バミューダトライアングル第4話感想

第4話「大胆に思い切って」

セレナとフィナの関係を掘り下げた1話。さらに、カプリ、アデル、ナチュラらちびっこ3人組についてもタイトルに呼応したテーマを描いたサブシナリオをミッションとして本題の解決に繋げている。
これまでソナタ&カノンをメインにしてきたので、本話視聴後にはキャラクター達の関係性がはっきりとしてきたのではないだろうか。

<映画館復興ミッション進行中>
館内の清掃や飾り付けで綺麗になっている。
だが肝心の映写機が修理できていないため映画が見れないでいる。

<解決の糸口は?>
映写機の修理を担当しているセレナが原因が分からず行き詰る。
一人で解決しようとするセレナとセレナのやる気を尊重して任せてみる気遣いをするフィナ。
手伝いたい気持ちはあるけれど、セレナのことをよく知っているフィナだからこそできる判断ではないでしょうか。
ヒントはフィナのワンピース修繕でした。
“なんだってあり”の発想からマニュアル通りの作業だけでは解決できないこともあることを知った。
映写機を解体して組みなおすという“大胆”な方法を試す決意ができたのです。

<結果OK!>
大胆な行動を取ろう落としたことから不備の原因が分かったわけだが、セレナ以外は皆故障しただけだと判断したであろう。セレナが映写機の組み立てがズレていることに気が付いたのは、マニュアルを正確に暗記して完成図を頭に叩き込んでいたからである。 

<修理した映写機の映像お披露目は次話!?>
ラストのソナタ達の会話から映写機の映像が綺麗に映っていることが分かる。
どんな映像であるかは視聴者には見せずに終わったわけだが、完成の余韻を次回に引き継ぐ為のシナリオではないだろうか。
少しずつ映画館の復興を描いている様子であることから、映画の内容についてのシナリオを別の枠で描きたかったのかもしれない。

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