エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第30回 解説コーナー

【放送日】2010年6月3日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】浪川大輔(ベナウィ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは、エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。このお部屋では私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 浪川「ベナウィ役の浪川大輔です」 涼香「いやあ、なんかちょっとぶり!」 浪川「いや、物凄い久しぶりですよ、僕」 涼香「私ね、横浜で会ったの。この間23日、アニメイトで会った」 浪川「何してました僕? 買物してました?」 涼香「んとね(笑)。ううん、喋ってたよ。みんなの前で。イベントに出てた一緒に」 浪川「出てない出てない。それ懐かしい。昔そうゆう扱いだったような気がします。なんか捕らえたみたいな感じでした?」 涼香「そう、うん。でも、みんな嬉しそうだった」 浪川「え、誰が? 小山剛志さんが嬉しそうだったってこと?」 涼香「みんなみんな。え? うたわれのイベントやったじゃん! ToHeartとさ。OVA3巻のさ~上映会があってさ~観たでしょ一緒に?」 浪川「観た観たそういえば。あれね! あれ良かったすよね。あの~イベントの終わった後とかもすごい大変でしたよね」 涼香「大変。そうそう雨が降って……雨が降ってたんだよねあの日ね」 浪川「降った降ったね。雪に変わるかと思いましたね寒くて」 涼香「もういつまで続ける?(笑)」 2010年5月23日開催されたOVA『うたわれるもの』×『ToHeart2』合同イベント「うっかり上映会と溝的なトークライブ(仮)」の出来事(?)を語っているのだが、浪川さんが相槌を打ってアドリブで話を合わせていることが丸分かりである。いつまで続けるのか切り出す前に、先に痺れを切らしたのは柚姉であった。 浪川「僕思ったんですけど、柚木さんて、なんすか汚れのないような声は」 涼香「んと……内からなんかこう湧き出てくるもの……黙るなよ~(笑)。黙るなよ~」 浪川「これ楽しみだったんです、ほんとこの番組に出るのが。6月3日更新で、もう何だろう6月の楽しみなくなっちゃいましたね」 涼香「嘘ばっかり。私に言わせたいの? 私に言わせたいの(笑)。私から言わせたいの!」 浪川「なんすかもう(笑)。なんだろう? なんで全てが全部、僕が今疲れているんでしょうか? 物凄いなんか全てがいやらしく聴こえてしまうんですけど」 涼香「だって浪川さんにとって重要な事が今月あるでしょ? きっとラジオを聴いてるみんなの方がよく知ってるかもしれないけどさ」 浪川「僕は今日で燃え尽きます……なんか……そうですね(笑)。あの……これ言わないと……言っちゃっていいすか?」 涼香「いい、我慢しないで。いいよいっちゃっていいよ!(笑) 我慢しないでいいからいっちゃってもう~!!」 浪川「昇天しました。もう声にならない感じになっちゃいましたけど。6月19日に、19日に映画が公開します。言っちゃった! 言っちゃったよほら~」 涼香「ああ良かった(笑)」 浪川「こうゆう番組でしたっけ? もっとなんか」 涼香「違うよ! 『うたわれるもの』って真面目な作品だよ! 知ってると思うけど」 浪川「知ってます……なんか違う番組になっているような気がする。エルルゥの小部屋っていうよりなんか柚木の部屋みたいな」 涼香「ううん。違うよ。えっ!? 私今日OPから凄い真面目にやったよ、珍しく」 笑いが止まらなくなったままのオープニング回ではなかったものの、珍しく今回は真面目だったという柚姉に対し浪川さんの態度は冷ややか。柚姉化した本番組の雰囲気を的確に捉えている。これも監督として成長した証なのであろうか。 イベントでは姿を見せただで観客を笑顔にする浪川さん。『Wonderful World — ワンダフル ワールド —』の作品も笑顔が一つのテーマであった。小山剛志さんが歌う『僕だけの旅路』の歌詞にも同じ通じテーマがあったことが判明。“新しい世界が広がっても笑っていればいいよね”と云うのが 『Wonderful World — ワンダフル ワールド —』なのであった。 第28回&第29回放送で、ボイスメッセージ出演の浪川さんが、裏でスポンサーとしてお金を払っているのでは? という疑惑が浮かんでいたのだが、『音泉』様のご厚意であったことが判明。 涼香「ま、『うたわれ』もたいして宣伝するものがないからね」 浪川「そうゆう事言わない! びっくりするもう~変な汗かいた今」 涼香「そう? じゃあ次は楽しいコーナーにいってみるよ♪」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、もしあなたが『うたわれるもの』のキャラクターになれるなら誰がいい? 浪川さんの希望はハクオロになってイチャイチャされたいと率直な意見。 浪川「……なんすかその大きなため息は」 涼香「あると思います! だってベナウィはそうゆうウハウハするキャラクターじゃないじゃない?」 浪川「どんどん撫で肩になってどんどん幸薄い感じになっていっちゃってますけど」 涼香「ベナウィはさ、真面目であんま女の人とか関係ない役だけど、浪川さんはすごい、あ、るっ……ぢゃん。ごめん、つまっちゃった(笑)」 浪川「またそうやって、声だけだとすごい意味深になるけども……ないじゃん」 涼香「言っていいのか!? うそうそ(笑)」 柚姉がなりたいのもハクオロさん。理由はウハウハしたいから。 浪川「なんだよそれもう~同じじゃねぇかよ! やっぱウハウハしたいですか?」 涼香「ウハウハしたいよ~」 浪川「男性のウハウハと女性のウハウハは違うんですか? まぁエルルゥさんは真面目だからなぁ。一筋というか」 涼香「だって黙っといてもさ、女の子が寄ってくるんだよ。いいよね」 浪川「ウハウハしないからいいんですよ。寄って来るんですよ女性が」 浪川さんや柚姉がハクオロになったとしたら、鼻息が荒くてウハウハしているハクオロさんになってしまうだろう。紳士のハクオロさんだからイチャイチャされるのである。 リスナーからのお便りから、ハクオロ アルルゥ オボロ ムックル ムツミ エルルゥが料理に使うお玉が挙げられる。一番モテるハクオロと無邪気で遊びまわれて動物と話せるアルルゥの人気が高い。下心が表れている意見が多いことで、柚姉に感化されたリスナーが多いことに気付く浪川さんであった。更に、誰もベナウィとエルルゥになりたい意見がないことに気付いた2人は、打ち切り同然でコーナーを終わらすのであった。 【インフォメーションのコーナー】 OVAうたわれるもの第3巻の発売が6月23日発売決定! その宣伝の為のラジオであることを強調する柚姉であるが、紹介文はその一行だけ。それでいいのかと疑問を感じる浪川さんの驚きが、『エルルゥの小部屋』のフリーダムさを物語っている。 【エンディング】 涼香「さて、ワンダフルワールドな小部屋、寛いでいただけましたでしょうか?」 浪川「すいません、ありがとうございます♪ ほんとに宣伝しにきた感じですね」 涼香「うん。え? そうでしょ?」 浪川「それもありますけど、『うたわれるもの』にも久々に関れて楽しかったです。だって柚木さんとこうやって話すの久しぶりですし、『うたわれるものらじお』って発端は、出演させてくれなかった番組ですし。あなたの“いりません!”から始まった」 涼香「あ! そうだった」 浪川「1回も出ないで終わっちゃったんですけど……」 デスクトップキャラクターズ初回限定版特典CDの『うたわれるものらじお出張版』にのみゲスト出演していた浪川さんであるが、『エルルゥの小部屋』では番組だけでなく、出張版・特別編にも出演し番組のレギュラーゲストになっている。ゲスト参加者の調整が難航する中で、よく浪川さんのスケジュールと合わせることができたものである。 浪川「また呼んで欲しいなぁ~なんて思ってますけども」 涼香「お忙しい中、30分位遅刻しやがって(笑)、ありがとうございました! あははははは」 浪川「すいませんでした」 ~重大発表~ 次回で『エルルゥの小部屋』が最終回! まだゲストが誰か決まってないので、来れたら来たいと申し出る浪川さんであるが、収録日は配信直前になることが多くまだ決まってないそうだ。 涼香「もうね、第3巻が発売日決まって」 浪川「責任を全うしたと。でも宣伝は一行しか書いてない台本に」 涼香「ね! でもいいの。今日はワンダフル ワールドの小部屋で。みんな観に行ってくださいね。それでは、今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 浪川「ベナウィ役の浪川大輔でした」 涼香「それでは皆さん! また私の小部屋に遊びに来て下さいね~」 涼香&浪川「ばいば~い!」 【名言】「エルルゥの小部屋っていうよりなんか柚木の部屋みたいな」(浪川) 【総評】今更ながら(苦笑)、宣伝番組らしくないことに驚く浪川さんの反応が印象的。他の番組にはない、柚姉色に染まった番組を実感したことであろう。番組の台本が番組進行表の役割を果しておらず、柚姉のネタ振りと浪川さんとのトークで、自由に広がっていくのが『エルルゥの小部屋』の魅力でもある。自身の初監督作品である『Wonderful World -ワンダフル ワールド -』の宣伝は、第28回&第29回放送でのボイスメッセージでも充分であったのだが、今回のゲスト参加の伏線となっていたとは……。次回で最終回となることが決定した『エルルゥの小部屋』であるが、スポンサーが遂に痺れを切らした!? OVAの情報番組としての使命は果たせるのか? 最後のゲストに期待がかかる。

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 特別編 ~歌姫の小部屋~

【パーソナリティ】Suara(歌手) 【ゲスト】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【オープニング】 Suara「皆様こんにちは。Suaraです。今回は私の小部屋にお越しいただき、ありがとうございます。このお部屋では、皆様のお悩みを……」 ハクオロ「んんんんん~んん~んんん~♪ ピンポーン お、Suaraちゃん、こんにちは」 Suara「あ、ハクオロさんこんにちは」 エルルゥ「こんにちは! Suaraちゃ~ん!! 遊びに来ちゃった~!」 ハクオロ「ふははははっ! あ、あの声は!?」 エルルゥ「あっ! ハクオロさ~ん、“奇遇”ですね!」 ハクオロ「奇遇ですね、ほんとに。奇遇! 奇遇!」 Suara「なんか、やばい雰囲気になってきました。私はちょっとお茶でも入れてきますね」 ハクオロ「はい」 夢想歌を鼻歌で歌いながら登場するハクオロさんであるが、エルルゥらしくない柚姉の乱入で、役作りはどこやら。豪快に笑う力也さんの声を聴くのは随分と久しぶりである。Suaraさんと力也さんが会うのは1年半ぶりであった。 Suara「目の前に小山さんがいらっしゃるのがほんとにちょっとドキドキなんですけど」 力也「まぁたそんな事言ってね、もう~誰かのものになったくせに、とか(笑)。畜生ッ!」 Suara「ちょっと小山さんこんな人でしたっけ?(笑) お2人がね、どうゆう雰囲気でね、お話されるのかなって。久しぶりすぎてお2人の空気感っていうのが想像つかなかったので、私はどう入っていけば良いのか」 力也「いや、ここは貴女のお部屋だからそんな気にして戴かなくても」 涼香「そうそうそう。Suaraちゃん仕切りで」 力也「何でも言う事をききますよ」 香港ライブを前日に控えたSuaraさん。力也さんは別のラジオ番組(あかね色に染まるラジオ)で香港・マカオの旅行に行ったことがあるものの、うたわれるものらじおでは……箱根のみ!? OVAがたくさん売れれば何処かに連れて行ってもらおうと画策する。 Suara「小山さんはまたまた特別盤に登場ということで」 涼香「力ちゃんは特別盤しか出てくれないの!」 力也「そんな事ない(苦笑)」 Suara「もうスペシャルなお方ですから、聖上」 涼香「あのね、タダで聴ける普通のレギュラー放送には出てくれないの」 力也「そんな事ないですよ。ね? 時間が合えばあれですけど。特別盤にしか呼んで戴けなくてね」 【これはあり? 二択クイズのコーナー】 力也さんと涼香さんが直感で「あり」or「なし」を答え、一致すればポイント獲得。5問中3問一致でご褒美獲得となる。 涼香「大丈夫、あうはず」 力也「……」 Suara「うん、ね?」 涼香「黙った(笑)」 1.女性にもてるオボロ 力也「女性にモテル桐井君」 Suara「桐井さん(笑)。でも中の人でもいいんですか?」 涼香「ま、どっちも似たような」 桐井さんはモテそうにないけど、オボロは人気がありそうと改めて解説する涼香さん。2人の回答は……力也さんが「なし」で涼香さんが「あり」。力也さんは涼香さんの答えに合わせようと「なし」を選択したようだ。 2.アルルゥ口調のカルラ カルラの甘え声はありかなしか? 2人とも「あり」で一致。 力也「“なんとかですわ”って仰ってるのが、ちょっと変わって“なんとかでちゅ”って」 涼香「でちゅ!? アルルゥはそんな事言いません!」 力也「何て言うんだっけ?」 涼香「“おとーさん” “くり”とか」 沢城さんがいたならば、アルルゥは“くり”って言いません! と反論するだろうが、誰も突っ込みなしである(笑)。うたわれキャラの外見と中味が入れ替わる設定でOVA四巻のストーリーを展開するものの、ブースの外にいるアクアプラスの偉い方は聴いていないのであった。 3.言葉を喋るムックル 動物が関西弁を喋る作品で『さるとびエッちゃん』を例に挙げるものの、Suaraさんと涼香さんは??の作品であった。放送開始は1971年10月。2人が生まれる前の作品である。主人公エツコの飼い犬プクが人間の言葉を喋っていたのだった。力也さんと涼香さんの回答は「なし」で一致。 涼香「喋んないからやっぱ可愛いいですよね」 力也「充分気持ちは通じてるんだけど。でもね、喋れなくてもね分かり合えるってのが良さなんです」 涼香「ムックルが下山君のいい声で喋り出したら、ちょっとなんか……やだな」 『エルルゥの小部屋』のゲストに下山君を誘った涼香さんであるが、全部ムックル語で喋るよう要求していた。出場条件の厳しさがあったのであろうか、未だ下山さんはゲストに登場していない(苦笑)。 4.聖上と呼びかけるアルルゥ アルルゥの物真似で例えるSuaraさん。パーソナリティの立場として懸命なのが伝わる。力也さんと涼香さんの回答 「あり」で一致。 5.ミュージカル的なうたわれるもの うたわれキャラを実際の中人が演じてみれば尚面白いと言う事で、力也さんと涼香さんの回答は「あり」で一致。衣装は「コスパ」にあるから安上がりと宣伝も忘れない力也さん。 ご褒美の品は『黒船ラスキュ』。カステラ味の焼き菓子で、皆初めて見る商品であった。 Suara「今まで食べたラスクと食感が違う。すごい、スッと溶ける口の中で」 涼香「カステラだからかな」 力也「ほんのり甘くて卵色」 涼香「“ほろほろとした歯ざわり。優しい甘さがふーとほどけていく感じ。この和み届けたくて”って書いてありますよ」 Suara「届きました」 さらにお土産が用意されており、Suaraさんの事務所から『伊勢名物 赤福』と『Suara LIVE 2010~歌始め~』で販売された「Suaraの携帯ストラップ」。本皮製で使えば使う程味で出てくる仕様であるとのこと。 力也「Suaraちゃんの歌みたいですね。聴けば聴く程味が出てくる」 Suara「ありがとうございます! スルメのようなね」 力也「そんなスルメと! もっと次元が高い……あ、スルメが次元低い訳じゃないですけど」 涼香「何をフォローして(笑)、あっちもこっちもフォローしてもう~」 他の商品もおねだりする力也さん。『Suara LIVE 2010~歌始め~』のライブ映像がブルーレイ/DVDで発売中。ライブアルバムも同時に発売されている。 涼香「ちょこの間の●(剣戟音)●」 力也「なるほど」 Suara「ここら辺とかどうなるんですかラジオ?」 力也「後から考えて下さるから。多分ねどっかに適当にピーが入ってると思います」 涼香「そうそう」 Suara「いいんですね?」 涼香「いいんですよ! その為にいるんだから。楽しちゃ駄目だよ! ちゃんとお給料貰ってるんだから、ちゃんと働かせないと(笑)」 Suara「強いな。相変らず強いです」 【エンディング】 Suara「さて、私の小部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 涼香「はい。満喫しました♪ 今日は良かったです」 Suara「汗かきました。まだはぁはぁ言ってますけど。今日はお二方に来て戴いてなんかお二人に久しぶりに会えてすごい楽しかったです」 力也「また~本当ですか?」 Suara「これが特別盤ということで、ラジオCD『エルルゥの小部屋INうたわれるもの』に収録されてるという事で」 ジャケットの見本が届いており、背景のピンクが濃いバージョンと薄めのバージョンの2パターン。ジャケットイラストの元ネタは柚姉のアゲ嬢コスプレ。柚姉の同人誌サークル『ゆずルゥの小部屋』の発行誌「ゆずルゥの小部屋ビジュアルブック」の表紙絵をエルルゥバージョンにしたものであった。著作権料については、先に『エルルゥの小部屋』を真似たのが柚姉であったことからお互い様ということになっているようだ。 涼香「パクリ合いなんです」 力也「お互い共生関係で。お互いが高め合っていくことにね」 涼香「そうです! 公式が同人をパクるなんて良い時代ですよ。素晴らしい!」 Suara「やったもん勝ちです」 濃い方のジャケットが目立つようだが、スタッフ内ではエルルゥのイメージが下品になることを懸念しているようである。『うたわれるもの』の世界を壊さないようにしたい柚姉であったが…… 力也「でもそんな事言ったらね、ラジオで散々壊してきた」 Suara「そうですよ!」 力也「今更ね、あなたね、壊すも壊さないもないんですもう! あなたのその生き方そのものが『うたわれ』の中に」 涼香「え~!! あたし!? 違う、違うでしょ?」 Suara「格言のようなお言葉が、特別盤で誕生しました。“あなたの生き方そのものが『うたわれるもの』です”。いいですね。どっかで使いましょうこれから」 力也「これを聴いて下さってる方のね、人生それぞれにですね『うたわれ』があるんです」 Suara「皆さんの胸に刻み込まれてます」 涼香「あなたの中の『うたわれるもの』を大切にして下さい」 Suara「うわぁ良いラジオになってきました」 最後に力也さんと柚姉から声援をもらって香港にいる『うたわれ』ファンに歌を届けるべく意気込むSuaraさん。 『うたわれるもの』からSuaraさんを知った方も大勢いらっしゃることから、香港のアニメファンが集まるライブが成功することを祈るばかりである。 Suara「それでは皆さん、またいつか私の部屋にお越しください!」 Suara&力也&涼香「ばいば~い!」 【名言】「あなたの生き方そのものが『うたわれ』」(力也) 【総評】自身の作品紹介と宣伝を兼ねてのゲスト出演と違い、パーソナリティの立場に立ったSuaraさんが見事に番組をまとめている。口調の硬さからテンパった状態であったのだろうが、次第に笑い声が出てからは和んで楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。企画コーナーでは無言の間を作らないよう、作品の感想を交えながら回答を誘発するような流れでもあったのだが、柚姉の暴走もなく、力也さんもSuaraさんに任せた振りであった。 規制発言をものともしない柚姉。●(剣戟音)●修正作業を前提にするようになりました(笑)。ジャケツトの別バージョンがあったことが明かされたが、採用されたのは薄いピンクバージョンであろうか。 ラジオでは言った者勝ち思考になりつつ力也さん。他の番組で美味しい思いをしたようである(笑)。低予算(?)番組の『エルルゥの小部屋』ではご褒美の品が精一杯なのが実状である。
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第29回 解説コーナー

【放送日】2010年5月20日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役) 【オープニング】 クロウ「大将! 大将~!! あ、皆様こんにちは、クロウです。今回はクロウの小部屋に遊びに来てくださってありがとうございます! このお部屋ではあっしの住むトゥスクルの情報をお伝えしていきやすので、楽しみにしてて下さいね……っていうか本当は、ここ実は『エルルゥの小部屋』なんすけど、あれ姐さん? 姐さんどこ?」 エルルゥ「ウォホフォ! ゴホンゴホン」 クロウ「姐さん! どうしたんすか~~!!」 OPのバックミュージックは小山剛志さんの『僕だけの旅路』。前回のようなエルルゥの物真似声ではなく、クロウ声としての登場であった。 剛志「皆様こんにちは。クロウ役を演じております小山剛志です。そして、本当の小部屋の主、この方です!」 涼香「エルルゥ役柚木涼香です。すいません。ちょっと病み上がりで、声があまり出ませんので、今日はクロウさんに」 剛志「メールがきてね。“私あまり喋れませんのでちょっとお願いしますね。私相槌だけうちますので”みたいな」 涼香「ほんとすいません、皆さん今日はクロウさんの小部屋でお楽しみ下さい」 剛志「小部屋って言うか大部屋なんですけどね。でっかいんでね俺の……まぁいいや」 【母の日の贈り物】 柚姉の母はもう亡くなっているのだが、毎年カーネーションを実家に贈っているという。 一方父を亡くしている剛志さんは、毎年母の日だけ贈り物をしている。誕生日とかに贈り物をするのが恥かしいのだそうで、母の日だけにしているのだそうだ。今年の母の日には花と食べ物のセットを贈ったとのこと。照れながら話す剛志さんから母親への愛情を感じる。 涼香「いい息子さん♪ やっぱり男性って、息子・男の子って恥かしくてしないでしょ?」 剛志「俺の息子は」 涼香&剛志「恥かしがりや(笑)」 素敵な母の日のエピソードなのであるが、どうしてもネタ話を混ぜてしまう剛志さんであった。剛志さんの台詞を予想できてしまうあたり、柚姉が剛志さんの裏表を含めて理解していることが分かる。 【素敵な韓国語講座】 韓国人リスナー様からのお便りより、ネックレスのことを「モッコリ」と発音。柚姉と剛志さんにお知らせしたい韓国語情報であった。韓国の恋人達は特別な日に「モッコリ」をやり取りするそうで(笑)。2人とも恋人としてみたいシチュエーションであった。 【『うたわれるもの』と『ToHeart2』の合同スペシャルイベント】 5月23日に先行上映会+トーク+ミニライブが催される。柚姉と剛志さんがゲスト参加し、剛志さんのライブイベントも行なわれる予定だとか。 涼香「試写?」 剛志「ああ試写? 射○? どっち? どっちってか○精は絶対にねぇし」 涼香「お絵かきでしょ? 写生って」 剛志「写生の方、それそれ!」 涼香「お絵かきしないよ。観るの。観る会だよ」 剛志「ああ分かった分かった。その声だとちょっと可愛らしいね」 涼香「がつんと言いたいけど言えないのね。くっそ~悔しいな」 イベント内容についてはまだ打ち合わせをしていない為、何をするのかは聞かされていないようだが、アドリブ満載のフリートークとなることであろう。病み上がりでパワーが出ない柚姉の声が弱々しいのだが、●(剣戟音)●なしでやり取りする術は健在であった。 【トゥスクル最強決定戦!】 クロウといえば大将ことベナウィの副官。今回のゲームはベナウィから出題されるクイズに柚姉と剛志さんが答えて全問正解ならご褒美が貰えるのであった。 浪川「パーソナリティの柚木さんとゲストの小山剛志さんのチャレンジコーナー! バンバンバンバン」 涼香「楽しそう」 浪川「コーナー名は、『クイズ 浪川さんに聞きました』」 剛志「空気読めてねぇ」 涼香「具合悪いんだけど私」 浪川「皆様こんにちは。ベナウィ役の浪川大輔です。さぁ、このクイズ、新コーナーが始まりました。やぁ~楽しみですね。どうなるんでしょうか? またお前かっ! なんて思われたかもしれませんが、今回もですねよろしくお願い致します」 1.浪川大輔が初監督作品の映画は何でしょう? 涼香「え?『ワンダフル・ワールド』じゃないの? え、これ普通の問題?」 剛志「引っ掛けじゃないでしょう? これ当てにいきますわ。じゃあ俺の答え『ウィ・アー・ザ・ワールド』(笑)」 浪川「は~い、その通り!」 剛志「違うだろ!!」 浪川「答えは『ワンダフル・ワールド』でした」 2.今回のゲストの小山剛志さんをはじめ、たくさんの人気声優が出演している今、注目の映画は何でしょう? 剛志「そうゆうあれできたか」 涼香「言わしたいのね……『ワンダフル・ワールド』」 剛志「じゃあ、ちょっと2問目は当てにいきますわ……『イッツ・ア・スモールワールド』」 浪川「正解です! 答えは……『ワンダフル・ワールド』でした」 剛志「正解(笑)。もうネタがねぇよ!」 3.注目の『ワンダフル・ワールド』。気になる劇場公開日はいつでしょう? 涼香「そんなの知らない」 剛志「俺も知らねぇ。これほんとは俺知ってなきゃいけないんだけど」 涼香「夏休み映画? これ、詳しくはHPを見て下さい」 剛志「それですね」 浪川「皆さん、よくご存知です! 答えは、2010年6月19日からです」 4.『ワンダフル・ワールド』のオフィシャルホームページのキャストページで頭に何かを被っている人が2人います。1人は内海賢ニさん。もう1人は誰? 剛志「被ってる……」 涼香「え? 自分じゃん?」 剛志「被っていると云えば“僕”です(笑)」 涼香「いつものあれでしょ?」 剛志「ああそうゆう意味ね。小部屋の中の人の話かと」 涼香「ううん違う(笑)。そこまでは知らない」 剛志「ああそう。そうだよね。タオルかなんか被ってる気がする。そうそう俺です」 浪川「ああっ~と、素晴らしい! 答えは小山剛志さんがタオルを巻いてます。と、いう事でこんなに声を枯らして宣伝してまいりました『ワンダフル・ワールド』。皆さん是非観て下さい。そろそろ“うざいぞお前”と思われているかもしれませんが、是非ともよろしくお願いします。それでは皆さん、また劇場でお会いしましょう! 浪川で……噛んだ(笑)浪川大輔でした。ばいば~い!」 涼香「ばいば~い」 剛志「ガラガラだし喉。大丈夫かな? まぁあいつあんま寝てない忙しいから今」 涼香「なんかお金払ってんの? この番組のお金払ってんの?」 剛志「スポンサーちょっと絡んでるのかも」 ボイスメッセージで全問正解になることを見越してのトークをしていた浪川さんであるが、前回に引き続き『ワンダフル・ワールド』の宣伝を兼ねての登場であった。 ご褒美は神戸の有名な洋菓子『BARUC Cafe』のバームクーヘンラスク。 ザラザラした舌触りの食感で美味しい一品であった。 【エンディング】 剛志「さて、俺の小部屋寛いで戴けましたでしょうか(笑)」 涼香「(笑)剛志さん超優しい。今エンディング私が喋る筈なのに、“ふん”って指さしただけでちゃんと喋ってくれた」 剛志「そりゃそうですよ」 涼香「なんて優しいんだろう」 今回の番組が浪川さんのコーナーとなってしまったこともあり、ここでOVA『うたわれるもの』第3巻の宣伝をすることに。実は『ワンダフル・ワールド』の情報宣伝番組は音泉内の別番組で配信しており、浪川さんと剛志さんがパーソナリティをしていることを思い出す剛志さんであった。番組タイトルは「ワンダフルワールド上映記念、宣伝番組 裸王の時間で良いんじゃない?by小山剛志」。こちらもお楽しみあれ。 第3巻での柚姉と剛志さんの出番は……ほとんどないようで(笑)。 涼香「トウカちゃんとアルルゥの冒険物語」 剛志「音声特典でこのオーディオコメンタリーでその2人がやってる」 涼香「何喋ってるんだろう? パンツの話してるかな?」 剛志「パンツと栗の話してる」 パンツ発言を嫌っていたみゆきさんが果してオーディオコメンタリーで話題にするのか? 栗の話はまず出ることはないであろうが(苦笑)。是非パンツ確認をして欲しいと宣伝する柚姉と剛志さんであった。 【名言】「俺の息子は恥かしがりや」(剛志) 【総評】かすれ声の柚姉であるが、ブレーキの壊れたダンプカーのようなパワーがなくなり、しおらしくなったことでギャップ萌えを感じたことであろう。剛志さんからも“可愛い”と受けが良かったことからも、滅多に聞けない柚姉声であったと思われる。『うたわれるもの』よりも『ワンダフル・ワールド』宣伝となったわけだが、「音泉」も宣伝協力しており、『うたわれ』出演者の情報番組でもあると言っても過言ではないだろう。前回に続いてのゲスト出演となる剛志さんであるが、前回はアーティストとしての立場であった。今回は声優としての小山剛志であり、規制発言スレスレが多々あったのはご愛嬌。剛志さんの二面性も楽しめる内容であった。
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第28回 解説コーナー

