STAR DRIVER 輝きのタクト 第十八話感想

タイトル「ケイトの朝と夜」

ケイトの朝で始まり夜でおわる第18話。
ヒガニシの巫女編のヒロインはニチ・ケイトであることを知らしめた一話であった。
前話よりアタリ・コウ&ケイ・マドカがタクトに挑む流れとなっており、2人のキャラを掘り下げたエピソードが今話でも盛り込まれている。サイバディ戦で時間を消費することなく、日常パートでドラマテックなストーリーに仕立てたことに評価したい。

<脇役にもなれないジョージとテツヤ>
黙々とトレーニングをし続けて6話目のジョージ。彼の存在意義は何なのだろうか?カナコへのリベンジに勝利しない限り前に進めず、銀河美少年にもなれず、タクトに勝利することもない。綺羅星十字団第5隊「フィラメント」の肩書も忘れ去られようとしている。
学生ライフでは充実した日々を送っていそうなテツヤ。彼もまた綺羅星十字団のメンバーでありながら、タクトにリベンジする役を放棄している。今話の登場後、再び登場する機会があるのかどうかも危ぶまれる存在になってしまった。

<恋する乙女のベニオとルリ>
もうスタードライバーとしてサイバディに乗ることもないであろうベニオからは、スカーレットキスの仮面を脱ぎ捨てた少女であった。一般人であるルリもまた青春を謳歌する1人であり、ワコやタイガーの気持ちを反映させるのに一役買っている存在である。

<幼馴染>
ワコが話すスガタとの思い出話にタクトの表情は暗かった。スガタとワコにはタクトがいない思い出がたくさんあり、タクトが知らないワコを知っているスガタとの差を感じたのであろう。
そして幼少に頃から一緒にいたケイトもまた、スガタの幼馴染であった。

<ケイトの昼の顔>
カラオケでアルバイトのケイト…その姿は歌って踊るクラス委員長であった!
ここからケイトのヒロイン度が急上昇! クラスメイトの顔でもなく、イヴローニュの顔でもないケイトのもう1つの顔は、アイドルを夢見る少女であった。

<巫女の務め>
スガタが王の力を使ったことを感じ取ったワコとケイト。
ヒガニシの巫女としてケイトが姿を現し、巫女が王の為の存在であることを描いたラストシーン!!
ワコの務めではなく、ケイトだからこそ任せられる役目なのであろう。
クラス委員長でもイヴローニュでもない、アイドルを夢見る少女でもない、巫女としての顔を見せたケイトであるが、それはスガタを愛しく想う1人の女性の顔でもあった。


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