STAR DRIVER 輝きのタクト 第十三話感想

タイトル「恋する紅い剣」

ベニオ回。
上辺の言葉と内心の本音で語るベニオ。彼女の思考がよく分かる描写で、会話のやりとりに奥深さがでてました。
ジョージは脱落人生で、役回りも裏方になりそう……フィラメントの隊員はだれも目立つ活躍がありませんね(涙)。
綺羅星十字団内でも、フィラメントの存続自体が危ないようで……。
ケイトとベニオ……「綺羅星☆彡」で判る綺羅星隊員。もうお馴染みですね。
ケイトは優しい言動はしないものの、ベニオにやる気をおこさせている。相手の心理と心情を理解しないとできないことをやってのけるケイトの力は、特別なものなんでしょうね。

ベニオ、ジョージ、テツヤらは“印”を失った一族という不名誉な生い立ちを持つ者達であった。
それだけに3人の結束力は強いのでしょう。ジョージ&テツヤらのキャラクターの掘り下げがないままなので、ベニオだけが頑張っているように見受けられる。ベニオのことを思うのであれば、サイバディの復元に際し、まずは我が身を犠牲にしてもよいという覚悟でジョージ&テツヤらが立候補する役回りを与えてもよかったのでは? ジョージは自室でトレーニング、テツヤはバイクいじりだけの出番となってしまうのが勿体無い。

ベニオの強い意志とは……スガタを慕う強いリビドーがスタードライバーとして復活させたのですね。

ミズノの出番なし! 日死の巫女の歌がないままという掟破りなサイバディ戦でしたが、ベニオとタクトは規則破りの常習犯ということで(笑)。

きめ細かに描かれたサテバディ戦。輝き度が増しており重厚感がありました。
相手の姿に惑わされず、気配で動きを感じたタクト。勝負は一振りで決まったのは強者同士の証。
タクトに敗れたベニオは再びエンブレムを失うことに!? もう一度復元できるかどうかは判らないので、スタードライバーの資格を失ったベニオはここで退場!?

勝負に負けても人生で勝ち組パターンがおおい綺羅星幹部ですが、さてさてベニオは……最後に乙女の顔で締めくくったのは好印象でした。




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