けいおん!! 第5話批評・解説

【タイトル】「お留守番!」
作   画 :10(憂ちゃん分補給完了!)
ストーリー :10(いつもと違う日常回)
演   出 :10(携帯を使って絡み合うストーリー)
軽 音 楽:10(梓 憂 純による初演奏)
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ストーリーは前話と同じ時間軸であり、2年生組の視点で描かれている。原作にないオリジナルエピソード回であった。2クールならではの構成である。
2画面同時再生で見れば、お互い並行線上で比較できるのでしょうね。携帯のメールが第4話との接点を知らせる役割を果しており、視覚効果を演出したのであった。
きっと今ごろ○○は……の想像脹らむ展開を見事にアニメ化しており、オリジナルにも関らずシリーズの流れから逸脱していない。視聴者を安心させる出来栄えであった。

【三年生組の教室】
澪の席に座る純。大好きな人の席に座るってドキドキするものですが、純にとって澪の存在は格好良い先輩というイメージなのでしょうね。

【ジャズ研究部】
張り紙を貼っているということは、元々は別の部室であったということか。
『涼宮ハルヒの憂鬱』では、文芸部にSOS団と貼り付けておりましたがこれも京アニが仕掛けた描写であろうか。
一年生組が幼顔で、梓が先輩であるという視覚的認識がし易い作画であった。
梓の技術・指導力が将来の軽音部の部長として申し分ないことを物語っている。
軽音部では決してありえない部活動風景。梓が望んでいたものがそこにあったのではないだろうか。軽音部との比較は、先輩の比較にも繋がるのだが、今のままの軽音部だからこそ、梓は好きになれている。

【お泊り会】
お泊りセットの小物類が女の子している。
憂と梓のお喋りタイムが修学旅行回での消灯後のトークタイムとかぶっており、“しゃれこうべ”のメールが、笑いのツボを誘う。

【2年組の魅力】
ムードメーカーの純 マスコットキャラの梓 しっかり者でまとめ役の憂。
純が律、梓が澪の立ち位置でしたね。憂は、みんなに合わせてベストな行動ができるし、1人でも何でもできる。どのポジションでもOKな分、先陣を切って前に歩くことはしない。
しかしながら、今話で初めて憂の弱気な部分が見えてくる。お姉ちゃんのいない寂しさは、人一倍であった事だ。

【そして繋がるストーリー】
唯の迷子コールの後、梓と憂がどうしたのか気になるところであるが、修学旅行後の後日談をいれてまとめきりました。
オリジナルエピソードで定評の花田十輝氏の脚本力で、梓へのお土産エピソードが、「け い お ん ぶ」らしく魅せてくれました。
最後のオチも軽音部らしくて、おいしゅうございました(笑)。

唯に抱きつかれたあずにゃんの「にゃ!」は、破壊力抜群!!

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