ビビッドレッド・オペレーション第7話評価~見てしまったれい~

タイトル「ゆずれない願い」
ビビッドレッド・オペレーション
作画:7(生活観溢れる一色家)
ストーリー:5(れいの仲間入りはまだ先か!?)
熱え:5(決着は次話へ!)
萌え:6(れいのお仕置きタイム…ドSの鳥さん)


タイトルからアニメ「魔法騎士レイアース」のオープニングを連想(笑)。
れいの想いをうたったタイトルであった。れいが任務遂行とあかね達との触れ合いの狭間で戸惑っている。
友情ごっこをしながら、あかねの魅力を感じてはいるものの、家族を取り戻すという事の大きさに比べれば、まだ仲間になるという展開にはなりそうになかった。

れいの行動の制約に、学校に行くことが課せられていたのだが、他人との接触を基本的に禁じる制約に矛盾するにもかかわらず、そうさせている事に裏がありそうだ。

対アローン戦では、久々に国防軍が登場! 足止めにもならないかったが…(苦笑)。
そのアローンに対し、ひまわりに「あんまり強くない気がする」と言われては、国防軍の面子がない(泣)。

れいの介入により、奇襲攻撃を受け止めたあかねが戦線離脱!? …という2話構成のシナリオであったが、ドッキングオペレーションがあかねを中心としてパワーアップするシステムならば、強化したアローンに苦戦は必至!

れいがこの後どう動くのかも気になるところである。

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