COMIC1☆5 サイネリア委託情報

サイネリアの聖羅夢です。 5月1日 東京ビッグサイト開催のCOMIC☆1ですが、直接参加のかわりに、お世話になっておりますサークルで委託させていただくことになりました。わたしも応援で売り子にはいったりしておりますので、是非お立ち寄り下さいませ。
スペース:く37b  サークル名:思想脳労
●委託作品● <コミック魔法少女リリカルなのはViVid解説本> 魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢い そして始まる物語  魔法少女リリカルなのはViVid2 共に歩み始める物語
※予定しておりましたOVAうたわれ解説本シリーズは当日頒布はございません。次回参加イベントになりますのでご了承下さいませ。
<余力があれば……>
スペース:く56b サークル名:ちょー人計画
●委託作品● 魔法少女リリカルなのはViVid2 共に歩み始める物語 StrikerSサウンドステージⅩ解説本
※カタログチェックしておりますが、最新情報をチェックしておりますと、魔法少女まどか☆マギカ本が多そう……。 最終話直後に突発本を企画されるサークル様が多そうですね。

こみっく★トレジャー17 サークル情報

サイネリアの聖羅夢です。1月16日(日)インテックス大阪にて開催されます「こみっく★トレジャー17」にサークル参加します。 ジャンルはLeaf作品「うたわれるもの」 配置は4号館 S40a イベントカタログを見たところ、うたわれサークルは4つほど。中にはコミケ79でお隣だったサークルさんもいらっしゃいました♪  当日はコミケでの新刊とOVAうたわれシリーズとうたらじ解説集シリーズの既刊を持っていきます。 新刊「OVAうたわれるもの 深山の鍔鳴解説本」
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また、サークル「思想脳労」様にて発行されてますTVアニメ解説本シリーズにゲスト参加してます作品を何種か。 「CLANNAD」「機動警察パトレイバー」「バンブーブレード」を持込予定です。 それでは当日よろしくお願いします~

コミケ出発前夜

いよいよコミケ最終日、明日はがんばりたいと思います。 コミケのサークル情報に変更はございません。買い物&挨拶まわりで、スペースにいないこともございますが、売り子は常にいるようにしておきます。当日の動きはツイッターでつぶやいておりますので参考に(笑)。 新刊「OVAうたわれるもの深山の鍔鳴解説本」ですが、書店委託はとらのあな様だけとなります。イベント後に販売開始されますので、会場にこられない方は、こちらもご利用くださいませ。 寒さ対策万全でイベントに臨みましょう~。 それでは 西地区も39a サイネリア にて、お待ちしておりまーす。

コミケ79 頒布物&委託情報

サイネリアの聖羅夢です。コミックマーケット79 12月31日(金) 西館も-39a にてお待ちしております~ また、12月31日(金) 西館あ-60a 「みはるワークス」様にて 「魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢い そして始まる物語」 「StrikerSサウンドステージX解説本」               の委託をお願いしておりますのであわせて手にとって下さいませ。 【サイネリア頒布物一覧】 新刊 「OVAうたわれるもの深山の鍔鳴解説本」  500円 OVAシリーズ最終巻。webラジオ「エルルゥの小部屋」もラストまで解説。本編がより面白くなる声優曝露ネタ満載です。 ★新刊購入者へ★ 自家製ラミカ2種の内1種(うたわれるものor魔法少女リリカルなのはViVid)を差し上げます。 数に限りがございます。 既刊 <うたわれるものシリーズ> 「OVAうたわれるもの 望楼の子守唄解説本」  500円 「OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本」  500円 「うたわれるものらじお解説集」vol.1        300円    「うたわれるものらじお解説集」vol.3        300円    「うたわれるものらじお解説集」vol.4        300円    「うたわれるものらじお解説集」vol.5        300円    <魔法少女リリカルなのはシリーズ> 「魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢い そして始まる物語」 400円 「StrikerSサウンドステージX解説本」               500円  <サークル 思想脳労様からの委託>※聖羅夢もゲスト解説しております クラナドTVアニメ全話解説本            600円    クラナドアフターストーリー全話解説本      600円    以上となります。皆様、今年1年の締め括りの日を楽しく過ごしましょう~

