中二病でも恋がしたい!戀 4話感想

Episode Ⅳ「無垢なる…生徒会長選挙(クイーンメーカー)」

★勇太と六花の恋人関係★
1話…ドキドキ(?)同棲生活
2話…手を繋ぐ
3話…鼻ポチをする
本話…進展なし


今話は丹生谷と凸守の物語でした。
Aパートで丹生谷、Bパートで凸守に視点を置き、サブヒロインを主役としたストーリーで面白さが随所に散りばめられていた。
2人のデコボココンビが師弟愛に目覚めたら?……そしてモリサマー降臨と、中二病をテーマとした作風は変わらず、丹生谷が中二病を完全にやめていないことが明らかになった。

丹生谷から見る凸守が頼もしい後輩となり、凸守から見る丹生谷が尊敬のまなざしへと変わるギャップが楽しめた。
いがみ合って、互いに牽制している日常がしっくりくるというくみんが正に言い当て妙であり、皆を見守るお母さん的存在にみえたのであった。

中二病であった過去を黒歴史とし、新に生まれ変わった高校生活で生徒会長になるという丹生谷の夢は、凸守のモリサマーに対する敬愛心によって潰えたのだが、凸守にとってはモリサマーこそが正義で、丹生谷は別の姿にすぎない。モリサマーとしての忠誠心を利用した丹生谷が自滅に陥ることは明白であった。

一色は完全に蚊帳の外扱いになり、親友の勇太にも相手にされず孤独な存在となってしまい悲壮感が漂うが、主人公の親友は日の目を見ない法則が彼に当て嵌まる。

今話では六花の凸守に対する親密度も見所で、自分より丹生谷と親しくする凸守を見て動揺したことから、大切な仲間を捕られてしまいそうになるという不安を隠しきれないでいた。そんな六花の慰め役が勇太になるのだが、六花の心の弱さが露呈したことに子供らしさを感じる。

凸守に秘密を暴露されてしまった丹生谷の、今後の学生生活はどうなるのか? 
次話以降も楽しみである。

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