「今期(6月終了アニメ)の評価一覧」

サイネリアの聖羅夢です。今期アニメの評価をいたしました。 『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の!!「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?12」企画に参加しております。 企画の詳細はこちらです http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5324.html
俺たちに翼はない ストーリー:1点 キャラクター性:3点 画:3点   演出:2点 音楽:2点 総合的評価:1点 合計:12点 ヒロインが多すぎ! シリーズ後半になってようやくストーリーの概要が理解できるのだが、そこまで我慢してみなければならない。各キャラの魅力はキャストの力で表現できたものの、ストーリー展開が掴みきれず、一つのエピソードをコマ切れにして各話に散りばめた為にちぐはぐな印象を受けた作品であった。
俺たちに翼はない 第1巻 [Blu-ray]
メディアファクトリー
2011-06-22

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[C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL ストーリー:1点 キャラクター性:1点 画:3点   演出:2点 音楽:1点 総合的評価:1点 合計:9 OPアニメーションからストーリーの流れは予測できたものの、バトルアクションを売り物にしているわけでもなく、金融ゲームの感覚に近い設定であった。対戦バトルはカードファイターモドキであり、萌えキャラの存在がなければ見所が皆無となっていたことであろう。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 ストーリー:4点 キャラクター性:5点 画:5点   演出:5点 音楽:5点 総合的評価:5点 合計29点 第一話で作品のテーマが示されており、かつての仲間との絆を取り戻しながら過去のトラウマと向き合っていく人間ドラマ。王道的なシナリオではあるが、アニメの描写で魅せる演出が素晴らしい! めんまが叶えたかった願いは自分自身の為ではなかったのだが、ラストはめんまとの再会と別れに重点を置き過ぎた感がある。それでも感動作として広い年齢層が楽しめる作品であった。
緋弾のアリア ストーリー:3点 キャラクター性:4点 画:4点   演出:4点 音楽:3点 総合的評価:3点 合計21点 釘宮ヒロインアニメの王道(笑)。ツンデレ・貧乳・主人公罵りとキャラ同士の掛け合いだけで楽しめる。
緋弾のアリア Bullet.1 [Blu-ray]
メディアファクトリー
2011-06-22

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Aチャンネル ストーリー:5点 キャラクター性:5点 画:4点   演出:3点 音楽:3点 総合的評価:4点 合計24点 ひだまり・けいおんと同じ雰囲気を感じるのは四コマならではの起承転結ストーリーだからであろうか。ゆるゆる日常ライフストーリーであるものの、各キャラクターの性格を活かした絡み合いだけでもストーリーになってしまう。毎話ごとにキャラソンを挿入歌とするサービスぷりであるが、必ずしも余韻に残る効果を発揮していたとは云えず、終盤での曲起用でEDが続き歌番組と化してしまっていたのが残念だ。
Aチャンネル 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス
2011-10-26

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DOG DAYS ストーリー:3点 キャラクター性:5点 画:3点   演出:4点 音楽:5点 総合的評価:4点 合計24点 犬と猫と狐と尻尾のヒロインが魅力的。師匠と幼馴染が置いてきぼりとなったのだが、異世界の勇者として完璧なほどの才能と実力を発揮したパーフェクト主人公。明るい作風で歌あり、バトルあり、お風呂ありとイベント尽くしで和やかムード全開であった。
DOG DAYS ドラマBOX Vol.1
アニプレックス
2011-08-24
DOG DAYS

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デッドマン・ワンダーランド ストーリー:1点 キャラクター性:2点 画:3点   演出:2点 音楽:1点 総合的評価:2点 合計11点 伏線残したままのストーリー構成。原作ありきなので完結することはできないとはいえ、BD/DVDの売り上げによっては二期をつくりましょうという魂胆があからさまなのはなんとも評価し難い。ストーリーも好みが分かれる内容で、殺人ありきの展開はなんとも…。ヒロインキャラの台詞に規制がかかるほどヤバヤバの内容な上に、萌えも色気もチラリズムもないのでは、感情・精神面から見た人間行動と戦いの中で直面する死に対しての逃避・抗いといった弱者の立場で見る物語で楽しむしかなかった。
殿といっしょ-眼帯の野望- ストーリー:4点 キャラクター性:5点 画:5点   演出:2点 音楽:3点 総合的評価:5点 合計24点 戦国武将を萌えキャラにしたお遊び要素やギャグ満載のショートストーリーが面白い。 史実を基にしたフィクション痛快劇で、ネタが滑ることもあるが、ギャグアニメとしては申し分ない程に楽しめる内容であった。
殿といっしょ~眼帯の野望~ 第1巻 [DVD]
メディアファクトリー
2011-05-25