【放送日】2010年5月6日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役/アーティスト) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 剛志「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来てくださったのは、この方です」 涼香「おす! オラクロウ。クロウ役の小山剛志だぞ~。おとーさん(笑)、おとーさん、お髭が生えてるね。え~お久しぶりです、ゲストの小山剛志さんです」 剛志「あの別に決して俺からやったわけではなくてね、彼女にやらされたわけですけど」 涼香「いいじゃん、やるの好きでしょ?」 剛志「やるのは好きなんで(笑)」 涼香「やめようぜ頭っから!(笑) さぁ! ……今日、何しに来たの?」 OVA『うたわれるもの』第3巻の発売に先駆けて、アーティスト小山剛志さんのニューシングル『僕たちの旅路』が5月26日発売となる。その宣伝を兼ねての出演でもあった。 さらに、サプライズ企画として剛志さんに応援メッセージが届いていた。 浪川「皆さん、こんにちは。ベナウィ役の浪川大輔です。本日はゲストの小山剛志さんに応援メッセージを、という事でしたが……なるほど、分かりました。え~私の知り合いに浪川大輔という者がおります。彼はなにやら6月に映画を公開させるという情報を得ました。タイトルは『ワンダフル・ワールド』。え~非常にこう力を込めて作ったと力説されました。そこで小山さん、柚木さん、そして『エルルゥの小部屋』を聴いているリスナーの皆さん、6月、『ワンダフルワールド』を観に来て下さい」 涼香「宣伝かよ」 浪川「観に行ってやって下さい。よろしくお願いします。あ、小山さん、出てますね」 剛志「出てる、俺出てる」 浪川「1番最初の犠牲者です」 涼香「ネタばれ!?」 浪川「あ、忘れていました。小山さんの応援メッセージ」 剛志「ああそうだよ、それがメインだよ」 浪川「百歌SAY!RUN! お疲れさまでした」 剛志「あ~ありがとう、ありがとう」 浪川「そして、麻雀がんばって下さい」 剛志「あ~麻雀やるもんね」 浪川「その日僕は舞台挨拶をしています。また『ワンダフル・ワールド』の話になってしまった」 剛志「俺への応援が薄っすらとしか」 浪川「では柚木さん、是非劇場へ足を運んで下さい」 涼香「え~!」 剛志「金払え」 浪川「それではまた。柚木さん、小山さん、あとは任せましたよ。浪川大輔でした」 剛志「丸投げ。終わり!?」 涼香「宣伝がしたかたのね。『ワンダフル・ワールド』よろしく」 浪川さんが監督をされた『ワンダフル・ワールド』。現場での浪川さんは監督としてしっかりしており、役者としても素晴しい演技をしていたという。 涼香「惚れ直しちゃった?」 剛志「惚れ……てはいないです(笑)。惚れてはいないですけど、こいつはいざという時は頑張れる奴なんだということをね。でも……俺も頑張ってるよ」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は『うたわれるもの』メンバーの中で、一番我が侭なのは誰? 剛志「我が侭で嫌な感じってそんなに……」 涼香「悪者として出てきた人とか」 剛志「納豆の頭の人とかね」 涼香「えぇ~!? あれは悪者になるのヌワンギ?」 剛志「ああそうか、君的には」 涼香「幼馴染」 剛志「そうだね……誰だろうな。あ、やっぱあの、やっぱあの人ですよ。大川さんが役された」 涼香「にゃも? にゃも!」 剛志「にゃもくらいしかいないんじゃないですか!?」 リスナーからのお便りで名前が挙がったのは……アルルゥ ニウェ インカラ ウルトリィら。 やはり「にゃも一家」の印象が強いようである。 【インフォメーション】 『僕たちの旅路』を大々的に宣伝!  収録曲は 『僕だけの旅路』 (作詞:小山剛志 作曲:衣笠道雄 編曲:衣笠道雄) 『No Pain, No Life』(作詞:小山剛志 作曲:松岡純也 編曲:松岡純也) 『君だけの旅路』(作詞:須谷尚子 作曲:衣笠道雄 編曲:衣笠道雄) 『君だけの旅路』はSuaraさんのアレンジバージョンで、男らしいアレンジとなっている。さらに本家本元のSuaraさんのコーラス入りである。コーラスはSuaraさんのたっての希望でもあり、進んで協力を申し出たのであった。 『No Pain, No Life』は曲先行であり、初めて聴いた時に、サビのフレーズが真っ先に思いついたのだった。自身のブログ名のタイトルを口ずさんでイメージができ上がったものの、中味を真面目に考えるのに時間を費やした経緯を語る。『僕だけの旅路』がストレートの真面目さであるのに対し、『No Pain, No Life』はコミカルな真面目さで作詞したのであった。そしてコーラスに参加しているのは、収録時にいたAQUAPLUSのビルの社員一同! その数約30人!!無駄に豪華な曲であるという。 剛志「この間はね、まぁああいう事がありましたしね、オリコン10位に入るという、あんな事になりましたが流石にね」 涼香「前ほど売れないと思うけど(笑)。でもみんな応援してね」 剛志「クォリティはほんとに素晴らしいものになったので、なんとか是非ね皆さんのお手元に置いて頂ければと思っております」 さらにイベント告知として、OVA『うたわれるもの』×『ToHeart2』合同イベントの案内。応募者の中から当選者のみ参加できる上映会&トーク+ミニライブイベントが2010年5月23日に開催。 そして、OVA『うたわれるもの』第3巻のタイトルが決定! その名は……「深山の鍔鳴(つばなり)」 剛志「鍔鳴! ふたなりとは違う」 涼香「うん。「深山の鍔鳴」が6月23日に発売予定です! 早く予定がとれるといいな」 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか? 今日はお知らせがたくさんありましたね~」 剛志「いや~でも相変らずここは寛げる部屋ですね。姐さんの小部屋はほんとに」 涼香「ひげの小部屋もね。あ、今日は小部屋見えてないね?」 剛志「ああ! ごめん忘れてた」 涼香「いいから! いいから! もういいから!! いっつもベルトとか外して」 剛志「そうそう、今日普通にやってた。ごめんね」 涼香「今日はアーチスト小山としてね」 剛志「アーチスト色が強いんであんまりね。ねえ? 小部屋をオープンするとやっぱりイメージが」 自身の曲について熱心に話す余り、普通にしてしまっていた剛志さん。声優としてならば小部屋オープンにするのはお構いなしなのであろうか(苦笑)。 涼香「それでは今回はここまでとなります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 剛志「クロウ役小山剛志でした」 涼香「それでは皆さんまた私のお部屋に遊びに来てくださいね」 涼香&剛志「ばいば~い!」 【名言】「おす! オラクロウ。クロウ役の小山剛志だぞ~」(涼香) 【総評】アーチストとしても活躍中の剛志さんが宣伝を兼ねてのゲスト出演。前回放送でOVA3巻のメインヒロインが登場した後なだけに、剛志さんの登場は時期的にうまくタイミングが合ったものであった。OVA内でのクロウの登場シーンについて話題がなかったことから、脇役で台詞も多くなかったものと推測される。アーティスト剛志の登場とあれば、負け時と監督浪川大輔の宣伝メッセージも起用する太っ腹の番組企画。『うたわれ』色が薄くなるものの、キャストを立てた番組進行の采配は日高さんならではであった。
OVA うたわれるもの 第3巻 DVD 〈初回限定版〉
ジェネオン・ユニバーサル
2010-06-23

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僕だけの旅路
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2010-05-26
小山剛志

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うたらじ知っている人 ...
いい声してます!「真 ...
ヒゲ独身が帰ってきた ...
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第27回 解説コーナー

【放送日】2010年4月22日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】沢城みゆき(アルルゥ役) 三宅華也(トウカ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日もあの2人が遊びに来て下さる筈なんですけど……」 トントン エルルゥ「あら、いらっしゃったみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 【アフレコ裏話】 ゲストは前回に続きみゆきさんと華也さん。「ぱんつ」を連呼していた柚姉は、今回自重することを宣言。もちろん「おぱんつ」と丁寧に言い直すのも同様で(笑)。 『うたわれるもの』についてトークをしようと提案する柚姉だが、持っていた台本には何も書かれておらず、自由奔放な流れで進めるようである。 第3巻のアフレコだが…… 涼香「みんな、魂込めてアフレコしたっていうの」 みゆき「家族が久しぶり集まったっていうか」 涼香「1つになってた。スタッフもキャストも」 みゆき「幸せだった~」 華也「お休みしてすいませんでした!」 涼香「あ、自分で言った~! 今回主役なのに~華也ちゃんだけいなかったんですよ~」 華也「病に負けてお休みをさせていただきまして、本当にご迷惑をお掛けしました」 主役の華也さんは病欠でお休み。アルルゥとトウカの2人旅であったのに、アフレコではみゆきさんの独り旅であった。みゆきさんと華也さんへの取材も用意されていたのだが、お休みであった為にお流れとなる。華也さんはアフレコ前日に『ウイルス性咽頭炎』にかかったのであった。 『ウイルス性咽頭炎』とは、のどが赤くなったり、首のリンパ節が腫れたりして、時には皮膚に発疹[ほつしん]がみられる。38℃程度の熱が出て、頭痛がし、からだがだるく、食欲もないなど全身的な症状が出る状態であったようだ。 後日1人でアフレコをした華也さんであるが、トウカの台詞はうっかりの連続であったようだ。 涼香「喋るのって台本上にある台詞だけじゃないからさ、私達動きに合わせてアドリブいれたりもするしね」 アドリブも声優力の1つであることを明かす柚姉。キャラクターになりきって演じることで、感情が1つになり自然と出る台詞があることで、キャラクターが人間らしく表現されることもあるのである。 【生栗が聴きたい】 ゲストに言わせたい台詞で好評な(苦笑)みゆきさんの“くり”。生で聴いた事のない華也さんはリクエストするのだが、断固拒否のみゆきさん。柚姉はお得意の(?)悟空・悟飯・悟天バージョンの“お父さん”を披露する。 涼香「じゃあ“なま”って言って。“くり”って言わなくていいから、“なま”って言って」 みゆき「絶対嫌だ。もう騙されませんから私」 涼香「じゃあ“ハチミツ”は? じゃあ“ハチ”って言わなくていいから、“ミツ”って言って(笑)」 みゆき「どこから沸いて出てくるの? もうパンツって言っていいから」 涼香「言わないの。今日は言わない!」 華也「あ~なんだろうな~このラジオ」 【怪談は苦手】 怪談話大好きな柚姉とは対照的なみゆきさんと華也さん。 恐い話の魅力は「ファンタジー」。稲川淳二の怪談が1番好きで、お芝居感覚で観ているのだそうだ。 華也「ファンタジーっていう事は、有り得ないと思って聴いているんですか?」 涼香「ううん。信じる。信じた方が楽しいじゃん」 華也「ええェ~ますます無理です! 絶対無理!!」 涼香「じゃあさ、『座敷童子』とはどう? あれは見ると幸せになるっていうでしょ?」 華也「家に自分しかいないのに、誰かが動いている気配がする事あるんですよ~……実際見たりとかしたらもう私は無理ですね、布団から出ません!」 涼香「みゆきちゃん家は出ないの?(笑)」 みゆき「お墓近かったりするからね、もう嫌なの」 涼香「感じちゃう人?」 みゆき「無いから逆に困るの。あったらもっと楽なのになと思う。対処できないから、どうして欲しいの?って。“付き合ってあげれないんだけど、私そうゆうの視えないんで” みたいな事をよく言ってる」 同じ苦手でも、対処法があれば向き合っていくみゆきさんと頑なに拒絶する華也さん。性格の違いが表れている。家に誰か居ない状態は耐えれない華也さんは一人暮らしも無理だとか。 【箱根を越えて海外へ】 英語版の吹き替えをした事のあるみゆきさん。英語の喋れない華也さんは、東京生まれの東京育ちで海外経験はないとのこと。Suaraさんの香港ライブへ追っかけをしようとしてパスポートを更新した柚姉であるが、けれどスケジュールの都合で行けずじまいだったようだ(悲)。 華也「誰か連れて行ってくれないかな?」 涼香「連れて行ってもらうんだ?」 華也「自力じゃ無理です」 涼香「番組で! 何回もこうやってお願いしてんだけど全然何処にも行こうとしないの、うたわれは」 みゆき「そりゃそうだ! イタリアがいいです(ボソ)」 涼香「おぉ~またでっかくでたぞ! そうだね、ピザとかパスタとか食べに食べに行こうね」 華也「食べたいです」 みゆき「全然うたわれ関係ない……」 【トゥスクル最強決定戦!】 トウカとアルルゥは仲良しコンビ。今回は皆で仲良く仕分けゲーム。スタッフから出された問題に対し、いるかorいらないか を一斉に答えて皆が一致すれば正解。5問中3問正解でご褒美が貰える。 第1問 「全米No1」という映画のキャッチフレーズ みゆき「ちょっと待って、これうたわれ何も関係ないな!」 スタッフも遊び感覚で作った問題なのであろう。コーナー名と中身が一致しないのはよくある事(苦笑)。 3人とも「いる」で一致。蓮○議員だと「全米No2では駄目なのか」と仕分けられることに? 第2問 ムントの「姫様ーっ!」と言う台詞 うたわれるもの関連の問題であるが、満場一致で「いる」。これがないとムントではないので至極当然である。 第3問 トウカのうっかり 確認するまでもなく「いる」。うっかりのないトウカなんて(以下略)。出題開始から1分程でクリアしてしまった。小部屋最速記録樹立ではないだろうか。 残ってた問題は 「葡萄の種」 「ハクオロさんの仮面」 であったのだが、「ハクオロの仮面」が1番の難問であった。 涼香「ないと物語は成立しなかもしれないけど、まぁ今となっては……」 みゆき&華也「いる」  涼香「いらない」 涼香「えぇ~うそ! いらな~い! 見たい~! はっ、でもいるかな?」 華也「うっかり外して好みじゃなかったら嫌(笑)」 みゆき「なんて現実的な女子の意見」 涼香「私もそう思ったの。今まであんなに憧れて続けてて、えっ~!? 話ちげぇ~みたいな」 華也「スキー場マジックみたいな」 涼香「でもさ、今までこんなに好き好き言っちゃってて、今引けなくなっちゃったどうしよみたいな(笑)」 ご褒美は『オーガニックサイバーストア』の「濃厚ミルクシュー2」。ネット通販でも超人気の品で、皆食べるのは初めて。 華也「みにょ~んてなったら大吉って書いてありますね」 みゆき「なんか膨らませ過ぎちゃったカップケーキみたいになってるよ。でも上がシュークリームみたいな感じになってる」 用意するご褒美は、手抜きなしの用意周到さ。番組宣伝することを条件に仕入れてるのだろうか?(笑) 3人共食べる事に夢中で「喋れ」の指示出しがでるものの、食べた感想は好評のようである。 柚姉が最近ネット通販で取り寄せたのは「マグロの佃煮」。華也さんは取り寄せの経験はないのだった。 華也「私、ネットで食べ物見たことないからかもしれないです」 涼香「何見てるの?」 華也「このゲーム欲しいな~とか(笑)。この服可愛いな~とか」 涼香「みゆきちゃんは何見る?」 みゆき「ネットみない」 ソファで姿勢正しく座っているイメージをする華也さん。みゆきさんが家でゲームをしている姿は想像できない(苦笑)。情報収集はテレビか本なのであろうか。ミステリアスなみゆきさんの私生活がきになる柚姉と華也さんであった。 【エンディング】 涼香「ね、くりって言ってよ」 みゆき「言わねぇ」 涼香「言ってよ、くりって言ってよ! アルルゥで」 みゆき「やだ」 涼香「アルルゥで」 みゆき「やだ」 涼香「言いなさい!」 みゆき「や~」 華也「なんか“やだ”って何回も言うのもいいですね(笑)」 涼香「何プレイこれ?」 みゆき「凄いなもう~」 柚姉とみゆきさんのやり取りが、最後はエルルゥとアルルゥのやり取りに変わっているのはご愛嬌。 姉に対して妹は冷たい生き物であると実感する柚姉であった。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 みゆき「アルルゥ役沢城みゆきと」 華也「トウカ役三宅華也でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&みゆき&華也「ばいば~い!」 【名言】「うっかり外して好みじゃなかったら嫌」(華也) 【総評】 OVA第3巻の主人公となるアルルゥとトウカのアフレコ裏話により、OVAを更に楽しんで観る事ができるのではないだろうか。エルルゥ自身の扱いについては触れられていないのも気になるところである。 6月23日発売のOVA発売まで、あと数回となった『エルルゥの小部屋』だが、このままOVA発売までの繋ぎ番組として幕が降りるのかどうか、柚姉の頑張りどころに注目したい。
ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第1巻
フロンティアワークス
2009-12-23
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:
初代うたらじ+柚木さ ...
必聴!ベナウィの小部 ...
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ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第2巻
フロンティアワークス
2010-03-25
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:
今回は初代うたらじ+ ...
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第26回 解説コーナー

【放送日】2010年4月8日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】沢城みゆき(アルルゥ役) 三宅華也(トウカ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆(笑)……皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 今回のゲストは2回目となるみゆきさんと華也さん。OVA第3巻のメインとなる2人であった。 涼香「今日は、華也ちゃんに、トウカのパンツ疑惑の話とかいっぱいしてもらって」 みゆき「何で、随分パンツ振りをしている」 華也「ずっと“パンツ”“パンツ”って言ってませんか?」 涼香「だって気になったでしょ、アフレコ中?」 みゆき「さっきも申し上げましたけど、1ミリも目に入りません」 涼香「何で!? おかしいって! おかしいって!! 何処見てアフレコしてんの? みゆきちゃんはさ!」 みゆき「絵だよ!」 華也「やれやれ~!」 涼香「『うたわれ』の何処が気になってんの? ねえ?」 みゆき「繊細な心理描写だって!」 涼香「だってトウカのパンツ見えたんだよ! 私凄い衝撃だったんだけど」 視聴者視点の柚姉に対し、役者視点のみゆきさん。役に対して真面目なみゆきさんの性格が表れている。柚姉は、ファンサービスとして盛り上げる要素が濃いい為、視聴者受けし易い面もあるのが特徴である。華也さんは柚姉よりの立場で、面白ければ何でもOKのようである。 コンテ画だった為に、どんな絵で完成されるのか? 第3巻の見所として宣伝したいようだ。 華也「私は、パンツよりも上の方が気になりました」 涼香「オッパイ!?」 華也「オッパイではなく! 上もなんかこう下着的な事があったじゃないですか?」 涼香「……あ、あったっけ? 私パンツばっかり」 華也「なんでパンツだけなんですか~!? 上は上でスポーツブラ的な下着を着けてたんですよ」 時代設定上、下着が存在しているのか気になっていた華也さん。 カルラはブラではなく晒を巻いていた描写であったとのこと。 みゆき「でも私、別に白とかじゃないと思うけどな~」 華也「く、黒とか!」 みゆき「おい、そこでなんで興奮したんだよ!」 ネタバレ的に、トウカの着替えシーン(?)をオボロが隠れ見ていた状況であった。 華也「あんな所でいきなり女の子が脱ぎだしたら、目を背けますよね?」 涼香「でもずっと見てたよねオボロ」 華也「ずっと凝視してましたよね」 涼香「やだ桐井さんもう~」 華也「もう~あの人は」 みゆき「役と役者を混同しない! 別物です」 柚姉と華也さんコンビに対して、みゆきさんが突っ込み担当になるのは至極当然である。 パンツ疑惑で盛り上がる中、リスナーより『うたわれるもの TVアニメ 公式ファンブック』で、カルラのインナー姿が線画で紹介されており、紐パンであったとのこと。 ウルトとカミュのインナーは、レオタードのようなもの。 涼香「カルラ姉さんの紐を引きたいよね? なんかそうゆうくじ引き作るのどう? おみくじ紐パン式になってるの」  みゆき「『うたわれるもの』に関して、このラジオだけだから! 足引っ張ってんのは!!」 涼香「あはははは~!! マジで?!」 みゆき「良い雰囲気の。足引っ張るのこのラジオだけだから。本編結構良い話やってるから」 涼香「私、リスナーさんと一緒にこの『うたわれるもの』を楽しみたいと思ってるんだけど」 華也「うん、うん、うん……それも一理ある」 みゆき「間違ってない。間違ってないけど……」 涼香「そうでしょ? みんなパンツ好きでしょ!! 聴いてるみんな!!!」 華也「みゆきちゃんが“こいつら”みたいな顔してる(笑)」 柚姉の暴走っぷりはファンと一体となってのことなのである。作品の質を落さないよう務めているみゆきさんとは、表現の仕方が対照的であることが分かる。 2人の間に位置する華也ちゃんは終始和やか爆笑モードであり、全体として雰囲気は悪くない様子である。エロチック方面に行きがちな柚姉に厳しい突っ込みが言えるのはみゆきさんだけのようである。 涼香「もうアルルゥ恐い! 冷たい! お姉ちゃんに優しくして」 みゆき「してるよ! 精一杯の誠意であなたに接してるよ!!」 さらに柚姉が気にしていたカミュのパンツであるが、原作版とアニメ版とでは設定が違っており、レオタード版はアニメ用の設定であった。 涼香「みゆきちゃんの勝負パンツは何色?」 みゆき「うるさいわい! 帰るぞ! 帰るぞおい!!」 涼香「事務所NGでしょどうせ」 みゆき「いや、分かんないな。そこは分かんないな」 涼香「まあいい。後でこっそり聴いておくわ」 【憧れる国際結婚】 柚姉は、耳元で「Stay With Me」と囁かれたい妄想を抱いている。 華也さんの憧れは、跪いてくれて日本語が喋れる人。 【噂の執事カフェ】 華也さんの友人に常連がおり、一度だけ行ったことがあるとのこと。 池袋にある執事カフェと云えば『執事喫茶 Swallowtail』 が有名である。 柚姉は友人からこのお店のおみあげを貰ったことがあった。 【第3巻の見所】 みゆき「アルルゥとね、トウカが2人で大冒険をします」 涼香「パンツの大冒険(笑)」 みゆき「しない、しない!」 涼香「パンツだけじゃないよみんな。見所は言っとくけど」 みゆき「当たり前だ! 最後のトウカのラストシーンは圧巻ですよ、作画も含め」 華也「トウカは本来できる子だったんだっていうのが。皆さんうっかりのイメージしかないので」 涼香「パンツの後には感動が(笑)」 華也「そんなにパンツパンツ言ってると、パンツが出てくるって皆さん思ってますから」 みゆき「それ終わっちゃったら、なんか3巻お終いだなみたいな気になっちゃうから」 涼香「いいじゃん売れれば。まだ続編できるかもしれない。取り合えずパンツで売って置かないと。でもほんとはちゃんと良い話だってみんな分かってるから」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、『うたわれる』メンバーの中で、1番騙されそうなのは誰? 華也「まぁ某でしょうね!」 涼香「自信満々」 華也「負ける気がしないですね、この種目」 みゆき「自信持たないで」 華也「現に、原作でカルラに騙されて、結構大変な事になってたんで。まぁ騙されますね」 みゆき「騙し甲斐がある」 涼香「アルルゥは何だかんだで頭良いから」 みゆき「全然見抜いちゃう」 リスナーからお便りで圧倒的に多いのはトウカ! 続いてオボロ。同じタイプり2人なのだが、オボロにはドリィ&グラァが傍についている分、付け込まれる度合いは少ない。続いてエルルゥ。ハクオロの女性関係について吹き込まれれば、信じてしまいそう。最も、勝手に勘違いをして騒ぎを大きくすることも多々ありそうである。 真っ直ぐで良い人程、弱点も多く、そこを突かれると騙され易い。アルルゥも弱点であるハチミツを使えば、騙されると解するみゆきさんであった。 次回のお題は、『うたわれるもの』のキャラクターの中で、1番我が侭そうなのは誰? 華也さんがすぐに思いついたのは“にゃも”一族。王としての我が侭し放題であったことから、正しい我が侭という意味で当て嵌まると思ったのであった。 【エンディング】 涼香「さて、“パンツの小部屋”楽しんでいただけましたでしょうか? みゆきちゃん下向いて絶句してんだけど」 華也「今、皆にこの顔見せてあげたい」 涼香「怒っちゃヤダよ~怒っちゃヤダよ~!」 みゆき「はいはいはい」  涼香「しかもこんなお姉ちゃんアホでほんとヤダって、今凄い思ってるんでしょう」 華也「しっかりしてらっしゃる」 涼香「だからしっかりしちゃうのね」 みゆき「少しは私にも、しっかりしない隙を下さい。はっちゃけるタイミングを下さい」 涼香「ほら若いから! 私もう老いていくばっかりだからさ、ちょっとでも楽しみたいじゃない人生を! もう緩々で生きたいのこの先」 みゆき「でも私よく柚木さん言われるじゃないですか。“私の時、みゆきちゃんみたいだったんだよ”って言われると、凄い未来不安だもんね」 涼香「げぇ! ちょっと待って!! どうゆう意味?」 華也「みゆきちゃんの弾けたとこ見たいな」 涼香「華也ちゃんも弾けてきたよ!」 華也「元々こんなですよ! 結構駄目なままずっといるんで、そろそろしっかりする事を覚えたいですね」 みゆきさんと柚姉は、今の年齢になっている時には『田中敦子』さんのようになっている予定だったとのこと。華也さんは『キャッツ♥アイ』に登場する泪姉さん(来生三姉妹の長女)のようになっている予定であった。 涼香「何時になったら大人になれるの?」 華也「どうしよ!? このまんまの大人嫌だな~あぶないな~不安だ」 みゆき「まずパンツって言うの止めたらいいんじゃないかな?」 涼香「はぁ! パンティー? ちょっと丁寧に言ってみたんだけど。大人っぽい響きっていうの?」 華也「ごめんねみゆきちゃん! ごめんね、見捨てないで。そんな顔しないで~」 涼香「もうやめるから。もう締めるから。お仕事とか活動のお知らせとかあったら……して♪ お願い、して♪ はやく♪」 華也「あ、あのですね! 最近ブログがおひっこししたらしいんで」 涼香「お、おしっこ!? ちょっと待って! 華也ちゃんダメよ!(笑)」 華也「もうヤダ~」 止まらない柚姉の自爆発言で、華也ちゃん共々腹筋崩壊状態。笑いを堪えきれないでいる中、1人だけノーマルなみゆきさんがエンディングコーナーを引き継ぐ。 涼香「や~良かったみゆきちゃんがいてくれて。ありがとう。それでは今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 みゆき「アルルゥ役沢城みゆきと」 華也「トウカ役三宅華也でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香・みゆき・華也「ばいば~い!」 【名言】「パンツの大冒険(笑)」(涼香) 【総評】1人アウェイな立ち位置のみゆきさんだけが冷静を保っている。柚姉に対して容赦ない切り口は変わらずであるが、番組自体を斬り捨てる程の酷評には、ディレクター日高氏も耳が痛かったことであろう。アニメ雑誌では紹介されていないOVA第3巻の見所を、アフレコ現場での体験から紹介しており、情報番組としては宣伝効果が期待できそうな内容であった。
うたわれるもの TVアニメ公式ファンブック (JIVE FAN BOOK SERIES)
ジャイブ
うたわれるもの製作委員会

