テーマ:うたわれるもの 偽りの仮面

うたわれるもの 偽りの仮面 第二十五話 意思を継ぐもの 感想

「偽りの仮面」へと繋がる最終話 クオンに助けられ、オシュトルと出会い、友情を深めたハクの物語。 自身の素性を知り、この世界での生き方を決意しました。 ただ、ヒロイン勢にとっては、皆悲しい結末を迎えたことになるだけに、全ての解決は最終章へ持ち越したことになる。 「うたわれるもの」シリーズの第二章として位置づけられた作品であった…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第二十四話 覇者たるもの 感想

オシュトルVSヴライ 仮面の者同士の対決は人の力を超越したバトルであった。 己の信念の為に戦う二人の姿を描いた一話。 主人公のハクが第三者的な立場であったことから、際立った活躍の場がないのだが、ハクと仲間達の物語がいよいよ終結しそうな展開であった。 タイトルはヴライの生き様を示している。覇者として君臨することがヤマト…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第二十三話 脱出 感想

ハクルートとクオンルートに分かれての脱出作戦! 宮殿の警備を潜り抜けて逃げ出すところまでは順調であったのだが、帝都からの脱出は行き当たりばったりの策であった印象を受ける。 ヤマトの臣下であるならば、オシュトルの捕縛よりもアンジュの救出を優先するべきであるのだが、アンジュに危害が及ぶのをよしとするライコウが黒幕……を示唆するス…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第二二話 救出 感想

オシュトル救出作戦! オシュトルは、アンジュ毒殺の濡れ衣を着せられたようですが、真犯人の情報が全くない! オシュトル自身が用意してアンジュの元に持っていったわけであるから、当時傍にいた者が毒を入れた可能性が高い。 毒の入手先を調べてどういったルートで仕入れたのか解明できれば、真犯人の元に辿り着いていくと思われるのだが、オシュト…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第二一話 崩御 感想

ヤマト内部分裂!? 撤退するヤマト兵にトゥスクルの追撃戦が始まる。 この状況で停戦して和平交渉……はできなかった。トゥスクル遠征の真意を八柱将は知らない筈なので、トゥスクルへの侵攻を続ける理由がなくなったことになる。絶対的存在の帝が亡くなったことで、政治機能が停滞している今の状況では、政治的な交渉をする余裕がヤマトにはないと思わ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第二十話 武人 感想

トゥスクルの武人がヤマトに立ちふさがるっ! ハクの奇策で砦を落とす活躍を期待したわけだが、心情的にはヤマト側の侵攻であってトゥスクルは被害国なんですよね。戦争を和平で終わらせることが重要なだけに、引き分けでいいのではないかと思います。 此度の戦……トゥスクルは強かった!!   ベナウィVSムネチカ   前作主人公のハクオ…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十九話 炎上 感想

ハク達が遂にトゥスクルへ! 日常パートでアトゥイと父親との再会をコミカルに描き、戦場場所でのムネチカとの再会をシリアスに描いて、戦いの緊張を演出していた。 トゥスクル対ヤマトの戦況は膠着状態……当然、日々食料を費やすことになるわけで、補給を本国からの輸送に頼るしかないヤマトは戦が長引くほど不利となる。 トゥスクルは、補給隊…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十八話 侵攻 感想

ヤマトがトゥスクル國へ侵攻! その理由は前話Cパートでのやりとりにあると思われるのですが、ウズールッシャと違い、トゥスクルがヤマトに害なす国でないことは明白であったはず……。 こんな事態が起きることをカルラやトウカは予測して内偵をしていたのだろうか? トゥスクルに侵攻したデコポンポ、ムネチカ、ライコウ達がどのような戦を仕掛け…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十七話 残照 感想

ハクと帝の関係が明らかになる……それは、人類滅亡とデコイの誕生へと繋がり、ヤマト建国から現在に至るまでの帝の過去を描いた壮大な歴史でもあった。 アイスマン計画、アマテラスと前作との繋がりも明らかになり、“家族”をテーマにもしている。ハクの心中、帝の願い、クオンの思いやり……ハクが世界の真実を知って何を成そうとするのか? ようやくハ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十六話 宴 感想

ハクの苦悩とハクを気遣う仲間達を描いた一話。AパートとBパートで作風が変わるのだが、ハクの心境の変化と共に意気揚々となる“宴”が面白い。 ハクを心配するクオンの口調に優しさが感じられるのも見所であった。 タイトルの「宴」は、まさにBパートでの男の友情を赤裸々に描いたことを意味している。 ハクの弱音は、戦士となった仲間が戦で傷つ…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十五話 仮面 感想

ヤマト対ウズールッシャの戦が描かれた一話。 ハクは初めて戦で人が死んでいくのを目の当たりにする。そして、戦で失うことの大きさを知るのだった……。 ヤマト八柱将とヤマト近衛大将の圧倒的な戦力! (デコポンポを除く!!) ウズールッシャがヤマトに侵攻し優勢な戦いをしてきたのは、保有兵の差による戦力が上回っていたからなのだろう。 …
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十四話 剣豪 感想

ハクの初陣でもあった一話。智略で敵を欺き、一人の犠牲者を出すことなく味方を救った……ことになるのかな(笑)。 自らは逃げの一手で戦いを回避することを優先させるハクですが、ルルティエの頼みを断れずに最善の策をやった成果でもあります。優秀だったのはウルゥル&サラァナ双子の魔法力ですが、不意打ちとはいえ、同時に二人の衛兵を気絶させたハクの鉄…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十三話 八柱将 感想

