アニメ 評価<機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン>

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人様の企画で評価に協力させていただきます。 評価方法は企画サイトのアニメ評価方法に基づいております。 <評価項目テンプレ> ストーリー:3 【脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等】 ファーストシーズンの続編で期待はあったものの、ラスボスの子悪党ぶりは変わらず。 主人公達の中でも刹那だけが特別視されている。ガンダムという存在が人類を導く象徴とはなりえず、情報統制された管理社会の秩序を壊した所で完結してしまった。 キャラクター性:3 【キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等】 ガンダムマイスターと敵対するアロウズのキャラクター性でいくらでもストーリーがつくれそう。 案の定、大人数のキャラ達の見所を充分に引き出すことはできず、新キャラクター達を切り捨てざるえませんでした。 画:2 【キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等】 MS戦とキャラクターへの力の入れ様が回によって差が出すぎている。 演出:3 【声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等】 Cパートへの導入と次回への引きは良かった。 音楽:2 【OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等】 ヒロインが歌う挿入歌にドン引き!? OP&EDのアニメーションは見応えありました。 総合的な評価:3 【この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等】 合計:19

ガンダム00 セカンドシーズン #25「再生」 不死身の男改め……

MS同士のガチンコ勝負、演出面は最終回に相応しい盛り上がりでした。 そして……コーラサワーのハッピーエンド!!  コードギアR2スでのオレンジエンドと同じく、最後回で彼はやってくれました♪ 怒涛のMS戦 リボンズキャノンは変形型でしたね。やはりガンダムに乗るのがリボンズらしい。 アレルヤ&ハレルヤvsヒリング ハレルヤ登場で遂に見せ場が訪れました。ヴェーダのバックアップがあろうが、なかろうが、イノベイターの優れた能力の設定が曖昧なままでしたので所詮噛ませ犬でしたね。 しかし、リボンズによって撃退されてしまうオチは主役の中でもやはり哀れな扱いでした。 ロックオンvsリヴァイヴ 機体の性能差ではロックオンが不利でしたが、パイロットの技量でリヴァイヴを倒すシーンはお見事。 刹那vsリボンズ 第1戦は痛み分けの引き分け。刹那十八番のGN粒子による対話は実現きませんでしたね。 リボンズが0ガンダムに乗り換えた時は、まさしく運命を感じました。 第2戦はエクシアvs初代ガンダムに(笑)。 このシーンはガンダムシリーズの最後に相応しい対決なのですが……挿入歌でマリナ介入! リボンズの断末魔もないまま、その後のエピローグへ 再建したアザディスタン……一体何年後の世界なのかが不明であるが、その後マリナは子持ちの第1皇女として復活! 刹那とは再会せずに別々の道を歩んでいるようです。 沙慈とルイス……2人のハッピーエンドは揺るがなかった。ただし、ルイスの身体をすくったGN粒子については不明のままとしたのは、未知なる力としての設定しかなかったから? アロウズの面々は組織が解体しただけで処罰はなし? ルイスは退役軍人ということになるのだろうか。 アンドレイ……生き残ったものの、その後の彼については多く語らず……。 コーラサワーとカティ……やはり生きていたコーラサワー! カティと結婚式ですか。ファーストシーズンで戦いの最中、ラブラブモードだった沙慈とルイスのごとく、コーラサワーだけはシリーズを通して変わりませんでしたね。 不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワーなりました♪ 戦いの中でしか存在意義のない主人公達にかわって、ハッピーモードで終れる彼がいて、救われたような着がします。 不完全燃焼のグラハム……ビリーの背後キャラとして登場だけなんて寂しすぎる(泣)。刹那とのリベンジは? 彼の生き様がどう変わっていったのかが気になります。ビリーはスメラギとソレスタルビーイング入りはせず、地球連邦に戻ったのかな?  そしてガンダムマイスター達……結局みんな無事でしたね。アレルヤとマリーはソレスタルビーイングを去って生きる目的をみつけたようですね。ティエリアは不滅の存在となりましたが、ヴェーダは要塞ごとそのまま放置ですか(笑) 新地球連邦政府の管理下におかれることもないとはなんて無用心な。 イノベイターの純粋種となった刹那であるが、特に変化なし(笑)。世界の歪みに対処していく影の存在のままで完結してしまいました。 そして……木星で一体何が!? この引きは「まりあ†ほりっく」並に気になる終わりですね。 続きは劇場版で……という事でしょうか。ガンダムSEEDの劇場版も忘れずに(笑)。 (総評) 酷評続きの作品でしたが、楽しめるネタは随所にありました。ガンダムシリーズの正史としては歴史に刻まれるでしょうが、人類がどこにいこうとしているのか? 方向性を定かにして欲しかった。キャラクターも勿体無いとしか言いようがない……。 ともあれ、コーラサワーおめでとう♪ ルイスとマリーはお幸せに♪ ガンダム00ブログをこれまで読んで下さった方、ありがとうございました。

ガンダム00 セカンドシーズン #24「BEYOND」

GN粒子が人類を導く……「逆襲のシャア」で光に包まれたラストを思い出します。 脳量子波による語り合いで、互いの気持ちを知り合い、それぞれの対決が解決されていきましたね。 これまで好評の(?)裸祭りを全員させるのはさすがに回避したようです。 悲しみのヒロインであったルイスがようやく沙慈と分かり合えたことで、EDに見るハッピーエンドがほぼ確定しましたね。リボンズによって操られ、アニューの二の舞になることが回避されたことがなによりです。 サーシェスは刹那と戦うことなくここで退場。彼ほど人と人とが分かり合える世界で生きていくのが似合わないキャラはいないでしょうね。ライルがようやくガンダムマイスターとして戦う決意をした瞬間でもありました。 ティエリアが人の形から、ヴェーダと一体となったことも、「ガンダムX」のファーストニュータイプ「D.O.M.E.」と同じ印象を受ける。イオリヤ計画によって始まったガンダム00でしたが、イオリヤという1人の天才によって変革を促されたことになり、人類をイオリヤの思念通りに導くことが人類のつくりだす未来になるのかというのに疑念を感じる。人類の意志を統一する……「北斗の拳」のラオウや「コードギアスR2」のルルーシュが絶対的恐怖による統一を図りましたけどね。 イノベイターの支配から解放した後の導き手を不明確にしたまま、戦うだけのソレスタルビーイングがどう責任をとって人類の変革を目指すのかを最終回に期待します。 人類が出会う外宇宙との“意志”とは……次回作への伏線であろうか? ガンダムの物語が宇宙規模になっていきそうです。 最終回は刹那VSリボンズ。リボンズが乗る機体はガンダムかと思っていましたけどね。ファーストシーズンのラストでアレハンドが乗っていた機体より弱そうで……トランザム機能はもちろん強力なシールドはあるのでしょうけど、 ヴェーダとのバックアップもなく、主人公補正で無敵を誇る刹那に勝てる気がしません。 ヴェーダは最後に要塞共々爆破するものと思ってましたが、ティエリアがヴェーダの意識となったことから、未来永劫の存在に? 「キャプテンハーロック」のトチローのごとく、外宇宙との対話に必要な宇宙船の中央コンピュータとなるのであろうか……。

