学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第4話~MVPは宮本麗~

タイトル「Running in the DEAD」

第1話と同じモロノーグで、何かの伏線か? と思いきや数時間前をフラッシュバックという名の総集編。
~この世界はもう終わっている~ 何度も繰り返す孝の呟き。誰かに助けてもらえるという希望を捨てて、自分で生きていかなければならないという決意を固めるわけですが、一人狼のようでもあり一市民の域を出ない存在である。
バス組のメンバーは安全地域へ。警察による感染者の封鎖作業が行われている。中央司令部が健在であり、対処法も連絡がまわっている。迅速な対応ができているのだ。
感染するまで期間が短いことが、感染地域の拡大を抑えていることになる。

ストーリーはアバンで始まり、アバンで終わる……って、状況は変わらず。孝の経験値が少し上昇した? 一話であった。
“麗は拳銃を見つけた!”
ゲーム通り新たな武器を手に入れてマップを進んでおります。その彼女の行動力は評価すべき点でした。食料や水の調達は? 着替えや生活必需品といった物の補給は一切考えていない?

また、鳥や犬、猫、ネズミといった小動物は感染していない様子。<奴ら>が食するのは生きた人間だけということなのか。

-信じる者しか守れない-
孝の行動理念は狂った人間は助けない。
極限状態になった人間は道徳観よりも本能で自己を優先してしまうことを痛感させられました。
ちょとした恐怖の演出で、夏の怪談雰囲気を味わうことができる作品でもあります。

 
岸田教団&THE 明星ロケッツ/HIGHSCHOOL OF THE DEAD<TVアニメ「H.O.T.D.」OPテーマ>
ジェネオン・ユニバーサル
2010-08-18
岸田教団&THE明星ロケッツ

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