DOG DAYS 第6話感想~名前でお呼びしてもいいですか、勇者様?~

タイトル「星詠みの姫」

作   画:10(ビスコッティ共和国オールキャラ総出演も抜群の安定感)
ストーリー:10(風雲急を告げる!)
熱   血:6(剣も自在に扱うシンクの才能に)
萌   え:10(デレデレミルヒオーレ♪)


ビスコッティ共和国での平和な日常を、シンクと仲間達との触れ合いを通して描いている。
誰からも好かれているシンクは人格者として申し分なく、才能を開花させている。勇者の役割が何なのか? ガレット獅子団領との戦の為だけではないのだろう。真の役目を果たしていないからこそ、シンクは元の世界に戻れないのではないだろうか?

“ござる”のダルキアン。「拙者は流浪人、また流れるでござる……」のごとくである(笑)。彼女が探している“何か”が伏線となることは必至! そして、レオンミシェリとも関係していることを匂わせている。

シンクとミルヒオーレがほのぼのストーリーであるのに対し、レオンミシェリ側はシリアスストーリーと対極である。
その原因がラストで明かされたわけだが……レオンミシェリが戦をするのはミルヒオーレとシンクの未来を変える為であった。

星詠みの未来を変える為に、運命に抗おうとした作品といえば、『聖伝』を思い出す。
最後に大どんでん返しで未来が変わることは予測されることだが、そこにシンクの活躍があることを期待する。
孤高のレオンミシェリだが、ミルヒオーレが大好きであることを視聴者に知らしめたことによって、戦うヒロインとしての立ち位置を確立させた。ミルヒオーレとレオンミシェリ、2人の姫の物語でもある。

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