戦が始まる!  新OP&EDで新章スタートとなった一話。 ほのぼの日常回からシリアスありのバトル回へと作品の雰囲気が変わりました。 ウズールッシャの侵攻に対しヤマトの八柱将が動き出す……主人公のハクは、今までとかわらずなのですが、緊張感のないまま平素でいられるハクに安堵させられるのですね。 オシュトルに酒を注ぐハクのシー…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十二話 鎖の巫 感想 

ハクの人柄が人を惹きつける。 帝に気に入られたのも、ハクが獣耳と尻尾をもたない世界の人間だからであろうか。 ウルゥルとサラァナの新ヒロインが登場し、ハクと行動を共にすることになるのだが、ハクが望まないまま方向に事態が進んでいるという印象を受ける。 ハクが巻き込まれることが、偶然ではなく必然であるかのような気がする。 ヒロイン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十一話  皇女の火遊び 感想 

主人公ハクに災難が降りかかる……。厄介ごとに巻き込まれ易いタイプの主人公であることが確定しました。 解決するのはハク本人ではなく、当事者であるため、ハクの活躍の場は目立っておらず、きっかけにすぎないのですが、自分が正しいと思うことを至極当然のように言っている。それが、裏表のない人柄となって信用されるのではないでしょうか。 今話は…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第十話  恋慕 感想 

今話は“恋話”とハクの災難を掛け合わせた一話でした。日常コメディでファンタジー要素は感じられないままなのですが、アンジュの恋の相談に乗るというイベントが消化され、迷惑な展開になっていくという流れで、壮大なストーリーの中のワンイベントにあたると推測します。主人公のハクを中心として物語が進行していくのではなく、ヒロイン達からアクションを起こ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第九話  神眠りし國の使者 感想 

ハクの次なる任務は……トゥスクルからの使者の調査だった! タイトルの“神眠りし國”とは、トゥスクルの事だったのですね。そして、その使者とは……アルルゥとカミュでした! 前作『うたわれるもの』のヒロイン達ですね。 外交任務の使者として相応しい人物ですとウルトリィで、警護役にベナウィを付ければ万全ではないかと思いますが、アルル…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第八話  帝都捕物帳 感想 

帝都の闇の部分が描かれた一話。 役人の不正を暴こうと潜入操作をするのだが……悪事を働いていたのはデコポンポ! “にゃも”語尾を付けるのは悪役になる定めのようですね(苦笑)。前作「うたわれるもの」では、ササンテ、インカラが“にゃも”語尾で、しかもキャストは「大川透」さんでした。まさに、デコポンポは大川さんの為に設定されたキャラですね…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第七話  幼き皇女 感想

ルルティエ大暴走(!?)回! タイトルの“幼き皇女”の登場回でもあるのだが、日常パートのみで構成されている。お忍びで街に出た皇女と、彼女の正体を知らないハク達との騒動で、ルルティエの趣味に興味を示すアンジュやムネチカらの腐女子組の誕生が笑劇となっているのだが、原作にはないアニメならではのキャラ立ちに、ルルティエのイメージが今話で決定付…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第六話  楼閣の主 感想

カルラ登場~! そして、うっかり侍トウカまでも! クオンの育ての親でもあり……カルラだけは“お姉さん”ですが(苦笑)。 クオンの素性と前作「うたわれるもの」との繋がりが見えてくる一話でした。 今話の舞台は「白楼閣」。一切外に出ておらず、大浴場にはいったり、飲んだり食べたりのひと時を描いただけなのですが、カルラの大人の魅力とクオ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第五話 海賊娘 感想

就活から就職することが決まったハクは、労働から得た賃金で束の間の生きる希望を見たのであった……の一話。 文字が読めないという苦手項目を克服させようとするクオン。労働を嫌がるハクを上手く使って働かせています(笑)。 自身に関する記憶喪失のハクが頼れるのはクオンだけであったし、しかも、保護者として護ってくれたこともあり、逆らえないという…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第四話 帝都 感想

ブラコンヒロインのネコネ登場~♪ あにさまの事なんか全然好きじゃないんだからねっ!! 的なキャラ人気が出る法則であることを分かっていますね(笑)。 しかも、キャストの水瀬いのりさんのチノ『ご注文はうさぎですか?』風な妹キャラの演技にはずれなしっ!! ウコンに付いた変な虫……にされたハクですが、ライバルはマロロとココポがいますの…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第三話 帝都への道 感想

ハクの働き口を探す旅に!? 保護者のクオンに決定権があるため、のんびりと仕事をせずに過ごしたいハクの願いは叶わないのでした(苦笑)。 ハクが口説いた(?)巨大鳥(ココポ)……某美少女ゲーム会社のマスコットスズメを彷彿する生き物でした。ペットにもなり、攻撃力にもなる頼もしい生物ですね。 新たなヒロインのルルティエ……お姫様で料…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第二話 義侠の男 感想

第二話のタイトルである「義侠の男」とは……マロロ! ではなく、猛者男のウコンのことですね! ハクとクオンがウコンの仕事を手伝うことになり、窮地を救ったことでウコンに認められることになるお話でした。 ハクの優れているのは算術と状況分析であることが分かりました。クオンが所持していた鉄扇をハクが装備することになりましたが、ハクオロさん…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

うたわれるもの 偽りの仮面 第一話 タタリ 感想

うたわれる~もの~♪ 俺達うたわれる~もの~♪ 懐かしい歌が幻聴で聞こえてくるような(笑)。 第一話の感想です。 記憶をなくした主人公、現代人と同じ身体……前作の主人公ハクオロさんと同じ匂いがします。 ラノベ作品の展開とは違い、弱くてどうしようもない主人公と、彼を助けるヒロインのクオン。 今話は二人の人柄をしっかりと描…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more