ガンダム00 セカンドシーズン #23「命の華」

リジェネの反乱もリボンズ抹殺後の段取りを疎かにしていた為、容赦なく捨て駒にされる。 王留美やソレスタルビーイングを動かしてリボンズに対抗しようとしていましたが、ただ強欲なだけでイノベイターという人種も人類とかわらぬことを晒してしまった。 イノベイター対ソレスタルビーイングの決着で、物語はフィナーレを迎えるようである。 コロニー型外宇宙航行母艦がリボンズの本拠地であり、墓標となるのであろう。ラスボスと共に登場する宇宙要塞はガンダムシリーズの定番となっておるが、傘型のデザインが格好悪い……。 最終MS戦はトランザムのオンパレード。大量にいたイノベイター達がーであるが、ただの鉄砲玉とは……。 ガンダム級のMSでトランザムを使われでもすれば脅威でしょうが、簡単に撃ち落されていくイノベイター達が情けない。シューティングゲームの雑魚扱いでは、無人のトランザムミサイムでもいいのでは? 散っていく華のように命が消えていくわけですが、イノベイター側に同情は沸きませんね。 不死身の男コーラサワーの伝説は終わらない! 自ら盾となりながらカティへ告白! これがルイスをかばったアンドレイなら死亡確定ですが、コーラサワーですよ! 何度も騙されてきた伏線がありますから、例え危機的状況で撃ち落されようとも、視聴者側からは絶対生きてると思わせてるので、ラストのエンディングもしくは、その後のエピローグで登場してくることを期待しています。 ライルの相手はサーシェス。刹那との因縁の対決があるかと思いましたが、兄の敵討ちをさせるとは……憎しみの先には何も生まれないのではなかったのですか?  沙慈の相手はルイス。刹那が一緒の為、刹那がルイスと戦うことに。おまけでついてきたアンドレイはあっけなく刹那に撃退。死ななかったのは、まだ彼にやらせる役目があると言う事ですね。 ソーマはセルゲイの敵としてアンドレイと戦いたかったはずですが、アレルヤと一緒に雑魚退治。強敵との戦いで見せ場がないのは悲しいですね。アレルヤもパートナーをソーマと呼んだりマリーと呼んだり今ひとつはっきりしてない所がありますね。 オートマトンに1人で立ち向かおうとするスメラギ。そこで会ったのはビリー! ここにきてようやく2人の決着となりました。どちらも死亡フラグが立っていて不安ですが、沙慈とルイスのようにわかり合えることになるのかな? ティエリアは単独でリボンズと対決。ここでリボンズを倒しヴェーダを奪還してミッション完了! ……とすんなりいくとは思えませんが、リボンズは刹那と戦って決着をつけるべきだと思います。 宇宙にあがってからますますヒロイン度が低くなったマリナ。刹那に会いたいとも、戦いをとめたいともせず、傍観者のままでいいのか? 今話の見所はコーラサワーの男気に尽きます! 

ガンダム00 セカンドシーズン #22「未来のために」

ソレスタルビーイングとカタロンの大勝利! これで対イノベイターとの戦いで終止符となる道筋ができました。 って、リボンズの後ろにいるイノベイターの数がすごい! 量産という生易しいものではない程の増殖ぶりで、どこかの施設で生み出されているのでしょうが、リボンズの意思で自由に操れる程度の駒にしかすぎないのであれば ガンダムマイスター達と戦っても簡単に負けそうな予感。彼らよりサーシェスのクローンをつくった方が戦力的に期待できそうですが、姿をみせないサーシェスは一体何をしている? 最終決戦に向けて盛り上がるところなのですが、キャラクター達の魅力がいかせておらず物足りなさも感じるのであった。 グラハムがミスター・ブシドーとなった理由が明らかにされる。彼は純粋な戦士なのですね。刹那もかつてはそうでしたが、人類の革新ということで破壊と再生から未来へと向う生き方を悟りました。 地球連邦軍の敗北フラグは、エース級のパイロットと最新の機体が戦力から外れた時点で決定されたようなものでしたね。グッドマンの指揮官能力もダメダメでしたが……。 ソレスタルビーイングはどんどん新装備が配備されていくのに対し、アロウズの主力MSがガンダムに対抗できるだけの能力がないのであれば、数倍の機体数を揃えても時間稼ぎにしかならないのでは? ファーストシーズンの教訓とデータがいかされておらず、名もなきパイロット達が散っていくだけであった。 アンドレイがルイスについていきましたが、階級は上なのにおまけ扱いと成り果てましたね。 刹那の人間性が高みに上っていく様とは対照的に、恋愛に関しては乙女心を理解してあげてと抗議の嵐です! フェルトがマリナに気を使って遠慮がちに刹那に告白!? これは意外でしたね。フェルトがもっと言いたそうだったのに、そのまま素通りはないでしょう。告白する前からフラグを折られたようなフェルトが可哀想……。 そして遂に不死身の男が登場! アロウズのMSに撃ち落されないか冷や冷やでしたが、今回は大丈夫でしたね。行方をくらませていたカティはクーデター派をまとめてカタロンと手を組みましたか。セルゲイと共に指揮をとるところが観たかったです。この流れだと、グラハムも刹那がピンチに陥った時に助けに参上しそうですね。ビリーはまだスメラギとの誤解が解けないままですが、ストーリー上重要事項でないと完全に忘れられてます(笑)。 マリナ姫の歌は今回なしでほっとしました。彼女の歌をリボンズが聞いた時の反応が楽しみです。 リジェネが遂に反乱を起こしましたが、リボンズのクローンがいてもおかしくないのできっと生きてるでしょう。 イノベイター側に脅威が感じられなくなった今、刹那達の勝利は揺るぎないものに。 イノベイターなき後、人類が刹那のようになれるとは思えませんし、その後の世界がどう変わるのかに期待したいところです。

ガンダム00 セカンドシーズン #21「革新の扉」

刹那の主人公ぶりが遂にイノベイターへ……イオリヤが求めた人類の変革に刹那が辿り着こうとしている。 の話でまたまた新装備が配備されそうです。アロウズの新兵器の開発もそうですが、豊富な資金と技術力、人材と時間が揃ってるなら分かるのですけどね。地球連邦のような世界的規模の組織でなら可能でしょうけど、ソレスタルビーイングの小規模組織で次々と開発されていくのはやはのご都合主義であろうか。 前話でプトレマイオス2を襲撃したイノベイター達が撤退した訳が明らかにされましたが、00の一撃で撃退された リヴァイヴとヒリングは初登場時の面影がないほどの弱体化ぶり。新型の機体ということでルイスは少し頑張りましたが、刹那だけが強すぎて他のガンダムマイスター達がおいてけぼりをくらっているうな……。ドラゴンボールでの孫悟空とその仲間達みたい。ガンダムWのようにそれぞれの強さが見えてこなくなりましたね。 最終話近くなって退場していくキャラクターが続出。ファーストシーズンでのキャラクター性だけでセカンドシーズンに入ってからストーリーに深く絡んでない為、味気ない演出で散っていったのでした。これでまた生きてたってオチでもあればもはやコードギアス以上の生存率ですね。 ネーナに撃墜された機体から王兄妹がどうやって生き延びたかは謎のままでしたが、再びネーナに殺される紅龍と留美。留美はソレスタルビーイングやイノベイターらを裏切ってきた影の黒幕となるものと思ってましたが、彼女も道化にすぎませんでしたね。 そして裏切りの連鎖によって、ネーナもまた消えることに。その役目がルイスであったことは、ファーストシーズンに果たせなかった因縁の対決でもあるので納得。ネーナのハロがリボンズと繋がっていたのは良い演出でした。 ネーナも凶悪キャラとなってましたがルイスがそれを上回りまったのも、憎しみの先にあるものがなんなのか、ルイスを通して知らしめる為でもあるように思えます。 両親の仇を討ったルイスがそのまま精神崩壊!? かと思わせてヒヤヒヤ。心は救われないままな悲しみにくれる彼女を救うのは沙慈の役目なのでしょうが、今はアンドレイが彼女の心を救うのか? そのままエンディングに繋げれば良い演出なのですが、ED曲を続けて聴かされると余韻も冷めてしまいます。 もう認めるしかないのですね。マリナの歌が平和の歌として世界に広がっている……特許も著作権もないままでしょうから印税はマリナにはいらない? 歌手が誰なのか分からないままでしょうけど、世界が平和になった時にはマリナの歌で収入が入るでしょうから貧乏とお別れか(笑)。その資金で孤児達を集めた施設を経営してそうです。 今回で明らかになった衝撃の新事実といえば、ミスター・ブシドーの正体ですね。 なんと彼は……グラハム・エーカー! 皆が口に出してもいえなかった彼の名がようやく出ました。 そして、今シリーズでの名言を早速残してくれた彼は偉大です。 もはや愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった! そう、この台詞が聞きたかったのですよ(笑)。 そしてGN粒子で邂逅した刹那とグラハム。2人の裸祭りは女子サービスでね、分かります(笑)。 男同士が裸同士で語り合うのは狙ってるとしか思えない演出で00最大の見せ場となった筈! 2人をネタにした同人誌が楽しみです♪