コミックマーケット79 サイネリア新刊情報

コミックマーケット79の新刊情報です! 12月31日 西1ホール も-39a サークル名「サイネリア」 タイトル「OVAうたわれるもの 深山の鍔鳴解説本」 <表紙見本>
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●Webラジオ「エルルゥの小部屋INうたわれるもの」第20回~第31回 ●特別編『歌姫の小部屋』『歌姫とベナウィの小部屋』 ●OVA第3巻解説 ●OVA DVD版初回限定特典ピクチャードラマ「竹馬の友」「続・竹馬の友」「鬼の霍乱」解説 OVAうたわれるものシリーズ最終巻の解説本です。本編だけでなく、キャストらによる制作裏話や赤裸々トークを存分に楽しめるよう解説したつもりです(笑)。 エルルゥ役「柚木涼香」さんのぶっちゃけ話は、本編のストーリーをさらに面白くすることでしょう。 「うたわれるもの」の世界をより楽しめていただければ幸いです。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第30回 解説コーナー

【放送日】2010年6月3日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】浪川大輔(ベナウィ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは、エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。このお部屋では私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 浪川「ベナウィ役の浪川大輔です」 涼香「いやあ、なんかちょっとぶり!」 浪川「いや、物凄い久しぶりですよ、僕」 涼香「私ね、横浜で会ったの。この間23日、アニメイトで会った」 浪川「何してました僕? 買物してました?」 涼香「んとね(笑)。ううん、喋ってたよ。みんなの前で。イベントに出てた一緒に」 浪川「出てない出てない。それ懐かしい。昔そうゆう扱いだったような気がします。なんか捕らえたみたいな感じでした?」 涼香「そう、うん。でも、みんな嬉しそうだった」 浪川「え、誰が? 小山剛志さんが嬉しそうだったってこと?」 涼香「みんなみんな。え? うたわれのイベントやったじゃん! ToHeartとさ。OVA3巻のさ~上映会があってさ~観たでしょ一緒に?」 浪川「観た観たそういえば。あれね! あれ良かったすよね。あの~イベントの終わった後とかもすごい大変でしたよね」 涼香「大変。そうそう雨が降って……雨が降ってたんだよねあの日ね」 浪川「降った降ったね。雪に変わるかと思いましたね寒くて」 涼香「もういつまで続ける?(笑)」 2010年5月23日開催されたOVA『うたわれるもの』×『ToHeart2』合同イベント「うっかり上映会と溝的なトークライブ(仮)」の出来事(?)を語っているのだが、浪川さんが相槌を打ってアドリブで話を合わせていることが丸分かりである。いつまで続けるのか切り出す前に、先に痺れを切らしたのは柚姉であった。 浪川「僕思ったんですけど、柚木さんて、なんすか汚れのないような声は」 涼香「んと……内からなんかこう湧き出てくるもの……黙るなよ~(笑)。黙るなよ~」 浪川「これ楽しみだったんです、ほんとこの番組に出るのが。6月3日更新で、もう何だろう6月の楽しみなくなっちゃいましたね」 涼香「嘘ばっかり。私に言わせたいの? 私に言わせたいの(笑)。私から言わせたいの!」 浪川「なんすかもう(笑)。なんだろう? なんで全てが全部、僕が今疲れているんでしょうか? 