カードキャプターさくら クリアカード編 第10話感想

【タイトル】「さくらとねむりのラビリンス」
作  画  :10(似た者同士の秋穂とのツーショット)
ストーリー :8(秋穂と親睦を深めていくさくら)
演  出  :10(まさかアルバムの写真に!)
衣  装   :10(これまでの衣装がずらり)
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<厚焼き玉子の料理シーン>
料理ブックを見ながら作るシーンが丁寧に描かれている。苺鈴に小狼とのデートの出来事を報告しているのだが、苺鈴がさくらを心配している気持ちが伝わる。せっかく作ったお弁当が台無しになって食べてもらえなかった事を嘆いたり、さくらがクリアカードの騒動でケガをしていないかを確認したりと、離れていても相談に乗ったり励ましたり、活を入れたりとさくらを元気づけようとしているのだ。

<原作との相違>
秋穂の来訪シーンに尺をとってお茶タイムが追加されている。
知世が来られなかった理由が語られていない。
転寝 -SNOOZE-の捕獲方法が異なる。
迷宮 -LABYRINTH-の登場を早めており、二枚同時にカードを出現させている。

<なでしこ祭の写真>
劇場版「封印されたカード」での劇の写真がアルバムに収められていた。劇場版を本作と繋げて、過去の出来事とする演出である。

<懐かしのローラーブレード>
前シリーズでは登下校時に装着していたアイテムが再登場。迷宮 -LABYRINTH-での移動方法に使用する演出はアニメオリジナルである。

<飛翔 -FLIGHT-を温存した捕獲シーン>
空間内での移動に一切使用しなかったのだが、なぜさくらは引力 -GRAVITATION-を使用して移動する方法を選択したのか? 迷宮内に障害物が多く、直線的な移動で瞬時に移動するのが目的であったからだと推測する。

<ラストシーンの満月の赤い月>
秋穂が無事眠りから覚め、今回の騒動をきっかけとしてさらに親睦を深めたさくらと秋穂。めでたく一話が終わろうとしたのだが、ラストシーンの月に違和感があった。なぜ“赤い月”なのか? 不穏、不安、不吉な予感を意味する締め方に今後何かが起きることを意図したものなのか気になる所である。

今話のお気に入り台詞
「好きな人に美味しい物…食べて欲しいよね」
さくらの脳裏に浮かべのは卵焼きを食べようとする小狼……。まだ小狼に食べてもらっていないので想像のシーンですが、美味しく作った卵焼きを食べて欲しいと願うさくらの気持ちがとても素敵でした。


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