DOG DAYS 第13話感想~約束、守っていただいてありがとうございます! 勇者様♪~

タイトル「約束」

作   画:10(悲しみの涙のAパートと嬉し涙のBパート)
ストーリー:8(ご都合主義設定も再び会える約束が果たされるのが待ち遠しい)
熱   血:7(師匠にしてライバルお姉さん初登場!)
萌   え:9(リコ、エクレ、ミルヒらのヒロインの印象が強すぎてベッキーの想いは届かぬまま?)


僕は勇者でした

誰も悲しまない結末でストーリーをまとめ、笑顔でまた会える未来を示したシリーズ最終話。
Aパートから大どんでん返しとなったBパートでまとめたのだが、シンク帰還後のフロニャルド側のヒロイン達の失意の日々を十分に描ききれなかったことが悔やまれる。
王立研究院に篭もりながらシンクと再び会う方法を探し続けていたであろリコ
親衛隊長の責務を果たしながら人前では気丈に振る舞っていても、一人の時には涙を流してシンクとの別れを悲しんでいたであろうエクレール
シンク帰還後、シンクからのプレゼントをみて涙してだろうミルヒなど…
ミルヒがシンクからの贈り物を開けないままでいたことには疑念が残るのだが、気持ちを切り替えて日々の生活に戻ろうとしたのかどうかは曖昧なままであった。
シンクに告白したミルヒよりも、シンク再召喚が可能となったことに一番の嬉しさを表わしていたのがリコであったことも、一番シンクの事を想っていたヒロインが誰だったのかを曖昧にさせてしまった。視聴者視点ならば、本命はミルヒ、それともエクレ? と、いったところであろう。

前話でリコが解明した勇者送還の条件は、勇者がフロニャルドの住人と正しい関わりを持つことを拒んだ場合の送還方法であったということで救済の道が開け、シンクがフロニャルドで出会った人達を大切に想いって残したものが再召喚の条件に当て嵌っていたというオチ。シンクの行動に間違いはなく、約束を守った結果になったことは勇者らしい行動ではないだろうか。

物語のエピローグと感動の余韻を残す新EDの締めは良い演出でしたね。補完して欲しいサブエピソードはあるものの、後味の良い物語でした。

再び勇者となってあの場所へ…




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