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第25回 解説コーナー

【放送日】2010年3月25日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】釘宮理恵(カミュ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって(笑)、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 【ゲストへの質問コーナー】 1.最近感動したことはありますか?   昨日観たお芝居。 2.最近お気に入りの食べ物はありますか?   米粉系。ロールケーキとパンがすごくモチモチして美味しい。    モチモチ感があるものが好きで、もち米や赤飯も好き。 涼香「食べた~い。これは専門店とか?」 理恵「ううん。普通のケーキ屋さんで、米粉使用とか書いてあるやつ」 涼香「あ、米っ娘なんだね、理恵ちゃん」 理恵「あれ? 掛ってんの?(笑) 米っ娘? 米っ娘だ!」 3.お気に入りの場所を教えて下さい。   これから暖かくなるからお外かな。   家の近所にある公園に是非行ってみたい。1年前に引っ越して以来一度も行ったことがな  いとのこと。 4.小さい頃になりたかった職業って何ですか?   司書。小6や中学時代の夏休みに毎日図書館通いをしていた時期があった。一日いても   飽きず、図書館という空間が好きだったという。 5.理恵ちゃんの絶対観た方が良いよ~と思う映画を教えて下さい。   『サウンド・オブ・ミュージック』。名曲ばかりなので是非観て欲しい。   『アメリ』も主演の女優が超可愛いとのこと。    【トゥスクル最強決定戦!】 カミュと云えばウルトリィと同じ法術使いの女の子。 『カミュのドキドキテレパシーゲーム』 「うたわれるものキャラクターの中で○○○なのは誰?」という問題が出題されており、理恵さんがその回答を答えて柚姉が、どんな問題だったかを当てるゲーム。 1.ハクオロ 涼香「まず普通に……うたわれるものの中で一番……エロい?」 理恵「え~~! や~~!! ほんといたってまともな言葉がはいります」 涼香「一番、優しい」  理恵「なんていうのかな~」   ひらがなで三文字。日本人の美点と通じるというヒントを出すのだが……    涼香「過労?」 理恵「違う!(笑) 過労は、その三文字の頑張ってやった結果、過労に繋がる」 タイムリミットとなり、正解できなかった柚姉。答えは“まじめ”。ベナウィかになら真面目という答えがでるのだが、ハクオロはオイタはする、政務はサボる。ヤルことはヤッているため、真面目とは思えないのであった。 理恵「わたしがよく分かってなかっただけかな、ハクオロさんの事」 エルルゥから見たハクオロと、カミュから見たハクオロとは印象が違うようである。 2.エルルゥ ○○をしているキャラクターをエルルゥと答えた理恵さん。 涼香「女磨き? 恋? 怒って? 家事?」 段々近づいてきた柚姉。ご飯作りと答えて正解となる。問題は、「料理をしていると思うキャラクターは?」であった。 3.ウルトリィ ○○にしたいキャラクターにウルトリィを選んだ理恵さんであるが、即座に“嫁”と答えて正解する柚姉。 4.アルルゥをやめてササンテ・インカラに変更 ○○だと思うキャラクターなのであるが、アニメのキャラクターだけあってみんなに該当するものであるという。集団の中で目立つ・○○的というキーワードをヒントに“個性的”の言葉がようやく出てきて正解。“毛が薄い”“ロリ”“能天気”の回答から修正されて辿り着いた回答であった。 ご褒美は『ヨックモック』の手立てプリン。初めての食感でとても美味しいと2人とも絶品のプリンであった。 【うたわれるもの心理テスト】※新コーナー このコーナーは、柚姉と理恵さんの本当の姿を知るためのコーナー。 4択問題を直感で答えて判断するもの。 Q1.あなたは子供の頃から運度神経が抜群で、さほど努力しなくてもオリンピック代表になりました。さて、あなたは何の種目で代表になったでしょうか? 1.モーグル 2.フィギュアスケート 3.カーリング 4.スキージャンプ 柚姉と理恵さんは共にフィギュアスケートを選択。 これは仕事に対して、どれくらい出世し易いのかが判るテストであった。2人の結果は、あなたは気持ちは前向きですが、出世に対しては夢ばかり追ってあまり頑張らない人。 1番は、前向きな人で仕事に対して意欲的に頑張る為、評価が高く出世しやすいタイプ。 3番は、集中力のある人で、仕事に対して一生懸命やるのですが、要領が悪くて出世に対して評価が上がり難い。 4番は、エネルギッシュな人ですが、仕事に対しては頑張る時と怠ける時が激しく、楽して出世を考える人。 Q2.あなたは可愛い雄犬のペットを飼っています。そのペットを外で遊ばせていたのですが、ちょっと目を離した隙に何処かへ行ってしまいました。腹が立ってヘトヘトになるまで探してやっと見つけることができました。さて、そのペットは何処にいたのでしょうか? 1.他所の家で豪華なエサを食べていた 2.雌犬と仲良くしていた  3.公園でぼんやりしていた 4.保健所に捕まっていた 柚姉は2 理恵さんは3を選択。 これは恋愛で、あなたがどんな時に、相手に対して冷めてくるのかが判るテスト。 3番は、実は行動的になりたい人で、相手に対して刺激がなくなると冷める人。 涼香「どう、あってる?」 理恵「なるほど~あってるかも」 涼香「私、割と相手の嫌な所を見ちゃっても我慢して付き合っちゃう」 理恵「え~!! 本当ですか~! ズバズバ言いそうなのに」 涼香「それで最終的に痛い目みる……別れるって決断すればいいのに、そうになっていくのもお付き合いが長くなれば当然かなと思って、全うしなくちゃって思っちゃうの」 理恵「すごい~そうなんだ~」 涼香「理恵ちゃん決断しちゃう? もうこの人とは先がないなと思ったら」 理恵「決断する前に、“もっとこいやー!”って感じ」 涼香「(笑)すごい、すごい! なるほど」 2番は、少し焼きもち妬きで、相手が他の異性と仲良くしだしたら、相手に冷める人です。 涼香「焼きもちはもちろん妬くけど、だからといっては冷めないな」 1番は、計算高い人で、尽くしても見返りがなくなると相手に冷める人。 4番は、被害妄想のある人で、相手から束縛をされるとなんとなく冷める人。 Q3.温泉旅行に行きました。とても楽しくて思い出もいっぱいできました。そして明日は最終日となり、今夜最後の夕食です。さて、その夕食に食べた印象に残る食べ物は何だったでしょうか? 1.ステーキ  2.豪華なフルコース  3.ケーキ・ピザ  4.刺身・寿司 柚姉と理恵さんが選択したのは共に2番。 これは失恋しそうな時のあなたの態度が判るテスト。 2番は、思い込みの激しい人で、失恋しそうな時は、興奮してストーカー気分になり復讐心が高まったりする人です。 涼香「最後になんかやってやろうって思っちゃう?」 理恵「ううん。思わないですけど、思い込みは激しいかもしんないですね」 涼香「私は、自分が悪かったんだなってすごい思っちゃう」 理恵「ああ~私もそう思っちゃいますね」 1番は、失恋しそうな時は、他の相手も頭に浮かべながら、今の相手を強く説得する人。 3番は、楽しい恋をしたい人で、失恋しそうな時は、相手に気持ちを元に戻すように必死で楽しい恋愛を演じる人。 4番は、少し控え目な人で、失恋しそうな時は、何も言えなくて陰で落ち込んでいる人。 心理テストの感想を特に面白くはなかったと評する柚姉。 理恵さんの恋愛感が少し聞けたものの、最初にして最後となるコーナー……かもしれない。 【エンディング】※バックミュージックは『うたもの絵巻』よりカミュの『永久に』 涼香「さて、今回の放送はここまでに? ここまで? ここまで? えと、如何でしたか?」 理恵「はい、なんかこうゆう形で柚姉と喋るのって初めてだったので、すごい新鮮な感じがしました」 理恵さんからの活動報告は特になし。インフォメーションより、OVAうたわれるもの第3巻は6月23日発売予定を目指しており、アルルゥとトウカがメインのストーリーとなる。 涼香「それでは、今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 理恵「カミュ役釘宮理恵でした」 涼香「それでは皆さん、また私の小部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&理恵「ばいば~い!」 【名言】「もっとこいやー!」(理恵) 【総評】第24回と合わせて一番組を前後編に分けた構成となっており、【オープニング】はおそらく第24回の使い回し。挨拶トークなしに【ゲストへの質問コーナー】をしており、前回の内容を聴かなければこの番組の流れは掴めないことであろう。さらに、2回続けてのエンディングコーナーとあってネタ切れが現れていた。前回の「たまごっち」の内容には触れておらず、別作品であるものの理恵さんが出演する作品について何も語られなかったのは物足りなさを感じる。第25回のオープニングトークを省いたように、第24回のエンディングコーナーを省いて今回にまとめても良かったのではないだろうか。 全体的に控え目な印象であった理恵さんであるが、先輩である柚姉を立てて話している傾向にあったように思える。柚姉のエロネタに理恵が相乗りすることはなく、自重せざるを得なかった柚姉であるが、それでも恋愛話について2人の価値観が語られいるのは貴重である。
ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第2巻
フロンティアワークス
2010-03-25
ラジオ・サントラ

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「OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本」一部印刷ミスがございます

サイネリアの聖羅夢です。 2010年4月11日発行の「OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本」にて 本文のP40に一部印刷のかすれがあることが判明しました。 イベント頒布分につきましてはペーパーの挟み込みで対応しておりますが、 書店委託分(http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/21/77/040010217745.html)につきましては、下記のページにて修正ページの本文をアップしております。 ⇒http://www5b.biglobe.ne.jp/~saineria/utawarehiren.htm 書店販売分につきましても、現在修正ペーパーの挟み込みによる対処を打診しております。 ご購入の方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。

解禁! エルルゥの小部屋INうたわれるもの 特別編「ベナウィの小部屋」解説コーナー

【パーソナリティ】浪川大輔(ベナウィ役) 【ゲスト】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【オープニング】 ベナウィ「皆様こんにちは。ベナウィです。今回は私の小部屋にお越しいただき、ありがとうございます。このお部屋では、私達のお悩みを……」 バンッ! ハクオロ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ベ、ベナウィ、ちょっとかくまってくれ!」 ベナウィ「聖上? どうされたのですか?」 エルルゥ「ハクオロさ~ん! ハクオロさ~ん! もうどこ行っちゃったんだろう?」 ベナウィ「ああ、またですか……」 エルルゥ「あ、ベナウィさん。ハクオロさん見ませんでしたか?」 ベナウィ「ああ、聖上ならここに」 ハクオロ「なぁ!? ベ、ベナウィ! おい、裏切り者!!」 エルルゥ「も~お~早く、こっちに来て下さ~い♪」 ハクオロ「おっととと! た、助けて! 助けてベナウィ! ベナウィ!! あ~!!!」 エルルゥ「いいですか(笑)? いいですか(笑)? ふふふ♪」 ベナウィ「今日も、平和ですね」 【フリートーク】 浪川「皆様こんにちは。ベナウィです。そして今日私の部屋に来て下さったのは、この方々です!」 力也「はい、皆様こんにちは、こんばんわ、お元気ですか? 『ベナウィの部屋』ようこそお越しくださいました。ははは、ようこそお招き頂きまして本当にありがとうございます。私はですね、あ、懐かしいなここね」 浪川「ちょ、名前名乗ってもらっていいですか?」 力也「いやいや、一応尺を稼がないと」 浪川「大丈夫です大丈夫です大丈夫です、全然大丈夫ですから……っ名乗れよ!」 力也「特典ですからね。1コーナーでいいんですか、普通?」 浪川「もうなんでバラすんですか? 1コーナーしかないことを」 力也「最近知りましたけど、いかにね、このコーナー本当にね打ち合わせが短いか、そしていかにね台本が薄いかということを」 浪川「そうですね。まだ来たばっかの回もありますからね。で、あなたのお名前は?」 力也「私はですね、いつも浪川さんがお世話になっております……あ、懐かしいねここね。なんかこうやってね、日高さんのお顔が見えるとドキドキしますね」 浪川「あ~そうですね」 力也「私はハクオロ役の小山力也でございます」 浪川「あ、どうもよろしくお願いします……長い!」 涼香「長ッ! 今日はベナウィさんのお部屋にお邪魔いたします。エルルゥ役柚木涼香です」 3人がラジオで揃うのは、『デスクトップキャラクターズ初回限定版特典CD』以来、実に3年ぶりのことである。 浪川「今日、僕ゲストって聞いて来たんですけど。台本……なんすか、これ?」 涼香「『ベナウィさんの……小部屋』になってますね」 浪川「これ『エルルゥさんの小部屋』ですよ、いつも」 涼香「そうなんです。多分日高さんが、『エルルゥの小部屋』にハクオロさんだけ招き入れるのは危険だと(笑)」 浪川「なになに? 俺、折衷案?」 ハクオロとエルルゥだけでの番組は危険と判断された為、スケジュールが空いている人物を探していたところ、ベナウィに白羽の矢が立ったのであった。 WEBラジオでハクオロさんがエルルゥの小部屋に来ないのも、こうした事情があったからなのであろう。 【OVA2巻の見所】 涼香「ハクオロさんのすごい顔」 力也「ハクオロさんはあまり出てなかったですよ。こんな事言うといけないのか」 オーディオコメンタリーの収録で完成版を観た柚姉の見所はハクオロの漫画ちっくな顔。また、第2巻のアフレコは力也さんと浪川さんだけ別録りであった為に知らされていなかったのだが、ムックル&ノポン役の下山さんを筆頭に音響組で企画した試みがあった。 涼香「みんな一人一回ずつ、イッちゃいました。作品中(笑)」 浪川「え? ちょ待て。“いく”っていう字がいっぱいあるんですよ」 力也「相変らず……」 涼香「え、カタカナ?」 浪川「なんでイッちゃったんすか? 一人一回順番に?」 涼香「順番に(笑)。第1巻の方は、わりと皆さん身体が見えたりするシーンがあったんですよね。でも、第2巻はそんなにないんですよ。サービスカットみたいなものがないので、音響チームで頑張っちゃう! ということで、みんなちょっと“んぅっ~”ってイッちゃいましたね」 呪文を唱えるシーンや連れ去られるシーンに仕掛けられているので要チェックである。 浪川「知らなかったですね」 涼香「楽しかったですよ」 浪川「楽しかったですか、みんなでイッて」 涼香「みんなでイッちゃいました♪ ハクオロさんと一緒にイキたかった」 力也「僕は……もう……」 涼香「ちゃんと喋って! ちゃんと喋って(笑)」 浪川「見所見所! 今回OVAの見所とか」 力也「ほとんど君と2人で喋ってたもんね」 涼香「じゃあ、2人の思い出を語って下さい。何してたんですか2人で?」 浪川「あの……仕事だろ。声を吹き込む。命を吹き込む事をやってたんだよ」 力也「そう、命を吹き込む事をやってたんです」 浪川「命をつくることじゃねえぞ!」 涼香「そんな事言ってない!(笑) そんな事言ってないじゃん~もう~」 浪川「駄目だ! なんか俺もう無理なような気がしてきた今日」 力也「あのね、仕事ね、なんでも引き受けりゃいいってもんじゃない」 進行役どころではない浪川さん。実は『ベナウィの小部屋』は打ち合わせ5分でスタートしており、全貌が見えないまま喋っているのであった。『エルルゥの小部屋』も打ち合わせ時間は同じくらい。基本30分番組であるが実際喋っている時間は1時間くらい。収録内容の半分はカットされ、さらに編集された番組が放送されているのであった。それでも●(剣戟音)●を入れて調整しているのだが、日高さんが大ヒットするか業界から消えてしまうかは『エルルゥの小部屋』次第なのである。 【どんなクリスマスを過ごしたいか】 OVA2巻の発売が12月23日発売ということもあり、浪川さんの思いつきでイヴの話題に。 -力也さんの場合- 浪川「力也さんなんかデートプランとかありそうですね?」 力也「いやーない。もうね、今からだと座るとこないよ」 浪川「……なに?」 涼香「座らなくてもお家でいいじゃないですか? 特等席ですよ」 力也「え!? 家はちょっと嫌ですよね~。家はだって逃げ場がないというか……」 浪川「え? 逃げ場がない?」 力也「やっぱり逃げ場を作っておかないと」 浪川「逃げ場を確保しながら過ごすってことですか?」 力也「やっぱり高いところに行きたいですね。景色の良いところに。高いところに行くとやっぱり気分も良くなって、それで見晴らしのいいところに行くと運勢も開けるんですって」 浪川&涼香「へぇ~」 -柚姉の場合- 涼香「コミケの準備に忙しいのがほんとなんだけど(笑)。クリスマスどころじゃない」 力也「なんかまた頑張って色々」 浪川「色々やってるらしいじゃないですか。出展とかしてるんですか。超パワフルですよね」 涼香「●(剣戟音)●」 浪川「もう~怖いな~。どうしよ? ほら日高君が仰け反いちゃってますよ」 『コミックマーケット77』12月31日サークル名『ゆずルゥの小部屋』での参加なのだが、サークル名が『エルルゥの小部屋』に近いタイトルになったのは、申込時期が夏のお盆の時期で締切が短く、『エルルゥの小部屋』の番組をした後であったことから、捩って適当につけた名前だったからであった。 浪川「それを知ってんの? アクアプラスの人とか」 涼香「最近知ったと思う(笑)」 浪川「パクられたって(笑)。相変らず面白い人ですね~。全然OVAの話が霞んでしまいましたけど、すっかり。じゃあ、そろそろコーナーにいきましょうか」 【二人絆チェック】 二つの箱(金箱と銀箱)から、それぞれ『うたわれるもの』キャラクターの名前が書かれた紙を引き、共通点を同時に答えて絆度をチェックする企画。五問中三問一致でご褒美進呈とのこと。 (一問目) 力也さんが引いたのは「ハクオロ」。 柚姉が引いたのは…… 浪川「柚木さんこの穴に、そっと、そっとですよ」 涼香「あー! ズボっと入れちゃった。そ~とね。久しぶりだから、なんて♪ うふふふふふ、もう! もう止めようぜ! もうヤダッ」 一人突っ込みぼけの柚姉に浪川さんと力也さんの台詞はなかった。引いた紙に書かれていたのは「トウカ」。2人の共通点を思い浮かべるのだが互いにヒントなしで答えたものは… 力也「オイデゲー」 涼香「お毒見係り」 見事に思惑が外れ不一致。トウカの人形エピソードでの台詞と、聖上のお傍付を務めていたことからの連想であった。 (二問目) 「ヌワンギ」と「アルルゥ」。物語上接点がない2人であるが、浪川さんも参加しての回答は… 力也「未成年」 浪川「四文字」 涼香「納豆」 2人の年齢・文字数に着目した力也さんと浪川さんであるが、柚姉はアフレコ時にアルルゥ役の沢城みゆきさんとヌワンギの髪型が水戸納豆みたいだと話していたことからの連想であった。 浪川「俺とか力也さんは聞いてなねぇよな!?」 力也「聞いてない。そんな話があったなんてちっとも知らなかった」 かつて『うたわれるものらじお』第46回(2007年5月21日放送)でヌワンギ役の吉野裕行さんがゲストで登場した中で、柚姉はヌワンギのことを“ここにさぁ納豆のなんか付いてたじゃん?”と感想を述べていたこともある。 (三問目) 「オボロ」と「ユズハ」。これで当らないと企画倒れになってしまうことところであったが…… 力也&涼香「兄妹」 浪川「良かった~。これで外れたらねーこの特典にならねぇし、ゲームやった意味がなかった」 (四問目) 「テオロ」と「カミュ」。物語で2人が出会うことはなく難解となった為にパス一回で仕切り直し。「ベナウィ」と「エルルゥ」での連想となるが…… 涼香「エルルゥがベナウィさんに、いつもしてること♪ ふぁはははは。いや、普通のことね」 浪川「……力也さんほんとね~よく頑張った昔、ほんとに」 涼香「あっ、でも、ハクオロさんにも同じ事してる」 力也「迷惑とか(笑)」 涼香「酷い~! 相変らずなんですね力ちゃんて!!」 作品中のエルルゥではなく、柚姉本人に対する感想のような気もしないではない(笑)。浪川さんも力也さんの気苦労が耐えなかったことをしみじみ実感している。柚姉が言いたかったのは体に良いし落ち着く事であるのだが、エロチックになる柚姉の発言も相変らずであった。 力也&涼香「お茶」 浪川「無理やり答えを導かしてたね」 (五問目) 「クロウ」と「ウルトリィ」。どちらも好きそうな事を連想する力也さん。ウルトリィの好きな物はカルラとしている事だけどクロウは思い描けない柚姉。ここで力也さんがとった策は……「クロウ」の名前を「カルラ」に書き直すことであった。 力也「じゃあこれで勝利だよ」 力也&涼香「お酒」 力也「ほら!」 浪川「大人って恐え~」 涼香「なんか……え? なんかそんな事するようになったんですね」 狡猾な手段に出た力也さんにショックを隠せない柚姉と浪川さん。他のラジオ番組での経験が、力也さんを大人へと変えていったのであろう。ご褒美の品は『栗きんとんプリン』。缶詰のような容器で、包装は黄色く、水羊羹みたいな代物であることから、『恵那川上屋の栗きんとんプリン』であるものと思われる。 浪川「これ3つあるってことは、俺も食べていいってことですか?」 力也「勿体無いね、君ね。全部開けちゃって」 涼香「本当? じゃあ一緒に食べます?」 力也「いや開けます」(即答) 涼香「(笑)ヤベって思ったでしょ?」 力也「そんな、そんな事ないですけど(苦笑)」 涼香「すごいなんか以前より超反応が速くなって(笑)、ある程度予測できるんでしょうね」 【エンディング】 浪川「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 力也「やっとここまできましたね」 涼香「早く帰りたいの2人共? さっきから2人でアイコンタクトばっかり」 浪川「違うよ。違うの! 柚木さんはどうでした? 物足りないでしょ?」 涼香「うん、なんか……いや、楽しかったです」 浪川「ちょっとさ~なにこの殺伐とした空気は!? もうだから言ったじゃん!『ベナウィの部屋』恐え~って。寛いでいただけました? ご褒美もちゃっかり食って。大人の事情あれで強引に勝ち~の」 力也「いやでもね……」 涼香「力ちゃんは色々大人になったんですね。色々大人になったんですね昔より」 エンディングで初めてラジオCD『エルルゥ小部屋』の特典番組であることを知った力也さん。『うたわれるもの』レギュラーキャラがほとんどゲスト登場したWebラジオで、唯一ゲスト参加していないのが力也さんなのである。 浪川「完全に昔の僕状態になってる人が一人いますね」 力也「まあ特典で来たからね」 浪川「で、『エルルゥの部屋』と今回『ベナウィの部屋』、違いとかあります?」 涼香「う~ん、空気が重いです」 浪川「きた! きたきたきたきた!! きたよ~」 力也「せっかく頑張ったのに」 涼香「ベナウィさんらしいっていうの?」 浪川「もうちょい違う言い方……あるじゃんさ。ピリリと小粒でも辛いみたいな、ね?」 涼香「女の子の部屋と男の子の部屋は違うじゃないですかやっぱり」 浪川「部屋ね。部屋ってどうしてます力也さん? 綺麗派ですか? ワイルド派ですか?」 力也「そうね~。片付けに来てもらえないかなと思ったりね~」 涼香「行きますよ! もう目も合わさない。目も合わさないの(笑)」 力也「いや、あの……ねえ?」 思いついた話題で色々と話を混ぜる浪川さんであるが、どうも“暗い”雰囲気になってしまうことに気づく。力也さんと柚姉が話し手というより聞き手として参加していることから、浪川さんのペースで進行しており、力ちゃん&柚ちゃんの色が抑えめになっていることも要因の一つであろう。 -皆様へのメッセージ- 力也「これからもね、長い目で見て戴いて。また第3巻もあるので、楽しみにして下さいませ」 涼香「通常放送の『エルルゥの小部屋』も、変わらず皆さん聴いて下さいね。力ちゃん来てくれる?」 力也「……え? 通常版もまだやるの?」 涼香「だから繋ぎ番組だって言ってるだろ!」 浪川「それでは皆さんまたいつか私のお部屋にお越しくださ~い~~」 涼香「『エルルゥの小部屋』繋ぎなんだからぁ!!」 力也「まだ終わりじゃないんだ? まだ? ああそうか……」 涼香「そうですよ。発売しきるまで、繋いでるんですよ」 浪川「ばいば~い!!」 涼香「ゲストみんなもう来てくんないんですよ~」 浪川「ばいば~い! って」 力也&涼香「ばいば~い!」  【明言】「力ちゃんは色々大人になったんですね」(涼香) 【総評】最後の最後で地雷を踏んだ力也さん。波乱を残したままの番組であった。46分の番組構成であったが、実際のトークタイムは1時間以上であったものを編集したと思われる。それでも尺足らずに感じるのは、力也さんと柚姉の掛け合いをもっと聴きたかったからでもある。『エルルゥの小部屋』を知らない力也さんが番組色に染まっていないこともあり、大人しめな印象を受けるのだが、台本で綿密にチェックして番組に望むのと、自由奔放に番組に望むのとでは勝手の違いがあったものと思われる。『うたわれるものらじお』以降、『あかね色に染まるラジオ』『Sound Drama Fate/Zero -ラジオマテリアル-』でパーソナリティを務め続けている力也さんがある意味で大人になって古巣に帰ってきたものの、羽目を外すことができないのは、昔と変わらない柚姉の存在があったものと思われる。
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第24回 解説コーナー

放送日】2010年3月11日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】釘宮理恵(カミュ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって(笑)、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 理恵「皆さんこんにちは~! カミュ役釘宮理恵です」 メインキャストのゲスト出演が遂にフルコンプ! ムックル役の下山さんは? という柚姉の突っ込みがあるものの、OVA第2巻で初登場したカムチャタール役の田口宏子さんが呼ばれないのは残念である。今回の収録は、1本の収録内容を前半・後半に分けての半録り配信となる。2本録りをせずに1回ごとに収録日を改めていたのだが、理恵さんのスケジュール調整による配慮なのであろう。 【理恵さんから見たカミュ】 すごく天真爛漫 素直 元気 いつでもハッピー ゲームのカミュはエッチな感じ。 【OVA第3巻のアフレコが終了】 アフレコをした時の映像は真っ白の状態。アルルゥとトウカがメインのストーリー。 涼香「凄いものを見たんだけど、言っていい?」 理恵「どうぞ(笑)」 涼香「トウカが、パンツらしきものを履いてたの」 理恵「うんうんうんうん」 涼香「あれ? パンツ! パンツ!?」 あの時代にパンティーのような下着は存在していない筈なのに、それが何なのかずっと気になっていた柚姉。一方の理恵さんは、トウカの脱ぎっぷりがこざっぱりしてて気に入っていたのだった。 涼香「ほらみんな気になってきたでしょ? OVA第3巻。わくわくのシーン満載だよ」 理恵「上手いな~柚姉」 【エルルゥの小部屋 トップページイラストの謎】 エルルゥ左側 ラジオの文字の上辺りの木の茂みが人の顔に見える。 これは中々出れないゲストの怨念なのか? 涼香「それは怨念です」 理恵「ギャー!!」 涼香「誰の怨念? 下山君?」 ホラー口調となった柚姉が恐い雰囲気を漂わせている。 OVAに出れなかったキャストの怨念の方が強そうである。第1巻に出れなかったムックルこと下山吉光さん。第2巻に出れなかったオボロこと桐井大介さんの想いはさぞかし強いであろう。 【うたもの絵巻について】 涼香「カミュちゃんの『永久に』はさ、すごい息とかもいっぱい入ってるの」 理恵「元の自分の声よりも、息っていうか声を詰めてやってる時点で、息が、いっぱい吸ってるのにすぐなくなっちゃうからすごい息継ぎ」 涼香「それがすごい良いの。“カミュが息吸ってる”みたいな。たまんない。それ超ボリューム上げて聴いてるもん車の中とかで。みんなもボリュームいっぱいにして、カミュちゃんの『永久に』を聴いて下さい」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、うたわれるものメンバーの中で、一番チョコを貰えそうな人は誰? 理恵さんがあげ易いキャラはクロウ。気取らずにあげれそうなキャラなのだそうだ。また、ハクオロはちゃんと受け取ってくれそうだが、ベナウィはちゃんと断ってきそうなイメージとのこと。 涼香「実際の浪川さんだったらどうなんだろう?」 理恵「全然貰っちゃうんじゃないでしょうかね(笑)」 涼香「優しいんだよね、浪川さんて。すごい褒めるし、女の子の扱いが上手いっていうの。ベナウィと違うんだよねその辺」 理恵「あはは、そうですね。全然違いますね」 涼香「ベナウィの硬い部分がもっと柔らかいんだよね浪川さんはね。だから女の子を良い気分にさせてくれるの」 理恵「私もね、今それを言おうと(笑)。そう、そうゆう盛り上げ上手みたいな」 涼香「だからモテるんだろうね」 理恵「モテると思いますよね」 浪川さん褒めとなった戦略会議。あっちゃんをはじめ、浪川さんのモテぶりは業界内でも公然たる事実のようである。現場でも楽しい雰囲気になるのだろう。 リスナーからのお便りでは、クロウとムックルが人気。義理チョコの相手ではオボロ。オボロにはドリィ&グラァから身体ごと食べてプレゼントも付いている。 次回のお題は、うたわれるものメンバーの中で、一番騙され易そうな人は誰? 【エンディング】 涼香「さて、今週はここまでの配信になります。お預けですよ皆さん」 お知らせのインフォメーションも兼ねてのエンディングコーナーとなる。お知らせの“「たまごっち」を観て”であるが、これは『えいがでとーじょー! たまごっちドキドキ! うちゅーのまいごっち!?』(2007年12月15日公開)と『映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』(2008年12月20日公開)のことである。出演者が釘宮理恵、儀武ゆう子、柚木涼香らであったことから、2人の出演作品の紹介をしたのであった。 涼香「次回更新も、釘宮理恵さんをお迎え……にょほほ……ちょっと待って。次回更新も、釘宮理恵さんをお迎えして、お送り致しますので、絶対聴いて下さいね! 誰!私!?」 理恵「(笑)」 涼香「それでは今回はここまでとなります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 理恵「カミュ役釘宮理恵でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&理恵「ばいば~い!」 【名言】「それは怨念です」(涼香) 【総評】釘宮理恵さんのゲスト出演は、『うたわれるものらじおCD』Vol.3特別版以来であった。 理恵さんが聞き手にまわっていたこともあり、トークの主流となっていたのは柚姉であったの だが、笑い声を聴くとやはりカミュを思わせるアニメ声は健在。うたもの絵巻から、カミュの曲を流すコーナーの時間がなかったこと。短時間編集による配信の為、理恵さんのトークに時間をかけれなかったことが物足りなさを感じさせる。いよいよゲスト出演の登場が危機的状況であることを裏づけなのであろうか。ダブルゲストや制作スタッフのゲスト出演も企画して欲しいところである。
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サイネリア頒布物<サンクリ47編>

