テーマ:アニメ

コンプエース2017年2月号~コミケ情報を見逃すな~

サイネリアの聖羅夢です。 2016年をあと数日です。年内最後の発売となった2月号が12月26日に発売されました。 表紙は『東方鈴奈庵』です。 年末恒例の来年度カレンダーの付録がないのが悔やまれますが、来年もコンプエースを楽しみにしています。 さて、いよいよ明日から開催されます「コミックマーケット91」。企業ブース情報…
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ViVid Strike! 第12話「繋いだ手の中に」感想・考察

~涙で目を腐らせないで素直な目で見たら、世界はこんなに綺麗で鮮やかなんだって~ 鮮やかな(ViVid)は、作品タイトルの意味にも含まれていますので、このセリフは、とても重要なものだと確信しました。リンネが辛いめにあっていたこれまでの人生が、フーカとの試合で未来に向き合うことができた時に気付いたことなんですね。このあとの台詞は大胆な…
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ViVid Strike! 第11話「撃ち抜く一撃(ストライク)」感想・考察

リンネがようやく過去の呪縛を解いて、未来に進む道筋をみつけることができた試合であった。 お互いに“撃ち抜く一撃”を放っており、フーカとリンネの強い思いを知ることができる。 作    画:8(リンネの笑顔に) ストーリー:9(お互いの気持ちを確かめ合ったバトル) 友    情:10(わしが守っちゃる!) 強    さ:10(…
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ViVid Strike! 第10話「雨」感想・考察

拳を交えながらフーカの本心とリンネの本音がぶつかり合う。 『ViVid Strike!』で描こうとしたフーカとリンネの物語、目指した強さ、そして大切なものを取り戻すための戦いがはじまる。二人の語りは物語の核心に触れるものであり、二人の出会い、別れ、再会、決別を経て今に至る二人の決着とストーリーが進んでいる。この試合の後にある未来の道が…
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ViVid Strike! 第9話「再会」感想・考察

リンネが競技を続ける意味を失った。引き籠りのリンネに再び闘志を付けたのは……アインハルト! アインハルトは、リンネが手に入れようとしたものが何であったかを知っていた。チャンピオンの自分と試合をして勝利することがリンネの目標であったのだから、ウインターカップでその目標を実現することが叶わなくなった今、自分たちで舞台を用意すればいいと結論…
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ViVid Strike! 第8話「勝者と敗者」感想・考察

タイトルから今話で決着がつくことが予想されたヴィヴィオ対リンネの試合。 どちらが勝者でどちらが敗者となるのか? OPからフーカとリンネの対決が決定事項であるという先入観があると、リンネとの決着はヴィヴィオがフーカに託して想いを引き継ぐことになると予想してしまうであろう。リンネが勝ちにこだわる概念をフーカが払拭するためにも、フーカが精神…
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ViVid Strike! 第7話「高町ヴィヴィオ」感想・考察

本話は高町ヴィヴィオがノーヴェと共に歩んできたストライクアーツの道がテーマであった。 ノーヴェと二人だけのストライクアーツ指導にコロナが加わり、さらにリオ、そしてアインハルトとの運命的な出会いを経て共に競技選手として歩み出したヴィヴィオの成長が今ここにあるのだ。今に至るまでの物語は、「魔法少女リリカルなのはViVid」で描かれているの…
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ViVid Strike! 第6話「ウインターカップ」感想・考察

リンネの挑戦を受けて臨んだ試合が開幕した。フーカが競技選手として強く成長したことを示すと共に、ライバルであるリンネの強さも描いている。そして、大会で優勝を目指す選手達の想いを盛り込み、ナカジマジムVSリンネの対決姿勢を強く印象付ける展開であった。 そして、今話のメイン試合となったのがミウラ対リンネの試合である。 作    画:7…
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ViVid Strike! 第5話「ウラカン」感想・考察

前話直後のリンネがどうなったか? あれだけの騒ぎを起こしたのである、警察が介入する暴力事件となるのは必然であった。リンネのさらなる追い打ちと逆境を超えて今に至るまでの経緯が明かされる。 今話のテーマは、リンネの過去を知ったフーカがリンネとどう向き合おうとするのか? フーカの決意を描いた一話であった。 タイトルの「ウラカン」の登場…
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ViVid Strike! 第4話「リンネ・ベルリネッタ」感想・考察

リンネの過去が明らかになる。リンネがフーカに話せなかった過去でもあり、リンネの生き方を変えた出来事を知ることになる。今話はリンネをテーマにした一話であり、“弱い”自分との決別までを描いている。 穏やかな平和な日々を描いたAパート、過酷なイジメに遭い大切な人を亡くしたBパートとのギャップの差に驚かれることになる。 作    画:8…
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ViVid Strike! 第3話「挑戦」感想・考察