ガンダム00 セカンドシーズン #20「アニュー・リターン」

アニューとライルの恋物語。颯爽と登場し、ファーストシーズンのヒロイン達を上回る存在感となったアニュー。 イノベイターと人間とが分かり合える事を証明した彼女でしたが、それを由としないリボンズによって戦うことを余儀なくされたのでした。 イノベイター達を支配しているリボンズ。彼は全ての頂点であることに固執しすぎてますね。 ルイスをイノベイター化して操っていることからも、人類をイリベイター化して恒久平和を実現させたとしても、意思決定の頂点はリボンズ自身のみで他のイノベイターにその座を明け渡すことはしないでしょうね。 アニューと敵対することを避けたいライルでしたが、刹那が彼の気持ちを受け止めました。刹那の人間性がここまで変わるとは……ツインドライブの影響でしょうかね。アレルヤは今回もいいとこ無し……ソーマにガンダムの機体を渡せば……は言わない約束ですね。 ルイスが乗る新型モビルアーマーですが、粒子ビールを曲げたことに驚く様は、『ドラゴンボール』でカメハメ派を曲げた時の衝撃に似てました。ビールを曲げるのも脳量子派の力で解決できそうです。 そしてメインはライルvsアニューのMS戦。 ライルの告白タイムが続く戦場は2人だけの世界でした。アニューがライルを愛する気持ちに偽りはなかった。分かり合え筈だった……リボンズを諸悪の元凶としたことでアニューの残虐性はなくなり、純心なヒロインとしてみることができました。アニューの命を絶ったのが刹那であったことも大きいですね。ライルはアニューを討てないと分かっていたから、GN粒子によってリボンズからの支配を脱したアニューはやっと本心でライルと語り合えました。 例によって裸ですが(笑)。『ガンダムSEED』でのキラとフレイの邂逅シーンもそうでしたけど、精神で繋がる時って皆こうなのですね。 イノベイターだとか人間だとか関係のない2人の想いがEDへと上手く繋げた演出でよかったです。 結局、00の奪取はできずにヒリングやルイス達は帰還? ルイスはアレルヤ、ソーマ、ティエリア達を追い詰めていたのに、トドメがさせなかったのか曖昧なまま無事に帰還しているのは手抜きですね。 EDの余韻に浸ったCパートでしたが、ここでマリナの歌!? この歌の意味は……? 刹那にはどれだけ離れていても彼女の歌が聴こえる能力を身に付けたようです。マリナの歌がだんだんと恐ろしく感じるのであった。

ガンダム00 セカンドシーズン #19「イノベイターの影」

今話は沙慈とルイスの回でした。 マリナ危機一髪でしたが、銃声響かせて映像を隠すのは生きているフラグ立ちなのでしょうか。 アニューに撃たれたラッセも生きている可能性が高いですね。 00の前に立ちはだかるアンドレイ、ソーマに狙われるアンドレイ、誰に殺されるかハラハラでしたが、無事生き残ってしまいましたね。ソーマの事もルイスの事も誤解したまま我が道を進んでいく彼が報われません。 ツインドライブの粒子が見せる沙慈とルイスの世界。意思が通じ合うことで新たな世界が見えてきそうです。 意識の中で再会した沙慈とルイス。ルイスは戦う道を選びましたが沙慈を討てなかった。彼女が大切にしたい想いがまだ沙慈に残っているのですね。再び別れる事になったのですが、リヴァイブと同じようにルイスの機体を拉致して連れて帰れば良かった? 戦闘シーンが盛り上がらなかったのはミスター・ブシドーが観戦モードだったからですね。彼がツインドライブの粒子を浴びると刹那の前に現れそうで怖いですが(笑)。 イノベイターも脅威の存在とはなってないようでしたし、指揮官はアーサーでしたし、戦力をぶつけるだけのアロウズ陣営は無駄に被害を出しすぎです。 そして報われないキャラの王瑠美。ネーナによって粛清されましたか。残虐な笑みのネーナでしたが、瑠美に同情の余地はありませんね。 一方でヒロインとして花を咲かせたのがアニュー。タイトルに名前が出るのはガンダムシリーズでは光栄な事ですね。ロックオンが彼女を討つことになるのか、それとも救い出すのかが次回の見所です。

ガンダム00 セカンドシーズン #18「交錯する想い」

17話から4ヵ月後、主だったキャラクター達の人間関係に注目です。 初代地球連邦大統領は今話題の黒人大統領でしたね(笑)。 マネキンが失踪!? セルゲイの死の真相とアロウズについて独自調査でしょうか? コードギアスR2でのコーネリアのごとく復活して欲しいものです。一切語られてませんが、コーラサワーもマネキンと一緒に失踪したのでしょうか? マネキンのお荷物になっていない事を祈ります。 セルゲイが反乱軍に加担していた人物として扱われるとは……それでアンドレイが昇進している事に納得できないセルゲイファンは多いはず。 アンドレイとルイス……悲しいフラグ立ちですね。 次回予告で話題となったマリナさま……エプロン姿がよく似合います。ラジオで流れるマリナと子供達の歌。第14話だけで終わらせる気が全然ないスタッフの力のいれようが伺えます。 マリーはセルゲイの死でソーマに戻りました。凛々しい顔立ちなったのもその為ですね。 イノベイター側も動きましたね。 王留美はイノベイターになりたかった? しかし、自身が切り捨てられる存在となった事で焦りが生じたのでしょうね。リジェネと共にリボンズを裏切る動きがりました。リジェネは彼女を利用してリボンズ支配体制を崩壊させようとするの狙いなのか? ネーナも独自の動きをしているようですね。 しかし、戦場に出る王留美には死亡フラグが立ったようにしか思えません。 そして今話の見所は、ライルとアニュー カップル誕生! でしょう。 当初のフラグ立ちから遂にここまで進展しました。 アニューには過去の記憶がない!? 自身がイノベイターであることも知らないのでしょうね。 ライルは彼女の正体を知りつつも、彼女を受け入れているように思えます。 彼女自身がスパイであることを知った時、彼女を支える役目がライルとなることを祈ります。 ミスター・ブシドーの機体がさらにパワーアップ! ビリーがまたまた改良を加えたようで、都合の良いキャラ扱いになっているような気がしますが、これでブシドーの活躍の場が出ることになりそうですので楽しみです。 刹那も成長しましたね。 破壊する為だけの戦いから創り出すことの出来る戦いをしようとする意識の変革が、彼の成長の証です。 それぞれの想いが交差する中で戦いが始まる。実にまとまった締め方ですね。 と、安心するもCパートでまさかマリナ狙撃!? クラウスが身代わりになる可能性もなきにあらずで、心配させたまま次回まで延ばす演出が憎い。

#17「散りゆく光の中で」 小熊ッ! あんたって奴はーッッ!!(激怒)

スミルノフ大佐~!! あなたは生きて欲しかった。連合軍からアロウズを変えていって欲しかった……。 コードギアスなら生きている可能性大です! SEEDバルドフェルド隊長ムウのようになってもいいから生きていて欲しい。そう願わざるをえません。父親になれず軍人でいるしかなかったスミルノフ……。アンドレイに誤解を招いたまま今日に至った事が悲劇に繋がってしまいました……。 もうね、リボンズとリジェネの確執とか、イノベイターのデヴァインが戦死した事、ハーキュリーが死んだ事とかが、霞むくらいの衝撃! しかも待ち受けサービスの画像が切なすぎる~。これを見る度に悲しみとアンドレイに対する憎しみを抱けということなのですね。 軌道エレベーター倒壊! 多くの命が散っていったのでしょうね。 ガンダムに打ち落とされるMS。ガンダムが撃った先にMSがいて撃沈しているのでは、背景にもなれません。 かつては対等に戦えていた筈なのに機体性能に差が開きすぎてますね。 そして、イノベイターがこうも儚く散っていく……。ブリングの仇として登場したデヴァインがまたしても刹那により撃沈。00のトランザムライザーは反則です。アーサー司令官も殉職!? まぁ、彼の事などどうでもいいですね(笑)。 降り注ぐピラーの破片から人々を守る様は圧巻! ソレスタルビーイング、クーデター軍、カタロン、連合軍、アロウズらが協力する姿こそ、人類の進むべき姿ですよね。ガンダム逆襲のシャアのラストシーンを思い出します。 マリナ姫が願う歌……皆の意気を消沈させませんか? ガンダムSEED DESTINYでは、地球へ落下するユニウスセブンの破片による被害を受ける中、ラクスの歌声で演出を出しましたが、マリナ姫のデビューは? CDが発売されるので、オリコン何位に入るかの結果で評価されることでしょう。 そして、スミルノフを狙うアンドレイ。絶体絶命のピンチに、かつてファーストガンダムで、シャアを守る為に身代わりになったララァのシーンがよぎる……。 そしてもっとも大罪人だったアンドレイ。クーデータの首謀者をいきなり殺すのはまぁ、軍規にひっかかるかどうかは別としても、父親であるスミルノフに容疑をかけるだけでなく、母の仇として殺す気満々とは……ルイスといい、誤解が誤解を招いている者同士が行き着く先は復讐という悲しみの連鎖……。

