ストライクウィッチーズ2 第4話

【タイトル】「かたい、はやい、ものすご~い」
作   画 :10(魅惑の下着姿に半ケツのサービス回)
ストーリー :10(ライバル意識は友情の裏返し?)
演   出 :10(空戦でのカメラワークがスピード感溢れている)
ウィッチ度 :10(スピード対決!)
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バルクホルンとシャーロットの対立を軸にストーリーが構成されている。
第1期第5話「はやい・おっきい・やわらかい」と対をなすタイトルであるのだが、一期のタイトルがシャーロットを意味しているのに対して、かたい=堅物のバルクホルン はやい=シャーロット ものすご~い=バルクホルンとシャーロットの2人を意味しているのだろうか? 給仕係りの役回りでしかなかった芳佳だが、ストライクウィッチーズ隊の台所は彼女に任されているといってもよいであろう。ネウロイの襲撃と日常シーンをバランスよく絡めあわせており、相関するキャラクターの見所を随所にみせている。

シャーロットの相方であるルッキーニと同じ立ち位置のハルトマン。相方を心配するのは気持ちは同じなのであろう。
間接的に協力していたハルトマンであるが、バルクホルンを全面的に信じているのだ。インカムを渡すことにより、仲間の窮地には命令無視で出撃することは分かっていた筈だ。規律に厳しいバルクホルンでありながら、敢えて命令無視を誘おうとするハルトマンはなかなかの策士(苦笑)。

シャーロット苦戦の報を受け、命令無視で出撃するバルクホルン。
バルクホルンを救出する為、全力全開のスピードに挑んだシャーロット。
そこにあるのは対抗意識ではなく、自分が認めた大切な仲間を想い気持ち。

ネウロイの戦闘でバルクホルンに一本とられた後に、再びシャーロットの見せ場を作る展開が熱い。
日常化している2人の争い。けれどもハルトマンはそんな2人でいることが自然であると認識している。
後味の良い一話であった。


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