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ベストキャラクター賞 松雪 集/ゆきあつ (あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。) ベストOP賞 「SCARLET KNIGHT」(DOG DAYS) ベストED賞 「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。) ベスト声優賞・男性 櫻井孝宏(ゆきあつ役) ベスト声優賞・女性 堀江由衣(ミルヒオーレ役)

DOG DAYS 第13話感想~約束、守っていただいてありがとうございます! 勇者様♪~

タイトル「約束」
作   画:10(悲しみの涙のAパートと嬉し涙のBパート) ストーリー:8(ご都合主義設定も再び会える約束が果たされるのが待ち遠しい) 熱   血:7(師匠にしてライバルお姉さん初登場!) 萌   え:9(リコ、エクレ、ミルヒらのヒロインの印象が強すぎてベッキーの想いは届かぬまま?)
僕は勇者でした 誰も悲しまない結末でストーリーをまとめ、笑顔でまた会える未来を示したシリーズ最終話。 Aパートから大どんでん返しとなったBパートでまとめたのだが、シンク帰還後のフロニャルド側のヒロイン達の失意の日々を十分に描ききれなかったことが悔やまれる。 王立研究院に篭もりながらシンクと再び会う方法を探し続けていたであろリコ 親衛隊長の責務を果たしながら人前では気丈に振る舞っていても、一人の時には涙を流してシンクとの別れを悲しんでいたであろうエクレール シンク帰還後、シンクからのプレゼントをみて涙してだろうミルヒなど… ミルヒがシンクからの贈り物を開けないままでいたことには疑念が残るのだが、気持ちを切り替えて日々の生活に戻ろうとしたのかどうかは曖昧なままであった。 シンクに告白したミルヒよりも、シンク再召喚が可能となったことに一番の嬉しさを表わしていたのがリコであったことも、一番シンクの事を想っていたヒロインが誰だったのかを曖昧にさせてしまった。視聴者視点ならば、本命はミルヒ、それともエクレ? と、いったところであろう。 前話でリコが解明した勇者送還の条件は、勇者がフロニャルドの住人と正しい関わりを持つことを拒んだ場合の送還方法であったということで救済の道が開け、シンクがフロニャルドで出会った人達を大切に想いって残したものが再召喚の条件に当て嵌っていたというオチ。シンクの行動に間違いはなく、約束を守った結果になったことは勇者らしい行動ではないだろうか。 物語のエピローグと感動の余韻を残す新EDの締めは良い演出でしたね。補完して欲しいサブエピソードはあるものの、後味の良い物語でした。 再び勇者となってあの場所へ…
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス
2011-07-27

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DOG DAYS 第12話感想~シンク、私の名前覚えていて下さいね~

