エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第28回 解説コーナー

【放送日】2010年5月6日
【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】小山剛志(クロウ役/アーティスト)
【オープニング】
エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」
トントン
エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」

剛志「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来てくださったのは、この方です」
涼香「おす! オラクロウ。クロウ役の小山剛志だぞ~。おとーさん(笑)、おとーさん、お髭が生えてるね。え~お久しぶりです、ゲストの小山剛志さんです」
剛志「あの別に決して俺からやったわけではなくてね、彼女にやらされたわけですけど」
涼香「いいじゃん、やるの好きでしょ?」
剛志「やるのは好きなんで(笑)」
涼香「やめようぜ頭っから!(笑) さぁ! ……今日、何しに来たの?」

OVA『うたわれるもの』第3巻の発売に先駆けて、アーティスト小山剛志さんのニューシングル『僕たちの旅路』が5月26日発売となる。その宣伝を兼ねての出演でもあった。
さらに、サプライズ企画として剛志さんに応援メッセージが届いていた。

浪川「皆さん、こんにちは。ベナウィ役の浪川大輔です。本日はゲストの小山剛志さんに応援メッセージを、という事でしたが……なるほど、分かりました。え~私の知り合いに浪川大輔という者がおります。彼はなにやら6月に映画を公開させるという情報を得ました。タイトルは『ワンダフル・ワールド』。え~非常にこう力を込めて作ったと力説されました。そこで小山さん、柚木さん、そして『エルルゥの小部屋』を聴いているリスナーの皆さん、6月、『ワンダフルワールド』を観に来て下さい」
涼香「宣伝かよ」
浪川「観に行ってやって下さい。よろしくお願いします。あ、小山さん、出てますね」
剛志「出てる、俺出てる」
浪川「1番最初の犠牲者です」
涼香「ネタばれ!?」
浪川「あ、忘れていました。小山さんの応援メッセージ」
剛志「ああそうだよ、それがメインだよ」
浪川「百歌SAY!RUN! お疲れさまでした」
剛志「あ~ありがとう、ありがとう」
浪川「そして、麻雀がんばって下さい」
剛志「あ~麻雀やるもんね」
浪川「その日僕は舞台挨拶をしています。また『ワンダフル・ワールド』の話になってしまった」
剛志「俺への応援が薄っすらとしか」
浪川「では柚木さん、是非劇場へ足を運んで下さい」
涼香「え~!」
剛志「金払え」
浪川「それではまた。柚木さん、小山さん、あとは任せましたよ。浪川大輔でした」
剛志「丸投げ。終わり!?」
涼香「宣伝がしたかたのね。『ワンダフル・ワールド』よろしく」

浪川さんが監督をされた『ワンダフル・ワールド』。現場での浪川さんは監督としてしっかりしており、役者としても素晴しい演技をしていたという。

涼香「惚れ直しちゃった?」
剛志「惚れ……てはいないです(笑)。惚れてはいないですけど、こいつはいざという時は頑張れる奴なんだということをね。でも……俺も頑張ってるよ」

【トゥスクル戦略会議】
今回のお題は『うたわれるもの』メンバーの中で、一番我が侭なのは誰?

剛志「我が侭で嫌な感じってそんなに……」
涼香「悪者として出てきた人とか」
剛志「納豆の頭の人とかね」
涼香「えぇ~!? あれは悪者になるのヌワンギ?」
剛志「ああそうか、君的には」
涼香「幼馴染」
剛志「そうだね……誰だろうな。あ、やっぱあの、やっぱあの人ですよ。大川さんが役された」
涼香「にゃも? にゃも!」
剛志「にゃもくらいしかいないんじゃないですか!?」

リスナーからのお便りで名前が挙がったのは……アルルゥ ニウェ インカラ ウルトリィら。
やはり「にゃも一家」の印象が強いようである。

【インフォメーション】
『僕たちの旅路』を大々的に宣伝! 
収録曲は
『僕だけの旅路』 (作詞:小山剛志 作曲:衣笠道雄 編曲:衣笠道雄)
『No Pain, No Life』(作詞:小山剛志 作曲:松岡純也 編曲:松岡純也)
『君だけの旅路』(作詞:須谷尚子 作曲:衣笠道雄 編曲:衣笠道雄)

『君だけの旅路』はSuaraさんのアレンジバージョンで、男らしいアレンジとなっている。さらに本家本元のSuaraさんのコーラス入りである。コーラスはSuaraさんのたっての希望でもあり、進んで協力を申し出たのであった。
『No Pain, No Life』は曲先行であり、初めて聴いた時に、サビのフレーズが真っ先に思いついたのだった。自身のブログ名のタイトルを口ずさんでイメージができ上がったものの、中味を真面目に考えるのに時間を費やした経緯を語る。『僕だけの旅路』がストレートの真面目さであるのに対し、『No Pain, No Life』はコミカルな真面目さで作詞したのであった。そしてコーラスに参加しているのは、収録時にいたAQUAPLUSのビルの社員一同! その数約30人!!無駄に豪華な曲であるという。

剛志「この間はね、まぁああいう事がありましたしね、オリコン10位に入るという、あんな事になりましたが流石にね」
涼香「前ほど売れないと思うけど(笑)。でもみんな応援してね」
剛志「クォリティはほんとに素晴らしいものになったので、なんとか是非ね皆さんのお手元に置いて頂ければと思っております」

さらにイベント告知として、OVA『うたわれるもの』×『ToHeart2』合同イベントの案内。応募者の中から当選者のみ参加できる上映会&トーク+ミニライブイベントが2010年5月23日に開催。
そして、OVA『うたわれるもの』第3巻のタイトルが決定! その名は……「深山の鍔鳴(つばなり)」

剛志「鍔鳴! ふたなりとは違う」
涼香「うん。「深山の鍔鳴」が6月23日に発売予定です! 早く予定がとれるといいな」

【エンディング】
涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか? 今日はお知らせがたくさんありましたね~」
剛志「いや~でも相変らずここは寛げる部屋ですね。姐さんの小部屋はほんとに」
涼香「ひげの小部屋もね。あ、今日は小部屋見えてないね?」
剛志「ああ! ごめん忘れてた」
涼香「いいから! いいから! もういいから!! いっつもベルトとか外して」
剛志「そうそう、今日普通にやってた。ごめんね」
涼香「今日はアーチスト小山としてね」
剛志「アーチスト色が強いんであんまりね。ねえ? 小部屋をオープンするとやっぱりイメージが」

自身の曲について熱心に話す余り、普通にしてしまっていた剛志さん。声優としてならば小部屋オープンにするのはお構いなしなのであろうか(苦笑)。

涼香「それでは今回はここまでとなります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」
剛志「クロウ役小山剛志でした」
涼香「それでは皆さんまた私のお部屋に遊びに来てくださいね」
涼香&剛志「ばいば~い!」

【名言】「おす! オラクロウ。クロウ役の小山剛志だぞ~」(涼香)
【総評】アーチストとしても活躍中の剛志さんが宣伝を兼ねてのゲスト出演。前回放送でOVA3巻のメインヒロインが登場した後なだけに、剛志さんの登場は時期的にうまくタイミングが合ったものであった。OVA内でのクロウの登場シーンについて話題がなかったことから、脇役で台詞も多くなかったものと推測される。アーティスト剛志の登場とあれば、負け時と監督浪川大輔の宣伝メッセージも起用する太っ腹の番組企画。『うたわれ』色が薄くなるものの、キャストを立てた番組進行の采配は日高さんならではであった。



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小山剛志

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