ガンダム00 セカンドシーズン #16「悲劇への序章」

若かりし頃のセルゲイ……アンドレイにそっくりなのは親子だから当然か(笑)。隣にいた女性とセルゲイは結婚したのですね。 撤退したカティの部隊がそのまま待機!? 対ソレスタルビーイングの攻撃を中断させた意味があったのであろうか? ハーキュリーの狙いは、アロウズ統制による世界への改革行動を市民にもたらす事。彼に賛同した同士達であるが、鉄の結束であれだけの数が集っているとは……クーデター成功後にもたらされるであろう地位や成功報酬による金銭的な見返り等が一切ないこと。アロウズの行為を糾す為に犠牲になることを覚悟した人々であった。 軌道エレベーター内の市民六万に真実を伝え、情報統制された世界に放つ……これがハーキュリーの狙い。 世界への改革を市民の意識改革から始めることは長い道のりである。王留美にはその時間を待っている余裕がないように思えますね。 沈黙するリボンズが不気味。軌道エレベータに留まっているセルゲイ、早く逃げて~!! アロウズによる軌道エレベーター攻撃作戦ですが、特命で派遣したセルゲイを見捨てるつもり!? ハーキュリーがセルゲイの友人であることを知って彼も切り捨てることにしたのであろうか。 司令官のアーサー・グッドマンが天空の城ラピュタのムスカ化しておりますが、彼の死亡フラグが立ちましたね。 今回の見所はBパート後半でようやく始まった刹那vsミスター・ブシドー。吐血しながら戦っていますが、トランザムの機体性能に体がついてない? 第1期でもフラッグのスピードが体の限界を超えてましたが、命懸けで戦うブシドーが素敵です。トランザム同士の戦いは超高速戦闘でしたね。結局ティエリア達の助けで勝負はお預けとなりましたが、敢えて捨て台詞を言って去る所が彼らしい。彼の台詞は何でも名台詞になってしまいますね(笑)。

ガンダム00 セカンドシーズン #15「反抗の凱歌」

こみっく★トレジャー13のイベント後ですので簡単に。 再びマリナ姫の歌が聴けるとは(笑)。戦場に聴こえ渡った歌はたしかに不気味でしょうね。刹那にとってはトラウマになりそうな……。その後に聴くOPがとても名曲に聴こえるのもマリナ効果でしょうか? 「恋の手解きなら、この俺様に任せな!」(コーラサワー) コーラサワー、やっと出番(登場)かと思いきや、自称恋のエースパイロットになってました(笑)。 そしてついにMSのパイロットから旗艦のパイロットですか(笑)。え~と、この場合、船は撃沈されても乗組員は無事というジンクスなのでしょうか? マネキンたちの生存率は高くなりましたね。 音楽家を目指していたマリナの過去が明らかに! 歌姫になる伏線ばりばりですね。まずは『かんなぎ』のざんげちゃんを超す実力を身につけてCDデビューですね。キャラクターソングにマリナ姫の歌が出るのは確定か!? そして真のEDきた~♪ 戦いの後を描いたラブソング。ガンダムによる戦いが終わった世界を描いてますね。とてもいい曲です。マリナもこれ位歌えるように頑張って欲しいですね。 刹那vsミスター・ブシドー……やはりトランザムを使いましたか。でもいきなり隠し機能を使ってくるとは、負傷している刹那の敗北は必至ですね。 さてさて、クーデター派に占拠された軌道エレベーター。特番で予告された軌道エレベーター崩壊のシナリオができましたね。セルゲイがクーデータに参加してなくて良かった。

ガンダム00 セカンドシーズン #14「歌が聴こえる」

新オープニング! 曲がガンダムにあっているかどうかは別として歌詞にあわせて映像を作ったイメージでした。 まずは麗しきヒロイン達のシーンですが、マリナがトップに登場ということは今後の展開でマリナがヒロインのトップに踊り出るのか!? フェルトはサービスしすぎ! スメラギや王留美を差置いてソレスタルビーイングの華となりました。ルイスは相変わらず暗いです。そしてアニュー?  お子様のミレイナは呼ばれませんでした(笑)。 後半は激しい宇宙戦となるのか、ガンダム戦闘シーンは格好良いですね。 沙慈とルイスのハッピーエンドが描かれていましたが、果たして現実となるのか? 新兵器も登場していましたが、トリを刹那vsミスター・ブシドーで締めたのは良いですね。 あれ?コーラサワーは?? 彼はどこに登場しても誰に撃墜されてもカティの元に戻ってくる男ですから、問題ないでしょう(笑)。 セルゲイの前に登場したのはクーデターを企む首謀者! セルゲイの動向が気になります。 アニューは役者ですね。ライルとフラグが立っている? イノベイターのスパイなのは彼女でしょうが、上手く立ち振るっているようです。 リボンズがかつてのガンダムマイスター。刹那が子供の時と容姿が変わらないリボンズですが、イノベスターは歳をとっても老いない人種なのか。リボンズもガンダムの機体に乗って戦う時がくるかもしれませんね。 刹那vsサーシェス……かつての強敵もツインドライブ装備でトランザムされると相手になりませんでした。刹那最強モードは健在です。 ティエリアvsブリング……普段口数が少ないキャラが饒舌になるのも死亡フラグなのですね。まさかここで退場とは早すぎます。これではコードギアスのナイトオブラウンズの二の舞のような……。彼の対となるイノベイターがルイスの前に現れましたね。彼もそれ相応な能力の持ち主なのでしょうが、どこまで行き続けることができるか心配です。 そしてタイトルに繋がるマリナと子ども達による歌。今話だけのエンディングになりそうですね。あの歌が聴こえなかったらサーシェスは刹那に殺されていた筈。戦いを止めたいマリナの願いが歌となって届いた訳ですが、まだまだラクスやランカ、シェリルには及びません。刹那に安らぎを与えれるのはマリナだけでしょうが、これからヒロインらしく成長していくことを期待します。 やっと登場のミスター・ブシドー! 武者をイメージしたデザインなのはブシドーの名にあわせたからでしょうか。刹那が最強モードで相手になる敵がいませんのでここは彼に頑張って欲しいところ。隠し玉の裏技を装備した機体ならば初戦で敗れることはないはず! ビリーといい、ルイスといいすれ違いで好きな人を憎みすぎですね。 次回は新エンディングが聴けることを楽しみにしてます。

ガンダム00特番~たまたま見忘れた人に捧ぐ~

2009年最初の批評・感想番組となりました。本年もよろしくお願いします。 かつての「コードギアス」特番と違いダイジェストシーンを盛り込んだ内容であった。 ガンダムSEEDでは回想話で話数を消化していましたが、特番でファーストシーズンからセカンドシーズンの回想をまとめる試みは良いことだと思います。ガンダムを熱く語る出演者達に共感できたことがいいですよね。 グラハム・エーカー「名セリフ」集! これはきたっ! と思いました(笑)。この方を語らずしてガンダムへの「愛」は語れません。 セカンドシーズンに登場のミスター・ブシドーについて一切触れられなかったのは、禁止令が出ていたのでしょうか? 彼の正体については突っ込みたくてもまだできない掟があるのでしょうね。 スミルノフ大佐とマリー別れのシーン このシーンをイチ押しに選ぶ能登有沙にも共感! 彼女は本物のガンダム00ファンです。大佐の養子候補になりたいファンは多いことでしょうね。 沙慈とルイス この二人の関係、立場がファーストシーズンからセカンドシーズンで大きく変わった事もガンダムの物語での見所ですね。沙慈が主人公ならば、かつてガンダムシリーズの悲劇ヒロインであったララァ、フォウ的な運命は避けれないでしょうが、00ではどうなるか気になります。 誰からも名シーンのなかった本作ヒロイン? のマリナ。一言も彼女の名前を出した方はいませんでしたね。存在感のあるリリーナやラクスのようなヒロインになる時は果たしてくるのでしょうか。 主人公の刹那・F・セイエイですがガンダムマイスターの紹介では「刹那・F・セイセイ」でしたね(笑)。セイセイって……字幕担当者、少し頭冷やそうか(なのは風に) そして特番のみの新情報。新OP曲の紹介と監督からの「軌道エレベーター倒壊予告」。これは楽しみです。