タイトル「4つの条件」
作   画:10(一喜一憂のエクレとデレデレミルヒに癒される) ストーリー:9(シンクがフロニャルドに残していくモノはあまりにも多すぎる!) 熱   血:9(再びお風呂イベントに熱血!) 萌   え:10(リコ・エクレ・ミルヒ・レオ、ヒロインニヤニヤ回♪)
シンクが地球へと帰還する条件が示される。タイトル「4つの条件」とは、その為の条件を示すものであった。 過去に行われた“勇者召喚の儀”の記録で、一度は勇者は帰還できない定めであったことが、後に帰還方法が解明されたように、此度の条件についても“例外”もしくは“何らかの条件付”で、適用外となるケースはあることを予測させる。それは、作風が“しんみり”よりも“笑顔”のストーリーであるからだ。
1「召喚主自身が送還の儀を行うこと」 これはミルヒが再び儀式を行うことを意味している。シンクがミルヒの「3」・「4」の条件があることを知らせなかったのは、ミルヒが自身の手でシンクと別れることになることに悲しみを抱かせない為でもあった。 2「召喚から送還までの期間は16日以内であること」 1クールアニメですから(笑)。シンクの成長過程を割愛し、上級レベル者として活躍の場だけを描いたのも短期の滞在期間であるがゆえの設定であった。 3「送還される勇者はフロニャルドで得たもの、手にしたものを何一つ持ち去ることはできない」 異世界の文明知識を別次元の世界へ持ち出すことができないのはお約束事である。 記憶・経験・アイテムなど、すべてフロニャルドに残していくことになるシンク。召喚されてから、送還されるまでの間が何もなかったことになるのだが、フロニャルドの住人はシンクの記憶を失わない。このことに何かしらの鍵があるように思える…。 4「一度元の世界に送還された勇者は、二度とフロニャルドを訪れることはできない」 シンクはもうフロニャルドに行くことはできないことを決定付けさせている。
平穏な日常回であり、シンクが出会ったキャラクター達との仲睦まじいひと時を描いている。 シンクとの親密度がマックス状態である故、キャラクター達の本音と素顔がさらけ出されており、和やかムード一色であった。レオとミルヒの関係もやっと本当の姿で描かれ、笑顔で甘えん坊のレオと優しいお姉さんのミルヒという2人の姿を曝け出させている。キャラクターの表情が皆、柔らかいのだ。 お風呂場でのサービスカットがお約束のミルヒであるが、ユキカゼのパンチラシーンも一瞬だが見逃せない(苦笑)。 シンクが訪れた際に開けた着物から、横縞柄であることが判明! 土地神様もお洒落である(笑)。 <最終回予想!> 条件回避のキーアイテムは“シンクの時計”!? シンクが大切にしている大会2位の記念品。シンクはフロニャルドのものを持ち出しできないが、自身のものをフロニャルドに残せないとは条件にない。シンクはミルヒにこの時計をプレゼントするのではないだろうか? シンクが残したものがフロニャルドにあることで、フロニャルドと地球を繋ぐ媒体が存在することになる。 あとは、ミルヒやエクレ・リコらの想いの力が、時計を介してシンクに届く…といった展開を想像してみたり(笑)。
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第11話感想~レオ様 私の歌を聞いてー!~

タイトル「夜空に花が舞うように」
作   画:5(マクロス演出のライブシーン) ストーリー:7(大団円の後日談かと思いきや勇者帰還絡みで暗雲が漂う) 熱   血:7(ユキカゼ&ダルキアンがきっちり後始末) 萌   え:10(エクレールがデレた!!)
<“てんこ”(天孤?)の土地神ユキカゼと“倒魔”の剣聖のダルキアン!> 土地神であったユキカゼ。第9話の回想シーンで、母(土地神)を殺された子の姿がユキカゼであったことから、 ただのフロニャルド住人ではないことが示唆されていたのだが、真名を名乗ったことでようやく素性が明らかになった。これまで、509本の妖刀を封じてきたユキカゼ、危険な戦いの中に身をおいてきたユキカゼの戦史は、ミルヒ達の知るところではないのだろう。ユキカゼとダルキアンの2人の物語で「DOG DAYS ゼロ」のアナザーストーリーができれば、シリアスバトルモノの物語となることであろう。 前話で魔物退治がなされたことで、ユキカゼ&ダルキアンの存在理由があやふやになっていたのだが、彼女らの目的と強さをしっかりとフォローしている。その代わり勇者シンクの存在は、フロニャルドに訪れる危機を救うことではなく、ミルヒの願いを叶える以上の役目を負わしていない。ストーリーの中心となりえていない為、ミルヒ視点・レオ視点のストーリーとなっているように思える。 今話でようやくミルヒとレオの間にできていた壁が取り除かれ、レオの想いとミルヒの想いが通じ合い、互いに大切な存在であることを確認しあうことができた。勇者依存し気味のミルヒであったが、シンクに頼ることなく、自分の意思でレオと向き合い、これから先の道を見据えている。 今話でシンクと心通わせたのはエクレールであった。 シンクの存在を認め、感謝以上の感情を抱いたであろうエクレールのツンからデレっぷりへと変わる様が見所でもある。 <衝撃のミルヒライブシーン> コンサートシーンアニメーションスタッフはアニメーション制作会社の「stシルバー」が担当。 「魔法少女リリカルなのはシリーズ」「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の担当もしていることから、本作でも制作協力するのは確定事項であったものと思われる。作画の扱いも別次元となってしまったが、舞台上でのミルヒの動き、魔法文明による照明装置演出など、リズミカルな動きであった。DOG DAYSライブイベントでは堀江さんの熱唱と動きに期待されることになるだろう(笑)。 土地神の母の魂が無事天に還るシーンを取り入れたのだが、ユキカゼにより母の魂の救済説明がなされており、ミルヒがその事を気にして悔やんだ気持ちを引きずっていた心理描写がなかったことから、蛇足的な演出であった印象を受ける。舞台上のミルヒの表情が“驚き”だけであり、安堵と優しさを感じさせる描写がなかったことから、土地神の子がミルヒへ感謝の気持ちを贈ったものと理解し辛いように思える。 <リコッタが知った事実とは!?> 勇者帰還に関して何らかの情報を得たであろうリコッタが悲しみに暮れている。 次回タイトルの「4つの条件」に繋がることでろあうが、シンクとの別れが迫ったことを意味しており、各キャラクターの心情面を描いていくことだろう。 エクレールの初恋は失恋となってしまうのか? ミルヒは再びシンクを召喚できるのか? 障害はあってもハッピーエンドを予感させる作風ではあるが、次話も期待したい。
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第10話感想~目標地点まで一直線です、勇者様!~