4月11日開催のサンシャインクリエイション47。 サイネリアの配置はA23ホール/Q26bです。 新刊『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本』 入稿が無事すみましたので、予定通りイベントに間に合いそうです。 サイズA5  P52 イベント価格500円となります。 又、とらのあな様でも取扱い致します。イベントに来られない方は、こちらの通販もご利用下さいませ。 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/21/77/040010217745.html 画像ゲーム『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』を知らない方の為に、前回はバトルパートの内容をご紹介しましたが、今回はカムチャタールイベントの結末をご紹介。 -戦闘終了- ベナウィ「カムチャタール様、私のこの顔をお忘れなきように。これが貴女の父君を…そして、貴女を送った者の顔です」 クロウ「……」 ベナウィ「お覚悟を」 カムチャタール「ッー!! 」 クロウ「―ツ、ふ~ぅ、危ねえ、間一髪ってな」 カムチャタール「…クロウ?」 ベナウィ「クロウ、何故止めるのです」 クロウ「いえね、姫さんにはちっとばかり借りがあるんで」 ベナウィ「借り……ですか?」 クロウ「姫さんにとっちゃ、自分等は裏切り者であり、親の仇。本来ならこっちの命を狙って当然の筈です。その筈なのに、姫さんはそうしなかった。あの時、毒でも盛っておけば簡単に逝けたってのにね。そいつは、十分に借りがあるって事なんじゃないですかい?」 カムチャタール「か、勘違いするでないやわ。た、ただ、これからもクロウに密告させる為に生かしてやったまでさぇ。目先の利より、その後の……だ、誰がクロウなんか!」 ここで、店の娘達がカムチャタールを助けにやってくる。自分達はみんな奴隷で、売られていたところをカムチャタールが身請けしたのだった。その為に必要な大金を私財をなげうって作っていたのだが、底が尽きた為に盗賊業を始めたのであった。斬り捨てるなら自分達をと申し出る娘達をベナウィは裁く事ができず、あとの処分をハクオロに委ねることにしたのだった。 カムチャタール「……クロウ、一つ聞いても……いいかえ」 クロウ「何ですかい?」 カムチャタール「あの時……あちしが城を出る時、どうして一緒に来てくれんかったのや……ずっと……あんさんが来るの……ずっと……」 クロウ「俺は武士なんですよ、姫さん。いくさ場でしか自分の生き様を見出せない俺なんかが、一緒にいるわけにはいきやせんから。正直、俺を必要としてくれたのは嬉しかったですよ」 カムチャタール「クロウ……ぁ……クロウ……さま……」 ドリィ「なんか……すごく切ないね……」 グラァ「うん……今日のクロウさんって、ちょっと格好いいかも」 (後日談) 城に出向くカムチャタールはクロウに手作り弁当を持参していく。 当のクロウは養蜜畑にアルルゥ、カミュ、ユズハらを連れて回っていたのだが、その現場を見たカムチャタールは、自分よりも小さな娘共に優しくしていることに嫉妬するのだった。 こうした経緯があって、OVA第2巻での騒動が起こったのである。 近日中には、当日の頒布物一覧をご案内できると思いますので、よろしければご確認下さいませ。
OVA うたわれるもの 巻ノ二 [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第18回 解説コーナー

【放送日】2009年12月10日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 剛志「え~皆さんこんにちは。クロウ役ひげ独身でお馴染み小山剛志でございます」 【2009年を振り返って】 目の前にある事をこなすのに精一杯で、一ヶ月前の事を思い出すのさえ難しい。自分のメガバイトが一杯になるので終った事は削除している剛志さんであった。 【OVA2巻について】 涼香「今回はクロウさんが中々活躍しておりますが」 剛志「珍しく格好良く描かれたといいますか、モテキャラみたいな感じだったじゃないですか?」 涼香「モテ……あぁそうか」 剛志「カムチャタールさんに想われる的なね。中々そんな事ないんでね、私生活を含めないので」 涼香「うん」 剛志「ちょっと否定してよ。“そんな事ないよ~”とかさ」 涼香「ないよ! 早稲田でモテモテだったじゃん」 早稲田祭でのトーク&お見合い&ミニライブイベントでは女子にモテていたと指摘する柚姉。その時の感覚を忘れかけていた剛志さんは、脳内録画して寂しい時にモテていた感覚を思い出して余韻にひたれたらと懐かしむ。イベントの模様は、とても放送できない禁止用語が盛りだくさんだったようで、実際にDVD化できない内容だったようだ。 涼香「なんか恥かしいからってさ~せっかくモテてるのに気づいてないだけだったり、あしらっちゃったりしてるんじゃない?」 剛志「そこはもうね、ナチュラルボーンシャイなんで(笑)。そこはもう仕様がないですね」 涼香「え~だって、それをお爺ちゃんまでやるの?」 剛志「やるしかないでしょ! 恥かしがりの裏返しで、色んな変な事を喋るわけですよ。エロい話をするわけですよ●(剣戟音)●」 涼香「だから!」 剛志「編集に時間がないので、今日は抑え目にいきますけど(笑)」 涼香「わかったもういいよ」 【僕だけの旅路について】 この曲が初めて披露されたのは『アクアプラスライブ2008』であった。 持ち歌が2曲(真・うたわれるもののテーマとひげ独身のテーマ)だけであった為に、イベント用の新曲に作曲・編曲担当の衣笠道雄氏に依頼し、自身の作詞によって完成した曲なのであった。 剛志「誌はボケとか一切ないですからね。もうオゲレツ、右手とかも出てこないし。落ち込んだ時に聴いたら元気が出るような誌になってるので……OVAの2巻のクロウの戦闘シーンのところに流れてたんですよね」 涼香「びっくりしたね!」 剛志「しかも一番まるまる入ってて、逆に違和感ないのかなと逆に心配してしまった程のすごい使われ方だったので」 涼香「オフィシャルソング」 剛志「言ってみればアニソンってことですよね? アニソンってことは」 涼香&剛志「アニサマ!」 涼香「アニサマの次は紅白でしょ?」 剛志「そうですよ、奈々ちゃんルートだね。僕もね、大分、大分先ですけど、一歩ずつ奈々ちゃんルートをね、辿っていければなあと思っているんですけど」 声優であり歌手でもある水樹奈々さんが辿った偉業を目指す剛志さんの夢は大きい。 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、『うたわれる』メンバーの中で、読書が似合いそうなのは誰? 剛志さんが選ぶのはベナウィ。法律の本等の難しい本を読んでいそうとのこと。 涼香「ベナウィはさあ、息抜きとかしなりしないのかな?」 剛志「●(剣戟音)●するとき」 涼香「いやだもう~」 剛志「ここで入るでしょうね。やってる姿が想像できないじゃないですか? クロウだとなんとなく想像できるじゃないですか」 涼香「あっははは」 剛志「想像してるよね? 今真っ赤になっちゃってさ」 涼香「うん、した。クロウさんは前から想像できるんだけど、ベナウィさんを想像すると後姿なんだよね。私から見て後姿●(剣戟音)●ここ、もう丸々カットだよ」 最近の傾向として、キンキンキン!!の●(剣戟音)●で編集するよりも丸々トークがカットされていることを明かす柚姉。放送時間が短時間なのはそうせいなのかもしれない。 剛志「みんなしてますからだってこんなもん。当たり前じゃないですか!」 涼香「みんな大好きだけど、ここは『エルルゥの小部屋』だから!」 剛志「●(剣戟音)●これは流石に不味いな。みんなが大好きですから、『みんなの小部屋』にしましょうよ、今日は。ベナウィの想像は確かにできないですよね。オボロとかもめっちゃしてそうですね!」 涼香「ああそうだね、少年ぽいからね。イメージし易いかな」 剛志「すごい勢いよくニ、三回やってるでしょうね(笑)」 丸々カットされなかったものの、ぎりぎりの編集をしたであろう日高さんの苦労が見受けられる。ベナウィと同じくハクオロさんがしている姿も想像ができず、乙女心の心理を語る柚姉であるが、トークの内容は概ねカットされていたのだった。 リスナーの意見ではモテ本を読んでいるエルルゥ。柚姉が中学時代に読んだ本には、デート時にレストランでスパゲティを食べない(口元が汚れるから)。ハンバーガーの美しい食べ方(周りの縁から丸く食べる)。が載っており実践していたそうな。一方、剛志さんが参考にしたのは『Hot-Dog PRESS』(現在廃刊)。作家の『北方謙三』による悩み相談「試みの地平線」コーナーが印象的で、最終的な回答が「ソープへ行け」であったことから、悩んだ時には実践しているのであった。 他の意見で多かったのがトウカとアルルゥ。旅行本をたくさん読んでいそうなトウカと時折、ハクオロの膝枕に座って絵本を読んでもらってそうなアルルゥイメージがあるようだ。ゲーム本編では、カミュがユズハに本を読んで聞かせるシーンがあったのだが、もし目が見えていたらユズハは読書好きな女の子であっただろう。 <恋愛本を読むクロウ> 剛志「基本的にすごい不器用な人ですから……うまく立ち回れないと思いますよ。カムチャタール編だってそうじゃないですか。気づいてない感じのアホな感じじゃないですか」 涼香「そうゆうさ、あんまり計算のない人に愛されたらすごい大事にしてくれそう」 剛志「ああそうだろうね。それはそうだと思います」 次回のお題は、スバリ!「うたわれるもの」のキャラクターのベストカップルは? 剛志「これはもう決まっているでしょう」 涼香「漠然と言えば、ハクオロ×エルルゥとかイメージできるけど、でもほら男と女だけじゃないじゃない? 組み合わせって」 剛志「え!?」 涼香「え? 別にベナウィとクロウ」 剛志「BL的な!」 涼香「なんでそっちの方でしか想像できないわけ!!」 愛があれば、人それぞれカップルになって欲しい妄想をするわけで、リスナーのフェチ度も試された募集をすることに。 剛志「僕はこう見えてほんとうに変態のように見えてすいませんけど、ドノーマルなんですよ僕は。イメージダウンで申し訳ないんですけど、ハクオロ×エルルゥしか全然思い浮かんでこない」 涼香「分かりました。じゃあ変態の方!(笑) 楽しい意見をお待ちしてま~す」 王道のメールは斬り捨てる柚姉。当初の趣旨とか違った企画になったのようだが気のせいであろうか。 【インフォメーション】 『エルルゥの小部屋』ラジオCDの発売が決定し、特典に『ベナウィの小部屋』が収録される。 涼香「収録したんですけど、すっごい事になってました」 剛志「ああ~なってそうですね……浪川がすごいテンパってる様が目に浮びますよ」 涼香「なんかね、可哀相だったな~。そう、浪川さんすごい頑張ってくれました」 剛志「浪川……頑張ってるよ(笑)」 コミックマーケット77でのフロンティアワークスブース情報。『ComicMarket77 Limited CD』では、『ToHeart2』のまーりゃんやささら達が『うたわれ』の世界にやって来て、しっちゃかめっちゃかやっていくドラマ。また、うたわれ初のボーカルアルバム『うたもの絵巻』も発売。女性キャラクターによるキャラクターソングで、各キャラクター風にアレンジされている。エルルゥが歌うのは『夢想歌』。ウルトリィ&カルラ、カミュ、トウカらも曲をカバーしている。 涼香「華也ちゃんが、トウカが『僕だけの旅路』」 剛志「大丈夫かなあいつ……『僕だけの旅路』は俺の歌だぜ(笑)」 涼香「あ、違う違う(笑)。えと君だけの……ごめん! 洗脳されてた」 剛志「早くも! 本編がCD出してないのに早くもカバー!?」 涼香「Suaraちゃんの『君だけの旅路』をトウカが、カバーしてるの」 剛志さんも歌いたかったであろううたわれキャラクターソング。しかし、力也さん、浪川さん、桐井さんといった歌の仕事を極力避けていそうな面々ばかりでは、男性陣によるボーカルアルバムの企画は難しかったものと思われる。 ウルトリィ&カルラが『運命-SADAME-』。カミュが『永久に』。カミュ・アルルゥ・ユズハらのユニット曲も聞きたいところであったが今回はこの4曲だけとなる。コミックマーケットでの購入特典に付くのはエルルゥとアルルゥのエロイスティックポスター(笑)。 剛志「いいんですかこんなの出して? 保存用と使用と(笑)」 涼香「いいや、一枚は汚すのは許そう!」 剛志「ああそうだね」 涼香「今年もエロルゥが活躍しま~す!」 剛志「これエロルゥだよね~本当にエロイですねこれ~!」 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 剛志「あ、すごい寛げましたよ~柚ちゃんの小部屋は相変らず凄い小部屋で」 涼香「『みんなの小部屋』で。もしかしてカットされてて、いつもよりも時間が短くなってるかもしれないんですけど」 剛志「そこはしょうがないね。なんせ日高くんのスケジュールが結構きつきつなんで、もうバッサリいっちゃうかもしれないね」 涼香「コーナー丸々ないぐらいカットされてるかもしれませんが」 剛志さんからは舞台「チョコレートガールズ」のお知らせ。台本は3/4を書き終えてる状態。 キャストは下川みくに、中村繪里子、伊瀬茉莉也、明坂聡美、高乃麗、石井真、桜塚やっくん ら。四姉妹のアイドルをマスター達が育てていくコメディとなるようだ。 剛志「やっぱり自分のエンターテイメント人生かけているんで、ちょっとね観て戴きたいなと」 涼香「なんか剛志さん格好良く見えてきた(笑)」 剛志「いやいや(笑)。やっぱり気合入ります久しぶりだし。舞台ってね、自分のやりたい事が全て詰めれる所があるんで、集大成といいますかね自分の。人を楽しませるものの為に僕は生きているので、それに対する集大成みたいなものを出せるのが舞台だと思っているのでこれは気合はいってますね」 涼香「すごい! 今またぐっと女性ファン増えた気がする」 剛志「増えたかな? 2、3人増えたかな?」 涼香「好印象だよ! 何かにさ、一生懸命になってる男性ってなんかやっぱり素敵だね~」 剛志「本当? うわぁううわぁう嬉しいね」 涼香「エンディングにしていい感じになってきたよ。やっと使えるトークをしたね今!」 おまけの告知として、剛志さんの舞台に映像出演として浪川さんも登場。最後の挨拶前になるまで、その事をすっかり忘れていた剛志さんからの緊急告知であった。そして、最後はアルルゥの物真似で〆ることに。 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋の遊びに来て下さいね」 剛志「ばいば~い。おとーさん」 涼香「おとーさん」 剛志&涼香「くり」 【名言】「人を楽しませるものの為に僕は生きているので」(剛志) 【総評】必死の編集作業で完成したであろう第18回放送。ディレクター日高さんの集大成となるラジオ番組である。コーナー丸ごとカットをせずにまとめれる巧みな技術は、『うたわれらじお』時代から磨かれたスキルに他ならない。剛志さんの“エロ”と“シリアス”を見事に表現しており、エンターメイメントとして生きる漢の姿を捉えている。『エルルゥの小部屋』は上品でオイタをしない部屋であるが、『みんなの小部屋』では、様々なことが解禁となっているようだ。トゥスクル城に隠された秘密の部屋は、うたわれの闇番組となることであろう。 ※イラストはサイネリア発行『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本』より
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サイネリア同人誌新刊情報<サンクリ47編> 

4月11日開催のサンシャインクリエイション47。サイネリアの配置はA23ホール/Q26bです。公式サイト(http://www.creation.gr.jp/)に参加サークル一覧がアップされておりますね。カタログも発売中ですので、当サイトへのアクセスも少しは増えて欲しいところ(笑)。 気になるのは隣サークル様がどんな作品を出されているかなのですが、 お隣Q27aの『Eternal Leaf』様(http://leafmanbo.web.fc2.com/)は、主にLeaf系の本を出されているようです。今回はティアーズ本らしいですね。こちらはうたわれ本ですが、当日はよろしくお願いします。 画像新刊の『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本』ですが、OVAはPS2ゲームに初登場したカムチャタールの後日談となっております。ゲームを知らない方の為に、前回はアドベンチャーパートのあらすじを紹介しましたが、今回はバトルパートでの内容をご紹介。 ハクオロがカルラに拉致され、ナ・トゥンクへ旅たっておりますので、戦闘に参加できるのは、クロウ ベナウィ オボロ ドリィ グラァ達だけにる。 タイトル【追跡 ~トゥスクル山中~】 先にアジトに戻った女将。荷物を運ぶ準備をしていたノポンとゴムタは、クロウらが隠れていることに気づき、手下らに襲わせる。 タイトル【滅びし國の皇女 ~トゥスクル山中~】 女将の下に逃げ帰ったノポンとゴムタ。女将はノポンらが遭遇したのがベナウィとクロウであることを知る。2人を宿敵とする女将。跡を追ってきたベナウィは女将の正体に気付く。彼女はインカラ皇の息女・カムチャタールであった。一方のクロウは女将がカムチャタールだということに気づいてなかった。 クロウ「確かあの姫さんは、こんなんじゃなくて、もっとちっこくて可愛らし~い女の子じゃありやせんでした?」 カムチャタール「……こんなん?」 クロウ「あ、いや……じゃなくて、あの可愛かった娘さんが、何でまたこんな老けて……なんて言うか……そう、あの……立派になったっていうか-」 カムチャタール「老けて見えて……悪かったなぁ。しかしなぁ、うちとて好きでこんなになったんではないんですぇ!?」 クロウはインカラに仕えていた時、カムチャタールのお守りをしていたのだが、その時の面影がなかった為に気づかなかったのであった。 カムチャタールに投降をすすめるベナウィであったが、断固拒否するカムチャタールはノポンとゴムタらと戦うのであった。 タイトル【残してきた想い ~旧ケナシコウルベ皇別邸~】 カムチャタールらを追って旧ケナシコウルベ皇別邸に着いたベナウィ達。 ベナウィはカムチャタールが、現朝廷に叛意を持つ不穏分子達の旗印となることを危惧していた。トゥスクルにとって災いの種となるカムチャタールを捕らえるか葬るか迷うベナウィ。そしてカムチャタールにインカラを手にかけた事を明かすのだった。 インカラから離反し袂を分かっていたカムチャタールは、父の死はそれだけの器の人であったと切り捨てる。それでも引く事はできず、戦う道を選ぶのだった。 さてさて、OVAへと繋がるクロウとカムチャタールの2人の行く末は……。 続きは次回のイベント直前最新情報にて。 今回の解説本ですが、『エルルゥの小部屋』は第9回~第19回と『ベナウィの小部屋』の解説を盛り込んでおりますのでお楽しみに。 サイネリアのHPはこちらです。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~saineria/
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うたわれるもの ラジオCD 「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」 Vol.1
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サイネリア サンクリ新刊は……

画像作業状況ですが、8割完成といったところ。 気になる作品ですが……『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本』となります。 これまでブログに綴っております『エルルゥの小部屋』『本編解説・批評』『オーディオコメンタリー解説』。そして『ベナウィの小部屋解説』の内容を盛り込んだ解説本となる予定です。 “秘恋の処方箋”の表と裏の全てをお楽しみいただければと思います。 『うたわれるもの』に興味のある方、出演声優が好きな方は是非お手にとりいただければと思います。 OVAはPS2『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』に登場したオリジナルキャラクター達のその後のエピソードでもあります。 あらすじとしては…… ハクオロがカルラらとナ・トゥンクへ旅立って3日後の出来事。 ユズハがハクオロ達に付いて行ってしまいご機嫌斜めなオボロ。酒の相手を探していたクロウはオボロとお供のドリィ&グラアを連れて歓楽街に赴く。 侍大将オボロは有名人で、店娘らはオボロのファンであった。成り行きでクロウを見知っていた女将がオボロ達を店に招き入れる。 女将の接待を受けるクロウは、正体不明の賊が出没し、城の蔵も被害があっていることを話す。 料理に薬が盛られていることを察知したクロウは、女将が賊の一味であると見抜き、わざと極秘情報を喋る。犯人は術法を使った可能性があるとして、ウルトリィに結界を張って罠を仕掛けることを聞き出した女将は、早速その晩行動を起こす。 尾行したクロウ達が見たものは、山中で転移術を使って宝物を移動させるオンカミヤリュー族の術者(ノポン)と荷物を運ぶキママゥ(ゴムタ)、2人を指揮する女将の姿であった。 続きは新刊情報とあわせて後日に。お楽しみにね。 本編OVA製品はこちらです。
OVA うたわれるもの 巻ノ二 [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
2009-12-23

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第23回 解説コーナー

【放送日】2010年2月18日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】田中敦子(カルラ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので楽しみにしていて下さいね。今日もカルラさんが遊びに来てくださるはずなんですけど」 トントン エルルゥ「あら?いらっしゃったみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 敦子「皆様こんにちは。カルラ役の田中敦子です」 涼香「そんな、可愛い控え目な感じなのは、なんですかいきなり?」 敦子「『運命-SADAME-』を聴いて、カルラは可愛いかったんだっていうことを思い出しました。田中敦子で喋ってちゃ駄目じゃん! と思って」 涼香「ああ! え!? じゃあ私も」 敦子「柚ちゃんはいつも可愛いから大丈夫」 涼香「やだもう~敦子さんたら~」 敦子「2人で高め合っていきましょう! 竹馬の友だからね」 涼香「そう! ですよね」 【バレンタインデーについて】 共に素敵な事はなかった2人。当日仕事だと男性陣に義理でもあげなきゃと思う柚姉と、そうゆうことをあまり思わなくなったあっちゃんが対照的。柚姉の手作りチョコレートケーキについては、『うたわれるものらじおVol.2 特別版』で語られていた。 涼香「手作りチョコを作り、好きにあげ~の告白とか、チョコレート協会の作りやがった戦略に、まんまとのっちゃった! みたいな年ってないんですか?」 敦子「あんまりなくて、妹がお付き合いをしはじめた人に、“手作りチョコをあげたい”って言うので手伝った記憶はある」 何時間もかけて作ったものの上手く作れず、妹は諦めようとしたのだが、絶対作ってあげなきゃ駄目と鞭を打って作ったのであった。妹から見れば納得のいかない出来栄えだったのだが、愛情は伝わると励ましていたあっちゃんの話に柚姉は感動! 大事なのは愛情だということを学ぶ。 涼香「手作りチョコって、正直たいして美味しくないじゃないですか?」 敦子「まあ、ね。ぶっちゃけそんなものかもしれないけれど」 涼香「普通の既製品の100円の板チョコの方が断然美味しいわけで……ありもののチョコ溶かして固めなおしてるそんなの風味もなにも落ちるに決まってるじゃないですか」 敦子「でもそこにデコレーションとか、字を書いて“LOVE”とか(笑)。そんな事書く奴いない?」 涼香「いや! いや、私やりましたよ!」 色とりどりの飾り付けができるのが手作りの醍醐味で、味よりも手作り感をアピールしたいとするあっちゃん。一方で手作り製でも気持ちが伝わるのか疑問の柚姉であったが、男性スタッフの意見から、手作り製を貰った方がより気持ちが伝わる男心を知るのだった。 【ゲストにアルルゥの物真似させよう!】 力ちゃんがいれば進んで物真似しそうであるが、今回はあっちゃんバージョンで“おとーさん”をしてもらうことに。 敦子「おとーさん」 涼香「可愛い」 【キャラクターに似合うコスプレは?】 エルルゥは間もなくラジオCD第2巻のジャケット用にアゲ嬢コスプレをするとのこと。 あっちゃんが思い描いたのはカルラの看護婦姿。 涼香「血圧とか測って欲しいな」 敦子「お注射しますよ♪」 涼香「はあぁ! ちょっと今録音した!? ふふふふっ今思わぬご褒美が貰えましたよ(笑)。」 【トゥスクル最強決定戦!】 カルラといえば幾多の戦場を渡歩いた強者ということで、直感で勝負! BIG or SMALL。 これは2人でトランプを引いて、あっちゃんの引いたトランプの数が柚姉の引いたトランプの数より大きいか小さいかを当てるゲームである。5回戦して3回当てればご褒美ゲットとなる。 なんとあっちゃんは三連続で勝利。自分のカードを見た柚姉の反応と自身のカードが小さい数字ばかりだったことからなんとなく分かったようだ。ご褒美の品が既に置かれている状態であった為、なんとしてもゲットしたかったあっちゃん。一方、負けても食べちゃうよと食べる気満々の柚姉。第21回放送で明乃さんが挑戦した時と同様の有様であった。 ご褒美は渋谷センター街にある『THE TAIYAKIザ・たい焼き』のたい焼き。スイートポテト カスタード イタリアン キャラメル カレー ジャーマン味がある。変わり種たい焼きとして有名で国内に何店舗かあるようである。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋……敦子がすっかり寛いでます(笑)」 敦子「もう寛いでずっとたい焼き食べてる」 涼香「たまんねぇぜ! これ動画配信したい」 ラジオ『キディ・ガーランド』GTO喫茶室『タッチ&ゴー!』では、一部映像配信をしてお茶会の様子等を伝えている。あっちゃんのたい焼きを食べる仕草がよほどセクシーだったのであろう。現場の様子がとても気になる。 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&敦子「ばいば~い!」 【名言】「お注射しますよ♪」(敦子) 【総評】柚姉を可愛いと褒め捲くりのあっちゃんであるが謙遜謙遜。柚姉が元気づけられている。年齢にあった声質に気を使っているあっちゃんであるが、アルルゥの物真似声は、しっかり幼声で可愛かった。ただし、長い台詞やレギューキャラでの台詞になるとかなりきついのであろう。さらりとしたペースで本来の30分番組に近い内容に編集されているのだが、敦子さんの話の進め方まとめ方が上手いのであろう。キンキンキン!!で隠す事を喋らないあっちゃんの存在が大きく感じられる内容であった。 おまけイラストはサイネリア発行 望楼の子守唄解説本の裏表紙より
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第22回 解説コーナー

【放送日】2010年2月4日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】田中敦子(カルラ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので楽しみにしていて下さいね。」 トントン エルルゥ「あら?誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 敦子「皆様こんにちは。カルラ役の田中敦子です」 涼香「いえ~い、セクシー! 可愛い~セクシー!! たまんねぇなもう~!」 敦子「ありがとうございます。ご無沙汰してま~す。でも三回目。ありがとう」 涼香「なんかもう他に出てくれる人がいなくなっちゃって……」 敦子「そんな事ないでしょう」 色んな人にオファーしているものの、出てくれる人がいない現状を明かす柚姉。巡り回って再びあっちゃんの登場となったのであった。OVA2巻では本編には登場しないものの、DVD特典『続・竹馬の友』に出演。カルラとウルトリィの幼少時代を演じるのだが、ただでさえ若いカルラの声から、より幼い声にしなければならない為、かなりキツイ役なのであった。 涼香「大人っぽいセクシー系な2人がそうゆう幼女をやるっていうの、萌えますね」 敦子「萌える人の気持ちになってるの、柚ちゃん? いやでも私の声で、別に萌える人はいないでしょ?」 涼香「何万人もいますって!! “もう敦子たまんねぇ~”みたいな」 敦子「ありがとう。優しい柚ちゃん」 あっちゃんのスタイルを理想とする柚姉。アフレコ時にジーンズを穿いているあっちゃんのお尻を凝視しているのであった。密かに同じジーンズを探して試着したものの、不恰好になって挫折した事があったという。あっちゃんも柚姉のスタイルとセンスの良さを称えて、互いに『うたわれるもの』を介した竹馬の友となるのだった。 【OVAうたわれるもの うたもの絵巻について】 力ちゃん&柚姉のデュエット曲は、『うたわれるものらじお』放送時に企画されていたらしい。 涼香「力ちゃんが断固拒否しやがって。やりましょうよ! やりましょうよ!って、私は超ノリノリだったんですけど。“いや、ね”“ほら、ね”って、なんかいつもの調子ですごい拒否られて」 敦子「なんでだろう? そういえば力ちゃんってキャラソン出してんのかな? あんまり聴いたことがないな」 涼香「他の作品では出してますね。私、ダウンロードとかしちゃいました。でもうたわれではね、なんかうたわれ色に染まるのが嫌みたいなんですよ(笑)」 敦子「そんな事ないでしょ。ファンの人達を、こうなんて言うの。楽しみを先に延ばして先に延ばして」 涼香「引っ張り続けて何年みたいな。そろそろ折れてくれるかな?」 ベナウィの小部屋での挨拶も引っ張り続けた力ちゃんである。男性キャラには全く企画がないことからも実現度はかなり厳しいものと思われる。 あっちゃんとさぁやのデュエット曲『運命-SADAME-』の収録では、最初カルラを意識せずに歌ったところ駄目出しされたとのこと。 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、『うたわれるもの』メンバーの中で、1人だけRPGのパーティに加えるなら誰? リスナーからのお便りでは、戦闘職として人気なのはカルラ。唯一の癒し職のエルルゥも外せず人気。便利キャラとしてムックル。男性キャラで圧倒的人気なのがオボロ。強くて誠実なところが仲間として頼もしいのであった。 涼香「うたわれゲームも新しいのができたらいいなぁ~……全然プロデューサと目が合いません」 次回のお題は『うたわれるもの』男性キャラクターで、バレンタインに一番チョコレートを貰えそうな人は誰? 涼香「でも、絞られそうな気も……しますけどね」 敦子「うん、そうねえ。ハクオロさん……浪川君!」 涼香「キャラじゃなくて、浪川君です(笑)」 敦子「貰ってそうな感じだから」 【インフォメーション】 涼香「『OVAうたわれるもの 第2巻 秘恋の処方箋』が発売中で~す。買って下さ~い。買ってくれる人はもう買ってくれてるのよもう」 敦子「う~ん、じゃあ、2つ目3つ目も買ってください」 涼香「あ♪ 敦子からのお願いで~す」 柚姉にはない破壊力があるあっちゃんからのお・ね・が・い(笑)。そして、ラジオCD『エルルゥの小部屋』第2巻が3月25日に発売決定! 特別版のゲストはまだ未定なのだが、果して誰が招かれるのか気になるところ。今回のジャケット絵は柚姉がコミックマーケット77『ゆずルゥの小部屋』で販売した『ゆずルゥの小部屋 ビジュアルファンブック』の表紙を真似て、エルルゥがアゲ嬢コスプレしたイラストになるとのこと。 【エンディング】※バックミュージックはウルトリィ&カルラの『運命-SADAME-』 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?(小声で)」 敦子「はい。これはもしかすると、『運命』がかかっていますか?(小声で)」 涼香「眠~くなる感じで」 敦子「うふふふ。子守唄……ね。なんか自分じゃないみたいでちょっと」 完成版を初めて聴くあっちゃん。エルルゥバージョンの『運命-SADAME-』は、ゆる~い曲なのだそうだが、『AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.6』に収録されている。 涼香「それでは、今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 敦子「カルラ役田中敦子でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&敦子「ばいば~い」 【明言】「何万人もいますって!! “もう敦子たまんねぇ~”みたいな」(涼香) 【総評】あっちゃんの大人の色気が漂っており、柚姉の爆弾発言が抑えられていた。柚姉の“力ちゃん”とあっちゃんの“力ちゃん”とでは受ける感触が異なるのだが、柚姉は恋人から彼氏へ言う名前だとすると、あっちゃんは妻から夫に言う名前といった違いを感じる。柚姉がエロ親父モードになるのも納得である(笑)。リスナーからのお便りを多く紹介しており、ゲストとのトークで話が広がることがなかった分、放送時間が38分58秒と短くなっている。キャラクターソングの紹介時間をエンディングのバックミュージックにする配慮は、第19回放送で剛志さんの曲を流したことからもありえる事であった。曲の紹介コーナーがない為、時間枠で使えるのがエンディングしかないものと思われる。
AQUA PLUS VOCAL COLLECTION VOL.6
キングレコード
2009-12-23
ゲーム・ミュージック

