スイートプリキュア♪ 第9話感想

タイトル「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」

<奏回>
もともとどうして響ことキュアメロディがベルティエを手に入れることができたのかが疑問なのだが、奏が響に対してコンプレックスを抱くのは当然のこと。
相談役のハミィのアドバイスは……けっこういい加減ぽい(笑)。ハミィ自身、どうして響がベルティエを手にすることができたのか分からないのでは? 

<マイナーランド側>
大袋いっぱいに音符を集めた「トリオ・ザ・マイナー」。これだけでプリキュア1クール分のストーリーを消化できる程の数では(笑)。これらを全てネガトーンにすればプリキュアに勝って人々を不幸にできるのでは??
“親友”同士の関係を羨ましく思うセイレーン。前話で一時だが、響と親友という間柄になったことが影響している。
背景キャラの「トリオ・ザ・マイナー」達の本音(セイレーンの悪口)が聞けたことで、ちゃんと感情を持つ人間であったことが分かった。あとはそれぞれの個性を出していけばキャラの味がもっと出てきそうだ。

<仲間と共に>
奏に足りなかったものとは? 人一倍責任感が強かった奏は、響に迷惑がかからないようにすることにこだわっていた。それは対等な関係ではなかったのだ。仲間に対して負い目を感じていたことで、ハーモニーパワーが不足していたのではないだろうか? 仲間と共に戦う。一人で背負って戦おうとするのではない。背負ものがあるなら、それは仲間である響も共に背負って受け止めてくれる。一人一人が別々の心ではなく、同じ心で守るべき者の為の戦いをする気持ちがプリキュアの力なのであった。奏も目覚めて新必殺技を出す流れは当然の成り行きでしたね。
キュアメロディと同じパターンの技だったのは予想外。メロディは元気に、リズムは優雅なポーズにこそ違いはあるが技が同じとは……今後は2人同時に出す強化版の必殺技に期待です。

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