タイトル「」……あれ? タイトルは??(苦笑) と、思いきや次回予告で発表! 「勇者と姫と希望の光」
作   画:10(熱血シンクの真骨頂!) ストーリー:8(超特急すぎるシリアスモード) 熱   血:10(泣いている子を絶対助けるのが都築流) 萌   え:6(伏せに条件反射で従うエクレール)
<魔物出現> 地中に封印されたのになぜ天空から出現して目覚めたのか? そもそも土地神を狙った妖刀の持ち主は誰だったのか?  という突っ込みはスルー(笑) レオが危惧していた星詠みの未来であるが、ミルヒの優しさとシンクの強い思いで予言を覆しており、レオ独りで悩み苦しみ続けてきた経緯が杞憂にすぎなかったでは、これまでレオが積み重ねてきた行動が報われない。 レオの行動に疑問を抱いていたミルヒであったが、ようやく理由を聞かされても事が済んだ後では事故処理的にすまさせてしまうかもしれず、2人の関係にも時間をさいて絆が戻るエピソードを描いて欲しいものだ。 多数の触手攻撃辺りが“闇の書の意思”ぽく見えるのはデジャブ!? <魔物の願いと勇者の必要性> 自分自身を殺してもらう為に、聖剣の持ち主であるミルヒの前に現れた魔物。 魔物にとってミルヒは自身を救う手段となるわけで、ミルヒを殺す理由はない。レオが見た予言が果たして魔物によるものなのかどうか疑わしい。さらに別の存在がいて…という急展開もありえるのだが…。 土地神と対話し、試練を課せられたのはミルヒ一人であり、シンクはあくまでミルヒのサポートとして力を貸していた。勇者が魔物を封印もしくは倒すという設定はなく、ミルヒのシンク召喚と魔物の封印解除にはなんら関係がないことになる。 妖刀を引き抜いたことで、その邪気に取り込まれそうになるシンクであったが、レオの宝剣によって倒されており、魔物に関して勇者の存在は絶対不可欠となりえないのではないだろうか。 ミルヒがエクセリードの真の力を引き出せたのは、王家の血筋によるものだろう。パラディオンの真の力を発揮できたのは、シンクであったからとしか言いようがない(笑)。 <シンクの成長> トラウマとなっている大会での準優勝。期待された事に応えることができなかったシンクであったが、ミルヒに勇者として呼ばれた期待に応えたい一心で、怖くても、傷ついても成し遂げようとする強い意志を持つ少年へと成長している。 <友達以上になれないレベッカ> シンクの大会着を準備したいたレベッカ。手の絆創膏が、慣れない裁縫に四苦八苦しながら作ったものであることを意味しているのだが、シンクはきっぱりと“友達”関係を宣言! 片想いが報われていないレベッカであった。 <そして物語は…> 鍵を握る事物と思われたダルキアンとユキカゼの出番がないまま魔物エピソードは終わってしまうのか? 戦興行の続行は不可能と判断され、勝敗は有耶無耶となってしまうのか? ミルヒとレオの関係とシンクの帰還エピソードで残りの話数を費やすのか? エクレールのデレは最後に見られるのか?(笑) <本話のタイトル> なぜ、タイトルがED後の次回予告になって明かされたのか? 演出効果を狙ってのことなのか? 編集のミスなのか? 制作上、決定が遅れたのか? “希望の光”というのはシンクとミルヒが放ったホーリーセイバーのことなのであろう。そうなると、レオの存在が全く触れられていない。レオも一応“姫”ではあるが(苦笑)、今話のタイトルはミルヒびいきの表れか。
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第9話感想~勇者様、レオ様の相手は私が参ります!~

