ビビッドレッド・オペレーション第十二話評価~最高の友達~

タイトル「ビビッドレッド・オペレーション」
ビビッドレッド・オペレーション
作画:7(詰め込みすぎた感がある)
ストーリー:6(終わり良ければ…)
熱え:10(ドッキングは友情の証)
萌え:8(れいとの友情でなんとかまとまった)


暴走カラスとの最終決戦では、地球が静止する日のごとく、示現エンジンのエネルギーが無くなることは、世界の滅亡につながる大惨事である筈なのだが、あまり危機感は伝わってこなかった。世界規模であるものの、ストーリーの視界はあかねの周りだけだからだ。

勝算0%のボス戦……であったのだが、終始優勢で勝利!(笑)
友情パワーは宇宙創成に匹敵する無限のパワーであった。

あかねとれいとのドッキングで作品タイトルに結びつける演出は良かったが、パイロットスーツを装着していないれいがなぜドッキングできたのか? 心が通じ合う者同士が起こした奇跡で片付けられそうだ(笑)。地球の存亡をかけた戦いであったが、終盤は勢いで終結させた印象を受ける。

事後処理の最中に、健次郎が元の姿に戻っているのだが、細かい事は気にしない作風なのだろう(笑)。
あかねとれいとの世界をれいのお守りの鍵が繋いで、お互いの未来へ進んでいくことは、未来志向のメッセージを感じる。友情の絆は世界が違っていても繋がったままであり、人と人とが想い合う気持ちは永久不滅のエネルギーであるからだ。

ラストで最終形態への変身に、必殺技のパンチは、他作品でも見られた設定なだけに斬新さはないのだが、キャラの可愛さでカバーしている。友情物語であるのだが、人間関係を深めるドラマが物足りず、尺足らずであったよに思える。サイドストーリー的な日常回をドラマCDで補うなどしても良かったと思う。シリーズ序盤でのヒロインごとのED起用は良い締めであった。総合的にはストパン超えはできなかったかな…。

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