ドラゴンクライシス! 第十二話……とりあえず全員集合で最終回

タイトル「エンゲージ」 アイスの力は偉大! そしてキスから始まる物語(笑) 竜司とローズの絆がより深まったわけだが、実咲とアイは竜司の心の支えにはならなかったようで…。恋人になれなかったものの、まだまだあきらめられず…といった締めくくりでした。 竜司の両親の登場も唐突でした。(出番少ない!) それぞれキャラクターの魅力はあるものの、設定上の扱いしか感じられず、心情面が分かりずらかったのが勿体無い。どうしてここに? どうしてそんな行動を? といった理由が分からず、竜司ありきのことでしか伝わってこなかった。 オニキスへの救済は……マルガとオニキスの関係が幼馴染でもっと繋がっているところを描いてもよかったかと。 同族であるローズを救いたかった気持ち。他族の竜司にローズを取られたことに対する嫉妬は悪ではないものの、竜司やローズと分かり合えないまま倒される役となったのも後味が悪い。 オニキス側にも甲斐やサフィといったヒロインがいるのだが、登場機会が少なすぎた感がある。 ローズと仲良しになり丸く収まった感のあるサフィとの学園生活は見てみたいものだが…。 釘宮ヒロインアニメとしてはパワーが押さえられ気味のヒロインではありましたが、デレ度マックスで楽しめた作品でした。ストーリーよりもキャラによる演出効果は良かったと思います。
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ドラゴンクライシス! 第十一話……まさか竜司の正体が!

タイトル「ドラゴンクライシス」 作品タイトルと同タイトルの第11話。そしていわゆる超展開? 竜司の主人公属性ともいうべきか…実はただの人間ではなかったということで、「ドラゴンクライシス」は竜司のことを意味していた。 竜司がロスト・プレシャスであるという裏設定であるが、幼少の時、ローズと出会ったときに何かがあったと推測する。竜司の命を助ける為、ドラゴンの血を竜司に与えたとか? いわゆる特異体質者となったのであろう。 ローズが精神的に情緒不安定となったのは、不完全な“成竜の儀”によるものと、急激な精神面の変化に戸惑い、どうすれば分からなくなった為であるとしても、竜司まで同じように距離をあけてしまっては、磁石の同極のように近づきたくても近づけない力が作用してしまっている。2人の助け舟役として英理子がフォローしているものの、もう公認のカップルとしての付き合い方を教えてあげてみては? 第9話同様、たまたま通りかかったので仕方なく手作り弁当を竜司に食べてもらおうとするアイ…キャラ設定も申し分ないのだが、竜司の心はローズにある状態では道化扱いで実に勿体無い。竜司はローズの気持ちに気づいてるのに他のヒロインの気持ちには気づかずスルーなのはなぜ? と、主人公補正だけでフラグを立てる罪作りな主役である。 実咲「私はずっと竜司君を見てたから…」 ここまで言わせておいて実咲の気持ちに気づかない竜司君…そして、何も相談しなかったのでは実咲が浮かばれない(泣)。実咲は竜司の肩を押したかったはず。竜司が何かを抱えて解決できないでいることが分かっている。最大のライバルであるローズがいなくなり、竜司もあきらめようとしている。それでも、実咲は自分の気持ちよりも竜司の気持ちを優先し、相談役として接したのだ。屋上で竜司に告白しなかったのは、竜司が好きな気持ちと同じくローズも好きだからである。自分が傷つくことになっても竜司の悩みを解決したいと思う実咲の優しさに竜司は実咲への見方を変えて欲しいところである。 もやもや感と苛立ち感で消化不良回でもあったのだが、最終回に繋ぐための伏線回であるならば、最後にすべて解決して欲しいところ。恋愛模様が交錯するなかで、竜司とローズが再び絆を取り戻し、日常に戻る流れかな?
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ドラゴンクライシス! 第十話……ローズが恋する乙女に大変身!

タイトル「オトナの儀式」 くぎゅっっ~~!! デレデレローズの可愛いこと可愛いこと(笑)  ローズが、遂に大人の階段を昇り始め、萌えから蕩れへと変わろうとしている! お姉さんであり、大人でもある英理子はちゃんとローズの変化に気づきましたね。 ローズと竜司の2人をサポートする英理子が頼もしく見えるのは年の功だからか(苦笑) ドラゴン族でもマルガのように成人体となっていなければ大人とはいえないのかな?  ローズもサフィも成長期な子供であり、恋のステップアップをしたい年頃であったことから今話の騒動になったわけであるが、竜司も恋愛経験のなさからローズに対してどう接すればよいか分からない様子。 お互いを異性として意識しだしたシチュエーションが初々しくラブコメ路線になった1話であった。 竜司に片想い中の実咲だが、恋のライバルというよりはお人よしの友達の立ち位置におさまりそう。 今話の元凶となったのは颯爽登場のサフィ…ただのトラブルメーカーでした(笑) これで作中の登場人物は全員出演したことになるようで、EDでのオールキャストが理解できるようになる。 竜司とローズがこの先窮地になる…という展開よりはお祭り騒ぎで締めくくられそうであるが、最後にオニキスが何か企てていそう。

ドラゴンクライシス! 第七話……恋のライバル誕生!?