タイトル「グラナ砦攻防戦」
作   画:10(セイバーモードのミルヒ姫!) ストーリー:10(ミルヒとレオが対決! そして黒幕の登場か!?) 熱   血:10(戦模様が熱すぎる!!) 萌   え:10(つるぺたリコッタ参戦!)
楽しむ戦興行の戦いと予言を覆そうとするレオ閣下の苦悩が対照的に描かれている。魔物の存在がはっきりと現れ、ミルヒとシンクに危険が迫ることは明白! レオは! ダルキアンとユキカゼは間に合うのか!? 一発逆転キャラとしてリコッタが現れるのか!? 天空武闘場での魔物対決を予感させる引きが絶妙で、シリアスモード全開となった。 今話では主人公シンクの存在感はレオにもっていかれた感があるが、ミルヒを救うのは勇者の務め! 魔物相手でも無敵っぷりを披露するものと信じたい。 平和の象徴であるミルヒが戦女神のように戦う姿は、アテナが衣を纏ったように凛々しいものであり、意思の強さを感じさせる。一方のレオは策を講じ予言とは異なるように仕向けてきた事が報われず、ミルヒを救えないのではないかという焦燥感、絶望感が漂い、精神的に追い詰められているようである。 レオ閣下が戦を仕掛けた理由を知るバナードであったが、策の二手、三手までは用意していない様子。レオの独りで決着を付けたいとする意向から、グラナ砦の防衛に主力を置かなかったものと思われるが、戦に勝つ条件を整えることも彼の役目ではないのだろうか? 「ロランvsバナード」も見所のある対決なのだが、魔物出現という事態に戦は中断となりそう。ミルヒとレオを救う為、主役級キャラによる両軍協力しての魔物対決となる展開も燃えそうだが、そう考えると、ガウル、ゴドウィン&ジェノワーズといった強者が前戦にいるため、レオ救出には間に合わないのが痛い。すでにミルヒの元に向かっているビスコッティに出番が割かれるのは勿体無い扱いである。 壁を登るシンク…アスレチック魂がそうさせるのだろうが、紋章術で空中ジャンプ、神剣パラディオンのサーフモード形態で空を飛ぶ発想はないようです(笑)。
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第8話感想~勇者様、ミルヒ出撃します!~

タイトル「開戦の日」
作   画:8(登場キャラ多すぎます!!) ストーリー:8(策士対決はリコッタの勝利!) 熱   血:7(まずは序盤戦) 萌   え:10(レオ殿下の無視モードが可愛い~)
タイトルが銀英伝ぽい(笑) レオンミシェリが宣戦布告した経緯がようやく判明し、開戦を企画したのがバナードであったことが明かされた。側近のバナードと近衛隊長にだけは秘密を明かしていたものの、星詠みの未来を変える為の策が、聖剣の所有者を一時的に変えて死を回避することであるにしても、戦に勝つことが条件というハードルの高さ。 星詠みの事実をミルヒオーレに伝えれば、共に解決策を講じて協力し合えると思うのだが…親しい幼馴染だったミルヒの性格ならレオンの言う事を信じることは分かっているはず。理由を明かさず力ずくで奪う方法しか考えていないところからズレてしまっているようなのだが……。 ビスコッティ軍約2万 vs ガレット軍約2万3千 <ビスコッティ優勢> 数より質のビスコッティ軍。ダルキアン&ユキカゼでモブ兵士達は全て片付けられそうです。 そして勇者シンクとエクレールのデコボココンビで先陣突破!こちらも無双です。 <ガレットの秘策> 本陣奇襲による聖剣奪取策。成功しても戦のルールを破ることになり禍根を残すことになるだけで、星読みの未来が変わったので返しますではすまされないであろう。近衛隊はレオ閣下の命令を無視した単独行動ということで、責任をとるつもりであった。 バナードにも何か策があると思われるのだが、彼の実力のほどはいかがなものだろうか……ともあれ次回は若本閣下ことガウルが大暴れしそうで熱血度がますます上昇していくことを期待する。 公式HP(http://www.dogdays.tv/)のトップ絵が変わり、暗雲漂うシリアスな雰囲気に。主人公シンクの存在が小さくなり、ミルヒとレオの2人が主役扱いとなってますね(笑)。戦興行とは別に迫る影に“魔物”の存在が関っている伏線は張られてますがさてさてどうなる?
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第7話感想~撫で撫で気持ちいいです、勇者様♪~