物凄いなんか全てがいやらしく聴こえてしまうんですけど」 涼香「だって浪川さんにとって重要な事が今月あるでしょ? きっとラジオを聴いてるみんなの方がよく知ってるかもしれないけどさ」 浪川「僕は今日で燃え尽きます……なんか……そうですね(笑)。あの……これ言わないと……言っちゃっていいすか?」 涼香「いい、我慢しないで。いいよいっちゃっていいよ!(笑) 我慢しないでいいからいっちゃってもう~!!」 浪川「昇天しました。もう声にならない感じになっちゃいましたけど。6月19日に、19日に映画が公開します。言っちゃった! 言っちゃったよほら~」 涼香「ああ良かった(笑)」 浪川「こうゆう番組でしたっけ? もっとなんか」 涼香「違うよ! 『うたわれるもの』って真面目な作品だよ! 知ってると思うけど」 浪川「知ってます……なんか違う番組になっているような気がする。エルルゥの小部屋っていうよりなんか柚木の部屋みたいな」 涼香「ううん。違うよ。えっ!? 私今日OPから凄い真面目にやったよ、珍しく」 笑いが止まらなくなったままのオープニング回ではなかったものの、珍しく今回は真面目だったという柚姉に対し浪川さんの態度は冷ややか。柚姉化した本番組の雰囲気を的確に捉えている。これも監督として成長した証なのであろうか。 イベントでは姿を見せただで観客を笑顔にする浪川さん。『Wonderful World — ワンダフル ワールド —』の作品も笑顔が一つのテーマであった。小山剛志さんが歌う『僕だけの旅路』の歌詞にも同じ通じテーマがあったことが判明。“新しい世界が広がっても笑っていればいいよね”と云うのが 『Wonderful World — ワンダフル ワールド —』なのであった。 第28回&第29回放送で、ボイスメッセージ出演の浪川さんが、裏でスポンサーとしてお金を払っているのでは? という疑惑が浮かんでいたのだが、『音泉』様のご厚意であったことが判明。 涼香「ま、『うたわれ』もたいして宣伝するものがないからね」 浪川「そうゆう事言わない! びっくりするもう~変な汗かいた今」 涼香「そう? じゃあ次は楽しいコーナーにいってみるよ♪」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、もしあなたが『うたわれるもの』のキャラクターになれるなら誰がいい? 浪川さんの希望はハクオロになってイチャイチャされたいと率直な意見。 浪川「……なんすかその大きなため息は」 涼香「あると思います! だってベナウィはそうゆうウハウハするキャラクターじゃないじゃない?」 浪川「どんどん撫で肩になってどんどん幸薄い感じになっていっちゃってますけど」 涼香「ベナウィはさ、真面目であんま女の人とか関係ない役だけど、浪川さんはすごい、あ、るっ……ぢゃん。ごめん、つまっちゃった(笑)」 浪川「またそうやって、声だけだとすごい意味深になるけども……ないじゃん」 涼香「言っていいのか!? うそうそ(笑)」 柚姉がなりたいのもハクオロさん。理由はウハウハしたいから。 浪川「なんだよそれもう~同じじゃねぇかよ! やっぱウハウハしたいですか?」 涼香「ウハウハしたいよ~」 浪川「男性のウハウハと女性のウハウハは違うんですか? まぁエルルゥさんは真面目だからなぁ。一筋というか」 涼香「だって黙っといてもさ、女の子が寄ってくるんだよ。いいよね」 浪川「ウハウハしないからいいんですよ。寄って来るんですよ女性が」 浪川さんや柚姉がハクオロになったとしたら、鼻息が荒くてウハウハしているハクオロさんになってしまうだろう。紳士のハクオロさんだからイチャイチャされるのである。 リスナーからのお便りから、ハクオロ アルルゥ オボロ ムックル ムツミ エルルゥが料理に使うお玉が挙げられる。一番モテるハクオロと無邪気で遊びまわれて動物と話せるアルルゥの人気が高い。下心が表れている意見が多いことで、柚姉に感化されたリスナーが多いことに気付く浪川さんであった。更に、誰もベナウィとエルルゥになりたい意見がないことに気付いた2人は、打ち切り同然でコーナーを終わらすのであった。 【インフォメーションのコーナー】 OVAうたわれるもの第3巻の発売が6月23日発売決定! その宣伝の為のラジオであることを強調する柚姉であるが、紹介文はその一行だけ。それでいいのかと疑問を感じる浪川さんの驚きが、『エルルゥの小部屋』のフリーダムさを物語っている。 【エンディング】 涼香「さて、ワンダフルワールドな小部屋、寛いでいただけましたでしょうか?」 