ガンダム00 セカンドシーズン #21「革新の扉」

刹那の主人公ぶりが遂にイノベイターへ……イオリヤが求めた人類の変革に刹那が辿り着こうとしている。
の話でまたまた新装備が配備されそうです。アロウズの新兵器の開発もそうですが、豊富な資金と技術力、人材と時間が揃ってるなら分かるのですけどね。地球連邦のような世界的規模の組織でなら可能でしょうけど、ソレスタルビーイングの小規模組織で次々と開発されていくのはやはのご都合主義であろうか。
前話でプトレマイオス2を襲撃したイノベイター達が撤退した訳が明らかにされましたが、00の一撃で撃退された
リヴァイヴとヒリングは初登場時の面影がないほどの弱体化ぶり。新型の機体ということでルイスは少し頑張りましたが、刹那だけが強すぎて他のガンダムマイスター達がおいてけぼりをくらっているうな……。ドラゴンボールでの孫悟空とその仲間達みたい。ガンダムWのようにそれぞれの強さが見えてこなくなりましたね。

最終話近くなって退場していくキャラクターが続出。ファーストシーズンでのキャラクター性だけでセカンドシーズンに入ってからストーリーに深く絡んでない為、味気ない演出で散っていったのでした。これでまた生きてたってオチでもあればもはやコードギアス以上の生存率ですね。
ネーナに撃墜された機体から王兄妹がどうやって生き延びたかは謎のままでしたが、再びネーナに殺される紅龍と留美。留美はソレスタルビーイングやイノベイターらを裏切ってきた影の黒幕となるものと思ってましたが、彼女も道化にすぎませんでしたね。
そして裏切りの連鎖によって、ネーナもまた消えることに。その役目がルイスであったことは、ファーストシーズンに果たせなかった因縁の対決でもあるので納得。ネーナのハロがリボンズと繋がっていたのは良い演出でした。
ネーナも凶悪キャラとなってましたがルイスがそれを上回りまったのも、憎しみの先にあるものがなんなのか、ルイスを通して知らしめる為でもあるように思えます。
両親の仇を討ったルイスがそのまま精神崩壊!? かと思わせてヒヤヒヤ。心は救われないままな悲しみにくれる彼女を救うのは沙慈の役目なのでしょうが、今はアンドレイが彼女の心を救うのか? そのままエンディングに繋げれば良い演出なのですが、ED曲を続けて聴かされると余韻も冷めてしまいます。

もう認めるしかないのですね。マリナの歌が平和の歌として世界に広がっている……特許も著作権もないままでしょうから印税はマリナにはいらない? 歌手が誰なのか分からないままでしょうけど、世界が平和になった時にはマリナの歌で収入が入るでしょうから貧乏とお別れか(笑)。その資金で孤児達を集めた施設を経営してそうです。

今回で明らかになった衝撃の新事実といえば、ミスター・ブシドーの正体ですね。
なんと彼は……グラハム・エーカー! 皆が口に出してもいえなかった彼の名がようやく出ました。
そして、今シリーズでの名言を早速残してくれた彼は偉大です。
もはや愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった!
そう、この台詞が聞きたかったのですよ(笑)。
そしてGN粒子で邂逅した刹那とグラハム。2人の裸祭りは女子サービスでね、分かります(笑)。
男同士が裸同士で語り合うのは狙ってるとしか思えない演出で00最大の見せ場となった筈!
2人をネタにした同人誌が楽しみです♪

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