タイトル「狼たちの真実」 竜司の言葉は裏のない本心の言葉でした。 ロスト・プレシャスと一体化していた古森…背中から生えた手は『スパイダーマン2』の科学者オットー・オクタビアスみたいでしたし、石化能力と最後に消えていく様は『スパイダーマン3』のサンドマン、闇の囁きはブラック・スパイダーマンの元凶となったシンビオートのような描写でしたが偶然? ロスト・プレシャス「トゥルー・ラブ」の能力によって“真実”と“嘘”とを対比させながら、古森の正体と竜司の本心に触れていくアイ。アイにとっては、騙されていたとはいえ古森は育ての親であったことは事実。 最後の言葉にイヤリングが反応したことによって、その言葉が偽りであったこと。アイが聞きたかった言葉であったことが予想できるが、赤ん坊であったアイが15歳の少女になるまでの古森との時間が掘り下げて描かれていないこともあっていささか演出不足。古森が救えず死なさせることになってしまった女性の面影をアイにみていたのか知る由もない。 『魔法少女リリカルなのは』で、プレシアがフェイトを実験の失敗作として歪んだ親子の愛情を抱いていたかのようでもあるが、飼い犬としての存在でも愛情を注いでいたことは事実であり、一連の事件が過去の罪滅ぼしの為であったかのようでもある。 竜司が絶対に言う事のない本心の言葉をアイはずっと聞いていたわけであり、好意を抱いてしまうのは必然の流れであった(笑)。ローズにとっては新たな浮気相手が誕生したことになるのだが、再度登場した際には恋のライバルとしてローズを憤慨させることであろう。
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ドラゴンクライシス! 第六話……ドジッ娘狼はもふもふヒロイン?

タイトル「狼の襲撃」 竜司とアイとの出会い…どこぞの「夢喰いメリー」のように上から落ちてくるのはヒロインのお約束ですね。 人狼ということで、「狼と香辛料」のホロを彷彿するキャラだったのですが…ドジっ娘でした(笑)。今まで捕まらなかったのが不思議なくらい。   竜司と関り合ってからドタバタギャグ劇となってしまったオッドアイ編ですが、黒幕登場するの早すぎ! 正体をバラしてるし、アイが騙されていることに気付いて竜司の味方につき、形勢逆転して斎木を倒し、めでたしめでたしと2話で完結しそうな展開でした。 竜司のモテ期到来とばかりに美少女との出会い、イベント、フラグ立ちが続いており、ローズがライバル視するキャラが増えていく一方である。 ストーリーの面白さよりも、キャラの魅力で作品を描いているような印象を受ける。 ホロの尻尾も気持ちよさそうでしたが、アイの尻尾もなかなか。オオカミキャラはみんなこうなのでしょうかね(笑)

ドラゴンクライシス! 第5話……恋のライバル誕生!?

タイトル「忌まわしき覚醒」 マルガ編完! たった2話でマルガが退場するとは思えないが、ストーリー展開が速い。 実咲・相川姉弟は本筋のストーリーに入り込めず、全くの蚊帳の外であった。意中の竜司をローズ・マルガらドラゴンにとられた形でもあり、今後の出番が危ぶまれそうだ。 ジョージに接触したのは、オニキスの部下である甲斐。ジョージにレッドドラゴンの正体を教えたようだが、ジョージにローズを殺させる事をオニキスが望んでいるとは思えない。邪魔な竜司を始末する策略なら分かるのだが、甲斐の目的が謎である。 ドラゴンに理解を示す竜司に好意的となったマルガに対し、ローズは本能的に“危険”と感じたのは、竜司が他の女性にとられることを恐れてのことである。 人間に偏見を持っていたマルガが竜司に好意を抱くまでの過程が急展開すぎて充分に伝わっていない印象を受けるのだが、ローズ・マルガの2大ヒロインとなるのか、ローズ一筋になるのか気になるところである。
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ドラゴンクライシス! 第4話……正統派ヒロイン登場!?