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第21回 解説コーナー

【放送日】2010年1月21日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】渡辺明乃(ドリィ/グラァ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日は前回と同じく、ドリィさんとグラァさんが遊びに来てくれるはずなんですけど」 トントン エルルゥ「あら、いらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 本日のゲストは渡辺明乃さん。前回の放送ではほとんどOVAについて触れなかったことを反省した柚姉は、明乃さんに作品について質問していくことに。 【うたわれの中で一押しのキャラクターは?】 明乃「そりゃだって親ばかですからドリィ&グラァですし、敵だけどハウエンクアがいいなって思いますけど……」 涼香「ハウエンクアはなんか可愛いかったよね?」 明乃「可愛いかったかい!? そうかい?」 涼香「恐いんだけど」 明乃「まあ可哀相っていう意味はある」 ハウエンクアは気性が激しく、ずっと笑っているキャラクターだった為、収録中は汗まみれになっていた。さらに、ハウエンクアの後にくるドリィ&グラァの台詞「ご報告します!」は、“声が低い”と注意を受け、録り直しをしていたのだった。三役をしていた明乃さんであるが、全てオーディションに合格して決定したキャラクターであるものの、ギャラは役数に関係なく同じなのであった。 涼香「経費節約したかったのか?」 明乃「ドリィ/グラァの出番が少なかったからです」 ハウエンクアが登場してからは、ドリィ&グラァの登場が減ったり、喋らなくなることから、掛持ちでもオーディションへの参加が許可されたのであった。 明乃「意外と奴は喋りやがったからね。6カットぶち抜きで大笑いとかね」 涼香「喋ってたね~。スタジオも密室だからさあ、酸素も多分薄いしね」 明乃「うん、結構苦しかった。けど楽しかったです。やりがいはあるよやっぱり! ちょっとマッドというか(笑)」 【うたわれるもの作品のここが凄い!】 明乃「濃い!」 村から國になっていく激動のストーリーであった。後半になってからのハクオロさんがまさか!?という展開が凄かったとのこと。 涼香「原作がああなのに、サービス回がないって凄いね。凄いねうたわれ!」 明乃「シリーズ構成力がすごいんだね」 涼香「いやよくできたアニメでした」 【柚姉の誕生日】 1月10日の誕生日は家で台本読んだり、リハをやっていたとのこと。同日、カラオケパセラ上野小路店で『柚木さんのお誕生日をお祝いするオフ会』が開催されており、知っていれば駆けつけに行ったという柚姉。うたわれ仲間との誕生日会は催されなかったようである。同店の誕生日名物ハニトーが豪華なうたわれるもの仕様だったことに感激。パセラの厨房から、職人さんをゲストに番組放送をしたいと希望するのだが、諸般の事情で難しそうである。 【ゲストへの質問コーナー】 柚姉は差入れの『追分だんご』を食べてる間、明乃さんの自問自答形式となる。 1.最近感動したことは何かありますか?   初めて12月31日大晦日を家で過ごし、深夜から初詣に出掛けたものの、あまりの寒さに  うんざりしたとのこと。並んでいる参拝客にカイロを配る気遣いはあったのだが、参拝まで  に1時間30分かかり、感動はしなかったものの達成感を味わったのであった。    2.最近お気に入りの食べ物はありますか?   去年から自分で料理を始め、炊き込み御飯にはまっている。最近だと余ったたこ焼きの具  (タコ、紅しょうが)を入れて、おにぎりにしているという。    3.お気に入りの場所を教えて下さい。   布団。一人暮らしをして四年の明乃さんが落ち着けるのは我が家であった。華也さんも布  団が巣状態でしたね(笑)。柚姉は掃除の面倒を省くために敷物を敷かず、冷たい板床で  冬は我慢しているとのこと。 4.小さい頃になりたかった職業って何ですか?   有名な人。その中で声優になりたいと思ったのは小学4年生だった明乃さん。子供の頃の  夢を叶えたことになる。 5.明乃ちゃんのこれは絶対に観た方がいいと思う映画を教えて下さい。   阿部サダヲさんの大ファンである明乃さんのお勧めは『舞妓Haaaan!!!』(初主演作品・鬼塚  公彦役)。大人しそうな人柄と芝居の役者との違いにギャップ萌えをしているという。同じ血  液型でもあり、役者として勇気をもらっているのだった。 涼香「『音泉』のどっかで呼べないんですかね? ……基本どこの番組も低予算なんで、有名   人はね、呼べないの」 明乃「言わなくても(笑)」  【トゥスクル最強決定戦!】 ご褒美は『チョコレートケーキ』。今回の試練はドリィ/グラァのダーツ対決。ダーツ盤が準備されており、2人が二回づつ投げて合計60点以上でご褒美ゲット。初めて実戦的なゲーム勝負となる。 明乃:一回目4点。10点。 涼香:一回目20点。3点。 合計37点。特別サービスとしてラスト一回で10点以上でればご褒美となるも……7点で達成できず。 明乃「これ浪川兄さん以外みんな今までご褒美貰えてるって」 涼香「あれ、そうだっけ? 現物がここにあるってことは、ね? 駄目も何もほら食べないとさ、このチョコレートが可哀相じゃない。どうするの?」 第4回ゲストの浪川さんが挑戦した『連想お絵かき』であるが、判定の是非は有耶無耶となり、ご褒美は用意されなかったらしい(悲)。すっかり忘れている柚姉であるが目の前のご褒美を諦めきれない柚姉が必至。明乃さんにはこれだけの押しはできないであろう(苦笑)。 残ったご褒美は、日高さんとアクアプラスのプロデュサーが食べることになりそうだが…… 涼香「ケーキはね、女の子に食べて欲しいって思っているに違いないと思うんだ」 明乃「確実にもうわけ(笑)」 涼香「数もあるから大丈夫!」 明乃「日高さんブースに入ってこようとしてるのに“来んな!”って」 涼香「まあいいや、こっそり後で頂いちゃおう~! え? じゃ、誰が最強だったんだ?」 明乃「柚姉だよ!」 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 明乃「うわ~い♪」 涼香「今日はね、食べ物がいっぱいあってね」 明乃「ゴージャスだよ! この柚姉がね、強奪してくれたチョコレートケーキをね」 涼香「匂いだけですごい楽しめるのよ」 そのまま匂いだけで我慢できる筈もなく、日高さんが折れることに(苦笑)。 美味しく頂く2人であった。 涼香「今日は明乃ちゃんに、いっぱい喋ってもらって(笑)。私今日何しにきたんだろう?」 明乃「いやいや柚姉も」 涼香「おやつ! おやつ食べにきた」 明乃さんからの告知は前回に引き続き『ちびらり』のライブ情報。 最後のコーナー紹介で『フツオタ』のコーナーをしてなかったことに気づく柚姉。コーナーとしての時間枠をとってなかったこともあり、そこまで考えずにお便りを読んでいたとのこと。 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&明乃「ばいば~い!」 【名言】「ケーキはね、女の子に食べて欲しいって思っているに違いないと思うんだ」(涼香) 【総評】柚姉をフォローしている明乃さんの気配りが印象的。すっかり自分自身が寛げるようになった『エルルゥの小部屋』であった。明乃さんのギャラ事情や『音泉』予算事情が明かされ、作品世界のより深いところを伝えている番組となっている。
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第20回 解説コーナー

【放送日】2010年1月7日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】渡辺明乃(ドリィ/グラァ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様あけましておめでとうございます。エルルゥです。本年もエルルゥの小部屋をよろしくお願い致します。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あ、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 本日のゲストは渡辺明乃さん。2006年9月29日放送の『うたわれるものらじお第13回』以来の登場となる。力也さんがさあやとオイタした後の放送回は印象に残っているようで、今回は安心してゲストに登場できそうである。 明乃「意外と柚姉一人になったらなったで、暴走しているっていう話を聞いて」 涼香「してないしてない。超まったり」 明乃「してない? そうなの? 言い方だよねそれ(笑)」 涼香「ラジオ界の“徹子の部屋”的なこう」 明乃「心許せない芸人殺しの感じがしますよ(笑)」 『エルルゥの小部屋』にゲスト出演する明乃さんの為にアドバイスをしていたのであろうが、柚姉本人がきっぱりと否定! まったり真面目なトーク番組を自負しているものの、コピペできれいになってないグタグダトークは黒歴史にされたようである。 明乃「でも、前回あれなんでしょ? 剛志兄がゲストにきて大変な話になったんでしょ?」 涼香「大変な……う~ん、そう。ちょっと放送事故ってか(笑)」 明乃「兄さん自体が事故だからね」 涼香「そうだね、そう、そうなの!」 【2009年の年末行事を振り返って】 12月24日に行なわれた剛志さんのブログ企画に参加。番組で参加を募った効果もあり300件余りのコメントが寄せられ、アクセス数も4万回に達したのであった。 12月27日開催のアクアプラスフェスタ2009はゲームコーナーが充実。うたわれチームで参加した柚姉と剛志さんであるが、お絵かきしりとりで描いた剛志さんのイラストは、モザイク処理必須の内容だったとか。 明乃「まぁまぁ剛志兄が絡んでくるとだいたいそうゆう話になる」 涼香「分かってて出してるアクアプラス? が、いけないっていう事で」 明乃「剛志兄だけが悪いんじゃない。剛志兄はいい人だけからね。多少、レベルがちょっと行き過ぎな時もありますが」 ライブコーナーでは歌手として熱唱した剛志さんであるが、イベント終了後は楽屋で倒れこんで真っ白に燃え尽きていたのだった。(※Suaraさんも同様だったとのこと) コミッマーケット77では『ゆずルゥの小部屋』へ予想以上の人数が集った為、整理しきれずにコミケ準備会から注意を受けていたとのこと。次回コミケ参加の時には、列整理を手伝うことを申し出る明乃さんであった。 【2010年仕事始め】 柚姉と明乃さんも今回が仕事始めのお仕事であった。まったりトーク気味なのは、お休みモードから復帰したばかりだからだろうか。 明乃「いつまでも休んでたら、もうご飯食べれませんからね」 涼香「そうだよね。誰か食べさせてくれないかな? あははは」 明乃「そうゆう人がいればいいですけど……願ったり叶ったりでお仕事がどんどんはいってこないと、ご飯がほんとに食べれませんからね」 涼香「この不況の中……」 明乃「生きていきましょうね、柚姉」 涼香「ほんと精一杯だよね、みんな頑張ろうね!」 明乃「頑張ろう! どこだって厳しいから」 涼香「ほんと、ほんと苦しいから! もう」 明乃「いっちっゃた、いっちゃった」 レギュラー番組での出演が続いていかないと、稼ぎが安定しない面もあり、業界のきびしさを切に感じる2人であった。『マク○スF』『な○は』『Fa○e』といったTVシリーズの劇場版が公開されていく中、『うたわれ』の劇場版の企画話に発展する。続編か、未放送のエピソードか、総集編か。 涼香「なんでアクアプラスは劇場版作らないんですか? お金がかかる?」 明乃「お金はかかるよ。新しいパートを作るなら絵描きさんも必要だしね」 涼香「スタッフさんが目を合わせてくれません。やる気がなさそうです」 明乃「おいおいね。まだOVAもありますから」 涼香「そそOVA3巻が残ってるし。でも3巻が終ったらどうしよう?」 明乃「そしたらエルルゥの小部屋で繋いで」 涼香「まだ繋ぐのこれ!!」 その後の新シリーズのストーリーを企画する2人。ユズハの子供世代の話にさせた場合、原作では子供を残したが、TVシリーズでは子供の存在は描かれていなかった為、ユズハに子供がいるのかどうかが疑惑となる。 涼香「TVシリーズでも実は残っていたみたいな話だったら許せないな」 明乃「しょうがでしょう~それは。恐いな~。でもユズハの子供が大きくなる位になったら、ドリグラァは良い感じの大人になってて、キャスト替えの可能性があるからそれはそれで辛いな」 涼香「ほらほら、ここにもいたよ仲間が!」 新シリーズよりもテレビシリーズのキャストでつくる劇場版を要望する2人であった。 【今年の目標】 明乃さんは身体を鍛える。習い事とかめんどくさい事でもやっていく。昨年は病気になったりした為、身体を動かして健康に努めようとしている。一方の柚姉は、ときめく初々しいデートをすること。もう10年以上はしていないので初心に帰りたいと願っているのだった。 明乃「次のコミケで出す本とかは『柚姉とデート』でいいじゃん。手を繋いでいるような柚姉の写真とか」 柚姉「ふへぇ~! 成りきりデート!? デート応募券とか付けとこうかな」 明乃「どこまでも貪欲な人だよ(笑)。貪欲だね」 当選者は柚姉と初々しいデートができるという。しかも、次のコミケに出す本のネタで掲載しようと目論んでいるのだった。こてこてのラブロマンス映画を観たり、『タイタニック』のヒロインのように後ろから抱きしめられたいとする柚姉の目標はハードルが高そうである。 明乃「応募券には履歴書を送ってもらって、顔写真と立ち姿のやつを一緒に。偽らない戸籍と」 柚姉「年収と」 明乃「年収はいいでしょ!! ね、そこじゃないでしょ男は!」 コミケへの参加が決定するのかどうか。まずは書類審査による抽選を通らないといけないのだが、果たしてデート企画が実現するのかどうか気になるところである。 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は『うたわれるものメンバーのベストカップルは?』。 明乃さんが選ぶのは自キャラのドリィ/グラァとオボロ。必ずしも男女のカップルではないメールが多く、“ベナウィとクロウ”の薔薇組と“ウルトリィとカルラ”の百合組が人気。百合展開を妄想するメールを“ブタ野郎”と蔑むものの、ベナ×クロの薔薇同人誌は容認するのだった。 柚姉「繊細で頭がよさそうでシャープなイメージの人が、ごっついクロウさんを攻める」 明乃「まあ、ありだよね」 柚姉「ありだよ」 明乃「言葉攻めなのかな始めは」 柚姉「どうなんだろう? それを絵とかで描いちゃったわけだね」 明乃「もう赴くまま描いちゃった。昂ぶっちゃったわけですよ」 柚姉「ドキドキしちゃうねこれは」 率直に“あり”と認める2人(笑)。ウルト×カルラ百合も美しくあってもいいのではと、初めて戦略会議らしく決議を出すのであった。 柚姉「あってもいいんじゃないんですか、アクアプラスさん?」 明乃「種さえ与えておけば皆さんの頭の中でね、勝手に芽が出て、花が咲いてなるわけですから、妄想の種だけは与える位がいいんじゃないんですかね」 柚姉「そうだね」 明乃「何でもかんでも与えすぎちゃうと締め付けられちゃうから」 柚姉「そうだよね。現実に目の前にあったら」 明乃「ないから、妄想して人間は逞しくなるわけですよ」 柚姉「流石、素晴らしい!」 王道はハクオロとエルルゥなのであるが、完成されたカップルはテオロとソポクである。どんなカップルが誕生するかは“劇場版”ということでアクアプラスに打診する2人であるが、苦笑いが返ってくるだけであった。 次のお題は『うたわれるものメンバーの中で、一人だけRPGのパーティーに加えるなら誰?』 実際にゲーム上でキャラクターを選択する時も誰を戦闘に出そうかと迷ったものであるが、好みで選ばれるのは誰であろうか。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 明乃「はい!」 涼香「新年1回目でした」 明乃さんからの告知は、参加しているヘヴィメタルバンド『ちびらり』のライブ情報。1月31日から開催される。ライブにも憧れる柚姉であるが、明乃さんが見るイメージはコミケにサークル参加している姿であった。 ここで日高さんからの差入れ。1月10日が柚姉の誕生日ということもあり一足先のケーキプレゼント。ふわふわのシフォンケーキが準備されていた。食べながらふわふわ感を伝えるものの、食べている柚姉の顔しか想像できない(笑)。ケーキを食べるべく、はやく番組を終らせようとする柚姉であった。 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&明乃「ばいば~い!」 【名言】「妄想して人間は逞しくなるわけですよ」(明乃) 【総評】コミケ通でもある柚姉であるが、明乃さんもコミケの列整理をかってでており、同人誌の知識もあることから、こういったイベントは好きなのかもしれない。鼻水声であったのが気になるが、2本録りじゃない『エルルゥの小部屋』であるから、次回には完治した明乃さんの声が聴けることであろう。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第19回 解説コーナー

【放送日】2009年12月24日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役) 【オープニング】 クロウ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下ってありがとうございます。このお部屋では(笑)、私達が住む……ちょっとちゃんとやってよ、ちょっと」 エルルゥ「この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日は、前回と同じくクロウさんが遊びに(笑)来てくれるはずなんですけど」 クロウ「来てますね。来てますけど」 エルルゥ「ああん! いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 第18回エンディングのラストで、喋った可愛い声で再び登場するクロウ。エルルゥの真似をしていた設定なのであろうが全然似ていない(苦笑)。 笑いを堪えながら必死に喋ろうとする柚姉であった。 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」 剛志「えーども、えークロウ役の小山剛志でございます」 【オープニング】が始まるまでの経緯を説明する柚姉。柚姉と剛志さんとでマイクチェックをしていた際、エコー音の響きから混浴ごっこの二人芝居をしていた流れのまま、【オープニング】にはいってしまい、その時の笑いをずっと引きずっていたのであった。 涼香「皆さ~ん! メリークリスマス!!」 剛志「●(剣戟音)●あ~またはじまっちゃった。ちょっとさー! ほんとそういえば思い出したけど今」 前回配信日の放送を聴いた剛志さんは、●(剣戟音)●がそのままはいっていたのにびっくり。しばらくすると修正されて消されたそうだが、同じく放送を聴いていた柚姉がすぐに日高さんに通報していたからであった。チェックミスの発覚をすぐに確認する柚姉の仕事に対する姿勢が表れている。 剛志「俺はもうだってそれを喋るのが仕事だから」 涼香「仕事!?」 剛志「やっぱそれはちゃんと消してくれるのが日高さんの仕事だからね。これちゃんとお互いの仕事ちゃんとしてもらって、なんとか漏れのないようにね。さっき聴いたら●(剣戟音)●」 涼香「ちょっと別の番組でやってよそれ! 音泉の闇サイトみたいな」 日高さんの編集作業が今までのゲスト出演より何倍増しになっていることは間違いないであろう。自重せずに自分を通す剛志さんであった。12月27日開催のアクアプラスフェスタ2009では「うたわれるもの」チームとして柚姉と剛志さんが出演する。剛志さんの自曲の披露もある予定とのこと。剛志さんの歌を真面目に格好良いと評する柚姉であるが、意外な一面に笑いと緊張を感じるのであった。 剛志「保護者的な観点から? あの子大丈夫かなみたいなとこで緊張しちゃうのかな」 涼香「ううん、剛志さん、なんかこう男の人だったんだみたいな」 剛志「ちょっと、そこはなるべく忘れないで欲しい(笑)。僕も一応男のとしての●(剣戟音)●」 涼香「でもそうゆうさ、なんかエロワードとかを言い過ぎて、なんかもうあんまり私とか剛志さんを男性に見えてないの」 剣戟音なくしては放送できないトークの剛志さんであるが、すっかり耐性がついている柚姉から、2人の付き合いの深さが表れている。柚姉自身もエロを妄想させる過激トーク気味であるので上手くトークが噛み合っているのかもしれない。 涼香「それが生で見れるでしょ。生で。みんなの大好きな“生で”」 剛志「いい……」 涼香「剛志さんも好きでしょ?」 剛志「あのやっぱ、生……好きですけど」 涼香「私も好きだよ♪ うふふふ、もうやめようぜ!」 前回紹介された剛志さんの新曲『僕だけの旅路』が大好評! OVA2巻でも挿入歌として使用されており、『アクアプラスフェスタ2009』ではこの歌で盛り上がることを期待するのだった。 【脚本家・演出家の剛志さんが考える柚姉の主演作品】 剛志「いろいろ裏表のある役がいいと思うので、例えば女教師とかで出といて、裏の設定としてSM女王とかね。両極端なキャラを演じわけさせたりしたら面白いんじゃないかな。ちゃんとした役もできるんでしょうし、はっちゃけた部分も凄いじゃないですか、爆発力がね」 涼香「ううん、可愛い役しかできない」 剛志「……」 涼香「なにその(笑)」 剛志「今ちょっと真剣に怒ろうとしたんだけど。今キレそうになったんだけど正直。ほんとに隣にいたら殴ってたかもしれないぐらいの、今この怒りが、いま急に込上げて」 涼香「ごめんなさい」 剛志「普段はこんなに可愛くて、ですよ。でも、いざねスイッチがはいると凄い爆発力じゃないですか。あの~ブレーキの壊れたダンプカー的なところがあるじゃないですか」 役者の一番良い面と全然違う面を同時に描くことを心掛けているのだった。柚姉のように個が強いと描きやすいのだという。公演『喝采』の時には、柚姉にも出演を誘っていたそうだが、稽古のスケジュールに1ヶ月は必要であった為、断っていたことが明かされる。 【ゲストへの質問コーナー】 1.最近、感動した事は何かありますか? 剛志「あ、わりと日々常に感動してますね、小さな事を含め」 2.最近のお気に入りの食べ物って何かありますか? 剛志「寒くなってきたので、やっぱ鍋ですね。二日三日連続で一人鍋なると虚しいですけど、美味しい」 3.お気に入りの場所を教えてください。 剛志「あーこれはですね、静かな空間といいますかね。田舎の方の森とか行って、静に過ごすのが大好きですね」 4.小さい頃になりたかった職業ってなんですか? 剛志「これは多分歌手ですかね」 5.これは絶対に観た方がいいと映画を教えて下さい。 剛志「浪川が今録ってる“ワンダフル ワールド”。俺もちょっと出てる“ワンダフル ワールド”。これは観た方がいい、絶対。浪川、宣伝したよ」 一通り質問に答えた後で各質問の内容を振り返ってトークするのがコーナーの流れであるのだが、今回は、一人鍋から12月24日更新の『小山剛志のNo Pain,No Life』の企画について重点的に質問していくことになる。すでに確実に独りでいる(犬と一緒)予定の剛志さんは、全国独身連合の会長として当日の更新を宣言!  涼香「私、去年普通に剛志さんのブログ見ちゃって、ヤバイ! 私も独りだ~と思って(笑)」 剛志「あなたそういえばよく俺のブログに、この間コメント書いてたよね! びっくりしたよ!! しかも一番目に。なんだこれ!? と思ってさ」 ゆずルゥのペンネームで書き込みをしていたのが柚姉であった。24日のクリスマスは、家で台本チェックしながら独りで過ごしている予定の柚姉は、ブログに書き込むことを約束する。楽しいクリスマスの過ごし方として、独り寂しい方の為に一番に書き込みする人を競うゲームを催すことになるのだった。 【インフォメーション】 『OVAうたわれるもの 巻ノ二 秘恋の処方箋』『エルルゥの小部屋ラジオCD』をメインに紹介……としたいところであったが、コミックマーケット77の企業ブース内にあるフロンティアワークスとAQUAPLUSブースで販売される物販物の紹介、AQUAPLUS携帯サイトハートToHeart内での企画の案内に。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 剛志さんが脚本を手掛けた舞台『チョコレートガールズ』のチケット販売告知。 コミックマーケットに『ゆずルゥの小部屋』で個人参加する柚姉から頒布物の紹介。 剛志邸に突撃レポート!? マルちゃんも出演したCD&ビジュアルブックの内容が明らかに。 共に情報量が多い為、13分を費やしての【エンディング】となる。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 剛志「クロウ役小山剛志でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね。それでは皆様」 涼香&剛志「よいお年を~。ばいば~い!」 【明言】「ううん、可愛い役しかできない」(涼香) 【総評】相変らず●(剣戟音)●で編集された放送であった。12月23日発売となった『OVAうたわれるもの 巻ノ二 秘恋の処方箋』についての内容については深く語られておらず、リスナーからの感想を交えて今後語られていくであろう。今回は『アクアプラスフェスタ2009』『コミックマーケット77』の宣伝がメインであった。台本に書かれた商品名を読み難そうに何度も言い直す柚姉であったが、笑い声ではあるものの色っぽさが感じられる口調であり、本人の地が表れて楽しめる。台本は本番直前に渡されたものなのであろう。アフレコのように本番前にチェックをする時間がなかったものと思われる。 今回より剛志さんの新曲『僕だけの旅路』が【エンディング】のバックミュージックに使用されている。ゲスト出演した今回だけなのであろうか。『うたもの絵巻』内からも選曲の可能性があるだけに、番組内でどこまで宣伝するのか楽しみである。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第17回 解説コーナー