タイトル「宣戦布告」
作   画:8(セルクル同士のちゅっちゅっが愛らしい) ストーリー:8(悲壮感漂うレオンミシェリと平和感溢れるミルヒオーレ) 熱   血:9(レオンミシェリとミルヒオーレの対照的な演説) 萌   え:10(新アイテム“フリスビー”恐るべし!)
レオンミシェリがビスコッテイに宣戦布告した目的は、ミルヒオーレとシンクが死ぬ予言を覆すため。 ビスコッティの神剣・聖剣を手に入れることが、その手段となるようである。使用期間を“30日間”としていることから、予言実行期間を過ぎるまでということが分かる。 ガレット獅子団領で、レオンミシェリの心中を知る者はいない。今回の戦ではガウル・ゴドウィンを戦力外としており、必然的にその配下であるノワール・ジョーヌ・ベールの戦力もあてにしていないことになる。レオンミシェリが頼りとする戦力は腹心のバナード将軍のみということになり、シンク・エクレール・ダルキアン・ユキカゼといった猛者がいるビスコッティに対し、総力戦では劣る戦をしいられるのではないだろうか? 宝斧を使いこなしてレオンミシェリの一騎当千で決着をつけるつもりかもしれない。一人で抱え込んでいるミルヒオーレが、ミルヒオーレと同じように勇者召喚をして助けを求める性格ではないと思われるが、急成長で無敵の主人公のシンクに勝つには、同じ勇者でないと対抗できないのではないか……? 先の戦では解説約をしていたバナード将軍の実力も気になるところであるが、ロラン騎士団長と互角といったところか。シンク・エクレール・ダルキアン・ユキカゼを倒せるだけの駒が足りないことに変わりはない。 シリアスなガレット獅子団領とは対照的なビスコッティ。 ミルヒオーレとレオンミシェリの写真に写る花々から、シンクと散歩に出かけた秘密の場所で撮った写真であったのだろう。ミルヒオーレのお気に入りの場所なのである。シンクとの早朝デートは、犬の散歩のごとく尻尾振り振りデレデレのミルヒオーレの愛らしさ全開であった。シンクの神剣とミルヒオーレの聖剣の二つが起死回生のアイテムとなる伏線が張られたが、ミルヒオーレが戦うときは、『アテナの聖衣』的な扱いで、歌姫から戦姫となることだろう。
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第6話感想~名前でお呼びしてもいいですか、勇者様?~

タイトル「星詠みの姫」
作   画:10(ビスコッティ共和国オールキャラ総出演も抜群の安定感) ストーリー:10(風雲急を告げる!) 熱   血:6(剣も自在に扱うシンクの才能に) 萌   え:10(デレデレミルヒオーレ♪)
ビスコッティ共和国での平和な日常を、シンクと仲間達との触れ合いを通して描いている。 誰からも好かれているシンクは人格者として申し分なく、才能を開花させている。勇者の役割が何なのか? ガレット獅子団領との戦の為だけではないのだろう。真の役目を果たしていないからこそ、シンクは元の世界に戻れないのではないだろうか? “ござる”のダルキアン。「拙者は流浪人、また流れるでござる……」のごとくである(笑)。彼女が探している“何か”が伏線となることは必至! そして、レオンミシェリとも関係していることを匂わせている。 シンクとミルヒオーレがほのぼのストーリーであるのに対し、レオンミシェリ側はシリアスストーリーと対極である。 その原因がラストで明かされたわけだが……レオンミシェリが戦をするのはミルヒオーレとシンクの未来を変える為であった。 星詠みの未来を変える為に、運命に抗おうとした作品といえば、『聖伝』を思い出す。 最後に大どんでん返しで未来が変わることは予測されることだが、そこにシンクの活躍があることを期待する。 孤高のレオンミシェリだが、ミルヒオーレが大好きであることを視聴者に知らしめたことによって、戦うヒロインとしての立ち位置を確立させた。ミルヒオーレとレオンミシェリ、2人の姫の物語でもある。

