ソードアート・オンライン第3話感想~聞きたかった言葉~

タイトル「赤鼻のトナカイ」

物語の始まりは 2022年11月6日  
第2話で一ヶ月かけて1層攻略

第3話アバン第11層2023年4月8日  ギルド「月夜の黒猫団」入団
    Aパート第20層2023年5月9日   ギルド狩り
    Bパート第27層2023年6月12日  ギルドのPTメンバー全滅

         第49層2023年12月24日 イベントボス狩り


攻略速度が加速するっ!! 
1層で苦戦していたのは何だったのか!?  ゲーム世界で生きていくプレイヤー達は、それぞれやるべき事をみつけて生きていた。

今話は「ギルド」に関わるお話。
ラグナロクオンラインでもギルドシステムはあります。通常のパーティーを組んでモンスターを倒すメンバーではなく、もっと強い結び付きのある仲間みたいなものですね。高レベルのプレイヤーがたくさん集まるほど「ギルド」の強さも違ってきます。ギルドに入ると、アイテムの貸し借り、資金の援助など助け合うことができますので、ソロでプレイするよりも効率が変わります。まぁ、仲間とたまり場に集まっておしゃべりしたりするだけでも楽しいものなんですが(笑)。ラグナロクでは、ギルドメンバーのレベルがメンバー同士で分かるようになっているのですが、なぜ、レベルを表示しないシステムなのかな? 

また、プレイヤー同士で戦闘するシステムもラグナロクではあります。専用のフィールドに移動してからバトル開始で、街中でいきなり攻撃はできません(笑)。

今話は駆け足すぎて、キリトのトラウマ回ですませてしまった感があります。
サチとなんだか良い関係でフラグ発生(笑)のキリトですが、そもそもなぜソロプレイヤーを貫いていたキリトが、「月夜の黒猫団」ギルドに入ったのか? 人との関わりを嫌っているように見受けたのですが、低レベルで助け合っている仲間達の雰囲気が新鮮だったのかな? キリトの心理描写をサチには明かす形でもみせて欲しかったかも。

<弱い人間が、このデスゲームで生きていくには?> 
サチは、ずっと怖い思いで戦ってきたのでしょうね。ゲームでなら面白くプレイすることができたのでしょうが、ゲームオーバーが死となることの恐怖を抱きながら、仲間と共に戦ってきた。そんな時に出会ったキリトの強さに、安らぎを感じたことでしょう。

サチの最後の言葉は「ありがとう、さよなら…」

サチは弱い自分を支えてくれたことに感謝していた。キリトへのメッセージは、自分の死に負い目を感じさせない為の配慮だったのかも知れませんが、再び一人になったキリトはどう成長していくのか楽しみです。

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