涼宮ハルヒの憂鬱 第8話は「笹の葉ラプソディ」

緘口令が敷かれていた「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話であるが、ファンの期待を裏切ることはなかった! ハルヒの気まぐれですから不安と期待が入り混じったまま待った一週間であった。

ハルヒの新作映像が久しぶりであることからも、本編開始は嬉しさがこみあがりました。
2ちゃんでは新作の放送で話題が持ち上がっているであろうが、大いに盛り上がることはハルヒの望むことであり、企画としては狙い通りであったことだろう。
新作OPはお預けとなったものの、EDは新曲&新アニメーションで楽しめる為、続編の期待がさらに脹らむというものである。エンディングが『けいおん!』風に観えるのは致し方ないところか(笑)。

本話は可愛い萌えキャラのみくるが際立つ。
ハルヒの心情はキョンの解説によって伝えられている為、ハルヒが思い出し憂鬱に浸っている心情をキョンがどう解釈したのか、台詞がないまま終わってしまったのは気になるところでもある。
ハルヒが三年前の七夕の日に出会ったジョン・スミスの正体をキョンは知っている。あえて何もフォローしないキョンの事なかれ主義によって、ハルヒがジョン・スミスの事をどう思っているのかは想像に任せることとなった。
ラストシーンでクィーンの駒に八つ当たりしたのは、今後もクィーンであるハルヒによって騒動に巻き込まれることを余儀なくされると覚悟したからであろう。

新作の企画が確かとなったことで、今後も動向が見逃せない作品である。

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