DOG DAYS 第8話感想~勇者様、ミルヒ出撃します!~

タイトル「開戦の日」

作   画:8(登場キャラ多すぎます!!)
ストーリー:8(策士対決はリコッタの勝利!)
熱   血:7(まずは序盤戦)
萌   え:10(レオ殿下の無視モードが可愛い~)


タイトルが銀英伝ぽい(笑)
レオンミシェリが宣戦布告した経緯がようやく判明し、開戦を企画したのがバナードであったことが明かされた。側近のバナードと近衛隊長にだけは秘密を明かしていたものの、星詠みの未来を変える為の策が、聖剣の所有者を一時的に変えて死を回避することであるにしても、戦に勝つことが条件というハードルの高さ。
星詠みの事実をミルヒオーレに伝えれば、共に解決策を講じて協力し合えると思うのだが…親しい幼馴染だったミルヒの性格ならレオンの言う事を信じることは分かっているはず。理由を明かさず力ずくで奪う方法しか考えていないところからズレてしまっているようなのだが……。

ビスコッティ軍約2万 vs ガレット軍約2万3千
<ビスコッティ優勢>
数より質のビスコッティ軍。ダルキアン&ユキカゼでモブ兵士達は全て片付けられそうです。
そして勇者シンクとエクレールのデコボココンビで先陣突破!こちらも無双です。

<ガレットの秘策>
本陣奇襲による聖剣奪取策。成功しても戦のルールを破ることになり禍根を残すことになるだけで、星読みの未来が変わったので返しますではすまされないであろう。近衛隊はレオ閣下の命令を無視した単独行動ということで、責任をとるつもりであった。
バナードにも何か策があると思われるのだが、彼の実力のほどはいかがなものだろうか……ともあれ次回は若本閣下ことガウルが大暴れしそうで熱血度がますます上昇していくことを期待する。

公式HP(http://www.dogdays.tv/)のトップ絵が変わり、暗雲漂うシリアスな雰囲気に。主人公シンクの存在が小さくなり、ミルヒとレオの2人が主役扱いとなってますね(笑)。戦興行とは別に迫る影に“魔物”の存在が関っている伏線は張られてますがさてさてどうなる?


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