。ばいば~い!」
涼香「ばいば~い」
剛志「ガラガラだし喉。大丈夫かな? まぁあいつあんま寝てない忙しいから今」
涼香「なんかお金払ってんの? この番組のお金払ってんの?」
剛志「スポンサーちょっと絡んでるのかも」

ボイスメッセージで全問正解になることを見越してのトークをしていた浪川さんであるが、前回に引き続き『ワンダフル・ワールド』の宣伝を兼ねての登場であった。
ご褒美は神戸の有名な洋菓子『BARUC Cafe』のバームクーヘンラスク。
ザラザラした舌触りの食感で美味しい一品であった。

【エンディング】
剛志「さて、俺の小部屋寛いで戴けましたでしょうか(笑)」
涼香「(笑)剛志さん超優しい。今エンディング私が喋る筈なのに、“ふん”って指さしただけでちゃんと喋ってくれた」
剛志「そりゃそうですよ」
涼香「なんて優しいんだろう」

今回の番組が浪川さんのコーナーとなってしまったこともあり、ここでOVA『うたわれるもの』第3巻の宣伝をすることに。実は『ワンダフル・ワールド』の情報宣伝番組は音泉内の別番組で配信しており、浪川さんと剛志さんがパーソナリティをしていることを思い出す剛志さんであった。番組タイトルは「ワンダフルワールド上映記念、宣伝番組 裸王の時間で良いんじゃない?by小山剛志」。こちらもお楽しみあれ。
第3巻での柚姉と剛志さんの出番は……ほとんどないようで(笑)。

涼香「トウカちゃんとアルルゥの冒険物語」
剛志「音声特典でこのオーディオコメンタリーでその2人がやってる」
涼香「何喋ってるんだろう? パンツの話してるかな?」
剛志「パンツと栗の話してる」

パンツ発言を嫌っていたみゆきさんが果してオーディオコメンタリーで話題にするのか? 栗の話はまず出ることはないであろうが(苦笑)。是非パンツ確認をして欲しいと宣伝する柚姉と剛志さんであった。

【名言】「俺の息子は恥かしがりや」(剛志)
【総評】かすれ声の柚姉であるが、ブレーキの壊れたダンプカーのようなパワーがなくなり、しおらしくなったことでギャップ萌えを感じたことであろう。剛志さんからも“可愛い”と受けが良かったことからも、滅多に聞けない柚姉声であったと思われる。『うたわれるもの』よりも『ワンダフル・ワールド』宣伝となったわけだが、「音泉」も宣伝協力しており、『うたわれ』出演者の情報番組でもあると言っても過言ではないだろう。前回に続いてのゲスト出演となる剛志さんであるが、前回はアーティストとしての立場であった。今回は声優としての小山剛志であり、規制発言スレスレが多々あったのはご愛嬌。剛志さんの二面性も楽しめる内容であった。
OVA うたわれるもの 第3巻 DVD 〈初回限定版〉
ジェネオン・ユニバーサル
2010-06-23


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



OVA うたわれるもの 第3巻 Blu-ray Disc版 [Blui-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
2010-06-23


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック