TARI TARI 最終話感想~歌が未来を切り開く~

最終話「晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」 アバンとCパートでラストを務めたのは和奏。物語の発起人は来夏でしたが、亡き母の想いと向き合い、新たな自分の道を歩み出した和奏の物語でもありました。 <来夏の行動が周囲を動かす> 理事長の命令に逆らった校長。来夏の言葉で動いた人でした。音楽を愛する人だからこそ、音楽を愛する生徒達の願いを踏みにじる行為を許せなかったのだろう。一人で罪を背負う覚悟を決めました…校長解任後、彼がどうなったのかは…誰も知らない(苦笑)。せめて、管理人雇用で雇ってあの場所に留まるくらいのフォローがあっても良いと思うのだが…。校長が理事長に反対して白祭を開催することを教頭は知っていたのでしょうね。 さらりと校長解任手続きの話を出すものの、白祭の開催決定を無効にさせまいと理事長に反抗、しっかりと準備を進めておりました。 来夏と教頭との確執も最終話でようやく解決。来夏は無鉄砲な行動であったが、音楽に対する情熱は本物であった。教頭が合唱部の歌に関わるものと予想してましたが、指揮者として協力するとは…オールキャラ総出演にも感動した! さらにカメラワークも素晴らしい!! Aパートでイベントは終了。Bパートからは、その後のそれぞれを丁寧に描いている。 歌でストーリーの感動を高めながら、台詞なしで視聴者に想像させるのも憎い演出ですね。 紗羽と大智は夢に向かって邁進中! 2人の恋の行方は!?  ヤンと再会できたウィーンはその後進学? 就職? 来夏は大学で何を始めるの!? 和奏はその後、音楽大学に入学したのでしょうね。高校の時とは違い、大人っぽい靴をはいていたことから、大学生になっていたと思われる。 ~卒業式にみんなでハーモニー~ 離れてても 同じ空を見上げて…「けいおん!!」の“天使にふれたよ!”を彷彿する演出です! 純粋さと情熱、仲間との絆、困難を前にしても一歩一歩進んでいく綺麗なストーリーでした。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TVアニメ TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~
ランティス
2012-09-26
TVサントラ

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TARI TARI 第12話感想~歌で繋がった仲間との絆~

タイトル「重ねたり 響いたり」 <タイトルの意味を考察> 重ねたり…和奏、来夏、紗羽、大智、ウィーンら合唱部は想いを重ねて白祭の準備を進める。 学校側から一方的に通知された事に従うだけの生徒会……ここで動くの来夏しかいませんよね! 合唱部の提案(白祭の中止の中止)で、事態の改善を働きかけるが…生徒会長はやる気なし…来夏の意見に賛成したのが生徒会副書記である来夏の弟、裁縫部(?)、美術部、所属部不明の1人の計四人。 そして後に合唱部に協力したのが裁縫部(?)、美術部というのがさりげなく伏線となっている。 響いたり…合唱部を応援してくれる人達がいる。振り付け、歌の練習と準備を続ける来夏達。みんなの想いが校舎に響き渡っている。 <まひるに憧れていた教頭> 声楽部を設立した理由は、まひるが作った栄光を自分の力で達成しようとしたからなのではないだろうか。 合唱部を廃したのは、まひるが築いた部をそのまま残したかったからなのかもしれない。合唱部はまひるあっての部であり、まひるとの思い出がつまった部でもあったのだ。 まひる1人が音楽に愛されていたのではなく、まひるには共に音楽を愛する仲間がいたから、まひる達は素晴らしい音楽のを奏でることができたのである。 <それぞれが動いて描かれる人間模様> 和奏は教頭から母の言葉を聞き、教頭は和奏から自分がまひるにとってどんな存在だったのかを知る。 ウィーンは徹夜で小道具作り。 大智は他の部に力を借りようと奔走。 紗羽は地域の人々に宣伝する為に本気の想いをぶつける。陰で娘の想いを聞いているお父さんの姿には、娘の為になんとかしようとする意志がひしひしと伝わる。 来夏は合唱部の歌の伴奏を、声楽部に所属する親友の上野 みどりに依頼。 しかし、まひると和奏の作曲を奏でるのはまひるの親友でもある教頭が相応しい。まひる傍にいて支えてきた教頭だからこそ、まひるの願いでもあった娘と作る歌の完成に手を貸すことが、まひるへの想いに応えることになるからだ。もう、教頭は来夏達がつくった合唱部を、音楽を愛する者達の部活として認めてもいいのではないだろうか? 最終回が感動のフィナーレになることは必至! 楽しみです♪ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TVアニメ TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~
ランティス
2012-09-26
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TARI TARI 第11話感想~終わりじゃないから~

タイトル「満ちたり 欠けたり」 来夏の提案がきっかけで動きだした合唱部、それぞれの役割分担にいそしむ様を描きながら、遂に理事長が計画している事業が明らかになる。 白祭も中止だけではなく、来年度の生徒募集を中止…それは「高所得退職者向け高級複合マンション」の建設計画の為であった。 教頭の本意は反対なのでしょうが、理事長命令であるなら受け入れるしかない。 生徒側も突然、こんな事を知らされたなら反対の声が出てきそうなものですが、生徒会長はおとなしそうな人柄で、断固反対を掲げて学校側と交渉するようなことはなく、あっさりと静かな日常に戻った様子。 PTA側の動きは定かではありませんが、校長の説明に納得せざるを得ない状況なのかな? タイトルは、学祭に向けて満ちていた学校生活が、学祭中止により情熱が冷めて欠けた状態になったことを意味しているものと思われる。 合唱部の面々がバラバラに放課後を過ごす様は、寂しいものであり、共にやり遂げるものがなくなって満たされておりませんでした。そんな中でも、和奏だけはあきらめていなかった! アバンで和奏が口ずさむ様は、回想シーンに登場する母まひるの姿そのものでした。和奏は今歌を楽しんでいる。まひると同じように何か大きなことをする予感大です! 和奏「やろうよ、白祭!」 バラバラになった合唱部が再び一つに! 生徒の本心は学祭をやりたい! のはず。こうなれば、動くのは来夏ですよね(笑)。学祭の中止撤回の為に後先考えず体当たりしていくことでしょう。 お母さんとの約束の歌のタイトルは「radiant melody」…にこやかなメロディ、もしくは輝くメロディ、という意味かな? 歌の楽しさがいっぱい込められていそうです。 最終話…きっとこの曲に感動することでしょう! にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 2 (描き下ろし全6巻収納BOX付属・初回生産限定仕様) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2012-10-03

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TARI TARI 第10話感想~歌ってみたり~

タイトル「萌えたり 燃えたり」 燃えたのはウィーン! ウィーン「お前が盗もうとしたのはただの鞄じゃない! イエローの誇りと仲間への想いだ!」 さすがはヒーロー!! ノリノリのショウテンジャーのヒーローショーは熱かったですね(笑)。 では萌えたのは…教頭?(苦笑)  若かりし教頭の高校生時代は、まひるのペースにのらされてばかりみたい。アバンでもそうでしたが、教頭の回想に出ているまひるはいつも笑顔ですね。常に音を楽しんでいる、音楽が好きな女性であったことが分かります。まひるの偉大さが回を追うごとに大きくなっており、教頭にとっても大きな存在でありました。 まひる「あの子がもし高校に入学して、合唱部に入ったら、あなたと一緒に…」 まひるは和奏が自分の母校の高校に入学して合唱部に入ったら、直子と一緒に部活動で音楽を楽しんで欲しかったのでしょうね。自身の命が長くない事を伝えたことから、これは、直子に託した願いでもあるように思えます。 そして、和奏がまひるが娘と作ろうとしていた曲を完成させようとしていたことを知った。 教頭が和奏にアドバイスしたことは、教頭としてではなく、まひるの親友としての言葉であったと思います。 なぜ、合唱部を廃部にして声楽部を設立したのか? これも後の伏線として明かされることでしょう。 Cパートは不安を煽る描写が多い…。次話への引きとしては申し分のない演出です。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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潮風のハーモニー
ランティス
2012-08-08
未定

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TARI TARI 第9話感想~いつでもヒーロー魂~

タイトル「白くなったり 赤くなったり」 ウィーンのヒーロースイッチがはいったー! タイトルからして、白になったのは田中で、赤になったのはウィーン。 ウィーンとヤンとの出会いと別れが明らかになったのだが、ヒロイン3人がアドバイスすることはなく、ウィーンの一生懸命さに田中が感化された程度で、自己解決してしまった。ヤンの行方をみんで捜す展開にならないのですね(苦笑)。町内ヒーローを演じることが問題解決の第一歩となることで、真面目に取り組もうとする田中がウィーンの理解者となっている。 ウィーンの章ではあったのだが、校長と教頭のやりとりが問題事を全て持っていってしまった。 大人の事情で何かが起きようとしている。教頭は反対の立場だが、校長は理事長に逆らえない…一体何が!? 和奏が教頭から母の話を聞くことになれば、さらに物語が動き出しそうなのだが……。 ウィーンとヤンとの再会がストーリー上重要でないためか、今話で簡単にすまされたような気もするのだが(苦笑)、これからはウィーンに間違った日本の知識ではなく正しい日本の事を教えようとすることでしょう。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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Dreamer
ランティス
2012-08-01
AiRI

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TARI TARI 第8話感想~空っぽじゃないから!~

タイトル「気にしたり 思いっきり駆け出したり」 前話に続き今話も紗羽のタイトルでした。目指していた進路が叶わない事を知った紗羽。大好きだったことだから、できないと知った時に落胆するのは当然です。来夏は恋愛絡みで失恋したと思い込んでいたようですが、回り道をしても、なんだかんだで心を動かしているのですよね。的外れなことをしているように見受けられても、来夏は何とかしようと懸命にしていることが分かる1話でした。その姿に周りも動かされている…和奏もその一人でしたね。来夏と出会って知った音楽の楽しさ。教頭が和奏とまひるを重ねたことで、和奏の音楽に対する想いは母と同じものであることが分かるのも良い演出でした。 そして、和奏から紗羽へのアドバイスは自分が経験して活かせることを伝えたものでした。 紗羽は騎手になれないことで自分には何にもなれない、何もない存在であると思いつめていた。 けれど、何もない訳ではなかった。紗羽を心配して夢を叶えさせようとした父、紗羽を気にしている仲間達がいる。その気持ちを歌で伝えようとしたのが来夏らしい(笑)。いきなりで突拍子のない事を始めるのですが、紗羽がその想いに応えようと動くには十分でした。 ラストは5人揃っての選考会、歌い出すところでEDに繋げる演出が上手い! 5人で歌うED曲を歌ったのだろうか? 選考会の結果が気になりますが、次回予告が通ったことを示唆する内容だったことが救われる。 見事にまとまった内容でした。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 2 (描き下ろし全6巻収納BOX付属・初回生産限定仕様) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2012-10-03

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TARI TARI 第7話感想~叶えたい夢~

タイトル「空回ったり 見失ったり」 和奏が笑顔に♪ そして今話から紗羽の章に突入です。 タイトルは紗羽のことを指していましたね。夢を叶えたい為に、無理を続けて空回りしている…。 今話では、紗羽とウィーンに何か抱え込んでいる悩みがることが示唆されました。 文化祭前でお祭りモードになっている来夏の明るさとは対照的に、紗羽は進路問題で一人悩んでいます。 いきなりダイエットを始めた紗羽ですが、騎手の資格には体重制限があるのですよね。 ~平地競走の騎手は着衣や馬具を含めて50数キロ(日本の場合、最も軽いケースで48キロ)での騎乗が求められる~ 紗羽の体重は何キロ? 来夏にはない発育の良さがアダとなったのか!? 今話でも大智&ウィーンコンビができることはなく…勘違いの来夏が頼りにならない中、事の深刻さを感じとっているのが和奏。そんな和奏にも進路への不安はあるわけで、一人一人が考えて行動を起こしている。仲間に頼りっきりでないところがいかにも現実的である。 次話への引きが暗雲漂う展開でハラハラさせますが、次回予告で無事な事が分かり一安心。怪我の後遺症が残って騎手断念的な展開にはならないことを祈る。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 第6話感想~5人で奏でるハーモニー~

タイトル「笑ったり 想ったり」 タイトルは和奏…そしていっぱい泣いた和奏でもある。 ストレートに母の想い、父の想いを受け止めて、母との約束を叶える為に音楽と共にあらんとした和奏。 来夏、紗羽、大智、ウィーンらの日常を和奏と絡ませて、5人で歌うEDへと繋げてまとめた神脚本! ドラ生きてて良かったー! 前話のCパートがおおげさ演出でハラハラさせただけにひょっこりと戻ってくるとは(苦笑)。和奏が風邪を引いて寝込むことになったものの、父親の慌てぶりは、和奏の母が病気で死んだ過去があるだけに、和奏の身をとても心配している様子が伝わる。 体当たりで和奏に向かった来夏 和奏を心配するあまりとにかく直球で動く来夏の行動派なところがいいですね。 叶えられなかった約束について来夏の考えが聞けました。 和奏に自分の好きな乗馬を体験させる紗羽 和奏に元気がないことを知って元気付けようとした紗羽。 <5人全員のアイキャッチ> 今話がただの回でないことを意味している。 大智&ウィーンの発声練習をみて大爆笑の和奏 母との練習を思い出す和奏。 和奏が四人との触れ合いの中で“笑ったり 想ったり”。 ~核心に触れた父の話~ 死を前にした母の想い。親って強いんだなぁ~。ピアノとキーホルダーを処分しなかった父。グッドすぎる! 和奏が音楽を嫌いにならないって信じていたんですね。 和奏は自分の歌を作るでしょう。母が残した旋律に母への想いと自分の想いをのせて… にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 1 (イベント招待応募券封入・初回生産限定仕様 ) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2012-09-05

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TARI TARI 第5話感想~言えなかった言葉~

タイトル「捨てたり 捨てられなかったり」 予想通りアバンにウィーンきたー! 話していた子は誰? 序盤は大智のバドミントン大会。来夏&紗羽のダンスは見事でしたね! 『合唱&ダンス時々バドミントン部』でもいいのでは?(笑)。 さらりと流された感のある大智イベント。来夏は終始楽しんでましたね。大智が負けたのは、練習相手のいないソロ練習がメインだったことから、練習試合不足が原因か? 実戦練習で鍛えていかないと、全国大会レベルは難しいのかも…『合唱々バドミントン部』で練習相手になる人はいませんし…大智の相手が務まるのは、姉の晴香さんだけになるのかな。 そして和奏のターン…母、まひるとの思い出と別れがついに明かされた。 和奏が知らない母の過去。高校で合唱部だったことなど、知らされることが多いのですが、受験時期の時は、音楽よりも勉強大事だった。母と距離をとっていた態度が反抗期のようでもありましたが、勉強で大変な時に母は入院したせいで家庭内での雑務とか負担せざるをえなかったのでしょうね。それで、母にやつあたり的になってしまっていたのかな。 今話のタイトルが、和奏のことであることが和かってきたのは、母との思い出であるピアノと母の手作りイルカ(?)キーホルダーを捨てようとした辺りから……きっと捨てられないだろうと思ったのですが…。そしていなくなったドラ……猫は死期が来ると飼い主の前から姿を消すことがあるというが……なんなんだこの不安を掻き立てる演出は! 今と過去とがリンクして描かれる母の優しさ。前話でコンドルクインズから託された母の手紙から、母が音楽を愛していたこと、和奏と共に音楽を続けていきたかったこと、和奏の歌を聴くことを生きがいとしていたことを知る。 それはもう決して叶わない願いなのですが…。音楽を続けられなくなった理由が、母の死に関することだという事は分かっていたものの、和奏は今でも一人で悔やみ続けている。父親が頼りなく、放任主義なのか、和奏のやりたいようにさせているし、こんな時に来夏が動いて欲しいですね。 教頭と母とのエピソードがまだ伏線に残っておりますので、こちらも気になるところ。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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Dreamer
ランティス
2012-08-01
AiRI

