魔法科高校の劣等生第24話感想~お兄様の事は秘密ですよ~

タイトル「横浜騒乱編Ⅵ」

襲撃員の数が多い! アジトを押さえて拘束し、作戦はほぼ不可能と思われた襲撃作戦ですが、計画通りにすすめられたようです。論文コンペの会場を襲ったのは研究資料の強奪かと思われますが、カーディナル・ジョージの研究発表は中止、一校以上の研究成果を発表できたのかどうかは不明のままとなりました……護衛役のクリムゾン・プリンスはどこに?
もっとも、テロリストの失敗は、達也に危害を加えようとした事……誰もが抵抗せずに従おうとする中、達也だけは屈しようとはしませんでした。銃弾を素手で防ぎ、素手で一刀両断……容赦のない達也が素敵ですw

今話では改めて達也が一般生徒とは違うところを見せつけられました。
そして、軍の関係者であることが知らされることになった時の反応が見物でした。驚きと納得の表情をする一校生徒達。もはや達也を一般人と見る事はないのか、それとも変わらぬ友情で仲間と見るのか気になるところです。

ラストでリミッターを外したような描写があった達也と深雪……深雪が唇にチューするかと思ったのですが(本心ではしたかったのかもしれませんがw)、キスをしなくても体が触れていれば良かったのでは?と、無粋な事を考えてはいけません! お兄様との愛を感じさせるシーンでした。

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