カードキャプターさくら クリアカード編 第16話感想

【タイトル】「さくらと苺鈴のおともだち」
作  画  :8(素手のアクションシーンが半端ない)
ストーリー :10(苺鈴の目標達成!)
演  出  :10(さくらと苺鈴の初タッグ)
衣  装   :7(知世の衣装出番なし)
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<アニメオリジナル回>
前話の直後からクリアカードとの一戦と後半でもう一戦。一日に二度もクリアカードに狙われるのであった。
共にアニメオリジナルのカードであり、さくらと苺鈴の友情物語で完結している。
苺鈴の願いはさくらとの友情を深めることであったわけだが、小狼を説得したり言い聞かせても効果がないと判断したものと思われる。小狼がしようとしていることを追求しなかったことも苺鈴の優しさなのだと感じました。

<知世の僕となったケロ>
知世の専属カメラとなったケロであるが、肝心なところで仕事ができていない。さくらの活躍を撮り逃しているのだ。
ケロ用の小型カメラを開発して撮影の特訓までした知世の情熱は計り知れない。ケロの反省点はさくらよりも知世の方に重きを置いていることにある。

<ユナ・D・海渡の魔法>
初めて魔法を使った海渡であるが、その目的は秋穂の不信感を払拭するためであった。
どんなささいなミスも許せないのだろう。完璧に事をすすめる性格であると予測する。
海渡の計画が何であるかはまだ明かされていないが、さくらに害をあたえることになるのか? 小狼vs海渡もありうるのか? 海渡お怪しさが露呈したことで目が離せない。

<カンフーアクション>
苺鈴のカンフーが冴えわたる。クリアカードに対し物理の衝撃で有効打を与えたのだ。カンフーの技量では小狼の方が苺鈴より上のような気がするのだが、小狼の剣を使った武術で戦う姿を見たいものである。
争闘のカードに対し絶妙の回避をしてのけたさくら。動体視力と運動神経の良さがあっての技術である。
そして二人の信頼関係が共闘を可能にしたのだと確信する。
“さくらならできる” “苺鈴ちゃんを信じる” 二人の思いが伝わるようであった。だからこそ息の合ったコンビネーションで同時攻撃をやってのけたのである。

<苺鈴の気遣い>
さくらも小狼もいい人すぎるから、だからこそお互いに遠慮したり気を使いすぎたり、自分でなんとかしなきゃって背負い込んでしまっている。客観的に指摘できる人物として苺鈴はとても重要なキャラでした。小狼は何か重大な事態が訪れることを想定してなんとかしなきゃって一人で頑張っているようですが、さくらを心配させまいとして相談は一切していない。だけど、さくらは小狼が何か抱え込んでいることを察しながらも、小狼に気を使って自分ができることを頑張ろうとしている。お互いが頑張ることで前に進もうとしているのだけれども、何か大事な事を間違えているのではないかとさくらは感じているのですね。知世以上に踏み込んで本音で話してくる苺鈴がさくらには必要なのだと感じました。

今話のお気に入り台詞
「絶対…だいじょうぶだよ」
さくら最強の呪文が新シリーズでも聞けました。さくらを励ました苺鈴もすばらしかった。


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