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TARI TARI 第4話感想~わたしたちのステージ~

タイトル「怒ったり踊ったり」 音楽に触れようとするも、まだ前に進めない和奏と、大好きな歌と共にまずは行動する来夏とが対照的。 今話では、来夏と紗羽の関係も描かれました。来夏の“らしくない”ことに怒る紗羽。紗羽は、来夏がやろうとしていることを諦めて欲しくなかったのでしょうね。プロでファンのコンドルクインズにも向かっていって欲しかった。歌うことを諦めて欲しくなかった。そのコンドルクインズと仲良くしようとしていることに嫉妬する紗羽の姿も可愛いいのですけど(笑)。 偉大な母…和奏の知らない母の過去。白浜坂高校合唱部でおエピソードやコンドルクインズとの関わり。 和奏が音楽をやめた理由が母の死に関係するものならば、コンドルクインズから託された母の手紙で、何かが変わることを期待する。 自ら音楽に関わろうとしない和奏ではありますが、来夏の為に手を貸したり、ステージ出場のフォローをしたりと、どうもどっちつかずなんですよね。来夏との距離は縮まってきたものの、同じ合唱時々バドミントン部の紗羽、大智、ウィーンらとは、まだ距離を感じてしまう。EDで序々に寄っていくのかな? 共に歌う日が来るのはまだ先になりそう…。 今話のタイトルで怒ったり踊ったりしたのは紗羽でした。 アバンが紗羽の幼少の出来事だったことから、紗羽の為のタイトルでもあるのかな。アバンは愛馬サブレとの出会いだったのですが、各話ともキャラクター理解の為の過去話をアバンで描いているようなので、次話あたり、ウィーンのアバンもあるかも? 水着回ということで、本話は紗羽の魅力増し回でもありましたね(笑)。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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潮風のハーモニー
ランティス
2012-08-08
未定

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TARI TARI 第3話感想~エンディングは5人で! ~

タイトル「振ったり出会ったり」 三度目の正直(笑)で来夏の入浴シーン。そして水着回…ではあるけれど、来夏では残念(泣)。紗羽圧勝といったところか(笑)。 振り出しに戻る合唱部の部員集め。そして、利害関係が一致した大智&ウィーンのバドミントン部との融合。 来夏の行動によって、5人の仲間が誕生するわけですが、音楽への情熱があるのは来夏だけですし、バドミントンへの情熱があるのは大智だけ。脆い絆でまとまった感のある合唱部なのでした。 キーとなるのは和奏ですね。校長の教え子だった彼女の母と所属していた合唱部。和奏の母がどれだけの偉人であったか、そのエピソードが語られる日も近いでしょう。 合唱部を辞めるつもりだった和奏ですが、行動力ある来夏に断れずについていっている感じ。和奏が何をしたいのかが、伝わってこない為に、メインヒロインが来夏という立ち位置になっているように思える。 和奏絡みの伏線が多い分、いつか化ける時がくるものと期待する。 そして、彼女のストーカーとなった謎の外人と、海の家で演奏した外人が繋がっていることを匂わす締めで、次回の引きを演出している。 EDでのキャラの並びが変わった! 和奏、紗羽、大智、ウィーンが共に並びED曲を歌っている。そして、和奏だけが離れた位置に背を向けて座っており、まだ仲間に加わっていないことを表している。和奏が音楽と向き合い、音楽を好きになった時、5人全員が並んで歌うEDバージョンに変わるものと信じている。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 1 [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2012-09-05

