魔法少女リリカルなのはViVid第68話「春光拳道場」

サイネリアの聖羅夢です。
新章スタートです。
ルーフェンで出会う人達との新たな物語が始まります。どんどん登場人物が多くなっていきますね(笑)。
それでは第68話の考察・批評・解説コーナーはじまります。

【登場人物】15名
高町ヴィヴィオ アインハルト・ストラトス ユミナ・アンクレイヴ コロナ・ティミル リオ・ウェズリー ミウラ・リナルディ
ノーヴェ・ナカジマ ミカヤ・シェベル オットー ディード 
リンナ・タンドラ レイ・タンドラ タオ イェン シュエ


【解説】
ルーフェンへ訪れたヴィヴィオ達と春光拳道場の人々との触れ合いを描いた一話。ヴィヴィオ達を温かく歓迎するリンナとレイの人柄がよく分かるようにキャラクター紹介がなされている。陽気なリオと気さくなレイ。リオの成長を喜ぶ姿から子を思う親心を感じさせる。
ルーフェンの人々の服装が中華風の装いであることから、異文化の地に訪れていることを改めて認識させられる。

《扉絵考察》
12人のキャラクター達が登場している。ルーフェンへ向かう一同とMemory;67「バーニング・ドライブ」のラストで登場したリンナとレイらが描かれている。この中で一番張り切っているのはミカヤであろう。勢いよく伸ばした腕から早く向かいたいとする気持ちが強く感じられる。手にしている手旗が誘導役を買って出ている証拠であり、ルーフェンに行きたい願望が表れている。

《イベント発生!》
トラブルメーカーと遭遇したミカヤ。天瞳流対春光拳の対決を予感させる引きで次話に繋げている。ミカヤ対イェンの勝負の行方は!? お仕置きタイムと断言しているミカヤから怒りの度合いが高いことを表している。レイが伝え忘れていた注意が、イェン達の事であったならば、ミカヤならば問題ないと判断したことになる。早速仕掛けた伏線イベントが発生したのだ。
ヴィヴィオらがどうイベントに関わっていくのかは、次話以降のお楽しみになるであろう。
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