DOG DAYS 第7話感想~撫で撫で気持ちいいです、勇者様♪~

タイトル「宣戦布告」

作   画:8(セルクル同士のちゅっちゅっが愛らしい)
ストーリー:8(悲壮感漂うレオンミシェリと平和感溢れるミルヒオーレ)
熱   血:9(レオンミシェリとミルヒオーレの対照的な演説)
萌   え:10(新アイテム“フリスビー”恐るべし!)


レオンミシェリがビスコッテイに宣戦布告した目的は、ミルヒオーレとシンクが死ぬ予言を覆すため。
ビスコッティの神剣・聖剣を手に入れることが、その手段となるようである。使用期間を“30日間”としていることから、予言実行期間を過ぎるまでということが分かる。
ガレット獅子団領で、レオンミシェリの心中を知る者はいない。今回の戦ではガウル・ゴドウィンを戦力外としており、必然的にその配下であるノワール・ジョーヌ・ベールの戦力もあてにしていないことになる。レオンミシェリが頼りとする戦力は腹心のバナード将軍のみということになり、シンク・エクレール・ダルキアン・ユキカゼといった猛者がいるビスコッティに対し、総力戦では劣る戦をしいられるのではないだろうか?
宝斧を使いこなしてレオンミシェリの一騎当千で決着をつけるつもりかもしれない。一人で抱え込んでいるミルヒオーレが、ミルヒオーレと同じように勇者召喚をして助けを求める性格ではないと思われるが、急成長で無敵の主人公のシンクに勝つには、同じ勇者でないと対抗できないのではないか……?
先の戦では解説約をしていたバナード将軍の実力も気になるところであるが、ロラン騎士団長と互角といったところか。シンク・エクレール・ダルキアン・ユキカゼを倒せるだけの駒が足りないことに変わりはない。

シリアスなガレット獅子団領とは対照的なビスコッティ。
ミルヒオーレとレオンミシェリの写真に写る花々から、シンクと散歩に出かけた秘密の場所で撮った写真であったのだろう。ミルヒオーレのお気に入りの場所なのである。シンクとの早朝デートは、犬の散歩のごとく尻尾振り振りデレデレのミルヒオーレの愛らしさ全開であった。シンクの神剣とミルヒオーレの聖剣の二つが起死回生のアイテムとなる伏線が張られたが、ミルヒオーレが戦うときは、『アテナの聖衣』的な扱いで、歌姫から戦姫となることだろう。




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