ガンダム00 セカンドシーズン #13「メメントモリ攻略戦」

コミケ帰りの為簡易感想で。 ケルディムガンダムにビット防衛の機能があるとは驚きでした。 ネーナの造反!? 王留美の思惑とは別にソレスタルビーイングに肩入れするネーナ。やはりに兄兄ズの仇であるサーシェス所属のイノベイターを叩くのが狙いでしょうか。 リントの最後に同情の余地はなく、そこまでの器でしたね。 メメントモリ攻略はカタロンだけでは到底不可能でした。ソレスタルビーイングに情報提供した後はどうなったのでしょうか(笑)。アロウズ軍優勢の中、やはりトランザム頼みの強行作戦であったスメラギ。防衛についていたイノベイターの新型1機だけではガンダム四機の相手はできないでしょうし、アロウズのジンクスⅢがもはや雑魚扱いとなっており、対ガンダムのMS戦は新型機でしか見せ場がなくなってしまいました。 メメントモリも艦隊による防衛しかできないと、あっけないものです。ソレスタルビーイングのお株を奪うGNフィールド機能をつけることができれば戦況も変わるでしょうに。 ここはもう一人のライセンス持ちであるミスター・ブシドーの投入が必要であったでしょうね。彼はビリーの開発した新型機ができるまでは登場しないのでしょうか? 刹那と運命的な戦場での出会いを待ち焦がれているでしょうね(笑)。 今話の見せ場はロックオンでした。彼の決め台詞がこんなに似合うとは。 今回はスピード感溢れる戦闘がメインで見応えがありました。 次回からはいよいよ大熊のセルゲイが動くのか? 来年も楽しみですね。

ガンダム00 セカンドシーズン #12「宇宙で待ってる」

0と0のダブルの0リングが交差する中でのルイスと沙慈が邂逅。それぞれ違った立場の者同士が共感したわけだが、ダブル00の機体の名前がそのまま演出に結びついている。 今回は刹那の主人公補正に尽きます。しかもガンダムF91の性能まで発揮! 数分間での撃墜数はガンダムSEEDのキラに劣りますが、イノベイターを圧倒し、新型MSをニ機撃墜する無敵ぶり。ただ機体性能によるもので刹那のエースパイロットぶりが発揮された訳ではないのでが……。 そして遂に沙慈がソレスタルビーイングの一員であると認識してしまったルイス。ああぁ~なんて誤解が誤解を生む悲劇の連鎖。ルイスの心の拠り所となるはずの沙慈だったのに、2人がは不幸モードを進んでますね。ルイスにアンドレイが急接近でフラグ発生!? かと思いきや左手がサイボーグ化したルイスの腕力に負けました。憎しみの憎悪に捕われたルイスはアロウズで戦うことが自身の存在意義となっています。 ロックオンに敗れたコーラサワー……あの後登場してませんが、彼は生きている筈です。誰も死んだとは思っていないでしょうが、あのまま忘れられてしまうのも可哀想ですね(笑)。 アロウズに反感をもつセルゲイ。彼は軍人であり軍規は絶対なものですが、アロウズに対しどう反抗していくか今後の動向も気になります。出世して軍の内部から体制を変えていって欲しいものですね。

ガンダム00 セカンドシーズン #11「ダブルオーの声」

セルゲイが無事でなりより♪ ソーマとハレルヤはひとまずお休みに。 気になるのが王留美とネーナの関係。王留美に助けてもらってから行動を共にしているネーナであるがニイニイズの復讐心からいつかは裏切りそうな予感。 変革を求める王留美であるが、自分が特別な存在であるかのようにソレスタルビーイングとイノベイターを利用としておりいつかは刹那の破壊対象となるのだろうか。? アニューはやはりイノベイターのスパイでしたね。ツインドライブの実験結果までは伝えてないようですけど、これからはソレスタルビーイングの行動が筒抜けになること必至。 それにしてもソレスタルビーイングの衛星基地にいる人員の多さは意外でした。ガンダムの修理もロボットがしてましたし、後方支援している人員がこれほどいたとは。組織カもあるのですね。 奇襲攻撃、戦力を分散しての波状攻撃、新型機によるピンポイント攻撃……カティの作戦はガンダムが四機しかいない事、ソレスタルビーイングの戦力を分析しての攻撃プランでスメラギに隙を与えない連携した攻撃でしたね。やっとカティの本領が見られた戦いでした。 イアンがまさか!? しかし、主役級キャラはそう簡単に死なないのが00ですからね。 負傷したことで沙慈がオーライザーのパイロットとなったのでした。 バラック大尉散る。ルイスのよき上司だったのですが、カタロンによって殺された妻の写真が出てきた時点でフラグが立っていたとは……。 オーライザーの能力でパワーアップしたダブルオー。粒子放出量の影響で人間の能力も変化!? 「ガンダムW」でのゼロシステムを思い出しました。破壊の意思に支配された刹那はいつか暴走してしまうのでしょうか。そして、“戦場の声が聴こえる”はまさにニュータイプの能力! ここで沙慈とルイスが再会してしまうとは……このシーンは「ガンダムSEED」でキラがフレイの死ぬ間際に再会したシーンを彷彿しました。 次回予告でアンドレイとルイスが無事に帰還していたことから、刹那に破壊されずにすみそうですが、イノベイターのブリングは果たして!? 一矢報いるまてでまだ死にはしないでしょうが……。 それにしても戦術的に不利に追い込まれても、ガンダムの機体で打開されてはカティもなす術がないですよね。いかにガンダムの機体性能を発揮させずに動きを止めることができるか。 その意味ではオーライザーの登場までは完璧だったと言えるでしょう。

ガンダム00 セカンドシーズン #10「天の光」

カレッジ時代のビリーとスメラギ。この頃からビリーはスメラギに惚れていたのですね。 スメラギの初々しい乙女姿は貴重です。 スメラギが一目置くカティの戦術予報。これまでの戦いではカティを上回っているだけに現時点ではスメラギの方が実力は上?  今話のコーラサワーはカティに叱られてばかり。彼に悩めるカティを元気付ける男らしさがあれば……新型をネダルるサワーの明るさはカティにとって更に悩ませる存在にしかならないのですね。 刹那と一騎打ちの新型MS。最速のスピードと最強の剣をもつ機体はもしやミスター・ブシドー? と期待させましたが台詞のないまま新たな新キャラのイノベイターが登場。00を圧倒したのは機体性能の差だけではないはず。トランザムに頼る刹那はまだまだエースパイロットとは言えませんね。 そしてソレスタルビーイングにスカウトされた新キャラのアニュー・リターナー。彼女もイノベイター!?。王の推薦からして怪しいです。 マリナと話す子供……コナン君じゃありませんか(笑)。カティと同じ方なんですがやはりギャップが。 マリーと沙慈。アレルヤ一筋のマリーはすっかり乙女に。ルイスの話がでそうででないもどかしさ。沙慈がルイスの事を知るのはいつなのでしょうね。そして、病魔と戦うルイス。彼女が救われないヒロインの道を進んでいるのが不憫です。 ネーナとサーシェス……兄兄ズの復讐に燃えるネーナですがMS戦でも彼女はサーシェスには勝てないでしょうね。リボンズの元へ訪れている王ですが、ネーナにイノベイターの情報を探らせていた?  メメントモリ……大気圏外からのビーム攻撃はSEED DESTINYのレクイエムを彷彿。圧倒的な兵器の前に地上の叛乱分子はなす術はないでしょうね。そしてまさかセルゲイが!? こんな所で彼が死亡するとは思えませんが、マリーの叫びが虚しく響くの様はつらいです。 そしてハレルヤ復活! マリーとの関係がどうなるのか心配です。   