第3話はリンネの過去と強さを求めた理由が垣間見れる一話であった。自分自身が弱かったことで失ったものが大きすぎた印象を受ける。リンネの家族愛から、祖父の存在が大きく、亡くなった祖父への想いが彼女を強くさせた理由の一つであると推測する。 守られてばかりの自分と決別して強さを求めたリンネと、そんなリンネに心の病みを感じたフーカ。フーカの言葉…
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ViVid Strike! 第2話「ナカジマジム」感想・考察

第二話は「フーカの新たなスタート」がテーマであったと思います。 ナカジムでアルバイトを始めたフーカの一日を描いた一話で、生活感溢れる姿やノーヴェやアインハルト、ヴィヴィオらとどう接しているのかを丁寧に描いている。何事にも一生懸命に打ち込んでおり、仕事熱心で真面目な印象を抱かせる。新しい生活環境の中で自分がするべきことに没頭すること…
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ViVid Strike! 第1話「フーカ・レヴェントン」感想・考察

第一話のテーマは「強さの意味」であったように思います。 『魔法少女リリカルなのはViVid』の1年後を描いた作品 作品世界であるミッドチルダは魔法文化が最も発達している世界なのですが、魔法文化社会の描写はなく、現実世界風な建築物や背景であった。 作    画:5(第一話を標準基準として) ストーリー:7(主人公フーカの人…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第二十五話 意思を継ぐもの 感想

「偽りの仮面」へと繋がる最終話 クオンに助けられ、オシュトルと出会い、友情を深めたハクの物語。 自身の素性を知り、この世界での生き方を決意しました。 ただ、ヒロイン勢にとっては、皆悲しい結末を迎えたことになるだけに、全ての解決は最終章へ持ち越したことになる。 「うたわれるもの」シリーズの第二章として位置づけられた作品であった…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第二十四話 覇者たるもの 感想

オシュトルVSヴライ 仮面の者同士の対決は人の力を超越したバトルであった。 己の信念の為に戦う二人の姿を描いた一話。 主人公のハクが第三者的な立場であったことから、際立った活躍の場がないのだが、ハクと仲間達の物語がいよいよ終結しそうな展開であった。 タイトルはヴライの生き様を示している。覇者として君臨することがヤマト…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第二十三話 脱出 感想

ハクルートとクオンルートに分かれての脱出作戦! 宮殿の警備を潜り抜けて逃げ出すところまでは順調であったのだが、帝都からの脱出は行き当たりばったりの策であった印象を受ける。 ヤマトの臣下であるならば、オシュトルの捕縛よりもアンジュの救出を優先するべきであるのだが、アンジュに危害が及ぶのをよしとするライコウが黒幕……を示唆するス…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第二二話 救出 感想

オシュトル救出作戦! オシュトルは、アンジュ毒殺の濡れ衣を着せられたようですが、真犯人の情報が全くない! オシュトル自身が用意してアンジュの元に持っていったわけであるから、当時傍にいた者が毒を入れた可能性が高い。 毒の入手先を調べてどういったルートで仕入れたのか解明できれば、真犯人の元に辿り着いていくと思われるのだが、オシュト…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第二一話 崩御 感想

ヤマト内部分裂!? 撤退するヤマト兵にトゥスクルの追撃戦が始まる。 この状況で停戦して和平交渉……はできなかった。トゥスクル遠征の真意を八柱将は知らない筈なので、トゥスクルへの侵攻を続ける理由がなくなったことになる。絶対的存在の帝が亡くなったことで、政治機能が停滞している今の状況では、政治的な交渉をする余裕がヤマトにはないと思わ…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第二十話 武人 感想

トゥスクルの武人がヤマトに立ちふさがるっ! ハクの奇策で砦を落とす活躍を期待したわけだが、心情的にはヤマト側の侵攻であってトゥスクルは被害国なんですよね。戦争を和平で終わらせることが重要なだけに、引き分けでいいのではないかと思います。 此度の戦……トゥスクルは強かった!!   ベナウィVSムネチカ   前作主人公のハクオ…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十九話 炎上 感想

ハク達が遂にトゥスクルへ! 日常パートでアトゥイと父親との再会をコミカルに描き、戦場場所でのムネチカとの再会をシリアスに描いて、戦いの緊張を演出していた。 トゥスクル対ヤマトの戦況は膠着状態……当然、日々食料を費やすことになるわけで、補給を本国からの輸送に頼るしかないヤマトは戦が長引くほど不利となる。 トゥスクルは、補給隊…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十八話 侵攻 感想