浪川「すいません、ありがとうございます♪ ほんとに宣伝しにきた感じですね」 涼香「うん。え? そうでしょ?」 浪川「それもありますけど、『うたわれるもの』にも久々に関れて楽しかったです。だって柚木さんとこうやって話すの久しぶりですし、『うたわれるものらじお』って発端は、出演させてくれなかった番組ですし。あなたの“いりません!”から始まった」 涼香「あ! そうだった」 浪川「1回も出ないで終わっちゃったんですけど……」 デスクトップキャラクターズ初回限定版特典CDの『うたわれるものらじお出張版』にのみゲスト出演していた浪川さんであるが、『エルルゥの小部屋』では番組だけでなく、出張版・特別編にも出演し番組のレギュラーゲストになっている。ゲスト参加者の調整が難航する中で、よく浪川さんのスケジュールと合わせることができたものである。 浪川「また呼んで欲しいなぁ~なんて思ってますけども」 涼香「お忙しい中、30分位遅刻しやがって(笑)、ありがとうございました! あははははは」 浪川「すいませんでした」 ~重大発表~ 次回で『エルルゥの小部屋』が最終回! まだゲストが誰か決まってないので、来れたら来たいと申し出る浪川さんであるが、収録日は配信直前になることが多くまだ決まってないそうだ。 涼香「もうね、第3巻が発売日決まって」 浪川「責任を全うしたと。でも宣伝は一行しか書いてない台本に」 涼香「ね! でもいいの。今日はワンダフル ワールドの小部屋で。みんな観に行ってくださいね。それでは、今回はここまでになります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 浪川「ベナウィ役の浪川大輔でした」 涼香「それでは皆さん! また私の小部屋に遊びに来て下さいね~」 涼香&浪川「ばいば~い!」 【名言】「エルルゥの小部屋っていうよりなんか柚木の部屋みたいな」(浪川) 【総評】今更ながら(苦笑)、宣伝番組らしくないことに驚く浪川さんの反応が印象的。他の番組にはない、柚姉色に染まった番組を実感したことであろう。番組の台本が番組進行表の役割を果しておらず、柚姉のネタ振りと浪川さんとのトークで、自由に広がっていくのが『エルルゥの小部屋』の魅力でもある。自身の初監督作品である『Wonderful World -ワンダフル ワールド -』の宣伝は、第28回&第29回放送でのボイスメッセージでも充分であったのだが、今回のゲスト参加の伏線となっていたとは……。次回で最終回となることが決定した『エルルゥの小部屋』であるが、スポンサーが遂に痺れを切らした!? OVAの情報番組としての使命は果たせるのか? 最後のゲストに期待がかかる。

うたわれるものらじお解説集【第51回】

【放送日】2007年6月25日 【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】なし 【オープニング】エルルゥ「ハクオロさん、ハクオロさ~ん!」 ハクオロ「ん、何だい? エルルゥ」 エルルゥ「いよいよ、最終回ですね」 ハクオロ「あぁ、そうだな」 エルルゥ「今まで、色々ありましたね」 ハクオロ「そうだな。エルルゥには1年間随分世話になった」 エルルゥ「いえ、私こそありがとうございました」 ハクオロ「そして、このらじおを応援して下さった皆様」 エルルゥ「本当に」 ハクオロ&エルルゥ「ありがとうございました」 最終回。日高さんが用意した台本の内容は……特に無かった。これは2人で自由奔放にして締め括ろうという『うたらじ』らしさの表れでもある。 【フリートークのコーナー】 箱根旅行での出来事を語る2人。涼香さんは自家用車、力也さんはロマンスカーで箱根へ。涼香さんの要望に力也さんは何でも言う事をきくことを約束したのだった。まず訪れたのが『箱根ガラスの森美術館』。涼香さんは庭園での撮影を所望していたのだが、雨の為、館内での写真撮影となる。 力也「僕は言われるままに、ごそうやってするようにしただけで、要望にお応えしただけでですね」 涼香「ほんとはしたかったんでしょ?」 力也「お芝居ならほんとにキスもしますもんね? でもキスはしてないし、ね? 別に」 涼香「しそうだったけどね。正直しそうだったよねー!」 撮影後、湯本の温泉街へと向かうバス内で力也さんに迫る涼香さん(笑)。 涼香「ゆったりできる所に私達2人だけで、そこでイチャイチャしてました」 力也「いえいえ。