バミューダトライアングル第10話感想

第10話「これ、どうやって撮るの?」

ソナタ回となる一話。
前話の映画撮影回にて、ソナタはプロのカメラマンの撮影を間近で見ていたのだが、此度はカメラマンとして奔走することになる。カメラマンの撮影に対する情熱を感じたソナタだからこそ、今回のストーリーが出来たのではないだろうか。


<寝相の違い>
キャロは布団を掛けずに寝間着のまま睡眠。お尻を観られて恥ずかしがっているのだが、普段着と露出は変わらないような気がする……。乙女がお尻を向けているところを撮られるのは恥ずかしいものなのだろう。

フィナはおっとりとした少女のように見えて寝相は悪かった。ベッドからずり落ちる程寝返りをしたのだろう。ベッド下で寝ていたポコが犠牲となっている。大口を開けていたことからイビキをしていたものと思われる。

セレナはフィナとは対照的に天井まで浮き上がっているのだが、無意識にベッドから出てしまう癖があるのだろう。
無気力状態のまま漂うほど深い睡眠をとっている。

カノンが一番寝相がよくベッドで寝ている。行儀が良く落ち着いた性格なのが分かる。

<ちびっこ三人組のお母さん>
セリフはないのだが、ちびっこを抱きかかえているのがそれぞれのお母さんなのだろう。
親子の生活が描かれることがなかった為、ちびっこ達がどのような生活をしているか想像するしかないだが、ちゃんと育てている親がいることが分かり一安心である。

<ソナタが撮りたかった映像>
“録画ボタンのない撮影機”での撮影は、再生するまで撮れている内容が確認できない。
ソナタは失敗したと落胆するのだが、それは祭りの準備から当日の様子を記録する筈だったのにカメラを向けていても記録されていなかったからであろう。“祭りの記録”を残すことが自分の役目だと思っていたのだ。

前話のカメラマンがキャロの笑顔に魅力を感じて撮影したことに通じるのだが、今この一瞬にしか感じることのできないワクワクやキラキラの感情を表している映像が祭りの魅力を伝えるのに最適であったのだ。
パーレルの村の美しさとそこに住むマーメイド達の喜ぶ姿こそが祭りの成功を物語っている。

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