DOG DAYS 第5話~私の弱音を聞いて、勇者様~

タイトル「激闘! ミオン砦」

作   画:10(気力全開のシンク)
ストーリー:8(興行の裏にある国の事情が見え隠れしてきた)
熱   血:9(レオンミシェリvsダルキアン…実力伯仲の戦い)
萌   え:9(ミルヒオーレのステージに)


シンクがエウレカしたり、ミルヒオーレがマクロスだったりとした今話。
シンクの成長能力がハンパない! 相手の気力を一目見ただけで自分流に応用してしまう。自身が思い描くイメージと強い意志で何でもできてしまうところは流石勇者スキルといったところか。

シンクとガウルの戦いであるが、真剣勝負ではあったものの、緊迫感は長続きせずゆるい場の雰囲気になってしまう。レオンミシェリが一喝したとおり、2人の戦いは子供の遊びと同じ程度の事だったのである。

<領主として、姫として>
ダルキアンとの一騎打ちの中で、少しだが本音を洩らしたレオンミシェリ……ビスコッティ共和国とは違うガレット獅子団領のお国事情がある様子であった。“姫”ではなく、“閣下”としの威厳を保って国を導いていかねばならないレオンミシェリが抱えている問題の深刻さが、ミルヒオーレに対して厳しく接することになった原因のようである。共に笑い合っていた頃の自分には戻れなくなっているように思える。

ミルヒオーレの政策は、“お祭り”ムードで皆が楽しめることを第一としている。民がしょんぼりせずに楽しめる興行政策なのだ。ミルヒオーレは国の代表ではあるが“閣下”ではなくて“姫”として愛される存在であった。
両極端な2人の存在が、この物語をどうゆう展開に導いていくのか楽しみである。


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