いや、してませんよ」 涼香「正直言うと、したかったんですけど、スルーされてました(笑)。力ちゃんのね、なんてこの人は真面目なんだろうって、柚ちゃんはもう」 力也「一生懸命ブレーキをかけてましたからね、大丈夫です」 涼香「かけなくっていいのに。箱根の峠でブレーキなんてかけないで~!」 その後、駅前を散歩しながらの撮影へ。声優グランプリが密着取材として同行しており、番組の紹介記事が掲載されることになる。健全な写真はこちら。過激な写真はムック本でお楽しみにとのこと。 午後は旅館での撮影。共に浴衣に着替えるのだが、メイクした涼香さんの浴衣姿にデレる力也さん。 力也「CDの第3弾の時に、理恵ちゃんがメイクしてとても綺麗にね、可愛かったねってお話したあの時みたいに、あなたもこの辺がキラキラ目の周りが光ってて」 涼香「そうゆうメイクが好きなんですか?」 力也「え! いえいあ、何でも好きなんですけど」 涼香「何でも好き!? 何でもいいのかよ!」 力也「いや、でもね、とてもほんとにね、こんな柚ちゃんとは思えない(笑)。ほんとに素敵でしたよ」 旅館内ではお約束の卓球を楽しみ、ゲームコーナー内に設置されてたプリクラを2人で撮ったのであった。 涼香「2人とも10代……に見える。10代のヤンキーがね、“いえ~い!”って撮ってるみたい(笑)」 夜には、剛志さん・下山君・Suaraちゃん・華也ちゃん・明乃ちゃん・スナイパー、イラストレーターの方々らが参加し宴会が催される。深夜女性陣は露天風呂で秘密のトークを♪ 後半では、リスナー様より放送終了記念として贈られた鉄扇をご紹介。涼香さんも力也さんの為に用意した『エルンガースプーン』をプレゼント。伸びるスプーンを手にした力也さんは…… 力也「これでこうやってクチュクチュ……ふっはははは」 涼香「ああん♪ そう来たっまいった! ちょっと待って~!! 今ね、柚ちゃんのフォークを防御するどころか、スプーンを伸ばして柚ちゃんの首元をクリクリって」 力也「ハクオロは撫でるじゃないですか? ね? みんなね? さぁやも……さぁやじゃない。ウルトリィも」 涼香「なんで今さら、何で今さらここで名前を出すんだよ! もう(笑)。もう素直になっとけよ!! もう~。あぁ愛撫されてしまいました♪ なんか色々してくれるようになりました力ちゃんが(笑)」 力也「今日が最後だからね。もうしません……ね? ほんとにね、今まで色々ありましたね?」 涼香「ありましたね? もう、どうでもいいよ昔の事は……だってもう、こんなにも幸せなんだもん♪」 今まで登場して頂いたゲスト、番組外での様々なイベントを思い出す2人。力也さんが食事会に差し入れした金の卵が好評で、力也さんの金卵(キンタマ)として受けも良かったのであった。 力也「みんな俺のキンタマ食え!っていう感じ。カット! あぁもうー!! ああぁー!!! カットして下さい(笑)」 【エンディング前編】 力也「さて、1年間続きました『うたわれるものらじお』いかがだったでしょうか?」 涼香「今更ね(笑)。1年間やってもグダグダでした。でも何が面白かったって、やっぱり力ちゃん変わっていく様が一番面白かったと思います」 力也「僕はだから、ほんとになんか裸の自分がでただけでね」 涼香「言ったね? 仮面が取れましたよ、皆さん。割とね、柚ちゃんの思惑通りに色々なってきたような気がしますよ。えへへへ♪ だって仮面取れたでしょ? 力ちゃん落とせたでしょ?」 力也「落とせたって何? 落ちないよまだ。落ちないよ……まぁでもね、何を置いてもね、あなたの御陰ですからね。ほんとリスナーの御陰が一番ですけど、その次にあなたの御陰でね。あなたじゃなかったら絶対保たなかったですからね。演技的にも僕の事をとてもね、上手い具合に乗せて頂いて」 涼香「仕事もプライベートも乗せますよ。こんなね、無茶苦茶な私でも、凄く受け入れて下さったので、それで成立できたかなと」 力也「あなたは嘘付けない人だから、全部そのまま曝け出して来てくれるから、誤魔化しがないからとてもね、爽快で嬉しかったしね。ほんとにそうですよ」 涼香「私が好き勝手暴れてきちゃいましたからね」 力也「それだけじゃなくてね、ちゃんと、でも凄く気のつく人だからね。