「ハートキャッチプリキュア」第35話感想

タイトル「ワクワク学園祭!ファッション部はバタバタです!!」

学園祭の準備を通して、番くんや演劇部のあずさ、写真部のかなえらといったサブキャラクターを再登場させファッション部のドタバタと学園ストーリーを絡み合わせている。
もしも、つぼみ達が変身できなかっら? これは初のシチュエーションである。そこで、キュアムーンライトの存在が大きな利点となったのだ。高校生のゆりだからこそ別行動を可能とし、汎用性のある立ち位置を利用している。
逆に、ダークブレスレットで凶暴化したデザトリアンでさえ、一人で戦えるキュアムーンライトをアピールすることになり、つぼみ達がいなくても砂漠の使徒に勝利できることを証明してしまった訳だが……。

【キュアムーンライトの戦法】
デザトリアンの遠距離攻撃に対し微動だにもせず。完全に機動を読んでいる。左腕で拳をはじき、右足の蹴りから右拳による掌底。キュアブロッサム達が拳によるパンチを繰り出すのに対し、キュアムーンライトは最小限の動きで攻防をしているのが特徴である。

攻撃面で圧倒するだけでなく諭す説教も、間違いを指摘するのではなく、自分で考えさせて、本当の気持ちを分からせようとしている。

クモジャキーと一体化したデザトリアンに対しては……右腕一本で受け止める腕力の強さ!
見切りでパンチを避けながら懐に潜り肘うち。そして敵を蹴り上げながら後ろに宙返りと戦隊ヒーローのアクションさながらである。パワーアップしたデザトリアンに対してもなお圧倒的な実力差。クモジャキー本人がキュアムーンライトに勝てないのだから、真っ向勝負では勝てる筈ありませんよね。ここは悪役らしく人質作戦が有効か? 

決め台詞は「全ての心が満ちるまで、私は戦い続ける!」

挿入歌の宣伝も兼ね合わせて、今話の戦闘パートもキュアムーンライト回。つぼみ達がプリキュアになって最後の浄化……という展開すら許さないキュアムーンライトの活躍であった。


【つぼみ達は日常パートで個性を発揮】
つぼみが出会う生徒は何かしらのフラグが立ちますね。ファッション部だけでは解決できそうになかった学園祭の出し物も、つぼみやえりかのお節介が功を奏して登場したサブキャラクター達が全員協力することで解決していくストーリーは好感が持てます。

人形のマネを完璧にしているシプレ達。いつきが可愛い人形好きであることが公となっていることから、ポプリが学園内にいても不自然ではなくなっている。

ゆりのクラスではお化け屋敷をやるようです。ももかのお化け格好が可愛い♪

ポプリを叱らなかったいつき。いつきの為に一生懸命したことが分かっているから、ポプリのいつきを想う気持ちを尊重してあげたのですね。

番くんの本はプリキュア同人誌! 
次の漫画ではキュアムーンライトも登場することでしょう(笑)。


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