ソードアート・オンラインⅡ第6話感想~似た者同士~

タイトル「曠野の決闘」

キリトとシノンの対決まで一気にストーリーが進みました。
キリトの心の闇が今だ解決できていないことを知ったシノンが、過去のトラウマを抱えている自分の姿と重ねることで、初めてキリトを理解した1話でした。
「もっと強く、強く、なりたいと願った。悲しみを越えて…」EDで流れるこの歌詞に、シノンの強い想いを感じました。

キリトが弾丸を避けていたのは、銃口の向きを見て弾丸の予測をしたからだと思いましたが、相手の目を見て予測していたことが分かりました。
サッカーのPKで相手の視線を見てシュートを止める方法に似ていますね。サッカーボールは回転をかけて軌道を変えることができますが、銃弾は一直線にしか飛ばない……あとは銃弾を弾く剣の技術が必要なのですが、キリトさんの剣レベルは神技レベルに達しているので、銃弾を斬るという業を可能にしたのだと思います。

同じトラウマを抱えていることで、シノンのキリトに対する想いがさらに強くなりましたね。
女の子扱いされて照れるシノンに、脈ありなフラグ発生!?

そして、謎の仮面プレイヤーが、過去の因縁として現れた。OPで二人が対決するシーンがありますので、彼がラスボスになるのかな? 
シノンとの本戦対決も楽しみです。

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