とても細かい所に神経をね、行き届かせてくれてね、とても助かりました」 涼香「力ちゃんだった事、柚ちゃんだった事、この番組を担当するのが日高さんになった事、ゲストで来て下さった方、その他スタッフ、リスナーの皆様がそれを面白がって聴いて下さって、なんかほんと全てが偶然で奇跡で……最初AQUAPLUSでお話があった時にはエルルゥとアルルゥでやらせようよとかって企画が出てたんですけど、そうなってたら絶対こうはならなかったし、全てが奇跡だったと思います」 力也「思わずね出た言葉とか、転がってきた現象をね、全部好意的に受け止めて下さってね」 涼香「凄くない私? 柚ちゃんはさー。ずっと力ちゃんの事をさ、1年間言い続けてきたじゃない。浮気もせず。これ、超凄くない? 浮気してないんだよ」 力也「男子これに勝る光栄はございません。はい、ありがとうございます」 涼香「いえ、ありがとうございました」 力也「“なんだ小山なんか只のアホだ”と思ってね、蹴飛ばさずにね、またお付き合い下されば。本望……というかね、ありがたいと思います」 涼香「ああ。そんな♪ うふふ……そうそう、これを言わなきゃいけないんだ。私番組が始まった時に、“最終回で力ちゃんと結婚式をするんだー”とか何とか言ってたんですよ。したかったんですけど、事務所NGが出たんです……結婚式は叶いませんでしたが、こんなにも力ちゃんと近くなったので、もう柚ちゃんは充分幸せでございますよ♪」 力也「ほんとあなたの御陰です。柚ちゃんありがとう」 涼香「チューしていいよ♪」 力也「(笑)そんなアホな」 涼香「今、今したかったでしょ? していいよ。カーテン閉める? 最後だししていいよ? ふぁははは」 力也「いやいや、とんでもない。いやいやいや……ほんとうにありがとうございました」 涼香「はい、皆様どうもありがとうございました!」 力也「放送はここまでです! それではまた……いつか何処かで」 力也&涼香「お会いしましょう~」 【エンディング後編】 ハクオロ「エルルゥ……見ての通りだ……自分は」 エルルゥ「そんなの、ずっと前から気付いていました。ハクオロさんは、ハクオロさんです!」 ハクオロ「ここにはウルトがいないから、エルルゥ、君が封印するんだ」 エルルゥ「えぇ!?」 ハクオロ「何を躊躇っている。やるんだ!」 エルルゥ「そんな! ハクオロさんを封じるなんて」 ハクオロ「やるんだエルルゥ! もう1人の私が暴れ出す前に!」 エルルゥ「……分かりました。それでは……この……フォークで! ブスッと!!」 ハクオロ「ぬわあぁぁぁ~!!」 エルルゥ「こうしてハクオロさんは、らじおで封印を解かれてしまった新しいハクオロさんは、再び眠りにつきました」 ハクオロ「エルルゥ、どうしたんだい?」 エルルゥ「いえ、何でもありません。(あの、新しいハクオロさんが再び現れるのは、いつになるか分かりませんが、きっと……いつの日かまた皆様の前に現れると信じて待っています)ハクオロさん、これからも、仲良くしましょうね」 ハクオロ「あは、なんだいきなり」 エルルゥ「いえ、何でもありません」 【今週の名言】「こんなにも力ちゃんと近くなったので、もう柚ちゃんは充分幸せでございますよ♪」(涼香) 【総評】最終回のED曲にSuaraさんの「キミガタメ」。続けて涼香さんが歌う「運命--SADAME-」を選曲し、アニメ&ゲームの雰囲気で締め括る演出であった。当初の企画ではラジオのパーソナリティがエルルゥとアルルゥであった事が明かされるのだが、弾ける涼香さんとしっかり者のみゆきさんとでは、全く違った雰囲気のうたらじになっていた事は言うまでもない。毎回収録後の編集作業が大変であった筈のディレクター日高さんの人柄にも触れられ、2人を温かく見守り続けた姿勢が伝わる。アニメ番組の情報番組の概念に捕らわれず、2人の人間味を最大限引き出した番組作りを続けてきた事に敬意を表する。 最終回とあって2人から重ね重ね伝えられたのは感謝の言葉。互いのパーソナリティだけでなく、番組を支えてきた全ての方々に感謝してのお別れであり、しんみりした雰囲気を全く感じさせない、ふたりの旅路に相応しい番組であった。《聖羅夢》
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 特別編 ~歌姫の小部屋~