ヤマトがトゥスクル國へ侵攻! その理由は前話Cパートでのやりとりにあると思われるのですが、ウズールッシャと違い、トゥスクルがヤマトに害なす国でないことは明白であったはず……。 こんな事態が起きることをカルラやトウカは予測して内偵をしていたのだろうか? トゥスクルに侵攻したデコポンポ、ムネチカ、ライコウ達がどのような戦を仕掛け…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十七話 残照 感想

ハクと帝の関係が明らかになる……それは、人類滅亡とデコイの誕生へと繋がり、ヤマト建国から現在に至るまでの帝の過去を描いた壮大な歴史でもあった。 アイスマン計画、アマテラスと前作との繋がりも明らかになり、“家族”をテーマにもしている。ハクの心中、帝の願い、クオンの思いやり……ハクが世界の真実を知って何を成そうとするのか? ようやくハ…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十六話 宴 感想

ハクの苦悩とハクを気遣う仲間達を描いた一話。AパートとBパートで作風が変わるのだが、ハクの心境の変化と共に意気揚々となる“宴”が面白い。 ハクを心配するクオンの口調に優しさが感じられるのも見所であった。 タイトルの「宴」は、まさにBパートでの男の友情を赤裸々に描いたことを意味している。 ハクの弱音は、戦士となった仲間が戦で傷つ…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十五話 仮面 感想

ヤマト対ウズールッシャの戦が描かれた一話。 ハクは初めて戦で人が死んでいくのを目の当たりにする。そして、戦で失うことの大きさを知るのだった……。 ヤマト八柱将とヤマト近衛大将の圧倒的な戦力! (デコポンポを除く!!) ウズールッシャがヤマトに侵攻し優勢な戦いをしてきたのは、保有兵の差による戦力が上回っていたからなのだろう。 …
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十四話 剣豪 感想

ハクの初陣でもあった一話。智略で敵を欺き、一人の犠牲者を出すことなく味方を救った……ことになるのかな(笑)。 自らは逃げの一手で戦いを回避することを優先させるハクですが、ルルティエの頼みを断れずに最善の策をやった成果でもあります。優秀だったのはウルゥル&サラァナ双子の魔法力ですが、不意打ちとはいえ、同時に二人の衛兵を気絶させたハクの鉄…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十三話 八柱将 感想

戦が始まる!  新OP&EDで新章スタートとなった一話。 ほのぼの日常回からシリアスありのバトル回へと作品の雰囲気が変わりました。 ウズールッシャの侵攻に対しヤマトの八柱将が動き出す……主人公のハクは、今までとかわらずなのですが、緊張感のないまま平素でいられるハクに安堵させられるのですね。 オシュトルに酒を注ぐハクのシー…
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ご注文はうさぎですか?? 第十二羽感想

タイトル「宝物は君の決定的瞬間」 作   画 :10(最後話も素晴らしい) ストーリー :10(チノ達の友情に感動) 演   出 :10(新エンディングで締める大サービスさに) 萌   え :10(チノとココアの姉妹愛に) 前話のキャンプ回での写真を題材にしたプロローグがラストまでの伏線になっている。 チノ、マヤ、メ…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十二話 鎖の巫 感想 

ハクの人柄が人を惹きつける。 帝に気に入られたのも、ハクが獣耳と尻尾をもたない世界の人間だからであろうか。 ウルゥルとサラァナの新ヒロインが登場し、ハクと行動を共にすることになるのだが、ハクが望まないまま方向に事態が進んでいるという印象を受ける。 ハクが巻き込まれることが、偶然ではなく必然であるかのような気がする。 ヒロイン…
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ご注文はうさぎですか?? 第十一羽感想

タイトル「スターダスト・マイムマイム」 作   画 :10(大自然の中で戯れるヒロイン達) ストーリー :10(チノ&ココアの姉妹愛を再確認) 演   出 :10(全キャラの見せ場を盛り込んでいる) 萌   え :10(エンドカードに藤真拓哉さんきたー!) 前話の続きとなる本話。キャンプでの出来事をメインとしており…
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うたわれるもの 偽りの仮面 第十一話  皇女の火遊び 感想 

主人公ハクに災難が降りかかる……。厄介ごとに巻き込まれ易いタイプの主人公であることが確定しました。 解決するのはハク本人ではなく、当事者であるため、ハクの活躍の場は目立っておらず、きっかけにすぎないのですが、自分が正しいと思うことを至極当然のように言っている。それが、裏表のない人柄となって信用されるのではないでしょうか。 今話は…
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