タイトル「海辺の美少女」 新キャラマルガとジョージが登場。 竜司の頭にかぶりついたり、食べて満喫のローズはどこぞのインデックスさんみたい(笑)。 オニキスと違って親しみのあるジョージ。己の信じる道を進む正義感の強い青年ではありますが、一直線すぎて周りが見えない面もあるように見受けられる。 竜司の片想いの実咲ですが、可哀想な立ち位置のキャラですね。ローズ・マルガといった美少女ドラゴンらが相手では勝ち目はなさそう(涙)。クラスメイトとのイベントも、ドラゴン関係のイベントに摩り替り、厄介ごとに巻き込まれるのは竜司の運命なのですね。 まずはキャラクターの紹介と性格・人柄を描いた1話。 ドラゴンが村を襲ったのは事実だが、伝承にはその原因となったドラゴンを愛した人間への迫害の事は伝えられていない…真実は明かされず、都合の良いようにされているのは宗教でもよくあることですね。 ドラゴンと分かり合おうとする竜司は稀な存在であるのだろう。当初はローズを引き渡し、関り合わないようにしていた竜司であったが、それが大多数の人間がとる行動であるのかもしれない。 マルガが見てきた人間もそうだったのだろう。竜司と出会って、人間の中にも分かり合える者がいることを知って欲しいものである。

ドラゴンクライシス! 第2話……竜司はレベル10のスキル保有者!?

タイトル「黒の襲撃」 竜司はブレーカーレベル10! ……これってすごい逸材の主人公なのでは?  英理子がレベル7であることから、その上の能力を持っていることになる。そして回想シーンに出てきたドラゴンの卵。竜司はドラゴンと関りがあったことは間違いないでしょう。そしてその当時の記憶が薄れて断片的にしか思い出せていないところに更なる伏線がありそうです。 タイトルの「黒」とはオニキスのこと。 機動警察パトレイバーのグリフォン襲来のごとく圧倒的な強さでした。 ローズとの関りあいを避けて去ろうとした竜司であったが、ローズが竜司を助ける為にオニキスに捕らわれることを決意したことで、ローズを助けに行くという展開になっていきそうだ。 “りゅうじ”の言葉しか話せないかと思われたローズだが、人間語を話し通常会話も可能であった。台詞が多くなったことが印象的である。 竜司は過去のトラウマがあり、遺物を毛嫌いしている。わが子よりも遺物を大事とする親を嫌っていることが原因なのであろう。愛情を自分に向けられたことがなかったのだ。その原因となるものが遺物であるからこそ、遺物扱いのローズを受け入れられず突き放そうとしたものと思われる。 竜司を助けたいと思うローズの気持ちをどう受け止めるのか? 竜司がローズを助けたいと決心するであろう次話で、過去のトラウマを断ち切ろうとする強さを見せて欲しいものだ。 竜司に片想いでの幼馴染で同級生の実咲。ただの学園ドラマであればフラグ立ちキャラで正統派ヒロインなのであるが……2話で蚊帳の外扱いの一般生徒にされてしまった(涙) ヒロインの座に戻るのは至極困難であり、ストーリーに絡むには竜司が日時の学園生活に戻るしかなさそう。不憫である。
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ドラゴンクライシス! 第1話……くぎゅっラブリ~♪

タイトル「さらわれた少女」 原作は未読。初見で作品については全く知りませんでした(苦笑)。 OPを歌のは堀江由衣さんでしたので、ヒロイン役は堀江さんだとばかり思ってましたが……これは良い意味で裏切られましたね。 主人公は平凡な一学生……よくある設定ですね。事件に巻き込まれるフラグが立っております(笑)。 主人公である竜司と英理子ですが、エヴァのシンジとミサトを彷彿しました。行動力のある英理子ですが、何かしらの特殊能力があるようで、竜司にもそういった能力があるのかどうかは不明。遺物(ロスト・プレシャス)を巡る争いが背景にあるようですが、ドラゴンが実在している世界のようですね。 そして謎の少女。はい、ヒロイン確定ですね! シャナでもなくルイズでもなく、ツンのないデレキャラ全開は新鮮です。 “りゅうじ”の名前だけでも、感情の入り具合で愛らしいキャラとなるところは流石です。 「とらドラ!」ファンも魅了することでしょう(笑) ドラゴンと関りある竜司ですが、名前に“竜”があるところからも、何かしらの絆・因果・繋がりがあるのでしょうね。 ストーリーの流れよりも、キャラクターの魅力で満足した1話でした。 エンディングを是非とも釘宮さんにと期待したいところだが、もしくはヒロイン達によるデュエットにしなかったのはなぜだろう? 「まほろまてぃっく」のEDのノリのようであった。その分、提供コメントで サービス♪ サービス♪してるところは狙ってましたね(笑)
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