【放送日】2009年11月26日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】中原麻衣(ユズハ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回も、エルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日は、前回と同じくユズハさんが遊びに来てくれるはずなんですけど」 トントン エルルゥ「あ、いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」 麻衣「ユズハ役の中原麻衣です。よろしくお願いします」 涼香「よろしくお願いします。前回は、色々と失礼いたしました。本当に申し訳ございませんでした」 麻衣「すっごいカットされたっていう噂を聞きました」 涼香「放送を聴いて愕然としました。自分の妙なテンションに。やっぱり普通じゃなかったです」 ユズハ斬りの本音が出ていた前回の放送を早速謝罪する柚姉。収録時間は60分だったにもかかわらず、日高さんによる編集で44分56秒の放送となったのであった。麻衣さんの意外な台詞もカットされていたのだが、所属する「アイムエンタープライズ」に配慮したものかどうかは不明である。自ら進んで捨て身になる柚姉の発言に頭を抱える日高さんである。麻衣さんに対しても配慮を怠る事はないであろう。 【うたわれるもので一押しのキャラクター】 麻衣さんのお気に入りはムックル。ムックルの背中に乗ったり、お腹のところで寝たりしたい願望があるのだった。自身が飼っている小型犬のキャバリアにも同じ事をしようとして、無理やりお腹で寝たりしてるのだそうだ。 【ユズハと似ているところは?】 涼香「控え目な感じ? でもやる事はやっちゃうよ、みたいな」 麻衣「ちょっと待って下さい。弱冠やっぱり悪意が感じられます、柚姉は!」 原作ではハクオロの子を残したことが気がかりな柚姉は、将来ユズハの子供をハクオロが育てようとした時、エルルゥの立場を心配するのだった。ユズハの面影のある子をエルルゥは愛せるのか?  涼香「駄目だよね。愛せなきゃ駄目だよね」 麻衣「愛さないとそこは」 涼香「ごめん。なんか私、まだ大人になりきれていない。駄目だ、駄目だよね」 麻衣「たぶん今のは柚姉の意見というより、エルルゥとしての意見なんでしょうね」 涼香「やっぱりどうしてもその場的に考えちゃうと、ユズハちゃんがね、ハクオロさんの事好きなんだとか、ハクオロ様をオイタしてんだとか、思って許せないけど、ラストはね墓きたー! よっしゃー!! みたいな」 麻衣「もう~ほんとがっかりしました」 涼香「丸く収まったけど」 麻衣「丸くって言うな」 TVシリーズではユズハに子がいたかどうかは触れられていなかったものの、見えないところでハクオロとユズハの間に子供が出来ていたと思うと複雑な気持ちになる柚姉であった。麻衣さんも最終話ではBパート以降ユズハに台詞がなく、墓となったことに複雑な思いをしていたのだった。 涼香「天の呟きみたいなのがあってもよかったも」 麻衣「よかったですよね~ほんとにそう思うんですけどね」 ユズハの子供話となったが、当初の質問内容に対する回答は出ず。和風なユズハの容姿を挙げる柚姉であったが、かつて麻衣さんをジョン・レノンと例えた力也さんの発言もあってまとまらず。これはPS2/DVD連動特典の特別版CDでゲストに桐井大介さんと出演した時の発言であった。 元気なユズハがエルルゥと学生生活を送っていたらという設定で、2人ともユズハはテニス部が似合うと同意見。エルルゥは茶道部で、ハクオロコーチがテニス部で指導をする声を聞きながら密かに想いを寄せている姿を想像し妄想を膨らますのはもちろん柚姉。文化祭の発表時に自分がいれたお茶でハクオロの心を射止めるストーリーであるが、惚れ薬を仕込んだものかどうかは語られず(苦笑)。中学生時代、柚姉が入部していた部活はパソコン部とバスケットボール部。パソコン部では自分でブログラムして作ったゲームで遊んでいたという。麻衣さんは剣道部。当初はソフトボールに入部しようとしたものの、外でする部活は寒い為、剣道部にしたのだが、後になって冬でも裸足でする剣道の方が寒かったことに気づくのだった。 【ゲストへの質問コーナー】 1.最近感動したことは何かありますか? 家の犬が最近とても可愛いこと。これは賢くなってより可愛さがアップしたのであった。メイクの最中に遊んでかまって欲しい仕草をするのだが、無視してると気づかせようとして何度も同じ行動をしていること。また鏡に映る姿を理解して、鏡の中で目が合った時には振り向くようになったのであった。 2.最近、お気に入りの食べ物はありますか? 島豆腐。沖縄の豆腐である。ちょっと固めでとても美味しいとのこと。普通のスーパーでは売っていない為、『銀座わしたショップ』に行くのだが、『ソーキそば』といった沖縄料理好きの柚姉も同じお店に買いにいっていることが発覚。『銀座わしたショップ』のポイントカード割引で話が盛り上がる中、財布からポイントカードを取り出そうと探す柚姉であったが結局見つからず。 そんな柚姉が持っている財布は3~4週間前に商店街の露店で買った900円の本皮財布。麻衣さんから財布の一番良い選び方は、人から買って貰う事であるとアドバイスを受けたことで、おねだりコーナーとなるのであった。 3.お気に入りの場所を教えて下さい。 実家。 4.小さい頃になりたかった職業って何ですか? 保育園の時はおもちゃ屋さんて書いてました。 5.これは絶対に観た方がいいと思う映画を教えて下さい。 「レオン」。※1994年公開。主演:ジョン・レノ ナタリー・ポートマン 『銀座わしたショップ』での話に時間を費やした為、3~5の内容については触れることなく次のコーナーへ。時間の配分を気にした為であるが、質問コーナーの醍醐味が半減してしまったのは勿体ない。 【トゥスクル最強決定戦!】 ユズハと云えば感受性の豊かな女の子。今回のゲームは【ユズハのこれな~に?】。このゲームは、用意されたショートケーキを食べて、何で作られているかを当てるというもの。 見た目はピンク色のクリームがまわりにかけられて、真中に茶色のべったら漬のようなものが積んである物体であった。匂いはキャラメルのようで、サクサクした食感を味わう麻衣さんは自身満々の回答。“茄子”と答え見事正解するのだった。 ご褒美は別のケーキ。パプリカで作られたケーキと長ネギで作られたケーキであった。 世界初の野菜スイーツ専門店である『ポタジエ』のケーキであり、2人とも食べたのは初めて。 涼香「茄子のも食べてみよう」 麻衣「あ、でもちょっと酔っ払っちゃうかも。洋酒がけっこう効いてて、お酒が効いてる」 涼香「うん、茄子だけどちゃんと洋菓子になってる。やばい、熱い」 麻衣「これけっこうお酒効いてますもんね。柚姉脱いだ今。一枚脱いだ」 涼香「日高さん何買ってくるんですか。私を酔わせてどうするつもり? 力ちゃんがいないからって!」 アルコール入りの洋菓子で体が火照ってしまった柚姉。初めて食べるケーキはどれも絶品で2人で食べあいっこするのだった。特に2人のお勧めは長ネギのケーキとのこと。商品名は『長ネギベイクドチーズケーキ』。お店に行ったときには是非注文を。 涼香「美味しいものが食べれました」 麻衣「やったー♪ やったー♪」 涼香「麻衣ちゃんのおかげです。え~と、これはなんのコーナーだったの?」 麻衣「え? あ、挑戦です」 涼香「そうだ。以上! さっさと終わろ。もうほんと熱い。汗すごいなんか出……やば、酔ってきた」 【インフォメーション】 『OVA うたわれるもの 巻ノ二 秘恋の処方箋』が2009年12月23日発売予定。現時点でまだ“予定”である。DVD初回限定版に収録されている柚姉と剛志さんによるオーディオコメンタリーは、先日収録が終了したのだが、初めて見た映像に見入ってしまって口数が少なかったとのこと。実はこの収録は危険な試みでもあった。本編の効果音にのせてコメントをする為、規制音でコメントを消せないからである。もちろん危惧するのは剛志さんの発言で、事前に念を押して臨んだのだった。 麻衣「言わなかったですか変な事?」 涼香「その辺は聞いてみてのお楽しみです!」 ラジオCD『エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの』第1巻も同日発売。CDのみの特別編タイトルは『ベナウィの小部屋』! 麻衣「え~!? エルルゥじゃないんだ」 涼香「そして、そのベナウィの小部屋に遊びにいくのは……なんと! 小山力也さんと」 麻衣「なんで小声なんですか?」 涼香「あまり大きい声でいうと騒ぎになるから」 麻衣「(笑)聴いてますから皆さん。小声でもちゃんと拾ってますから」 特別編の収録はまだなのであるが、どうなるか不安の柚姉。奇跡的にスケジュールがとれた ことによる企画であった。 コミックマーケット77企業ブース「フロンティアワークス」にてギャグ中心のドラマ『Limited CD うたわれるもの』と『うたわれるもの』キャラクターソングCD『うたもの絵巻』が発売。エルルゥの歌う『夢想歌』も収録される。 涼香「……そうなんだ。これはまだ収録してません……ねえ?」 麻衣「大丈夫ですか? もう一ヶ月……」 涼香「まだレコーディングのスケジュールもはいってない(笑)」 麻衣「あれれれれ? 出るのかな?」 涼香「コミケで歌いますよ、私生で。視聴一人一回千円とか」 麻衣「うわ! 高っ!」 涼香「生だから。耳元てせ歌いますよ、お客さんの」 麻衣「すごーい、それドキドキする」 涼香「限定100人とか。100回、あなたの耳元で。もし間に合わなかったら私、駆けつけます」 ドラマもキャラクターソングも収録予定のない状態での発売予告であった。OVAの発売も迫っており、制作現場では苛烈を極めることになるであろう。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 麻衣「はい、もう美味しいものも食べさせていただけてありがとうございました」 涼香「麻衣ちゃんより重~重~重~重重大大重大発表があるということなので」 麻衣「12月27日に行なわれます『アクアプラスフェスタ2009』。こちらで、私中原麻衣と、石井真さんで、司会をやります!」 涼香「マジっすか~!!」 麻衣「どうしよ~不安」 涼香「石井さんと2人で?」 麻衣「石井さんと2人なところが不安」 涼香「ある意味ティアーズ祭りだよね」 麻衣「ティアーズ祭りというか石井祭りになります」 涼香「まこっつフェスタ2009!」 真さんが司会できるかどうか不安な麻衣さんに、趣向を凝らした登場を促す柚姉。前回、浪川さんと剛志さんによる司会では、オープニングにネタを考えて面白く登場していたこともあり、2人になにか企画させるのであった。 涼香「石井さんには、ラップっていう最強の武器があるから」 麻衣「ほんとだ。石井さんにオープニングで歌ってもらいましょう」 涼香「すごい楽しみ~♪ ……そして次回のゲストは、ヒゲです。それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 麻衣「ユズハ役中原麻衣でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びにきて下さいね」 涼香&麻衣「ばいば~い」 【明言】「私を酔わせてどうするつもり? 力ちゃんがいないからって!」(涼香) 【総評】台本のスケジュールを意識してか、自重気味にテンションを押さえ気味であった柚姉。それでも総時間47分24秒となり、30分放送でおさまっていた番組が成長している。TVシリーズ最終話でのユズハについて、ほっとした柚姉と落胆する麻衣さんが対照的である。原作ではハクオロとの子を残したユズハであるが、ハクオロが再びエルルゥらの前に現れた時、ユズハの子をハクオロとエルルゥで育てるのかどうかは気になるところである。今だエルルゥの小部屋に訪れることのない聖上こと力也さんであるが、ラジオCDでようやく登場することになる。ベナウィの小部屋には訪れて、エルルゥの小部屋に行かないのは理由があってのことであろうか。エルルゥとしては、ここは深く追求するところであろう。 久しぶりとなる力也さんとの番組を前にして、“力ちゃん”の愛称が復活したのは喜ばしい限りである。

解禁! エルルゥの小部屋INうたわれるもの 出張版

【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】浪川大輔(ベナウィ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回は『OVAうたわれるもの』ご購入ありがとうございます。この小部屋では、『OVAうたわれるもの』をご購入の皆様だけが聴ける特別放送をお送りいたします。今日はあのベナウィさんが遊びに来てくれるはずなんですけど……」 トントン エルルゥ「あ、いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」 浪川「ベナウィ役の浪川大輔です。こんにちは!」 涼香「なんだか爽やかな登場で」 浪川「いやーいいんですかね? この特典に僕なんか来てしまって」 涼香「特典ですから。ほら、ぞんざいな扱いと思わせつつ、本当はちゃんと“特別”なんですよっという所をお見せしようかと」 浪川「なるほど~これで次怖えなー絶対落ちるんだろうな~。落とされる予感がする」 涼香「そんなっ! そんな事ないです。愛されているんです!」 浪川「みんなこうだんだんゲストとか二回、三回呼ばれてんのにまた一人だけ呼んでないみたいに」 涼香「そんな事ないですから。大丈夫ですよ」 浪川「嬉しいですね。これOVAの買って頂いた方にこれが付くんですね?」 涼香「そうなんですよ。ほんと特別なんです。皆さん大事にして下さい」 浪川「いいですね。女性の“特別なんです。大事にして下さい”。いい響きですね」 涼香「もう最近は言われなくなったんですか?」 浪川「もうめっきりね(笑)」 涼香「(笑)じゃあ張り切ってこの特典CDやってみましょう。えーじゃあ、コーナーにいきます」 浪川「えーもう!? こうOVAについてとかないんすか?」 涼香「OVA?」 浪川「今回のOVAについての感想みたいな?」 涼香「だってほら……エルルゥとベナウィもあんま出てないし」 浪川「あ、そっか。じゃいっか。ベナウィ確かに喋ってないし、あれなんですけど。ねー? 特典ですよこれOVAの」 涼香「だからいいの! OVAについては買って下さった皆さんが本編を観てそれぞれね、思い思いに色々感想を抱いてくれればいいわけで、別にいいじゃない? だってもう買ってくれたんだもん」 浪川「でた! でたなんだ! あなた、なんだこの使い捨て。あの、僕ちなみにお父さん役で出てるんですよ他に。知ってます? 最後の」 涼香「あ! あれカットされた」 浪川「……出た、カットとかしてるし!」 フミルィルのお父さん役としてアフレコをした浪川さんであるが、ラストシーンでウルトリィに向かって感謝の言葉を交わしているシーンはあるものの、柚ちゃんが歌う「運命-SADAME-」 の挿入歌によって台詞は全てカットされていたのであった。 浪川「ベナウィより台詞多かったよ」 涼香「そうなんです。パパらしいね、温かな台詞を入れたんですが、本編では……カットしてるみたいです」 浪川「カットかよー!! 今知った! これ特典じゃないの?」 涼香「でも今このネタが、ネタばらしできたのはこれだけですから」 浪川「買った人にしか分からないと思うんですけど」 涼香「まさに特典ですよ、素晴らしい浪川さん!」 浪川「凄げぇ身削った。身削ったしキャラも削られた。怖いわ~AQUAPLUS」 涼香「素晴らしいですね、浪川さんて。じゃあコーナーいってみます」 浪川「あーもうテンション低俺」 【ベナウィの究極の選択】 これはOVAのメインキャラクターであるカルラとウルトリィに因んで、シュチエーションごとに2人のどちらかに頼むかを選択するコーナーである。 1.一緒に食事に行くならどっち? 浪川「カルラ」 2.ご飯を作ってもらうならどっち? 浪川「ウルトリィ」 3.先生にするならどっち? 浪川「ウルトリィ」 4.奥さんにするならどっち? 浪川「カルラ」 5.妹にしたいのはどっち? 浪川「え……と、カルラ」 6.デートをするならどっち? 浪川「場所による」 7.自分の子供にするならどっち? 浪川「カルラ」 8.怒ると怖いのはどっち? 浪川「ウルトリィ」 9.絶対に敵にしたくないのはどっち? 浪川「ウルトリィ」 涼香「はい、質問は以上です。なるほど」 浪川「勢いで答えてしまった感があって、ちょっとドキドキしてるんですけど大丈夫ですか?」 涼香「えー大丈夫です。まあ、コーナー自体たいしたコーナーじゃないので」 浪川「ちょっと! 特典でしょ!?」 逆に柚ちゃんにハクオロかベナウィの二択で選択を迫る浪川さん。これは台本にない完全アドリブなのであろうか? 1.一緒に食事に行くならどっち? 涼香「ハクオロさん」 2.ご飯を作ってもらうならどっち? 涼香「はぁ! ハクオロさん」 3.先生にするならどっち? 涼香「ぁ~ベナウィ」 4.旦那にするならどっち? 涼香「ハクオロさん」 5.弟にしたいのはどっち? 涼香「ベナウィ」 6.デートをするならどっち? 涼香「え……と、ベナウィ」 7.自分の子供にするならどっち? 涼香「えーあ……んーベナウィ」 8.怒ると怖いのはどっち? 涼香「ハクオロさん」 9.絶対に敵にしたくないのはどっち? 涼香「ハクオロさん」 10.チューしてもいいと思うのはどっち? 涼香「ハクオロさん」 浪川「はい、以上です。なんかさ、美味しいとこはハクオロじゃないですか? あんま害がなさそうなのはベナウィなんですかこれ?」 涼香「いえ、ちょっと迷ったんですけど、ベナウィさんにしたところありますよ」 浪川「デートをするならどっち? なんでベナウィなんですか?」 涼香「えっと、たまには(笑)」 浪川「なんすか(笑)。でたー!」 涼香「たまには違ったモノでも●(剣戟音)●(笑)」 浪川「まてまて●(剣戟音)●発言びっくりしたー」 絶対的にハクオロさんが大好きなエルルゥであるが、愛されていることを当たり前と思われると緊張感が持続しなくなる為に焼き餅を焼かせる狙いがあるのだった。ベナウィならエルルゥの意図を察して、本気にならずに付き合うのではないかと判断したのだった。 浪川さんとしては、デート中に本気になる男性は多くいると反論。これは番組男性スタッフも同意であった。 浪川「女性が今みたいにね、“ベナウィさんて、そうゆう人だとは思わなかった”みたいな事を言うわけでしょ? 絶対最後の方で。そんなのね、もう完全に生殺しですよ!」 涼香「じゃあ、もしそうゆう状況が生まれた場合、ベナウィとエルルゥもあるかもしれない?」 浪川「そうですよ。僕はお茶漬けから焼肉になりたいって思ってるんですよ絶対に」 涼香「真面目な真面目なベナウィでも」 浪川「真面目だからこそはまってしまう」 このシチュエーションを利用してベナウィとエルルゥとの禁断の恋を描く「うたわれるもの2」を企画する柚ちゃん。ハクオロがエルルゥのことを女としてではなく、家族としてしか見ていないことに不安を覚えるエルルゥがベナウィに優しくされて心が動いていく展開で、ハクオロが気付いた時には既に遅しとなるストーリーを企画。浪川さんも10代のピュアな恋愛作品が多い中、大人の恋愛モノを望むのであった。 涼香「ハクオロさんは、もともと原作もそうですけど、ゲームからずっとオイタし過ぎじゃないですか? ちょっと反撃してやりたいじゃないですか?」 浪川「そろそろね」 涼香「ちょっとプロデューサーさんいます?(笑) あ、いました。AQUAPLUSのプロデューサーいました。新しい物語が生まれませんかね?」 浪川「生まれますよ」 涼香「ちょっとこの特典CDはちゃんとスナイパーに渡して下さい」 浪川「待て待て。この特典CDはOVAを買ってくれた人に渡すんですよ? 別にスナイパーに渡す為に作ってるんじゃないんですよこれ? 今、戦略会議みたいな」 涼香「トゥスクル戦略会議! そう、そうです」 浪川「あの……全くベナウィの二択の問題に触れていない感じになってしまいましたが」 涼香「ほんとは女性キャラで一番好きなのは誰ですか?」 浪川「……みんな好きですけど」 涼香「みんな好き? ……ベナウィさんもハクオロさんと一緒なんですね」 浪川「あのエルルゥさんが好きです僕。あ、僕って(笑)ベナウィはエルルゥさんが好きです」 涼香「もういいですみんな! もう、どいつもこいつも!! なんで『うたわれるもの』はこうなんですか?」 浪川「エルルゥさんがみんな好きだって言ってた。他のね、あのみんな。桐井君も“やっぱエルルゥが一番いいなあ”って他の現場で言ってた」 涼香「嘘、全然言ってない(笑)」 浪川「言ってた、言ってた。小山さんも言ってた。イベントの最中の控え室で」 涼香「小山さん、どっちの小山さんですか?」 浪川「あの…あの、両方」 涼香「両方(笑)。ま、どっちでもいいでしょもう。もういいです! 以上、ベナウィの究極選択コーナーでした」 浪川「終わり!?」 コーナーの始まりと終わりとで内容が変わってしまった(笑)。浪川さんにとって苦手意識があるのはウルトリィの方で、年上の女性像を抱いている傾向である。カルラも達観した大人の女性であるのだが、ウルトリィに比べ安心感がもてる女性なのであろう。その中で企画を打ち出したベナウィとエルルゥの禁断の恋物語であるが、仕事一筋で奥手そうなベナウィの心を動かすならば、エルルゥでは役不足といったところか。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いで(笑)、寛いでいただけましたでしょうか(笑)」 浪川「いや、全く寛げませんでしたよね、今回。だって笑っちゃってるし、涙流して笑ってるし。自分でも思いますよね? 全く寛げない」 涼香「なんかね、割とさらりとした特典CDになっ……」 浪川「全然さらりとしてないし、濃いし。僕なんて質問されて放置ですからねその後。答えてるだけみたいな」 涼香「だって元々そんな、ね? やる気もなかったというか」 浪川「ありますし! もう怖いわほんとに~。まあ完全に緊張感のいっぱいな今回特典CDになったと思います」 涼香「はい。じゃあもしこれが楽しんで下さってれば皆さん、是非第二巻も……第二巻いつ出るか知りませんが」 浪川「もうちょ前のめりで話しましょうよ(笑)。ま、そん時にはまたそのね、また来たいですね」 涼香「ほんとですか?」 浪川「今度は寛ぎに来たいです」 涼香「まったりと。次こそはお布団収録を」 浪川「あ、そうです。そう。夢のお布団収録」 涼香「かつてないお布団収録をじゃあできれば。あ、そこに力也さん呼びましょうよ? で、ブースのガラスの向こうから」 浪川「なんでそう生殺しみたいな感じにするんですか?」 涼香「だから! ちょっとくらいハクオロさん痛い目見せたっていいじゃないですか? だって、あっちは●(剣戟音)●」 浪川「ちょっと待って落ち着いて聞いて。これ買ってくれた人に僕は言いたいんですけど、今編集で止まっている時にね、エルルゥさんは、“はぁー落ち込んで天か地に帰るハクオロさん、みたいな”ちっちゃい声で言ってたんですよ」 エルルゥの小部屋に来ず、他のラジオ番組で若い女性とオイタしているハクオロさんに対して怒り心頭のエルルゥであった。ハクオロさんと力也さんのキャラを同一視しているが、今回のOVAでもエルルゥそっちのけでウルトリィとオイタしていたことを考えれば当然と言えるであろう。そんなエルルゥを前に、女性の焼き餅オーラで緊張感いっぱいのベナウィであった。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 浪川「ベナウィ役浪川大輔でした」 涼香「それでは皆さん、また私の小部屋に遊びに来て下さいね」 2人「ばいばーい」 涼香「エルルゥの(笑)……もうやだよー。もう真面目にやりたいのに。エルルゥの、もう~ひひひ……浪川さんやって」 浪川「なんで!?」 涼香「浪川さんやってよ。爽やかにね」 浪川「んんん、『エルルゥの小部屋INうたわれるもの』、この番組は『OVAうたわれるもの製作委員会』がお送りしました」 【名言】「僕はお茶漬けから焼肉になりたいって思ってるんですよ絶対に」(浪川) 【総評】ゲストに呼ばれも柚ちゃんに大事にされくなった浪川さんであるが、グタグダの進行のところをなんとかカバーしようとする浪川さんの努力が伝わる番組であった。第4回放送の【エンディング】で柚ちゃんが仕込んだ企画というのが、今回の出張版ラジオであったのだが、これはその放送後の二本録り? 噴出し笑いで台詞が言えなくなる症状もこの頃からである。特典CDならではの貴重な情報となったのは、浪川さんのカットされた台詞が存在した事くらいであろうか(笑)。フミルィルの両親についてはキャラクターの名前が存在していない為、エンディングテロップに表示できないことも影響したのかもしれない。浪川さんの次回登場が絶望的とも思える中、特典CDでは力也さんの出演を期待したいところである。
OVA うたわれるもの [Blu-ray]
ジェネオン エンタテインメント
2009-06-24

ユーザレビュー:
30分のOVA1話目 ...
作画が好きです。個人 ...
少々荒削りな印象です ...
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第16回 解説コーナー

【放送日】2009年11月12日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】中原麻衣(ユズハ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様(笑)ちょっと待って、エルルゥじゃない(笑)……ちょ待って……うふふふ……ん、私はエルルゥ。(あははは)ちょっと待って、ふ~ダメだ。いくよ~ふーふーうししし……ん、うん。ふう~……ん、いくね。皆様こんにちは。エルルゥです。今回も(笑)今回も、エルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございま、あははは……ま~す。くくくく……この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼し(笑)まーす」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日、遊びに来て下さったのは、この方です」 麻衣「みなさんこんにちは、ユズハ役中原麻衣です」 涼香「いえい! ありがとうございまーす! ようこそ綺麗どころ。いやっほ~!!」 麻衣「柚姉、ちょっともうオープニングからすごい笑っちゃって私。これきれいになってるの?」 涼香「なってるなってる。コピペできれいになってる」 麻衣「ならないって言ってるよ。あははは」 今日は特に酷かったオープニングを反省する柚姉。その理由を前回ゲストに来た石井さんのせいで音楽番組みたいになったので流れを忘れてしまったと自己弁護するのだった。 涼香「ちょっと動揺しちゃった。ちょっとホルモンバランスが崩れて」 麻衣「ゲストの私が一番動揺しました」 涼香「よし! 台本通りにやれば大丈夫!」 麻衣「大丈夫(笑)」 涼香「台本はたいして書いてないんだけどさ」 【2009年を振り返って】 麻衣さんは落ち着いた年。仕事とプライベートとのバランスがとれて、自分のペースで毎日を過ごせた。来年は楽しく笑ってすごせる1年になりたいとのこと。 柚姉は穏やかな年。来年もまったりとしたいとのこと。 最近柚姉が嵌まっているのは携帯で旅行サイトのメールマガジンを登録して、情報を見ながら妄想旅行をすること。ただ、今まで携帯でネットを見ることがなかったことから、パケット通信料の請求がどれだけくるのか心配なのだそうだ。 麻衣「うわ~なんかこうあれですよね。ちょっとネットに嵌まった主婦みたいな」 涼香「えぇ~!!」 麻衣「ちょっと危ないサイトに嵌っちゃった、全然危なくないんですけど旅行会社のところは。すごい金額、電話代請求された、みたいな。気をつけて下さい柚姉」 涼香「ダイヤルQ2嵌っちゃった人みたいな、昔の。ほんと気をつけるよ」 【OVA第弐巻でのユズハの出番は?】 麻衣「いや、もうなんか出していただいて、ありがとうございます」 涼香「いえ~い!」 麻衣「ほんとにお兄様出てないのに、ユズハだけ出させていただいて申し訳ないなと」 第13回・第14回放送で、ようやく桐井さんがゲスト出演できたのだったが、その頃はOVA第二巻の収録が終ったばかりで、出演できなかった桐井さんの悲壮感漂う番組であった。 第二巻はカムチャタールの話となるようだ。 涼香「私ね、ユズハっていうキャラクターは、あんまり好きじゃないキャラクターなんだけど(笑)」 麻衣「えっと~! えっと~!」 涼香「っていうのは私、散々言ってるよね?」 麻衣「え? 私初耳……」 涼香「え、麻衣ちゃんに言ってないだけかな」 麻衣「そうかもしれないです……ショックです柚姉、どうしてですか?」 ユズハはハクオロに想いをよせており、すごい儚げで守ってあげたくなっちゃうタイプ。 どうやってもエルルゥは勝てないキャラクターであるから。 涼香「やきもち焼のエルルゥからすればさ、女性はみんな敵というか気に入らないわけですよ」 麻衣「ただ、よく考えて下さいよ柚姉、ユズハの最終回を。あの酷いったらない最終回を」 ゲーム版では短命で結末を迎えたユズハだっただけに、アニメ版でユズハはどうなるのか心配していた柚姉。最終話、ユズハはハクオロと別れの言葉をかわすことなくエピローグで墓石しか出なかったのであった。 涼香「最後、お墓がね、チラと写っていたんだよね。もう私すごいホッとしちゃって」 麻衣「ちょっと待って~! 柚姉、私のあの時の悲しみったらですよ」 涼香「良かった~♪ このシーン、このカット入れてくれて監督ありがとう♪ みたいな」 麻衣「この先、この世界には、あの子はいないんだっていう。一つの不安要素がなくなって」 涼香「OVAって、またちょっと遡って間のエピソードのお話だから、また生き返ったというか、またこいつ生きてるわ、みたいな(笑)」 麻衣「そんな目で見られてたなんて~柚姉~ショック(悲)」 減ったはずのライバルが復活して危機感をいだくエルルゥが黒い。今のところユズハエピソードはないものの、第三巻がどうなるか不安なのであった。 麻衣「朗報があります」 涼香「なにー! やめてー! 嘘っ、私、聞いてないんだよ!!」 麻衣「第三巻……バラされました。って事は、出てないってことじゃないかな」 涼香「ユズハ? うふふふ♪」 麻衣「安心してアフレコしてください」 涼香「ユズハ大好き♪ ユズハ超好き♪ 可愛いしね~」 麻衣「ちょっとこれどうなんでしょうかね? ずっと出てない方がいいのかな」 一変してユズハのキャラクターが好評価に変わる柚姉であった。 第3巻ではユズハの登場がない予定であるのだが、ユズハ役以外で麻衣さんが出演する可能性はありそうだ。OVA2巻でも、ユズハ以外の役で声をあてているので是非チェックしてほしい見所でもある。 【ふつおたコーナー】 リスナーからの期待通りに、麻衣さんがアルルゥの物真似を披露。 かつて、桐井大介さんとゲスト出演したPS2とDVD連動特典CD内の企画で初披露したのだが、強烈な印象を与えた為、世間では麻衣バージョンのアルルゥを“アホルゥ”と名付けられている。 前回、石井さんから涼香ちゃんと呼ばれた柚姉であるが、涼香ちゃんと呼ぶのは業界内で一人だけ。音響監督の明田川進さんからも柚姉と呼ばれている。麻衣さんを“まいまい”と呼ぶこともあるそうである。 アクアプラスフェスタ2009にて 麻衣さんは石井さんと『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の作品で出演。柚姉はヒゲと『うたわれるもの』で出演。当初、うたわれチームに変更希望をした麻衣さんであったが、ヒゲがいることを知るやティアーズを選択する(笑)。ティアーズが石井さんだけになってもラップコーナーとして、一人でライブをさせようとする企画する柚姉と麻衣さん。ラップをしている時の石井さんは、スイッチが入ったみたいで観客目線になるという麻衣さんは、うたわれチームに移りたかったようだが、ヒゲと天秤にかけて石井さんを選んだようである。 【インフォメーション】 OVA2巻のサブタイトルを発表。「秘恋の処方箋」となる。DVD特典にはピクチャードラマ『続 竹馬の友』と柚姉と剛志のオーディオコメンタリー(現時点で収録はまだ)を収録。 ラジオCD『エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの』第1巻。ラジオCDだけの特別版も収録(但し現時点で収録はまだ)。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋(笑)寛いでいただけました……全然寛いでないよね? ごめんね。ほんとに今日はごめん。テープを止めてる間に私がすごくお馬鹿な話をしたんだよね」 麻衣「もう可笑しい。可笑しい。私、涙止まんないくらい笑っちゃって」 涼香「許されるものならこのエピソードをラジオでしたかったんだけど、とってもちょっと放送できない……」 麻衣「ちょっと許されない感じですよね。だって、みんな引いてましたよスタッフさん」 早稲田祭で行なわれた小山剛志さんのトーク&お見合い&ミニライブイベントに桐井さんと遊びに行った帰りのエピソードだったのだが、放送禁止な内容であったようだ。 涼香「お見合いコーナーは、すごい照れまくっちゃって」 麻衣「へぇ~意外」 涼香「いざ、女性が目の前にいてお話したり、一人選んでくださいって言われたり、選ばれた方と外してくださいって言われたりすると、もう出来ないわけ」 麻衣「生身の人間はもう駄目になってるんだ」 涼香「目が泳いじっゃて、あ~もう剛志さんらしいな~っていう」 麻衣「可愛いですね」 涼香「でもね、頑張って、ちゃんと一人選んで、話して」 麻衣「絶対面白かったんだろうな」 涼香「お見合いの女性陣と控え室の裏手で、私聞いたの。みんなほんとに剛志さんのこと好きなんですか? って聞いたら、みんな“はい、好きです!”って乙女のハートがいっぱい☆キラキラ☆ ☆キラキラ☆って」 麻衣「えー!! みんな大丈夫?」 涼香「でもすごい遠方から来てた。自分で応募して」 麻衣「えー凄い! やらせとかじゃなくて?」 涼香「だって応募して外れちゃった女性もいたわけで。なんか乙女な人達を見て、剛志さんのことLOVEなんだと思ってすごい安心した。親じゃないけど、良かった剛志。みたいな」 麻衣「普段の剛志兄を見てると、この人にどうやったら恋ができるんだろうって思いますけど」 涼香「剛志さんが、シャイすぎちゃって。あの人女性に対して弱いから」 麻衣「ヒゲ頑張って欲しい」 涼香「頑張って」 また、第3回と第5回放送で紹介した安城市のプラネタリウムだが、リスナーの方がたくさん来場して頂いて、市から事務所に感謝状が届くほどであった。好評だったため、冬のプログラムにも参加しているとのこと。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 麻衣「ユズハ役中原麻衣でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来てくださいね。せ~の」 涼香&麻衣「ばいば~い」 【名言】「やきもち焼のエルルゥからすればさ、女性はみんな敵というか気に入らないわけですよ」(涼香) 【総評】ゲストに優しいエルルゥの小部屋であったのだが、エルルゥの本音トークが生々しく、恋する女性の恐さを知らしめた内容であった。編集でカットされると思っていた柚姉であるが、放送時間は44分56秒と長時間。編集すべきでない内話ネタをしっかりと放送させている。 声優デビュー当初からラジオパーソナリティをしていた経験のある麻衣さんが、自然と番組の流れを自分流にして、トークの主導権を握っていったのであった。OVAでのユズハの活躍を宣伝できる雰囲気ではなかったのだが、第3巻の情報が早くも飛び出し、第2巻がユズハの見納めになると思うと不憫でならないのだが、ユズハの出番がないのにオボロが第3巻で出られるのか? 桐井さんの憂鬱が続くOVAシリーズである。 エルルゥのイメージを見直さねばならない心の内を暴露してしまったことで、第2巻でどれだけイメージアップできるか見物である。 