ガンダム00 セカンドシーズン #09「拭えぬ過去」

サーシェス強襲! 両足に仕込まれたビームサーベルの機体はガンダムSEEDのジャスティスガンダムを思い出します。一機で刹那とティエリアと互角の戦闘をするサーシェスのパイロットとしての技量は流石ですね。ミスターブシドーのような名パイロットらと編隊を組めばガンダムチームらを圧倒できる筈ですが、タイマン勝負に拘るのが彼らの性なのですね。 戦闘用というヒリング・ケア……彼女の登場は物語後半なのでしょうね。きっとサーシェスやミスター・ブシドーを凌ぐ腕前を持っているに違いありません。しかし、コーラサワーのような強運を持ち合わせてない以上、幕引きは早いのかも? リボンズとヒリング、リジェネとティエリアが対となるのなら、リヴァイヴの対となる人物もいることに? OPに登場している茶髪の2人組みの登場も気になりますが、「コードギアスR2」でのナイトオブラウンズのようなあてがま的なキャラにはなって欲しくないですね。 ルイスの身体は毒性をもつGN粒子による細胞障害に侵されていた! 彼女が飲んでいる薬はその症状に対するものなのでしょうけど、時折起こる頭痛はやはり遺症か? 彼女の寿命が蝕まれているかどうかは分かりませんが、彼女に笑顔が戻る日は来るのでしょうか? 刹那がソレスタルビーイングである事を知ったものの、彼に対する恨みはなさそう。但し、ガンダムのパイロットとして戦場で合間見えた時、2人は戦う運命なのでしょうね。諸悪の原因はネーナにあるのですけど、彼女と戦う日は来るのだろうか? ライセンス取得者のリヴァイヴ。スメラギの作戦を見通しており智略にも優れているようです。 一方のセイセンス取得者のミスター・ブシドーのワンマンはすっかり評判のようですね。 ビリーとミスターブシドー……「ブラ‥」おっとここでミスターブシドーの本名の一部が明らかに(笑)。ミスター・ブシドーと勝手に呼ばれているようですが、公式HPでもそう出てますし、本名を明かさない彼の所為なのでは? ビリーの開発した試作段階の機体はやはり彼が乗るのですね。最強のスピードは前作でのお馴染みの機体の改良型ともなれば容易く造れそうですが、最強の剣となるとビームサーベルを凌駕した剣を開発したのでしょうか? 試作機である以上刹那に勝つ事はないでしょうが、完成機の登場は後半でのお楽しみという事で。 そしてあの男がまたやってくれました♪ コーラサワー八度目の記録更新おめでとうございます。 公式HPに名前だけ紹介されているリー・ジェジャンが戦死……彼の功績が記されることを祈ります。 ソレスタルビーイングの指揮官の正体を確信したカティ。タイトルの「拭えぬ過去」とはルイスの過去を意味していると思ってましたが、ロックオンを失った過去、スメラギの過去にも繋がる物語で意味合いを持たせていました。

ガンダム00 セカンドシーズン #08「無垢なる歪み」

ついにあの男が復帰! 「不死身のコーラサワー」……七度も戦って敗北しながらも生き残ってきた伝説は伊達ではありませんね。 第2期でも彼の機体がいくら破壊されようとも、生き残ることだけは確信しました! 今話は彼の登場祝いに尽きるでしょうね(笑)。   鍵となる登場人物が多数登場。バラバラだったキャラの立ち位置が概ね繋がってきました。 ティエリア&リジェネ……イノベイターとはイオリアの計画を遂行する者達であった。人類を宇宙のフロンティアに導く壮大な計画とは、マクロスFが懐かしいですね。リジェネがティエリアに固執しすぎる行動が、イノベイター内の騒乱を招く展開もあるかもですね。 アリルヤ&マリー……マリーはソレスタルビーイングの船に住むようです。アレルヤがガンダムマイスターを引退して2人で暮らすという選択はまだ許されないのですね。マリーも否応無に戦いに巻き込まれる予感。 ミレイナ……乙女の感でアレルヤとマリーの恋仲を察知。言わずとも全クルーが恋人認定してますからね。マリーの反応がソーマの時とまったく違うので別人に見える(笑)。 マリナ……とうとうTVの無い部屋に住むことに(悲)。貧乏姫から貧乏ヒロインと呼ばれておりますが、彼女の幸薄さは名作劇場に登場するヒロインそのものであった。 カティ&コーラサワー……カティを慕うコーラサワー。2人が恋人同士に……なる日はくるのかな(笑)。自分の転属先が危険であるのを承知でアロウズへきたカティと、カティを守る為に馳せ参じたコーラサワー。どこまでもお節介で放って置けない存在にカティもなんだかんだと、世話を焼くのでしょうね。 ルイス&刹那……失った左手は最新技術の義手でしょうか。沙慈からの贈り物である指輪をしっかりとはめていたことから、沙慈とは別れたままでも慕っていることが伺えます。アンドレイの一目惚れははやくも失恋となることに(涙)。そしてルイスの頭痛は、かつてガンダムシリーズに登場してきた強化人間の末路を示す予感。何かに対する拒絶反応が彼女の身体にあるようですね。 ティエリア&リボンズ……ティエリアがロックオンに恋する乙女的なニュアンスを残しつつ、ヒロインの仲間入りに!? 悪女的なヒロインといえば王 留美も、世界の変革を望みソレスタルビーイングとアロウズに協力する姿勢は変わりないですね。 そしてイノベイター同様、刹那達と意思疎通をするアリー・アル・サーシェス。コクピットの通信システム無視で会話する彼は凄い! 彼のワンマンプレイはミスター・ブシドーといい勝負ですね。彼と一緒に出撃しようものなら刹那との勝負をかけてサーシェスとまず決着を付けそうですが、正々堂々のブシドーはサーシェスには勝てないかも。 新キャラ多数で、CAST陣がとんでもない人数に(笑)。 次回からはコーラサワーの奮戦ぷりを期待する楽しみが増えてなによりです。

ガンダム00 セカンドシーズン #07「再会と離別と」

撃てなかった沙慈と撃つ覚悟をしているルイス。沙慈は沙慈のままでいて欲しいですね。 刹那との勝負に勝ったミスター・ブシドー。機体の整備不良が勝敗を分けた原因ですが、あくまで勝負に拘るのがミスター・ブシドーですね。軍の作戦において全く協力なしの彼の生き様が素敵です。 そして今回はマリーとアレルヤの恋物語。 記憶が戻ったマリー。ソーマの時とは違った優しい雰囲気の女性でした。 セルゲイ……あなたって人はソーマを本当に大切に想っているのですね。軍人であるよりも人である彼に感服しました。 マリーの記憶が戻るのがあっさりすぎる気もしましたが、ソーマの記憶を持ちつつもセルゲイよりアレルヤを選んだのは複雑な思いです。第1期ではセルゲイを選んだソーマでしたが本当の彼女に戻った今、超兵としてのソーマが死んだ結末は納得。セルゲイならば、アレルヤを撃たないと分かっていましたけどね。マリーが自身の命を賭けてアレルヤを救おうとしたことで、2人の絆がより深まる事になりました。 ルイスと並ぶアロウズのヒロインパイロットだったソーマが早々とハッピーエンドを迎えてしまいましたが、彼女がソレスタルビーイングのパイロットしてアロウズと戦うことはないでしょうし、このまま姿を消すことになるか? アレルヤもガンダムマイスターとしての使命を終えてマリーと平和に暮らす……というわけにはいかないでしょうね(笑)。アロウズを壊滅させてから、身を隠しているマリーと新たな時代を生きていくのが彼のハッピーエンドでしょうから。セルゲイが2人の後見人となって社会生活をバックアップし幸せを見続けるという結末も期待しています。 次回からティエリア出生とイノベイターの謎が物語に絡んできそうですね。 アレルヤとマリーの活躍は今回で見納めですが、挿入歌で盛り上げる演出が素晴らしかったですし、携帯の待ち受け画像もアツアツの2人とは(笑)。 第2期で一番登場が遅れたアレルヤが一番に幸せを掴んだのでした。
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ガンダム00 セカンドシーズン #06「傷痕」

軍に所属していたスメラギの過去。作戦の失敗で失ったのは彼女の恋人!? アザディスタンに向かった刹那とマリナがそのまま無事に戻ったのはなぜ? サーシェスと意思が通じていた刹那であったが、戦闘はせずに退避した模様。 留美と紅龍が兄妹という新事実! 二人の恋人フラグが消えましたのは朗報!? 今話でもソーマとセルゲイの絆は本当の親子以上でした。 ソーマの決意が超兵として戦うことで人の幸せを捨てるのは寂しいのですけどね。 アザディスタンを失ったマリナはカタロンの基地を失ったシーリンらと共に行動。 レジスタンスの子供世話係りが当面の役目となりそう。 ソーマとルイスが初対面。ルイスの感情を読み取るとはソーマの能力はニュータイプ並ですね。戦士になれきれないルイスは果たして戦場で生き残れるのか? そして、ルイスに一目惚れのアンドレイ? ソーマに感じなかった乙女オーラをルイスに感じるとはなかなかやります(笑)。沙慈に恋のライバル登場です。 ルイスvs沙慈……お互いを知らぬまま戦うことができるうちが幸せですね。 多くの命を犠牲にした沙慈は苦悩の末、戦う事を選ぶのでしょうね。そして、その相手がルイスと知った時……彼の不幸モードはどこまでも続きそうです。

