魔法科高校の劣等生第12話感想~お兄様は名探偵~

タイトル「九校戦編Ⅴ」

前話のラストでお披露目となったCADをレオがテスト。達也はホテルに戻ってからまた外に出ていることになる。あくまで裏方なのですが、レオとのやりとりは今後の伏線となるのか?

九校戦は今話も女子ばかりを映す内容に(笑)。男子生徒に脚光を浴びる選手がいないのか、達也のライバル的存在としてOPに登場しているクリムゾン・プリンスの活躍はいまだ描かれていない(苦笑)。

今話では深雪に代わって、ほのかと雫がヒロインオーラを出している。技術スタッフという目立たぬ役回りでありながら、達也の存在が際立っていますね。
そして遂に妨害工作によって渡辺先輩が負傷する事態に! 犯人が外側から仕掛けたのではないことから、内部にいると推理していきますが、誰もが疑っていない大会の委員会側に容疑をかけるクールさは達也ならではでした。犯人の姿が一度も出ていないことから、組織的な犯行なのか、途方もない事件の幕開けとなるのかも分からないままである。

まだ深雪の試合が観れていないので、彼女の活躍に期待です。

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