『OVAうたわれるもの 望楼の子守唄 解説本』

画像『サイネリア』の聖羅夢です。 新刊『OVAうたわれるもの 望楼の子守唄 解説本』の内容をご紹介。 エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第1回~第8回 エルルゥの小部屋INうたわれるもの 出張版 OVAうたわれるもの 望楼の子守唄 本編解説            力ちゃん&さあやがよろしくやってるオーディオコメンタリー 『OVAうたわれるもの』をより理解・楽しく観ていただけるよう解説したつもりですが……ネタ話ばかりかもしれません(笑)。 エルルゥの小部屋解説はブログで既に公開しているものを再編集(頁数の関係もありますのでw)し、追加で書き直したりしております。解説本ではゲスト様に描いていただいたイラスト等もお楽しみくださいませ。 今回も『うたわれるものらじお解説集』でお世話になりましたゲスト様に参加頂いております。 あるびれおCo. http://www.albireo-web.com/ 思想脳労    http://s2-works.jugem.jp/ 「コミックマーケット77」では「思想脳労」様にて委託していただきます。 配置は12月29日(火)東地区“ユ”ブロック-12a となりますので是非お立ち寄り下さいませ。 「思想脳労」様で発行予定の新刊解説本にゲスト参加しておりますので、こちらも是非(まだ原稿書き終ってないのですけど……)。 書店様の委託も受付中ですので、会場に来られない方はこちらもご利用くださいませ。 「とらのあな」 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/20/28/040010202823
OVA うたわれるもの 巻ノ一 (初回限定版) [DVD]
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新刊うたわれ本入稿完了

画像サークル『サイネリア』の聖羅夢です。 「StrikerSサウンドステージⅩ解説本」よりご無沙汰しておりました新刊の入稿が完了しました。元々夏のコミックマーケット76での発行合わせて準備しておりましたが、サークル抽選に洩れた為に、冬合わせとしたものでしたので、スケジュールに余裕をもって作業ができました。 と、いっても冬コミもサークル抽選に洩れたので、委託となるのですが……うたわれるものジャンルも当選が厳しくなっているのでしょうか? 委託先は12月29日(火)東地区“ユ”ブロック-12a「思想脳労」様ですので、是非お立ち寄り下さいませ。 新刊の内容は「OVAうたわれるもの 望楼の子守唄」をメインとした解説本です。 ブログに掲載しております「エルルゥの小部屋」を再編集し、購入特典であった「エルルゥの小部屋 出張版」とDVD版特典の内容を盛り込んだ解説本となっております。 表紙イラストの公開と詳細な内容はまた後日に。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第15回 解説コーナー

【放送日】2009年10月29日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】石井真(ティアーズ・トゥ・ティアラ アルサル役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です」 真「(ラップ調で)今日は♪ 番組の枠を越え♪ やってきたぜここうたわれ♪ アルサル役の石井真で~す♪」 涼香「ようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。石井さん常にラップですよね」 真「温度差おかしくないすか? いやいやそんな訳ないじゃないですか」 涼香「本日のゲストは、ティアーズ・トゥ・ティアラより、アルサル役の石井真さんがいらっしゃってくれました」 柚姉から“ラップで挨拶すれば”のアドバイスをもとに、自ら前奏とアドリブをいれて登場した真さん。今まで番組内では取り上げられていなかった『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の作品からゲストを招いたのは番組宣伝の為でもあるのだろう。イベントや他のラジオ番組でゲスト出演した時にはラップの披露をすることでも有名である。 涼香「アルサルは、ラップをする役なんですか?」 真「絶対しないですね。だいたいファンタジーモノなんですよ、話が」 涼香「ラップファンタジー?」 真「違います。聞いた事ないです」 今回は石井真スペシャルとしてラップ押しをする柚姉。さらに、第14回放送でゲスト参加した桐井大介さんがダンス好きであったことから、真さんのラップとあわせたコラボ企画を立案。 自らは合いの手で参加する意欲を出すのであった。 涼香「チェケラッチョ! とか言えばいいんじゃないの?」 真「分かり易いですよね。駄目ですよ、合いの手いれられると“ぐ~”ってなっちゃうんで」 【アルサルについて】 『うたわれるもの』のハクオロと違い色恋沙汰とは全く無縁のキャラであった。『うたわれるもの』の中ではアルルゥが好きとのこと。可愛くて子供らしい所が好きで、妹が小さい頃の兄としての目線でアルルゥを妹に重ねて見てしまうのであった。 当然、柚姉から“ロリ”と“シスコン”呼ばわりされることになる(笑)。 【素敵メール】 リアンノン役の声である後藤邑子さんより、真さんに応援メール。 大団円を迎えた本格派王道ファタジーティアーズ・トゥ・ティアラのDVDの宣伝をしてきておくれ。TVで観てくれた人も観られたなかった人も誰もが欲しくなるような宣伝を。 柚姉のことを涼香ちゃんって呼んでおくれ。 そんな涼香ちゃんをテーマにラップを披露しておくれ。 私、うたわれに出た~い! そこんとこも頼んでおくれ。 結局、DVDの特典にキャラクター2人のスティックポスターが付く事を宣伝。自身のキャラクターであるアルサルと主人公のアロウンの2人はまだ登場しておらず、女性キャラ優先となっており、何巻になるかは分からないが、アルサル&アロウンのスティックポスターの企画はあるとのことであった。 【ゲストへの質問コーナー】 1.最近感動したことは何かありますか? 真「僕、猫飼ってまして」 涼香「簡単に答えてね、これ」 真「猫飼ってまして」 涼香「次の質問です」 真「え!?」 毛布を掛けたときに触り心地が良かったのか、飼っている猫がモミモミしてくる姿がとても可愛かったのであった。 2.最近お気に入りの食べ物はありますか? 真「小山さんの家で矢作さんが作ったアボガドと鰹のタタキを入れたようなサラダがあるんですけど。大葉を刻んだやつをいれるととても美味しくって」 涼香「おぉ~紗友里ちゃんの手料理」 大葉の美味しさを改めて実感した真さん。柚姉も料理はするものの、メインの料理に添えたり混ぜたりする為だけにネギや大葉を買うのはもったいないと思うのだが、入れると美味しくなることに共感するのだった。 3.お気に入りの場所を教えて下さい。 真「よく言うんですけど、IKEAですね」 涼香「イケヤ? 家具とか売ってるとこ?」 真「そうそうそう。アミューズメントパークのスポットになっているところ」 真さんが行っているのは千葉の西舟橋にある『IKEA』。家具なら何でもあり、家具好きならときめく場所であるとのこと。柚姉は『IKEA』の存在を知らなくてまだ行ったことがないらしく、HPでチェックする為に、店の名前をメモったつもりが『イヤ~』と書いてしまうドジっ子ぶりを披露(笑)。 4.ティアーズ・トゥ・ティアラの見所をずばり 真「仲間の友情」 涼香「友情。素敵♪」 萌えアニメじゃないと断言する真さんであるが、しっかりとした友情モノで、挫折と成長を通してだんだんと見えてくる明確な敵が出てくる王道ファンタジーであることを説明するものの、プロデューサーより萌えアニメだとはっきり言われてしまう。 真「確かに萌えアニメなんでしょうけど、そこだけじゃないよっていうところを言いたいんですけど」 涼香「ちゃんとしっかりしたお話があって。その中にちょっと、シスコンがあったり、ラップがあったりするわけでしょ」 真「んんまあそうゆううこと。……ラップはない! あぶない、ラップはない」 5.石井さんのこれは絶対観た方がいいと思う映画を教えて下さい。 真「マジックアワー。これ面白いっすよ。観ました?」 涼香「最近のだね。三谷作品だね。観てない」 真「面白い。是非観て下さい」 【石井真と浪川大輔の因縁】 真さんがアクション俳優であるトニー・ジャーに似ており、自身でも認めるほど。収録現場にトニーが出演している作品のDVDを持ってこられたこともあり、ネタにされていた。 しかし、トニー・ジャーが出演した作品の吹き替えは全て、浪川大輔が担当しており、あれほど似ていると言われ続けたにも係らず、石井さんには吹き替え役の話はなかったのであった。 柚姉の企画で、実写映画で石井さんが主演した時の吹き替えに浪川さんを起用。石井さんが“僕はぼく”であることを強調したことから、作品タイトルは「僕はぼく」で決定した。 ブースの外にいるAQUAPLUSプロデューサーからは、次作でのアルサル役には浪川さんを起用する告知までされることに。ノリの良いプロデューサーさんである(笑)。 【インフォメーション】 『OVAうたわれるもの 巻のニ』の最終工程作業(ダビング作業等)が明日ということで、12月23日発売日に間に合いそうであるとのこと。石井さんからは、『ティアーズ・トゥ・ティアラ第五巻』とプレイステーション3用ソフト『ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-』のお知らせ。“買え”と豪語する柚姉に対し、“よろしければ”と控え目な石井さんが対照的である。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 真「やあ~。あれですわ。緊張しました。柚木さんっていえば、あんな感じ、こんな感じっていうイメージってあるんですよ」 涼香「どんな?」 真「けっこうあれじゃないですか。ディープな感じがあるじゃないですか、柚木さん。僕の中でですけど」 涼香「ちょっと待って、何ディープな感じって何?」 真「アバンチュールな感じというかね。そんな感じがあったんで、僕がその中にはいっていけるのかどうかっていうところですね。かなり、緊張しちゃったわけなんですけど」 涼香「なんか私、初めて色々言われたけど。へえ? 何で? 詳しく聞きたいんだけど」 真「前任(『うたわれるものらじお』)のラジオとか聴いてると、楽しいけど凄いな内容が」 柚姉から質問される内容を想像していっぱいいっぱいだった真さん。この小部屋ももしかして大変な部屋じゃないかと危惧していたのであったが、エルルゥの小部屋は健全な部屋だったことが分かりようやくホッとしたのであった。 ゲスト出演が石井さんであったことから今回は女子からのメールも多く、桐井さん出演の放送回とは明らかに違っていたことを明かす柚姉。第13回放送で女子限定の応援メールを募集したところ、女子になりすましメールが届いていたと暴露(笑)。 最後に後藤邑子さんからのお願いメールを実現すべくすべてを盛り込んだラップを披露させる柚姉。すっかり忘れていた石井さんがであるが、強制企画になってしまい懸命に思考する石井さんが可哀相(苦笑)。 真「魔王と嫁♪ へい魔王と嫁♪ へい、仲間達の熱い友情♪ 挫折後悔成長♪ そしてこの作品を作ったのはスタッフの愛情♪ みんなの愛情♪ DVD第5巻これからも出るぜ♪ 一ヶ月に一回は、これからもDVD出るぜ♪ 頑張って作った作品で~す♪ みんな頼むぜ~♪ それともう一つ、今日はありがとう涼香ちゃん♪ ありがとう、ありがと~う♪ 最後にうたわれ~うたわれ~僕はこの状況にとらわれ~後藤さんを出してあげて下さ~い♪ 以上!」 涼香「(笑)すばらしい。呟き気味に言ってるのがね、石井さんの慎ましいところが出てますよね。ありがとうございました」 真「なんだこれ」 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 真「アルサル役石井真でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&真「ばいば~い!」 【名言】「うたわれ~うたわれ~僕はこの状況にとらわれ~」(真) 【総評】『ティアーズ・トゥ・ティアラ』とのコラボラジオ番組が実現したエルルゥの小部屋。OVA「ToHeart2 adplus」からのゲスト出演が実現しないままなのは大人の事情ということで。ゲスト出演された石井真さんの使命は『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の宣伝なのであろうが、個性を重視する柚姉のラップ押しが最後まで続き、寛ぐ小部屋であるにも係らず、そんな余裕もなかったであろう石井さんの頑張りを評価したい。石井さんの登場により、AQUAPLUS作品繋がりによる他作品のゲスト出演も今後はありえる可能性を残したのであった。 第14回放送で企画した女子限定による桐井さんの応援メールであるが、中々メールを読まず脱線していた柚姉の真意が明らかにされたのであるが、女子になりすましてでも桐井さんを応援する男性リスナーの愛情が素晴らしい。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第14回 解説コーナー

【放送日】2009年10月15日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】桐井大介(オボロ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日は前回と同じくボロボロさん(咳込)……オボロさんが遊びに来てくれるはずなんですけど」 トントン エルルゥ「いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 涼香「皆様こんにちは。はぁ~はぁ~はぁ~ちょっとニンニク臭いかも。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」 桐井「どうも、ボロボロ役」 涼香「言った(笑)。自分で言った」 桐井「自分で言ったって、振ったでしょ?」 涼香「え、振ってないよ~」 桐井「またまた来てしまいましたオボロ役桐井大介です」 昨日、クロウ役の小山剛志さん主催のひげ誕生日会に行っていた涼香さんと桐井さん。メインの食事が手作り餃子だった為に、ニンニク臭さが残っているのであった。 他の参加者は、アニメ版では登場しなかったゲーム版「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」でゴムタ役の間島淳司、ユズハ役の中原麻衣、トウカ役の三宅華也、ヒエン役の野島裕史、歌手のSuaraのメンバーとのことで、久しぶりに集合したうたわれメンバーであった。 涼香「桐井さんと剛志さんは、包むのがめっさ下手だったね」 桐井「(笑)ザ・不器用ですからね」 涼香「なんか子供が包んだみたいな、あはは」 桐井「あれいくらやっても上手くなんないな~っていう……でも餃子が主役というよりかは一応、あのひげ独身の誕生日、42歳の誕生日」 買出しの準備から参加していた桐井さんによれば、自作自演の誕生日会の為、剛志さんの自腹で材料を買い、バースデーケーキの文字入れも“誕生日おめでとう、ひげ”と自ら注文したのだそうだ。そのケーキ代であるが、誰も払わなかった為に自腹で払うことになる姿があまりにも可哀相だったことから、ケーキ代は桐井さんが払ったことを明かす。皆、剛志さんに渡すプレゼントの準備だけだったようだ。 【ゲストへの質問コーナー】 涼香「このコーナーでは、ゲストへ、まあなんとなくそれ(笑)まぁ適当に質問していきます!」 桐井「ちょ、なんかやってるでしょ」 涼香「やってるよ。やってるけど……なんか今日ほら、ちょっと無駄話が」 桐井「無駄話が長くなっちゃいましたね」 涼香「この桐井さんの質問も別に削ってもいいんだけど(笑)、一応コーナーがあるでやります。じゃあ、質問していくから答えてね」 1.最近、感動した事は何かありますか? 桐井「ちょっと最近かどうかは分かんないですけど、WBC感動しました」 涼香「あー少し前にね」 桐井「あとは……」 涼香「もういいよそれで」 桐井「えー!」 2.最近、お気に入りの食べ物はありますか? 桐井「前回も言いましたけど屋台マニアなんで、今年も麻布十番祭りには3日間行きましたし、屋台系のものが好きです」 3.お気に入りの場所を教えて下さい。 桐井「え~そうですね……ダンススタジオですね」 涼香「おぉー! なんだそれ意外な答えが出てきたぞ」 桐井「一年位前からちょっとダンスを趣味で」 涼香「え~!! 何ダンス?」 桐井「HIPHOPですね」 涼香「嘘~! 嘘、似合わない」 桐井「あっははは。うっせー! ストレス発散って意味合いも含めて、体動かして。面白いですね」 4.小さい頃になりたかった職業って何ですか? 桐井「ありません!」 5.桐井さんの、これは絶対に観た方がいいと思う映画を教えて下さい。 桐井「自分で観に行って、感動してしまったものが、アニメなんですけど。『天元突破グレンラガン』という作品がありまして」 涼香「グレンガラン!」 桐井「それがねすごく面白かったですね。ちょっと泣きそうになりました」 涼香「桐井さんはいっぱい出てるんですか?」 桐井「そんな出てません。でも、面白い役で出てるんで。ものすごい意外な役というか」 涼香「皆さん、是非チェックしてみて下さい」 【トゥスクル最強決定戦】 涼香「……をやる予定でしたが、なんと前回募集したオボロ応援メールがきたので、今日はコーナーやらずに紹介しちゃおうと思いま~す」 桐井「わ~い。ほんときました?」 涼香「ほんとはちょっとゲームをして、ご褒美が」 桐井「PS3が欲しかったんすけど」 涼香「あれ? そんな金は番組にないんだよ」 今回のご褒美は高級マシュマロ。コラーゲンマシュマロとポリフェノールマシュマロが準備されており、今回は特別ゲームをしないでご褒美を頂く事になる。マシュマロを食べながらメール紹介をするコーナーとなったのであった。オボロファンからの賞賛メールに改めてオボロの魅力り気付く柚姉であるが、元々オボロ…ボロボロを言い出した本人でもある。すっかりそのことを忘れていた柚姉であるが、最初に『うたわれるもの』プロモーションビデオを観た時に格好良いキャラだったのがオボロとベナウィなのであった。 涼香「うわぁ~この人格好良いって思ってたの」 桐井「ものすごく過去形で話ししますね。どっから駄目になったんすか?」 涼香「いやいやだからその後は、もうハクオロさんラヴになっちゃったから」 桐井「ああ、そうか。どうでもよくなっちゃったんだね。他はね」 “オボロ、ボロボロ”が浸透したことで、桐井さんがサインを書いた時のメッセージに“オボロ、ボロボロ”とリクエストされるようになったのも、うたわれるものらじお効果の賜物である。 涼香「華也ちゃんもオボロがいいって言ってたように、格好良いんだけど親しみ易さもあって、オボロの魅力だよね」 桐井「ギャップ的なこう」 涼香「精神的にも少年ぽさがあってやんちゃなところもあるけど、でも実際強いし、誰かを愛するとか守る意志もすごい強いし、しっかりしてるし」 桐井「妹もいるし。だから素晴らしい」 涼香「桐井さんのことが深く見えてきた」 桐井「(笑)それは気のせいです。それは気のせいです」 涼香「顔もほんわり長めだし(笑)。しばらくハクオロさんと会ってないから(笑)」 桐井「誰でもよくなっちゃった?」 涼香「力ちゃんに会いたい~」 桐井「あっははは。今のはリバーブで」 涼香「まぁいいんです。あの人はあの人でよその番組でオイタしまくりだからいいんです。みんなありがとう」 桐井「ありがとうこざいます。元気でました。嬉しいですね」 涼香「以上、オボロがんばれー! お前はまだやれる!! のコーナーでした……そんなコーナー?」 桐井「違うと思います」 【インフォメーション】 このコーナーではOVAうたわれをはじめ、色々な告知をすコーナーである。 『OVAうたわれるもの 第二巻』の発売予告と共に、遂に新商品の発表が……『エルルゥの小部屋INうたわれるもの』ラジオCDが発売されることに驚く柚姉。CDしか聴けない特別版も収録されるとのこと。発売はOVA二巻と同じ12月23日。特別版の収録はこれからなのであろうが、ゲストはまだ登場されてない方の誰かになることを期待する。 涼香「自分だったらどっち買う?」 桐井「そりゃラジオCDですよ」 涼香「えー!? 私、絶対OVA買うわ」 桐井「だってOVA出てないですもん」 本番組の販売促進宣伝をしないところが柚姉らしい(笑)。原稿を見るまではスタッフから知らされてなかった為、サプライズニュースとなったのであった。かつて『うたわれるものらじお』のCD化に抵抗をみせていた頃が懐かしい。 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか? 桐井さん、如何でしたか?」 桐井「いや~二回出させていただきましたけど、とっても楽しかったです」 涼香「なんか一番喋った気がする。小部屋始まってから」 桐井「ではまた…ではまたありますね?」 桐井さんからの告知でレギュラー番組のキャスト情報が解禁となる。『トミカヒーロー レスキューファイヤー』にて、悪役の幹部『ジョウカエン』として登場。ドリィ&グラァ役の渡辺明乃さんも悪の幹部『チュウカエン』の声を担当している。ヒーロー側は俳優本人の声で撮影される為、声優は怪人役の配役にならざるをえないのであるが、アニメ以外の番組でも起用されることは喜ばしい限りである。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 桐井「オボロ役桐井大介でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 桐井「ばい」 涼香「ば、ばいばーい……やだ! もう一回」 桐井「全然……」 涼香&桐井「ばいばーい!」 【名言】「力ちゃんに会いたい~」(涼香) 【総評】オボロ応援企画が実現し、オボロの魅力を再確認した内容になんとかまとまっている。TVシリーズでの成長やゲーム内での愛用キャラとして彼の存在は大きいものであった。実際届いたメールが何通だったのかは不明であるが、紹介されたものだけではないのだろう。アドリブ進行も板についてきた柚姉とも上手くかみ合わせている桐井さんのフォローも上手いもので、ラジオ番組への出演がほとんどい筈であるのに、落ち着いてしっかりとした印象を受けるのであった。 販売企画長でもある柚姉に知らされなかった『エルルゥの小部屋』CD化情報。作品主人公のハクオロ役でもある力ちゃんをゲストにした特別版が期待される。販売促進を狙うのであれば、ここは力ちゃん以外の適役はいないと思われるが、プロデューサーらの判断が試されるところである。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第13回 解説コーナー