ガンダム00 セカンドシーズン #05「故国燃ゆ」

サーシェス遂に登場! 彼の残虐さに一層磨きがかかっています。 マリナ姫のお役目が子供の相手とは……重要な会議には同席させず争いごとには関与させない配慮があったでしょうが、シーリンはマリナの扱いに長けてますね(笑)。 刹那はマリナに母の面影を見てましたね。恋心というより母性愛を求める関係になりそうです。 刹那とマリナの関係をソレスタルビーイングで一番理解しているのがティエリアでしようね。ガンダムマイスターとしての使命よりマリナと共に故国に残ることを勧めるとは、本当にお節介好きになりました。 ミスター・ブシドーは孤高の戦士であった。独断行動でアローズに所属する彼の狙いが気になりますね。 第一話の伏線であったソーマとセルゲイの関係ですが、予想通りセルゲイはソーマを養子に迎えるつもりでした。セルゲイとアンドレイの仲を取持つ役目は彼女に託されましたね。さてさてアンドレイを何と呼ぶのか楽しみです。「お兄ちゃん」「兄上」「兄様」……どれでもソーマに言われたら感激でしょうね。『リリカルなのは』的にソーマがフェイトでアンドレイがクロノといった所? ソーマを取り戻したいアレルヤですが、セルゲイならアレルヤも家族に迎えそうですね。セカンドシーズンの最終話のエピソードでそんなエンディングが見られることを期待します。 そしてやっぱり不幸フラグ一直線の沙慈。ソレスタルビーイングからカタロンに移ったと思いきや連邦に捕縛されるついてなさ。沙慈のことを見抜いたセルゲイ、彼の人徳は立派です。 またもや罪の意識を背負ってしまった沙慈。現実を知っていきながら彼は成長していくのでしょうね。 今話のメインはソーマでした。アロウズの残虐ぶりと自身の存在に揺れ動く彼女ですが、超兵であると同時に人間であることをセルゲイは教えてきたはず。彼女が幸せになってもいいですよね?

ガンダム00 セカンドシーズン #04「戦う理由」

アレルヤとマリー(ソーマ)との出会い……なるほど、アレルヤという名前はマリーが付けた名前だったのですね。神様への感謝の言葉という意味が“アレルヤ”でしたか。彼が生きる希望を見出したのはマリーの言葉。ソーマがマリーの記憶を取り戻した時、彼女は自身の存在について苦悩することでしょうね。セルゲイと出会って人間的な感情を培ってきた今の彼女の人格と優しさをもったマリーの人格が1つになることが望ましいですね。 ミレイユの恋人疑惑に息ぴったりで否定する刹那とマリナ。まだ2人にフラグが立つことはないようですね。恋愛感情はなしにしても刹那と共に国の再建を望むマリナ。世界から見捨てられているアザディスタンは相当酷い状態のようですね。マリナが戻っても打開策があるようには思えませんし、刹那が祖国を守れるかに期待です。 ファルトの恋心をなぜかハロが代弁(笑)。ハロに感情を読み取る能力があるとは畏れ入りました。 ミスター・ブシドー……仮面の男の名前だそうです(笑)。偽名にしてアロウズに参加する意味があるのでしょうか? キン肉マンに登場した『ビッグ・ザ・武道』のごとく彼の正体は、土壇場になるまで明らかにされないでしょう(笑)。 アロウズへの資金寄付をした女性……留美では? と思いましたが、ルイスなのでしょうね。その見返りとしてアロウズのパイロットとなり、ガンダムへの復讐を果たそうとしているのでしょうか。 沙慈……流されるままソレスタルビーイングの一員に(笑)。イアンの右腕として成長していくのでしょうね。 戦う理由……破壊からの再生を目指す刹那。マリーを取り戻すアレルヤ。国の未来の為、カタロンの一員となっていたシーリン。腐っていても戦術予報士の能力を発揮したスメラギ、彼女も守りたい者の為に決意しました。指揮官で彼女と互角に戦えるのはセルゲイだけか?  ビリーとホーマーはやはり血縁関係があったようです。スメラギが去って飲んだくれになっていたビリーが復活! スメラギがソレスタルビーイングの一員であることは自身の心中に留めているようです。スメラギと戦うことを彼は決意したのは嫉妬心? 彼が開発した新型機体に乗るのはやはりミスター・ブシドーか!? ソレスタルビーイングとカタロンが手を組むのも時間の問題となりましたし、人間模様が一段と面白くなりました。

ガンダム00 セカンドシーズン #03「アレルヤ奪還作戦」

拘束されるマリナであるが、一国の皇女である彼女が国際手続きなしに捕らえられるとは、アザディスタンの国政はどうなってしまうのでしょうね。 刹那がリーダーシップをとるようになって、一回りも二回りも成長したようです。 ティエリアが作戦にないマリナの救出を刹那に持ち掛けるのも第1期と比べて随分お節介焼きに変わりました。 カティvsスメラギですが、スメラギの作戦に軍配が上がったようです。  地形を利用した突撃作戦。機体の性能差と情報の差が決め手でしたね。 ロックオンの「狙い撃つぜ!」が復活♪ この決め台詞がないとロックオンとは言えませんよね。しかも次回ではフェルトと……いい役回りをしてそうです(笑)。 アレルヤとソーマの関係ですが、兄妹? 恋仲? かつて施設で彼女を助ける約束でもしていたのでしょうか? 2人が戦場で再会するのは必至。ソーマの本名はマリー・パーファシー。彼女の記憶が戻った時、セルゲイとの絆がどうなってしまうのか心配です。第1期ではセルゲイを選びましたが、さてさて今期はどうなるのでしょうね。 ガンダムマイスターが4人揃い、いきなり見事な連携でアロウズを圧倒。ブランクを感じさせないアレルヤは流石。 マリナの身を案じるシーリン。彼女がマリナの元を離れたのは反政府活動に殉じることで彼女に迷惑が掛るのを避ける為? ソレスタルビーイングに保護されて疑惑ではく確信犯となってしまったマリナ。沙慈同様、彼女も刹那達と行動を共にすることになるのか。このまま自国に戻れなくなってしまったマリナはやっぱり不幸皇女に? マリナはソレスタルビーイングと違う立場で平和の道を進んで欲しいところですが、ガンダムSEEDにおけるオーブ国のように中立になることも自国の武力をもつこともなさそうですね。ヒロインの中で存在感をなくさないで欲しいです。 

ガンダム00 セカンドシーズン #02「ツインドライヴ」

水面下で動く各陣営。キャラクター達の立ち位置が固まりつつある。 本話はツインドライヴを搭載したガンダム00のお披露目といった所。無敵モードでMSを駆逐するのはお約束ですね。 リボンズの焦りが印象的でしたが、リジェネには計画外の出来事を喜んでいるかのよう。 主な主役達は出始めているのにコーラサワーの姿が見えませんが彼は今何処に? サーシェスはOPで刹那と激闘してましたので、いずれ現れるでしょう。 ソレスタルビーイングと袂を分かれていたスメラギであるが、以前の輝きを取り戻すにはまだ時間がかかりそうですね。共にいたビリー・カタギリでしたが、彼女がソレスタルビーイングに所属していたことで、堕落モードに。グラハムとの友情がその後どうなっているのか気になりますが、このまま彼の出番がなくなるとは思えません。アロウズのホーマー・カタギリは身内!? 彼がアロウズ入りするのかどうかは不明ですが、ガンダム00に対抗する機体を創りだして欲しいものです。 マリナ皇女は今回も薄幸ヒロイン!? 彼女が身柄拘束された理由は明らかにされておりませんが、刹那が武力介入の名のもとに助けてやってくるのでしょうか。 ソレスタルビーイングと関りをもってしまった沙慈が、少しずつ真実に近づいてますね。 ルイスに昔の心を取り戻させる事ができるのは彼だけですね。 ルイスは今回出撃しなくて良かったですね。ネーナとの因縁の対決を見たいものです。