【パーソナリティ】Suara(歌手) 【ゲスト】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【オープニング】 Suara「皆様こんにちは。Suaraです。今回は私の小部屋にお越しいただき、ありがとうございます。このお部屋では、皆様のお悩みを……」 ハクオロ「んんんんん~んん~んんん~♪ ピンポーン お、Suaraちゃん、こんにちは」 Suara「あ、ハクオロさんこんにちは」 エルルゥ「こんにちは! Suaraちゃ~ん!! 遊びに来ちゃった~!」 ハクオロ「ふははははっ! あ、あの声は!?」 エルルゥ「あっ! ハクオロさ~ん、“奇遇”ですね!」 ハクオロ「奇遇ですね、ほんとに。奇遇! 奇遇!」 Suara「なんか、やばい雰囲気になってきました。私はちょっとお茶でも入れてきますね」 ハクオロ「はい」 夢想歌を鼻歌で歌いながら登場するハクオロさんであるが、エルルゥらしくない柚姉の乱入で、役作りはどこやら。豪快に笑う力也さんの声を聴くのは随分と久しぶりである。Suaraさんと力也さんが会うのは1年半ぶりであった。 Suara「目の前に小山さんがいらっしゃるのがほんとにちょっとドキドキなんですけど」 力也「まぁたそんな事言ってね、もう~誰かのものになったくせに、とか(笑)。畜生ッ!」 Suara「ちょっと小山さんこんな人でしたっけ?(笑) お2人がね、どうゆう雰囲気でね、お話されるのかなって。久しぶりすぎてお2人の空気感っていうのが想像つかなかったので、私はどう入っていけば良いのか」 力也「いや、ここは貴女のお部屋だからそんな気にして戴かなくても」 涼香「そうそうそう。Suaraちゃん仕切りで」 力也「何でも言う事をききますよ」 香港ライブを前日に控えたSuaraさん。力也さんは別のラジオ番組(あかね色に染まるラジオ)で香港・マカオの旅行に行ったことがあるものの、うたわれるものらじおでは……箱根のみ!? OVAがたくさん売れれば何処かに連れて行ってもらおうと画策する。 Suara「小山さんはまたまた特別盤に登場ということで」 涼香「力ちゃんは特別盤しか出てくれないの!」 力也「そんな事ない(苦笑)」 Suara「もうスペシャルなお方ですから、聖上」 涼香「あのね、タダで聴ける普通のレギュラー放送には出てくれないの」 力也「そんな事ないですよ。ね? 時間が合えばあれですけど。特別盤にしか呼んで戴けなくてね」 【これはあり? 二択クイズのコーナー】 力也さんと涼香さんが直感で「あり」or「なし」を答え、一致すればポイント獲得。5問中3問一致でご褒美獲得となる。 涼香「大丈夫、あうはず」 力也「……」 Suara「うん、ね?」 涼香「黙った(笑)」 1.女性にもてるオボロ 力也「女性にモテル桐井君」 Suara「桐井さん(笑)。でも中の人でもいいんですか?」 涼香「ま、どっちも似たような」 桐井さんはモテそうにないけど、オボロは人気がありそうと改めて解説する涼香さん。2人の回答は……力也さんが「なし」で涼香さんが「あり」。力也さんは涼香さんの答えに合わせようと「なし」を選択したようだ。 2.アルルゥ口調のカルラ カルラの甘え声はありかなしか? 2人とも「あり」で一致。 力也「“なんとかですわ”って仰ってるのが、ちょっと変わって“なんとかでちゅ”って」 涼香「でちゅ!? アルルゥはそんな事言いません!」 力也「何て言うんだっけ?」 涼香「“おとーさん” “くり”とか」 沢城さんがいたならば、アルルゥは“くり”って言いません! と反論するだろうが、誰も突っ込みなしである(笑)。うたわれキャラの外見と中味が入れ替わる設定でOVA四巻のストーリーを展開するものの、ブースの外にいるアクアプラスの偉い方は聴いていないのであった。 3.言葉を喋るムックル 動物が関西弁を喋る作品で『さるとびエッちゃん』を例に挙げるものの、Suaraさんと涼香さんは??の作品であった。放送開始は1971年10月。2人が生まれる前の作品である。主人公エツコの飼い犬プクが人間の言葉を喋っていたのだった。力也さんと涼香さんの回答は「なし」で一致。 涼香「喋んないからやっぱ可愛いいですよね」 力也「充分気持ちは通じてるんだけど。でもね、喋れなくてもね分かり合えるってのが良さなんです」 涼香「ムックルが下山君のいい声で喋り出したら、ちょっとなんか……やだな」 『エルルゥの小部屋』のゲストに下山君を誘った涼香さんであるが、全部ムックル語で喋るよう要求していた。出場条件の厳しさがあったのであろうか、未だ下山さんはゲストに登場していない(苦笑)。 4.聖上と呼びかけるアルルゥ アルルゥの物真似で例えるSuaraさん。パーソナリティの立場として懸命なのが伝わる。力也さんと涼香さんの回答 「あり」で一致。 5.ミュージカル的なうたわれるもの うたわれキャラを実際の中人が演じてみれば尚面白いと言う事で、力也さんと涼香さんの回答は「あり」で一致。