DOG DAYS 第5話~私の弱音を聞いて、勇者様~

タイトル「激闘! ミオン砦」
作   画:10(気力全開のシンク) ストーリー:8(興行の裏にある国の事情が見え隠れしてきた) 熱   血:9(レオンミシェリvsダルキアン…実力伯仲の戦い) 萌   え:9(ミルヒオーレのステージに)
シンクがエウレカしたり、ミルヒオーレがマクロスだったりとした今話。 シンクの成長能力がハンパない! 相手の気力を一目見ただけで自分流に応用してしまう。自身が思い描くイメージと強い意志で何でもできてしまうところは流石勇者スキルといったところか。 シンクとガウルの戦いであるが、真剣勝負ではあったものの、緊迫感は長続きせずゆるい場の雰囲気になってしまう。レオンミシェリが一喝したとおり、2人の戦いは子供の遊びと同じ程度の事だったのである。 <領主として、姫として> ダルキアンとの一騎打ちの中で、少しだが本音を洩らしたレオンミシェリ……ビスコッティ共和国とは違うガレット獅子団領のお国事情がある様子であった。“姫”ではなく、“閣下”としの威厳を保って国を導いていかねばならないレオンミシェリが抱えている問題の深刻さが、ミルヒオーレに対して厳しく接することになった原因のようである。共に笑い合っていた頃の自分には戻れなくなっているように思える。 ミルヒオーレの政策は、“お祭り”ムードで皆が楽しめることを第一としている。民がしょんぼりせずに楽しめる興行政策なのだ。ミルヒオーレは国の代表ではあるが“閣下”ではなくて“姫”として愛される存在であった。 両極端な2人の存在が、この物語をどうゆう展開に導いていくのか楽しみである。
DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2011-07-27

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DOG DAYS 第4話~初めまして勇者様…でござる~

タイトル「突撃!姫様奪還戦!!」
作   画:7(麗しいオンミツ部隊) ストーリー:6(主役は揃った) 熱   血:6(城攻めバトル開始!) 萌   え:4(デコボココンビのエクレール)
るろ剣が帰ってきた!(違うッ) 余談:再びアニメ化するらしいですね(笑) “拙者”“~でござる”と云えば最強の剣士と相場が決まっている通り、ダルキアン参戦で戦況は一変した。 シンクの強さであるが、運動神経の良さにあるといっていいだろう。短時間でセルフルを乗りこなし、騎乗戦でも戦える腕前となった。訓練を積んで乗りこなしているエクレールやリコッタと違い、僅かな経験で身につける才能がシンクにはあるのだ。 囚われの身となったミルヒオーレであるが、敵方とはお互い親しい間柄で、緊張感が漂っているのはシンクだけ。 ゆるゆる雰囲気の戦場であるが、ガウルの目的はシンクと一戦交えること。“勇者”の実力がどれほどなのかを自身の腕で確かめたかったのであろう。 最強騎士ダルキアンvs猛将ゴドウィン パワーで押すゴドウィンに対し剣技・スピードで圧倒しているダルキアン。一騎打ちとなるであろうが、既にダルキアン勝利のフラグが立っている!? ゴドウィン役の若本さんですが、大御所様のパワー溢れるボイスは健在。力強いイメージそのままですね。 ビスコッティ軍は主役組がほぼ全員参戦。ガレット軍の名もなき部隊長クラスでは太刀打ちできるわけもなく、数で勝っていても混戦になるのは至極当然。シンクが地球人ならではのアイデアで城攻めをする展開も期待したが、力任せの特攻は真っ直ぐな主人公ならではであった。
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2011-07-27

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DOG DAYS 第3話~契約して勇者様になってよ~

タイトル「帰りたい!帰れない? 勇者inフロニャルド!」
作   画:7(姫様美しすぎます~) ストーリー:7(サブキャラの出番が増えてきた) 熱   血:8(勇者として姫様を守る!) 萌   え:8(乙女チックなレベッカとミルヒオーレ姫)
~契約して勇者様になってよ~ タツマキはどこぞのQBと並ぶ勧誘方法でしたね(笑)  今話の解説役はエクレール。フロニャルドの住人の生活・経済・治安、戦のルールについてシンクと共に視聴者が学びストーリーに入りやすくする設定は変わらず。さらに元気娘のリコッタについてもクローズアップされサブヒロインの仲間入りを果たす。 ミルヒオーレとレオンミシェリの幼馴染設定が明かされ仲たがいした理由は後の伏線回となる予感。 両国の代表として背負わされたものの違いだろうか…? 出番がなくなるかと思われたレベッカですが、地球側のサイドストーリーもそろそろネタが尽きる頃かな。携帯電話で話すことしか繋がりがなく、レベッカが召喚される展開はありえないであろう。シンクに対してホの字の様子ですが、ミルヒオーレとのライバル対決は実現するのか!?
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アニプレックス
2011-07-27