ガンダム00 セカンドシーズン #01「天使再臨」

前作から四年後……それぞれのキャラクター達がどう成長しているのかが見所でした。 シーリン……「コードギアス」の神聖ブリタニア帝国への出向では活躍できませんでしたが(笑)、反政府軍に所属してレジスタンス活動? マリナの元を離れた彼女の真意と目的はこれから明らかにされるでしょう。 ソーマ・ピーリス……かつては戦う為の兵器であった彼女でしたが、セルゲイと暮らして人間らしくになり女性らしさが身につきました。感情豊かになった所がすごく可愛いですね。セルゲイトの言う“例の件”とは……俺の嫁にではなく(笑)、養子入りを勧めたのでしょうか。二人の間に暖かな雰囲気と絆を感じました。 マネキン……セルゲイトとの交流は続いている様子。彼女がアロウズ入りする事になるとあのコーラ・サワーも付いていくのかな(笑)。 沙慈……彼は生涯トラブルに巻き込まれる運命なのですね。ルイスとの別れ、姉の死を引きずったままでした。 ルイス……一番変わったのが彼女ですね。無邪気な少女ではなく、戦う少女としてMSのパイロットになるとは、いつ死亡フラグが立ってしまうのかハラハラドキドキです。ソレスタルビーイングに家族、親族を殺された(ネーナの所為なのですけど)恨みをリボンズに利用されているようでなりません。彼女がエースパイロットとして能力を開花させるかどうか今後に注目です。 アンドレイ……新キャラで殺那達のライバルとなる存在ですね。セルゲイの息子ですが、親子の関係は見られず軍人としてケジメをつけていました。ソーマから“兄さん”と呼ばれる日がくるのでしょうか(笑)。 王留美……不動の美少女セレブキャラとして君臨! 前作ではアレハンドロと関りをもってましたが、今作ではさっそくリボンズと接触。アローズ、反政府組織、ソレスタルビーイングと全てが彼女の手の平で動かされているような……リボンズは彼女に対しどう動くか? 仮面の男……公式での紹介にある“その正体とは一体”って、バレてますよって皆から突っ込まれているでしょうね。 ライル・ディランディ……ロックオンの誕生です。新キャラですが、前作と違和感がないのですんなりロックオンとして見れますね。 前作のキャラクター設定をそのまま生かしており、ライバル達との再会、対決と予想しうる展開が待ち遠しい。エクシアが早速新型MSに太刀打ちできず敗れましたが、パイロットの技量より機体の性能が全てなのですね。第2シーズン開始で出だしは良好でした。毎週楽しませてくれそうでなによりです。

ガンダム00 #25「殺那」

【批評・感想】 失っていく命…予想はしていましたが、世界の闇はリボンズに受け継がれましたね。 4年後(A.D.2316)の世界、エンディングと共に流れるエピソードの急展開ぶりは伏線だらけでまいりました。第24話にて、手紙を出す相手にマリナの存在を忘れている殺那を指摘しましたが、しっかりメッセージを送っていましたね。SEEDラクス的存在になるであろうと予想したマリナでしたが、殺那の心を導く存在にはなっておりました。ガンダムでしか答えを出せない殺那にマリナが示す世界…そこは歪んだ世界などではないものと信じて、まずはアザディスタン王国をよき方向に導いて欲しいものである。 殺那VSアレハンドロ ビームの応酬にガチンコ勝負。力VS力のぶつかり合いでしたね。前半早々にアレハンドロを撃破し、あっかけない黒幕かと思わせながらの再登場は黒幕らしいですが、彼も道化でしたね。 殺那VSグラハム 誰よりも熱いエースパイロットのグラハム。数々の名台詞と最後に衝撃の告白をした彼の功績は多大なものである。彼の活躍は二期に期待しておりました。登場するだけで死亡フラグがたつ最終話の悲劇…。ビリーといいコンビで死んでほしくない人だったのであるが…EDで仮面(?)の男となって登場したのは彼ですよね? 傷を隠した顔の素顔が気になります。   「君の圧倒的な性能に私は心を奪われた。この気持ち…まさしく愛だ~ッ!!」(グラハム) 「愛!?」(殺那) カップルの誕生の瞬間! 世の同人作家のネタになるであろう(笑)。 セルゲイ&ソーマVSアレルヤ&ハレルヤ パイロット同士の絆を一番感じさせた戦いでした。 「中佐がいなくなったら、私は一人になってしまう」(ソーマ) 戦争の為に生まれた超兵である彼女が、戦闘を放棄して中佐の安否を優先するとは…人間らしい感情が表れている。彼女がここまで戦えたのはセルゲイの存在があったからであった。二人に父と娘のような絆を感じさせるシーンでした。 戦いの後の生き残った人たち…不幸少年の沙慈がどのように立ち直っていったかは語られなかったが、ルイスに託された夢をようやく叶えました。彼がガンダムを憎むあまり、歪んだ世界の人にならずにほっとしました。ルイスが沙慈に連絡をとらなかったのは、沙慈の重荷になることを懸念したルイスの決別を意味していたと思われる。 色々な謎… 生きていたティエリアが一緒にいる人物は…ルイス!?  生きていたサーシェス。 敬礼する大佐の後ろにいるのは…パトリック・コーラサワー(!?)に似てる人?(笑)。 マリナの元を去るシーリン…もはや彼女を支える必要がなくなった!? 悲しみの顔で締めくくるマリナに一体何が…。 リボンズ率いる新組織…超能力を兼ね備えてそうな人物ばかり。彼が世界を裏で導くのか!? 「世界を変える機体…00ガンダム」(王) 物語ラストの台詞。ガンダム00の完成によって、物語の完結を示すとは…ネーナの存在がいかされていないが、続編では彼女が主人公!? ED後に登場した第一世代の機体…ファースト・ガンダムファンへのたむけであろうか? 様々な伏線を残しつつ、統一された世界で次にガンダムマイスター達が遂行するミッションとは…。現段階では情報不足で各登場人物のエピソードがまとめきれませんが、殺那は死なずに生きていると信じております。

ガンダム00 #24「終わりなき詩」~世界を変えて~

存在することがソレスタルビーイングの意義…国連軍に勝利したとしても世界を変える未来が未だ明確にされておらず、軍事面でダメージを与えても、宗教、経済面での紛争は絶えることはない。世界…そして人々がソレスタルビーイングを支持していない以上、彼らの未来にあるのは戦い続けることしか見出せないのである。 さて、監視者自らが変革を実行せしめんと登場! アレハンドロがラスボス扱いです。 黄金の巨大モビルアーマーがボス的存在を象徴するのはガンダムでのセオリーですね。 リボンズの姿がなかった所に伏線がありそうです。一人専用であるならアレハンドロの死亡フラグが確定しそうですが…世界の闇はリボンズに託されるのか!? 国連の援軍にグラハムのフラッグを期待したのですがまさか最終回も出番なし!? 彼もガンダムマイスターとの決着をつけなければならない筈なのであるが、是非とも活躍して欲しい所である。 フェルトに手紙を出す相手を聞かれた殺那…マリナの存在は? 悲しいヒロインである。 不滅の男コーラサワー…伝説を残し続けてきただけに、あのあっけなさは彼らしいというべきなのでしょうか? いまだに彼の死は受け入れ難いものがあります。サーシェスの生死が定かにされていない以上、彼にも生存の可能性があると信じたい。 クリスティナ…フェルトを助けるあの気遣いに泣けます。 クリスティナとリヒテンダール絶対絶命のピンチ…SEEDならキラがフリーダムで現れて助ける場面であるが、グラハムがハイスピードで登場する訳もなくの残酷さを知らしめました。 次回は最終話…沙慈やルイスの事も忘れないで下さいね。 【名台詞】 「フェルト…いる?  もうちょっと、おしゃれに気を遣ってね。…ロックオンの分まで生きてね。お願い…世界を変えて…お願い」(クリスティナ)

ガンダム00 #23「世界を止めて」~ロックオンが望んだ世界~

本話はロックオン・ストラトスに尽きます。彼のガンダムマイスターとしての生き様をしっかりと焼き付けておきましょう。 ネーナが殺那と共に行かなかったのは予想が外れました。兄の死を乗り越えることができるのか…。沙慈といい不幸ルートに陥る人物が増えています。 擬似GNドライブ搭載型MSとの戦闘であるが、互角の戦いを続けていただけにあっけなく撃墜されており、強敵扱いから格下げされた模様。機体の性能で勝負を左右しており、トランザムシステムに頼る辺り、燃える熱血シーンがいささか不足か? SEEDアスランがザクに乗って新型ガンダムと互角に競り合ったように、エースパイロット同士の対決も期待してしまう。 エースといえば、やはり死ななかったコーラサワー。どんな窮地でも生き延びるスキルはある意味最強です。 ロックオンの戦いであるが、ハロも格好良いですね。対サーシェスとの戦いで、家族の仇として狙い討つ怒りをロックオンに感じましたが、世界と向き合うことができずにいたのは、戦争に対する憎しみが彼を縛っていたからなのですね。仇を討っても元には戻れない家族…誰もが生きる未来がある世界こそ、ロックオンが望んだ世界であったと思います。 ロックオンの死を知ったクルー達…フェルトがあんまりじゃないですか! 告げずに終わった恋…またしても不幸少女を誕生させるとは、戦争の痛々しさをシビアに伝えたいという狙いなのか? EDのような光景が二度と見られなくなりましたが、トリニティ兄弟同様まだ逝くにはやすぎるのではないですかロックオン…。 今話の名台詞 「よう…お前ら満足か? こんな世界で…俺はいやだね」(ロックオン)