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TARI TARI 第2話感想~そしてまた歌い始める~

タイトル「集ったりあがいたり」 前話のタイトル「飛び出したり誘ったり」が、来夏の行動を意味しておりましたが、今話のタイトルは来夏と合唱部の発表会を意味するものでした。あがくことをあきらめようとしましたが、紗羽がいいキャラだしてましたね。そしてEDに繋げる演出に感動! これほど余韻を残すEDはこの回だけであり、和奏、来夏、紗羽を繋いだ歌でもあります。きれいな歌声で、きれいにまとまりましたね♪ OP映像から、合唱部は和奏、来夏、紗羽、大智、ウィーンの5人になるものと予想させておりましたが、大智&ウィーンコンビは蚊帳の外(悲)。しばらくはお笑い担当? 第2話で、各キャラクターの立ち位置がみえてきましたね。 和奏は、母親のことがあって音楽から距離を置いているものの、来夏のひたむきな音楽の想いを見て、音楽の楽しさに再び触れようとしている。当初、校長は来夏の合唱部設立には賛成しなさそうな態度でしたが、和奏の名前を見て考えを改めておりました。「心の旋律」と母とも想い出、教頭と「心の旋律」との繋がり等、和奏に関する伏線が後々活かされそう。 来夏のトラウマを露にして、失敗をバネに頑張る子。明るいムードメーカーで、弟は入浴シーン担当(笑)。 紗羽は、来夏が大好きなのですね。あきらめそうになった時にはしっかりと手を引いています。 合唱部に集まった他の部員達については、背景キャラという印象しか残りませんでしたが、音楽は好きなのでしょうね。声楽部のような厳しい部活は嫌だけど…と、いった程度なのかな。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 2 [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2012-10-03

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TARI TARI 第1話感想~そして出会った~

タイトル「飛び出したり 誘ったり」 まずは背景に「郵便局 江の島」がはっきりと! 忠実に街並みを再現したんだろうなぁ。コンビニ(ローソン)もだせば、コラボキャンペーンの企画も期待できそうだが(笑)。 誰視点で見るのか? メインの主役が誰なのか戸惑いましたが、それぞれのキャラに物語性を持たせ、ひとつにまとめていくシナリオの流れを感じました。 冒頭に登場した坂井和奏は、母との思い出に音楽と決別した何かがあることを予感させている。 宮本来夏は、過去に失敗をかかえはしたが、立ち止まらずに今をまっしぐらに突き進んでいる。 沖田紗羽は、緩和剤のように場を和やかにさせている。来夏の理解者といったところか。 アニメ『true tears』のOPを声楽部が歌い出した時には、何か繋がりがあるのかと期待させられましたが、アニメーション制作「P.A.WORKS」繋がり?  和奏メインかと思いきや、物語の発起人は来夏でした。声楽部を辞めて飛び出し、新たに部を作る為に誘うことで、第1話のタイトルが来夏をさしていることが分かります。 部活動が青春の田中大智。いたって普通? ウィーン…なんで男キャラなの?(笑) 彼もまた、何かを抱えているのでしょうね。  まだまだ、キャラクターの掘り下げがないと面白さが増してこないと思いますが、もともと仲良しグループという訳ではないこの5人が中心となっていくのでしょう。 EDは来夏&紗羽メインという特別扱い。来夏の動きが可愛かった(笑)。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TARI TARI 1 [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2012-09-05

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