魔法少女まどか☆マギカ 第2話感想

タイトル「それはとっても嬉しいなって」

TVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト

もしも、魔法少女になったら……
キュウべえを絶対的に信用しているであろう魔法少女マミ。どんな願い事でも叶えてくれる魔法の使者キュウべえにいったいどんな願いがあるのだろうか? 一番怪しむべきはキュウべえだと思うのですけどね~。たいていの場合、真の姿を隠している状態でしょうからね(笑)。キュウべえを生み出した魔法使いは“誰”なのか? 魔法少女側の世界がどうなっているのか曖昧なままなのが伏線ですね。

まどかの母親である詢子は、自分で願い事を叶える為に動く人ですね。……このまま社長にのぼりつめたりして(笑)。今話でもママさんのお化粧セットがでましたが、前話とどこか違いがある!? 間違い探しをさせたいのかという意図も感じられたのですが……ストーリーに深く関ることでもなさそうです(苦笑)

魔女と戦う理由がまどかやさやかにあるのか? 
さやかには脳裏に浮かんだ病人の人物と何か関わりがありそう。どんな願い事でも……死んだ人を生き返らせることもとかもできるのかな? 
まどかは……その答えがタイトルに繋がる締めで第2話をまとめた脚本は好印象でした。

巴先輩が解説者となって、魔法少女と魔女との戦いの見本を示し、まどかとさやかを通じて視聴者に作品理解を促している。結果内での魔女対決で、非日常ワールドに移行したことが一目瞭然です。
描写に慣れないうちは不気味さ100%ですが、シャフト効果で次第に心地よく見れることでしよう。
巴の戦いっぷりがお見事でした。無限に銃を作り出して戦う様は、Fate/stay nightで士郎やアーチャーが使う固有結界「無限の剣製」を彷彿。毎回同じ必殺技で戦う魔法少女モノとは異なる演出が素敵でした。

そして気になるのは、ほむらと敵対する関係を築いてしまったこと。どうも巴先輩が意図して敵対視しているようにも見受けますが……ほむらの真意は、きっとまどかの為を想っての優しさがあるのでしょう。何も伝えない・伝わらない関係では互いに“名前”で呼び合う友達にはなれないのでしょうね(苦笑)。巴とほむらとの因縁も気になるところです。

まどかとさやかがすぐに魔法少女にならずに、葛藤しながら魔法少女になる決心をしていくところに尺わとるのも良いですね。その代わり1クールでは終わりそうにないのですけど……。


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