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DOG DAYS 第2話~ラッキースケベな勇者様~

タイトル「はじめての戦!」
作   画:8(モブキャラがユルユルキャラな分主役達の作画が際立つ) ストーリー:10(勇者様をあげておとすコメディ展開) 熱   血:10(勇者無双!) 萌   え:10(青縞パンツはお約束!)
勇者シンクとエクレール、そして対戦相手のレオンミシェリの人物像を満載に描いている。 そしてストーリーのテンポが良い! 戦というよりゲームを楽しんだ感覚でもあり、終始お祭りムードで明るい作風であった。悪役というべき存在がいないこともあるのだが、今後のシンクがどのような物語を展開していくのか?  アスレチックスポーツを得意とするシンクのさらなる特技が棒術という裏設定が生かされ、無双のごとき強さで戦場を駆ける様はまぎれもない勇者! ミルヒオーレの解説付きで世界観と戦のルール・戦技について視聴者に知らしめる親切丁寧な語りを自然にストーリーに盛り込んでいる。 今話で犠牲(?)となったエクレールは、いわゆるツンデレの宿命を負ったキャラですね(笑)。シンクに対してツンとなっておりますが、いつデレるのか見物です。 敵対するレオンミシェリも憎めないキャラで、気持ちの良い清々しい人物でした。戦いの中で己の強さをぶつける相手と巡り会う喜びを感じている様子であり、正々堂々と正面からぶつかっていく。一対一では勝てなかった相手であるだけに、シンクとの再戦機会が今後もあることだろう。 獣人といっても女の子、胸を触るのはダメみたいです。尻尾を触るとどうなんだろう? 婚約の儀式でしか触っちゃダメとかでフラグ立ちといった展開は……同人誌で(笑)。
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2011-07-27

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DOG DAYS 第1話~颯爽登場!? 勇者様~

タイトル「勇者誕生!」
作   画:8(第1話を基準点とすれば好スタート) ストーリー:6(異世界から召喚された主人公の設定はありきたりだが…) 熱   血:8(成り行きではあるが主人公の勇者らしさに) 萌   え:7(犬キャラと猫キャラの可愛さに)
さてさて、「なのは」を超える作品になるかどうかと期待せずにはいられない新作である。 OP曲は作詞も担当された水樹奈々さん。作品の事を考えての作詞なだけに、物語の意味をなす歌詞であると予想。作品のイメージそのままとしてみることができる。もっとも、“某”輝きのタクト視聴後でしたので、キャラの影響がありありでした(笑)。 主人公のタクト…いやシンク君。なぜ彼が召喚される器であったのか、アスレチック競技のスペシャリストで大会第2位の成績を持つ運動神経。OPから魔力も秘めているものと思われる。なぜアスレチック競技で世界が救えるのかという疑問は、Bパートで納得したのですけどね。とにかく前向き少年で好印象を振りまくキャラクターであるというのが第一印象。声質からもっと大人びた容姿を感じさせるのですが、勇者役にはもってこいの宮野さん。颯爽登場してくれました(笑)。 ビスコッティのヒロイン・ミルヒオーレと対をなすガレット側のヒロイン・レオンミシェリ役が水樹奈々さんかと思いましたがどうやら違って、可愛い系のサブキャラを担当されているようす……とにかく登場人物が多い! そして豪華声優陣!! 公式のキャラクター相関図を把握しておかないとついていけない気がしました。 主人公サイドの現実世界の物語はしばらくおあずけになるであろうことから、幼馴染のレベッカの登場はしばらくお預け? シンクだけが召喚されたことでレベッカのヒロイン設定はなくなり、フロニャルド側のキャラに委ねられた事になる。タイトルからも犬側であるビスコッティ共和国での日々が物語の主軸となるであろうことから、シンクが出会うキャラ達との触れ合い、友情のストーリーが展開されていくものと予想する。殺伐とした戦ではなく、モブキャラ達は緩い感じで、ニャンコとワンコ化するほのぼのさで、緊張感が緩んでしまうところも狙い所でしょうね。 アスレチック競技に似た戦闘フィールドはシンクの十八番ともいえる場所でもあることから、いきなりの活躍を予想させるがさてさてどうしていくのか楽しみである。  
SCARLET KNIGHT
キングレコード
2011-04-13
水樹奈々

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学研マーケティング
2011-03-30

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