Fate/Zero 第三話「冬木の地」~我に勝利を!~

作    画:9(ウェイバーの涙目顔に癒される)
ストーリー:9(アサシン敗北の種明かしとアイリのキャラを掘り下げたエピソード)
アクション:9(セイバーvsランサーの戦いの幕が切っておとされる!)
萌    え:10(海で戯れるアイリの笑顔に)


時臣陣営は策を凝らして着実に聖杯戦争の準備を進めている。
癒しマスターの代名詞となりつつあるウェイバー君は、今話も絶好調でライダーにビンタの活を入れられる(笑)。
ビリビリと伝わる緊張感の中、彼のシーンだけは雰囲気が変わる固有スキルを持ってますね。

アイリとセイバーの二大ヒロイン。女の子同士の友情が芽生えているのは、戦いの道具として生きてきた境遇に共感したからであろう。そして、2人のやりとりについては、トクシマ マチ★アソビ7「Fate/Zero祭り」にて、セイバー役の川澄さんが、「アイリに対して優しくできるのに切嗣に対してはどうしてツンケンするのかと」感想を述べておられました。
アイリは聖杯戦争で命を落とすことになるのが分かっているようでならない。切嗣がアイリに優しさを向けないのは、別れの寂しさを感じないようにする為でもあるように思える。アイリは、自身の役目も切嗣の意図を全て分かっており、その上で切嗣に尽くす一途な想いがヒロインとしての魅力をさらに感じさせている。
切嗣の作戦は、セイバーのマスターはアイリだと他のマスターに認識させ、自身は隠密行動をとりスナイパーとなる作戦か。新キャラの舞弥についてのキャラ説明がなされてないのだが、片腕となる人物であることが想像できる。切嗣と舞弥の人間関係だが、トクシマ マチ★アソビ7「Fate/Zero祭り」にて、切嗣役の力也さんが、「受身の切嗣に責任はなく、人の夫に手を出す舞弥が悪い」と弁解していたシーンでもあった(笑)。

アサシンの脱落過程の不自然さと、アサシンのマスターが綺礼であることから、警戒心を緩めない切嗣。自身が表舞台に出ず、影で動くスタイルは二人に通じているところがありますね。それだけに綺礼の行動が気になるのであろう。

本格的な戦いの前だというのに、ドキドキワクワク感が高まる。

タイトル表記のタイムは-154:09:23
第二話は         -172:33:27
第一話は         -269:15:43

数字の減少からみると、アサシン襲撃からまだ一日たっていないことに?

そして、次回予告でも唯一人笑かしてくれそうなウェイバー君。トクシマ マチ★アソビ7「Fate/Zero祭り」にて、力也さんと譲治さんが、“浪川はバカ”と評しただけのことはあるキャラクターですね。
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