【放送日】2009年10月1日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】桐井大介(オボロ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは……あら? さっきドアを開けたんですけど、どなたもいらっしゃってないようで……今日はゲストはないようですね、すみません皆さん。えーとでは、ふつおたなんかを紹介していきましょうか」 謎の人「ちょっと、ちょっと」 涼香「あれ? あ、どなたの声が聴こえますね?」 謎の人「やっと来た。やっと来ましたよ皆さん」 涼香「あら?」 謎の人「オボロ役桐井大介でーす」 涼香「あ、いらしてたんですね?」 桐井「そんなの一言も台本に書いてないですよ」 涼香「ようこそお待ちしてましたよー」 桐井「ラジオ久しぶりなんですから(笑)。変なアドリブやめて下さい。どうしていいか分かんなくなるでしょ」 かつての浪川さんのごとく存在が貴重種とされた桐井さんが登場。しばらく出るに出られなかったのは柚ちゃんのアドリブであった。CG処理された偽者とまではされなかったものの、紆余曲折の末にようやく出演できたのであった。 昨日、これまでの番組を聴いた桐井さんの感想としてはオボロ大人気感は伝わっていないという。第9回放送にて、華也ちゃんのオボロ応援宣言と柚ちゃんのオボロ押しがあったものの、リスナーからのメールにオボロの話題が少なかった為であろう。桐井さんからあまりメールを読んでいないという指摘があるのだが、まさにその通りである。 【重大発表】 涼香「OVA第二巻収録しました! 皆さーん、収録しましたよー!!」 桐井「らしいですね、らしいですね、らしいですね。昨日聞きましたよ」 涼香「超面白いっす!」 桐井「僕……」 涼香「うふふふふ(笑)。ね、桐井さん? 収録したんだよね?」 桐井「収録? 僕はしてないすね」 涼香「あれ? そうだっけ?」 桐井「昨日知りましたよ。剛志兄の電話で。“もう終ったよ”って言われて。え?って」 涼香「えっと……えっと(笑)」 桐井「皆さん、オボロは第二巻……出ません」 涼香「じゃなんで今日ゲストで出てるの?」 桐井「いいでしょ別にそれは。一巻には出てるんですから」 第12回放送後、二週間の間に収録が終了した模様。しかしながら、その現場に桐井さんは呼ばれなかったのであった。間の悪いタイミングでのゲスト出演であるのだが、スケジュール調整の難しさが表れている。 涼香「第一巻はいかがでしたか?」 桐井「第一巻も……ね。あの……一言二言、そして顔も隠れてて」 涼香「それはエルルゥね一緒なんだよ。顔すらね、ほとんど映ってなかった」 共に第一巻では活躍の出番がなかった2人であるが、先日収録に参加した柚ちゃんは第二巻で大活躍とのことである。メインストーリーではなく、エルルゥがアルルゥを想う親心を描いたオマケストーリーでの活躍であるのだが、今まで見た事がないエルルゥの顔にびっくりしたとのこと。かなりコミカルな顔になっているので要チェックである。 桐井「僕貰えるのかな? 貰えないですね、出てないから」 涼香「買って下さい。予約して買って下さい。きっと予約特典とか色々付くと思います」 桐井「買う買う。予約特典とかね(笑)。分かりました。それはもうお世話になってますからね」 涼香「そうそう浪川さんとCD録ったりしたの」 桐井「それはいいや」 涼香「えぇー、ちょー面白かったよ!」 この特典CDとは『エルルゥの小部屋INうたわれるもの 出張版』のことである。第二巻のおまけはこれから企画するとのことで、出張版第二弾があるかもしれない。特典CDをゲットする為にOVA一巻の購入を勧める柚ちゃんであるが、リスナーではなく桐井さんに買わせようとしており、オボロ的な扱いを強いているようにも見受けられる。 桐井「一巻持ってるもん俺。もう一個買った方がいい?」 涼香「うん、いくつあっても。保存用とか布教用とか。ね? だってうたわれ大好きでしょ?」 桐井「大好きですね。ラジオにも呼んで呼んでって、ずっと言ってたからね」 当初、さあやからゲスト出演した事を聞いて、自分も出たいと言付けを頼んでいたのであったが、その模様は第6回放送を参考に。桐井さんが帽子を被っていなかった件については、オフィシャルな場や写真撮影の時は帽子を被るようにしているものの、収録現場で帽子を被れないようなところではとっているとのこと。気になるヘアスタイルはちょっぴりパーマヘアーということであった。 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、『うたわれるもの』メンバーの中で、一緒にデートをするなら誰? であった。 桐井さんが選ぶのは、食事しにいくなら同年代の明乃さんや華也さん。敦子さんのような大先輩だと気を遣うのだそうだ。デートをするならでは、特定の人を選べず4人位のグループデートを希望。 涼香「好みの人はいないの? うたわれメンバーで。別に男子でもいいんだよ」 桐井「男子はないですね。カルラとかだと多分居酒屋デートになるでしょ。僕、あんま酒飲めないですから」 涼香「何タイプが好き? 明るい子? それとも大人しい子?」 桐井「でもデートするなら明るい方がいいですかね」 涼香「カミュちゃんとかは? エルルゥとかだと嫉妬深いってかすぐにプリプリしたりとか、アルルゥだとちょっと幼くてキャッキャッうるさいとかあるけど」 桐井「そうですね。エルルゥはでもありですよ」 涼香「あ、本当? よかった嬉しい」 桐井「確かに他の女性とか目をやった瞬間に怒られそうですけど」 涼香「それも可愛いなって思ってくれる? “もーどこ見てるんですか?”みたいな」 桐井「いいじゃないすか。そうですね、カミュとかエルルゥラインですかね。子供過ぎず、大人過ぎず」 柚ちゃんからの執拗な質問攻めに真剣に悩む桐井さんの反応が生々しい。ドリィ&グラァの性別は不明の為論外だったとして(苦笑)、トウカはいらない子なのであろうか(笑)。 結局、当初は存在を忘れていたサクヤが一番ぴったりということで(クーヤは嫌とのこと)、デートをしたいキャラに決定したのだった。 リスナーからのメールではエルルゥ。デートではお弁当を作ってくれそうなところがポイントである。別のリスナーからはトウカ。色々な事をして恥かしがってくれるところがポイントのようである。凛々しいところとうっかりなところ、デレのところ等ギャップ萌えしやすいキャラであると分析するのだった。紹介された中では、トウカとエルルゥが人気のようである。 結局男性キャラを選んだリスナーがおらず、リスナーは男性だけ?  桐井「どうも伝わってこないんですよ、“オボロ人気ですよ”みたいな事言って下さるじゃないですか?」 涼香「桐井さんさ、ネオロマとか出てる? 出てるよね?」 桐井「出てないです」 涼香「イベントとかで、女の子から“キャー”って言われたりとかっていうのがない?」 桐井「ないですね」 涼香「だからハクオロさんなりベナウィなりね、髭とか。髭はあれかな? イベントに出たり“キャー”ってあるじゃない機会が、みんな。桐井さんは作品的にそうゆうのがない」 桐井「ないですね、あんまりそうゆうのは」 という事で、オボロとデートしたいという女性リスナー。“キャー”っていう女子からのメールを大募集! 次回女性から届いたメールは全て読むと宣言したのだった。 桐井「こなかったらもう相当……こなかったらじゃ作ってください」 涼香「300通ぐらいは絶対くる、この一、二週間の間に」 桐井「こないでしょうよ。こなかったら……ちゃんとやって下さいね」 涼香「分かった。私、家に帰ったらメールだそ。頼むよ女子、女子、女子」 果たして女性リスナーからのメールは届くのであろうか? 大きな賭けに出た柚ちゃんであった。柚ちゃんから見たオボロは年下好きのお姉さん好み。桐井さんから見て一途なタイプ。 桐井「華也もオボロが一番タイプですみたいな事言ってたでしょ。“中の人は別にして”とか余計な事言ってたけど! まぁそれはいいとして」 涼香「(笑)」 桐井「だから多分いいはずなんです。いきましょう、オボロ押しでいきましょう」 涼香「オボロ押しで。第二巻は出てないけど」 【インフォメーション】 『OVAうたわれるもの』第二巻が2009年12月23日に発売……予定。未だに予定なのは、ほぼ決定だけど何があるか分からないからだとのこと。 『OVAToHeart2 adplus』第2巻「サマームード」が10月7日発売予定。特装限定版には『小牧愛佳描き下しイラスト抱き枕カバー』が封入。初回限定版には、柚原親子が歌う『虹の掛け橋』のアレンジソングCDが封入。さらに全2巻購入の連動特典もあるのだという。 涼香「こちらは、順調ですね~。いいですね~。うたわれも色々お知らせしたいですね~」 桐井「そうですよね。うたわれのラジオですもんね」 涼香「うん。でもね、いいの。これは『ToHeart2adplus』を宣伝する番組だから。あと、桐井さんを応援する番組だから(笑)」 桐井「(笑)ありがとうございます。気を遣っていただいて」 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか? 桐井さん、如何でしたか?」 桐井「どうしたんですか(笑)、急になんか、どうしたんすか?」 涼香「ううん。久々に桐井さんに会えてなんか嬉しかった」 桐井「久々ですよね。一年もたってない? 一年ぐらい?」 涼香「仕事でもしばらく会ってない」 桐井「いやー楽しかったですよ」 涼香「なんかほら、桐井さん第二巻も出てないし、宣伝する事もないじゃん。だから普通に喫茶店とかで、たべっている感じな(笑)」 桐井「そうですね、自由な」 涼香「楽しかった。桐井さんから、活動のお知らせとかあったら何でも」 桐井「うーん。特にないんですけどね。うちのマネージャーに確認したら待てと言われて……」 涼香「言えない情報が……悪い事は駄目ですよ! 言えない事は駄目ですよ!」 10月を過ぎてから出ないと告知解禁ができないらしい。ちょこちょことした脇役が決まっているらしいが、レギュラー役がめっきり見られなくなったのは寂しいことである。次回の出演には一つぐらいはお知らせできるかも? という事であったが、言えない事が多く、業界の規則があるようである。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 桐井「オボロ役桐井大介でした」 涼香「ちょっと、最後いい声でして」 桐井「えー! 今いい声じゃなかったですか?」 涼香「ううん。いい声だけど、ちょっと営業用のもっといい声で。女子にアピールして、メールくるように」 桐井「オボロ役、桐井大介でした」 涼香「ちょっと夜な感じはいった。ちょっとグッときた女の子いるかも? 楽しみだなー。それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来てくださいね。せーの」 涼香&桐井「ばいばーい」 【名言】「皆さん、オボロは第二巻……出ません」(桐井) 【総評】桐井さんは番組進行を脱線せずに進めるタイプであったことから、台本にないオープニングでの柚ちゃんのアドリブトークは虚を衝かれたことであろう。さらに追い討ちをかける第二巻不参加事実で、テンションの低さを隠せないのであった。そんな桐井さんをぞんざいに扱いつつ、オボロを応援する番組として持ち上げようとする機転のよさは流石柚ちゃんである。 自身の声優技を披露し、桐井さんの本音を探る執拗トークなど、姉御肌な面も楽しめる内容であった。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第12回 解説コーナー

【放送日】2009年9月17日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】Suara(歌手) 小山剛志(クロウ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日は前回と同じくSuaraさんが遊びに来てくれるはずなんですけど……」 トントン エルルゥ「あら、いらしたみたいですね。ちょっと失礼しまーす」 涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です」 Suara「皆さんこんにちは、Suaraです」 涼香「慎重に喋ってます。その理由は後ほど」 柚ちゃんも前回とは違い慎重に喋っているようである(笑)。伏線を残したオープニングであるが、近況報告ではSuaraさんが初めてTVアニメ『うたわれるもの』主題歌『夢想歌』を歌うことになった当時の思い出を語る。AQUAPLUS(Leaf)の代表取締役であり、作曲・編曲の担当でもある下川直哉から、人気作品である『うたわれるもの』の主題歌を歌うことでデビューして間もないSuaraさんの知名度が上がり、代表作品になるであろうと太鼓判を押されたようである。 Suara「それまで『アマネウタ』とかで、バラード系が多かったから」 涼香「ちょっとそれまでとカラーが違うよね」 Suara「『夢想歌』でさえも、私にとってはアップテンポなイメージだったから」 涼香「今もっと激しいよね(笑)」 当時の業界裏話では『うたわれるもの』制作発表会にて、初めて発表された『夢想歌』が、実は音響準備ができていなかった為に、客席の後からラジカセで流したことも明らかにされる。 Suara「反応が薄すぎて、聴こえなかったんだと思うけど、“私ダメだ”ってあの時思った(笑)」 涼香「でもね、ヒットして良かったよね~。すごく愛された曲だよね~。良かった良かった」 【ゲストへの質問コーナー】 1.最近、感動した事は何かありますか? Suara「アニサマで水樹奈々ちゃんと一緒に歌った事」 アニサマとは2005年より毎年開催されている日本国内最大のアニメソングライブである。Suaraさんは出演して三年目となるが、コラボで他のアーティストと歌うのは今回が初めてのことであったという。柚ちゃんはスケジュールが合わなくて行けなかったのだが、“髭(小山剛志)”は二日間とも観に行ったそうである。 2.最近、お気に入りの食べ物はありますか? Suara「おやつ代わりとかお夜食に、冷凍うどんとかを茹でて鰹節をかけて食べることです」 涼香「可愛いな」 お腹に優しく、1~2分で食べられる素敵な食材とのこと。 3.お気に入りの場所を教えて下さい。 Suara「布団の中」 涼香「私も好き」 Suara「寝るの大好き」 4.小さい頃になりたかった職業って何ですか? Suara「歌手です」 涼香「ドリームズカムトルーですねこれは。素敵だ~」 Suara「長いことかかりましたけど、叶いました」 涼香「でもまだこの先のが長いのでそっちの方が難しいんだよね」 Suara「それほんとに思います」 共に今の仕事を続けて頑張って行く事を誓う二人。不況の中で、さりげなく自民党にもエールを送る柚ちゃんであった。 5.Suaraちゃんのこれは絶対に観た方がいいというお勧めの映画を教えて下さい。 Suara「もう日本国民みんなが観ていると思うんですけど、やっぱり『トトロ』」 涼香「あぁ。『寅さん』て言うかと思った」 柚ちゃんがトトロを観たのは大人になってからであった。キャラクターは知っていてもストーリーを知らなかった為に、最初はホラー映画だと思ったのだという。 Suara「トトロ観て怖がっている柚姉がかわいい」 涼香「Suaraちゃん的にトトロはどうだったの?」 Suara「なんか普通に感動したし。昨日ね、ふとトトロに会いたいとか思ってしまって」 涼香「はっ、疲れているんだよ(笑)」 Suara「そうだよね、きっとね」 涼香「私の見方がおかしかったのかな。なんで怖かったんだろう」 暗闇のバス停に現れるトトロやメイのサンダルが池から出てきたシーンが怖かったものの、今では感動できる作品として観れるということであった。 【特別ゲスト拉致参加】 涼香「実はですね。何と……スペシャルゲスト? スベシャルゲストではない只の通りすがりというか、何で居るの?っていう感じなんですが、お客様がいらっしゃってくれました、この方です!」 剛志「ども、髭です」 涼香「自称“髭”です。ようこそ。ようこそっていうか……」 剛志「なんかね俺もよく分からないままここに。道玄坂フラフラ歩いてたら、AQUAPLUSの人に連れてこられたんですけど、ほんとに何をしに来たのでしょうかね」 剛志さん企画のイベントとして開催された『J-1cup2009』の麻雀大会であるが、初心者向け用に手取り足取り教える初心者講座にSuaraさんは参加……希望であった。 剛志「こうやって後から羽交い絞めされて、手取り足取り」 Suara「ああそうですか」 涼香「目つきがエロいわ!」 剛志「ライブなかったらおまえ来てたの!?」 Suara「ちょっと参加してみたくって。ちょっとはできるんやけど」 剛志「えー! そうか、あ、お前のあれな●(剣戟音)●」 Suara「酷ーい。酷い」 剛志「丸々カットしてもらって。あーそうかそうか、知ってたもんなおまえな」 涼香「で、何しに来たの?」 剛志「いやだから俺はその道玄坂の、あの●(剣戟音)●フラフラしてたら」 涼香「だから、言わないの!」 Suara「ほんとにこの人は」 風俗店が多数あることでも知られている道玄坂である。剛志さんがプライベートでフラフラしている所を運悪く見つかり、連行されてきたのであろう(笑)。打ち合せではOVA二巻の宣伝ということであったが、まだ台本はもらっておらず、クロウが活躍するであろうという情報があるだけであったが……。 剛志「ほんとかどうかなんせAQUAPLUSの言う事だからね」 涼香「えー! 散々世話になってそうゆう言い方はないんじゃなーい」 剛志「ほんと世話になってますよほんとに。しかも俺会長だからね、実はね」 涼香「なんで“下山”にしたの?」 剛志「えーと、下品が山盛りだからってね(笑)」 AQUAPLUSの下山会長とは小山剛志さんの事でもある。ムックル役の下山吉光さんとは無関係なのだが、麻雀は上手いものの『J-1グランプリ』に出るにはもう少し売れてからとのこと。福山潤、小清水亜美、植田佳奈といった顔ぶれが参加しているだけに参加資格は厳しいものであった。 涼香「ムックル第二巻でるの? 第一巻出てないんだよ」 剛志「あ、そうなの?」 涼香「下山君、“あれ? 第一巻アフレコ終ったんですか?”って寂しそうに会った時言ってた」 OVA第二巻の特典企画として剛志さんが発案したのは、コミケで開催された『アクアプラスちょいフェスタ2009 夏』で話題となった『オレの小部屋』の生写真(匂い付き)であったが、剣戟音の規制と共にオールカット。柚ちゃんは『エルルゥの小部屋』とは別に、Webラジオで『オレの小部屋』の番組を特番で組む企画を立てるのであった。 涼香「あくまで『エルルゥの小部屋』は、お上品な番組だから」 剛志「そうだよね。だから今まで俺全然呼ばれなかった」 今回は正式なルートではなく為、拉致出演として参加することができた剛志さんであった。 『アクアプラスちょいフェスタ2009 夏』で発表された「アクアプラスフェスタ2009」が12月27日にディファ有明で開催されることになり、おそらく司会は剛志さん、出演者にSuaraさんも参加される予定だとか。剛志さんはSuaraさんのことを“素敵のSu”“愛くるしいのa”“ラブジュースのra”と紹介しており、一時は『ウィキペディア』に記載されるほどであった。 剛志「この間の『ちょいフェスタ』の時なんか、素敵のSu、愛くるしいのa、●(剣戟音)●なんにもraなんかなんにもかかってない」 Suara「もう酷い……行き当たりばったりはやめて下さい」 剛志「なのでこんなもうすぐ42になるというのに独りでね」 涼香「誰かもらってください。誰か来てあげてください」 剛志「誰かもらってくださいよ~もうすぐ10月4日でもう42歳」 涼香「『オレの小部屋』でさ、公開お見合い番組とかやったら?」 Suara「面白い」 剛志「あー是非是非。というか、今思い出したけど、これ多分公開しちゃっていい情報だと思うんですけど、実はね、俺恥かしいですけど、学園祭に出ることになりまして、早稲田の」 早稲田祭2009にて<小山剛志トーク&ミニライブ~ひげ独身、母校に帰る~>のイベントを開催することが決定。この中の特別企画として「真剣40代 ひげ独身の教室で婚活(仮称) 」も催されることになったのであった。 涼香「え、大学生と!? 女子大生と?」 剛志「分かんないよ! 女子大生か誰か分かんないけど! 学園祭に来てくれた人」 涼香「ニヤニヤしながら今見た? すっごいニヤついて(笑)」 剛志「(笑)ニヤつくよ! そりゃニヤつくよ!」 Suara「素でニヤついてたよね」 涼香「いいねえ、女子大生ね」 剛志「いや分かんないよ。但し、応募者がいなかったら、その企画は、もちろん、却下しますけどね」 涼香「サクラで入っとくよ」 剛志「あははは。あんた来てくれたら」 涼香「しおしおだけど」 剛志「いや姐さんはしおしおじゃありません。俺久しぶりに言うから。姐さんはしおしおなんかじゃありません。モチモチのピチュピチュです。モチピチュです。マチュピチュです。よーし! 久しぶり、何年かぶりだこれ!!」 涼香「よく覚えてるね!」 剛志「3,4年ぶりだよこれ言ったの!」 これは2006年9月8日放送の『うたわれるものらじお』第10回での台詞であった。 涼香「剛志さんね、ほんといい人なんです。女性の皆様」 剛志「実はね、実は真面目で、あの~皮……被ってないですし(笑)」 涼香「そうなんだ」 剛志「なんならこれ動画で、ニコニコ動画かなんかで配信してもいいですけど」 涼香「できないから。すぐ通報されるから」 剛志「そうだね(笑)。なのでね、ちょっと応募して頂かないと企画が成立しないので……」 涼香「サクラで行くよ~」 剛志「早めにもう何とかしたいです」 涼香「もうね、枯れる一方だからね」 剛志「半分くらい人生終ってるわけですから、早めにもう結婚してね、中出しして」 涼香「使えなくなっちゃうよ(笑)。頑張って!」 第11回放送の収録でも、Suaraさんと剛志さんの応援トークをしていたことを明かすのだが、編集上全てカットされていたのだった。 Suara「剛志さんていうだけでもうカット」 剛志「俺の名前が放送禁止用語にもう認定されたのか?」 涼香「剛志さんはあちこちで乳首とか出すでしょ?」 剛志「乳首は出しがちだよね。意外と計算するとそんなに出していない」 涼香「そんな事したり、犬を飼いだしちゃったりとか」 剛志「それはいいんじゃないべつに?」 涼香「えっ!? 駄目でしょ。女性もそう猫とか飼いだすとお嫁にいくのが」 剛志「婚期が遅れる話? あー犬はね~」 涼香「だからきっとね●(剣戟音)●」 剛志「あー! カットなるな!」 久しく遊びに行っていない剛志家で催し会を企画する剛志さん。とりあえずは自身の誕生会で(笑)。誰も開いてくれる人がいない事に寂しさを感じつつ、すっかりご無沙汰となったうたわれパーティーの企画を楽しみにする柚ちゃんとSuaraさんであった。 涼香「お誕生会をね、やれたらね。ベルト外さないでよ」 剛志「俺だってさ、前々から言っているように●(剣戟音)●」 涼香「じゃもういいや……それでは今回はここまでとなります。お相手は……もう終っちゃう? エルルゥ役柚木涼香と」 Suara「Suaraと」 剛志「●(剣戟音)●」 涼香「あーっ!!」 剛志「小山剛志でしたー(笑)」 涼香「それでは皆さん、また私の小部屋に遊びに来て下さいね。せーの!」 3人「ばいばーい!」 【名言】「姐さんはしおしおなんかじゃありません。モチモチのピチュピチュです。モチピチュです。マチュピチュです。」(剛志) 【総評】キンキンキンの●(剣戟音)●規制回数の最大を更新した放送であった。その原因となったのは急遽ゲスト出演となった小山剛志さんの規制トークによるものであるが、柚ちゃんの発言の危険度も増しており、本来のゲストであるSuaraさんの困惑ぶりも現れている。婚活真っ最中でアピールする剛志さんであったが、放送3日後の9月19日にSuaraさんが自身の結婚をブログで発表しており、一足先に幸せを掴んだのであった。収録時にその報告がされていたかどうかは不明であるが、番組内でお祝いすることができなかったのは残念である。
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★ ランティス 「真・うたわれるもの」のテーマ 小山剛志/小山力也/柚木涼香/「真・うたわれるもの」

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第11回 解説コーナー

【放送日】2009年9月3日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】Suara(歌手) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。この小部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきます(笑)……すので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰か(笑)……いらしたみたいですね(笑)……もう~メッセージめちゃう」 涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 Suara「皆様こんにちは、Suaraです(笑)」 涼香「いぇい! ようこそ、大阪の妖精! いらっしゃいませ」 Suara「最初っからすごい笑いを堪えるのに、必死でした」 涼香「ほんとすいません。ほんとすいませんもう……あの大丈夫です。ちゃんとコピペできれいになっている筈ですから。コピペで。マジックワードですね。魔法の言葉です」 8月15日コミックマーケット76にて開催された「アクアプラスちょいフェスタ2009 夏」でゲスト出演されたSuaraさんであるが、トーク&ミニライブでは「OVA うたわれるもの」OPの「adamant faith」とゲームソフト「痕~きずあと~」OPの「花詞」を披露したのだった。 小山剛志さんの「オレの小部屋」も行なわれていたのだが、幸いなことにSuaraさんは舞台裏にいた為、声だけ聞こえて現場は見てないのであった。剛志さんの事を“髭独身”と呼んでおり、親交の深さを物語っている。 華也さんについても、過去の印象と今の印象に違いを感じており、第10回放送時に公式HPにアップされた華也さんの写真を見て、服装の変化に雰囲気がすごく大人っぽくなった印象を受けたという。 Suara「華也大人になってる~と思った」 涼香「なんかあったのかな?」 Suara「あはははは。またすぐプライベートを」 涼香「お姉さんわくわく♪ 若いっていいなあ~」 第10回放送のプリラジのノリのままシャルロット声で語る柚ちゃんであるが、うたわれネタがなくなりマンネリ化をを脱する為のアドリブであったものと思われる。丁よくOVA第二巻の発売予定日の決定が決定したのであったが、クロウメインのストーリーぽい為なのであろうか、オイタ話でなければ良いと早くも主役をあきらめている。 【ニューアルバム キズナ】 涼香「このラジオをお聴きの皆様当然もう、このアルバムは手にされていると思いますが」 Suara「はい」 涼香「OPもね、ずっと使わせてもらってますし。当然持ってるってことは、何万枚も売れてる筈なのよ」 Suara「あはは。何万枚も……売れてみたい(笑)。皆ね、結構ね良い良いって言ってくれる声は私の方にも届いているんですけど、良いって言うんなら買って(笑)」 涼香「そう。Suaraを……あなたの物にして、みたいな。“俺の物になれー”みたいな」 アニメソングがオリコンランキング入りするのも珍しくなくなっており、数々のアニメソングを歌っているSuaraさんの曲にも期待したいところである。柚ちゃんの過激宣伝でさらに売上を伸ばすであろう(笑)。柚ちゃんからのお勧め所であるが、まずはブックレットの写真。 涼香「セクシーな、“Suara初めて挑戦しました”みたいな。これSuaraちゃんも仕上がってびっくり?」 Suara「こんな露出してたんだみたいな、のはありましたね」 涼香「出せるうちに出しておこう。もう萎れていく一方だからさ。もう戻んないからさ(笑)」 鼻血が出そうなくらいドキドキさせられるのであった。特にアルバム書き下ろし新曲の『彼女の背中』での可愛い声が守ってあげたくなるラブリーさであるという。 涼香「そうゆうラブリーのがあって、しっとりがあってなんか爽やかがあったり、なんか激しいのがあったりとか。で、またいつものSuara節が織り込まれてたりして」 Suara「ほんとにあなたはもう~最高のSuaraファンです。最上のSuaraファン」 自然と曲ごとに声質や歌いまわしを変えることができるようになったこと。自分が歌い易い音域に設定する時に、低い音であっても響きを明るくすることができるようになってきた事。これまでの低いトーンから、明るめの曲に聴こえると分析するのであった。 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、うたわれるものメンバーの中で“夏”と云えば誰? であった。 Suaraさんの思い描くのは夏といえば海とかプールということで、トウカの水着姿を見てみたいのだそうだ。柚ちゃんのイメージではスポーティーな水着なのであるが、そこを敢えてラブリーなビキニとか魅せるものを着させて辱めたいとのこと。きっと作中ではカルラの口車に乗って、恥かしい水着を着せられることになるであろう。 リスナーからの御便りでも海で一緒に過ごす相手を想像しており、アルルゥが人気者。エルルゥは食事の世話や熱中症の対処に役立つ理由で選ばれたが、便利要員扱いになっていることに少々不満の柚ちゃんであった。また、海の家でソポク姉さんと一緒に切り盛りしているテオロの姿も似合うとのこと。 涼香「テオロというイメージかぶるのクロウも、なんか“おやっさん”“おっさん”系な感じ」 Suara「そうですね。でもやっぱしテオロさんの方が健全な感じですね。あ、もう駄目だ私」 涼香「中の人のなんかイメージ(笑)」 クロウ=小山剛志とかぶった為に、クロウの方が不健全であると判断してしまったSuaraさんであるが、『オレの小部屋』公開や、やたらと露出する性癖があるのでこれは致し方ない。 次回のお題は、うたわれるものメンバーの中で一緒にデートをするなら誰? 涼香「ほら、どんどんエロい方向にきましたよ。ね? これ日高さんが仕向けてる。私にエロい事言うなって言っておきながら自分で実はそうゆう方向にもっていくのかな」 Suara「あら~隠れSですね」 【インフォメーション】 涼香「気になる第二巻は、2009年12月23日に決定!? 決定? けってい……しまし……た? ちょっとねスタッフさんが“う~ん言っていいのかな? 大丈夫かな? ぎりぎり大丈夫かな?”ってちょっと怪しい顔をしてますが、ほぼ決定だと思います」 アフレコのスケジュールも決まっていない様子であるが、第一巻が延期になった経緯があることから、今回は是が日でも発売日に間に合わせるであろう。一足先であるが10月7日に『ToHeart2adplus』の発売が決定しており、「ToHeart2 サマーアルバム」も発売中なのであるが、「うたわれるもの」にはキャラクターソングが存在していない。 涼香「やるんだったらうたわれのね、人気がある頃に。うたわれの人気ピークのところにやれば良かったのに。もう今さらやれないよー」 Suara「あはは」 使えないコメントで告知にならない宣伝であったが、自覚しながらトークする柚ちゃんは大物である。 【エンディング】 涼香「さて、Suaraのエロいお部屋(笑)、エロくないか(笑)。寛いでいただけましたでしょうか?」 Suara「あはは。ねぇ~なんか放送できないような事けっこう言ってた」 涼香「多分たくさんカットされて、普通の只のアニラジになってるはず」 今回の収録は早朝だった為、大阪から新幹線で東京のスタジオに来たSuaraさんは昨夜から睡眠なしのままで、柚ちゃんも仕事が立て込んでおり、台本チェックやリハーサルで寝ていないままであった。 涼香「妙なテンションで、早朝からエロトーク炸裂で。エロトークしてるのは私だけ? 大丈夫、カットされてるから!」 Suara「そうそう、そうだよ。私もイメージがありますから」 涼香「あ、そうそう。アーチストさんですからね。ミュージシャンですよ」 Suara「でももう最近いいのなんか、もう別に」 涼香「なんでなんで? すごいアーチストのカラー強いじゃん?」 Suara「歌のイメージに影響があったら駄目だけど、もういい●(剣戟音)●」 涼香「ぬわあ~!! 私だって●(剣戟音)●もうカットだから、カット! カット! オールカットです。頭からカット!! 最初からやろエンディング」 Suara「そうだ。もう一回やらせて下さい」 【再びエンディング】 涼香「さて、私の小部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 Suara「え、そっからやり直すの!?」 涼香「そうだよ。そうだよ、さぁSuaraちゃん」 Suara「そうですね。寛げました」 涼香「ごめんね、今日は2人ともほぼ徹夜で早朝からこのラジオを収録しているのですいません、変なテンションで多分カットされている箇所が多くて、会話もブッツブツになっているかもしれないんですけど、途中できっとSuaraちゃんの曲とかかかっていると思います」 Suara「あははは。え、それは“ピー”の為にですか?」 涼香「じゃあこの辺で、アルバムの中から一曲聴いて頂きましょう。なんにしようかな?」 Suara「もうグダグダだ」 涼香「萌え~な、『彼女の背中』。これ今ちょうど途中にどっかに差し込んで一曲流れているんで3~4分はカット」 Suara「もうね、どこをカットしたのか、どこ繋がるのか分かんなくなって」 涼香「随所に、随所に曲が流れてますからね。普通のアニラジになってる筈です」 もちろんアルバムの曲はかかることはなかったのであった。次回もSuaraさんがゲスト出演。今日の放送を聴いて5000枚位は売れると意気込む柚ちゃんであった。 涼香「お相手はSuaraファン、エルルゥ役柚木涼香と」 Suara「Suaraでした」 涼香「SuaraのSuの字は、素敵のSu~」 Suara「綺麗にまとめてね」 涼香「えぇ!? Suaraのaの字は、あ~あ~何でもこう歌えちゃんだぜ~のa~♪ Suaraのraの字は~Suaraのランデブーしたい~のra~♪」 Suara「あはは、はぁ~」 涼香「では皆さん、また来来週? 次回、私の小部屋に遊びに来てくださいね」 2人「ばいばーい」 【名言】「何万枚も……売れてみたい(笑)」(Suara) 【総評】コピペでまとめるには限界があることを露呈した内容であった。番組初となる【エンディング】再収録であったが、しっかりボツの一回目も放送する辺り日高さんの隠れSっぷりが発揮されている。自身のイメージもなんのそのとやらでエロトーク炸裂しまくりの柚であるが、その影響を受けたSuaraさんの爆弾発言も気になる所。柚ちゃんの暴走ぶりはコミケ後も続いているのであった。今回はSuaraさんの新アルバム「キズナ」の販促が主な目的であったのだが、売上数5000枚以上が高いハードルのようである。これは『けいおん!』の売上がいかに偉業であるかを物語っている。歌唱力の差だけではない、アニメ作品ならではのオープニングアニメーションの完成度と本編の面白さが、主題歌CDの売り上げを後押ししている要因の一つでもあるのだろう。グダグダのエロエロの柚ちゃんの支離滅裂っぷりが演技ではなく、素の状態であるだけに、カットされた内容は本気トークの内容だったに違いない。