スイートプリキュア♪ 第10話感想

タイトル「ウッホッホ~!!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」

ストーリー転換期到来!
響&奏の音楽を愛する心を育てたストーリー。恥も恥らう乙女が台無し(笑) 響のパパの教育方針は自ら分からせることのようで、アバンのやりとりが伏線となり、仕掛け人となったパパ。これだけならば通常回のシナリオで十分であるのだが、今話は響&奏回だけではなかった。

マイナーランド側に異変が!!
背景キャラであった「トリオ・ザ・マイナー」の一人、バスドラが動き出したのだ。セイレーンを筆頭にした体制が崩れたことを意味している。上司を見限っての単独行動でもあるが、手柄を立てて幹部になろうというような野心があるかどうかまでは不明。不甲斐無いセイレーンに従うのが嫌になったくらいしか心理描写がなく、これまで個性を出さなかったキャラ設定が悔やまれる。
セイレーンの心境の変化も大きい。使命と感情との間で葛藤する様が、現状の自分のあり方に疑問を抱いている証でもあった。第8話で響と親友になれたことで感じた喜びと今話では王子との触れ合いで感じた温もりを知ったセイレーンは、プリキュア達を憎悪の対象として観ていませんでした。

重なる力
個々の必殺技でネガトーンに勝利してきた勝利の方程式ではなく、2人の必殺技をあわせたダブル技に変更!
“2人でプリキュア”の基本に戻っている。

もう仲違いして喧嘩をする2人ではないようだ。互いに助け合って気持ちが通じ合っており、強い信頼関係にあるといってよい。気になるセイレーンだが、次回でいよいよ……期待せずにはいられない。


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