衣装は「コスパ」にあるから安上がりと宣伝も忘れない力也さん。 ご褒美の品は『黒船ラスキュ』。カステラ味の焼き菓子で、皆初めて見る商品であった。 Suara「今まで食べたラスクと食感が違う。すごい、スッと溶ける口の中で」 涼香「カステラだからかな」 力也「ほんのり甘くて卵色」 涼香「“ほろほろとした歯ざわり。優しい甘さがふーとほどけていく感じ。この和み届けたくて”って書いてありますよ」 Suara「届きました」 さらにお土産が用意されており、Suaraさんの事務所から『伊勢名物 赤福』と『Suara LIVE 2010~歌始め~』で販売された「Suaraの携帯ストラップ」。本皮製で使えば使う程味で出てくる仕様であるとのこと。 力也「Suaraちゃんの歌みたいですね。聴けば聴く程味が出てくる」 Suara「ありがとうございます! スルメのようなね」 力也「そんなスルメと! もっと次元が高い……あ、スルメが次元低い訳じゃないですけど」 涼香「何をフォローして(笑)、あっちもこっちもフォローしてもう~」 他の商品もおねだりする力也さん。『Suara LIVE 2010~歌始め~』のライブ映像がブルーレイ/DVDで発売中。ライブアルバムも同時に発売されている。 涼香「ちょこの間の●(剣戟音)●」 力也「なるほど」 Suara「ここら辺とかどうなるんですかラジオ?」 力也「後から考えて下さるから。多分ねどっかに適当にピーが入ってると思います」 涼香「そうそう」 Suara「いいんですね?」 涼香「いいんですよ! その為にいるんだから。楽しちゃ駄目だよ! ちゃんとお給料貰ってるんだから、ちゃんと働かせないと(笑)」 Suara「強いな。相変らず強いです」 【エンディング】 Suara「さて、私の小部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 涼香「はい。満喫しました♪ 今日は良かったです」 Suara「汗かきました。まだはぁはぁ言ってますけど。今日はお二方に来て戴いてなんかお二人に久しぶりに会えてすごい楽しかったです」 力也「また~本当ですか?」 Suara「これが特別盤ということで、ラジオCD『エルルゥの小部屋INうたわれるもの』に収録されてるという事で」 ジャケットの見本が届いており、背景のピンクが濃いバージョンと薄めのバージョンの2パターン。ジャケットイラストの元ネタは柚姉のアゲ嬢コスプレ。柚姉の同人誌サークル『ゆずルゥの小部屋』の発行誌「ゆずルゥの小部屋ビジュアルブック」の表紙絵をエルルゥバージョンにしたものであった。著作権料については、先に『エルルゥの小部屋』を真似たのが柚姉であったことからお互い様ということになっているようだ。 涼香「パクリ合いなんです」 力也「お互い共生関係で。お互いが高め合っていくことにね」 涼香「そうです! 公式が同人をパクるなんて良い時代ですよ。素晴らしい!」 Suara「やったもん勝ちです」 濃い方のジャケットが目立つようだが、スタッフ内ではエルルゥのイメージが下品になることを懸念しているようである。『うたわれるもの』の世界を壊さないようにしたい柚姉であったが…… 力也「でもそんな事言ったらね、ラジオで散々壊してきた」 Suara「そうですよ!」 力也「今更ね、あなたね、壊すも壊さないもないんですもう! あなたのその生き方そのものが『うたわれ』の中に」 涼香「え~!! あたし!? 違う、違うでしょ?」 Suara「格言のようなお言葉が、特別盤で誕生しました。“あなたの生き方そのものが『うたわれるもの』です”。いいですね。どっかで使いましょうこれから」 力也「これを聴いて下さってる方のね、人生それぞれにですね『うたわれ』があるんです」 Suara「皆さんの胸に刻み込まれてます」 涼香「あなたの中の『うたわれるもの』を大切にして下さい」 Suara「うわぁ良いラジオになってきました」 最後に力也さんと柚姉から声援をもらって香港にいる『うたわれ』ファンに歌を届けるべく意気込むSuaraさん。 『うたわれるもの』からSuaraさんを知った方も大勢いらっしゃることから、香港のアニメファンが集まるライブが成功することを祈るばかりである。 Suara「それでは皆さん、またいつか私の部屋にお越しください!」 Suara&力也&涼香「ばいば~い!」 【名言】「あなたの生き方そのものが『うたわれ』」(力也) 【総評】自身の作品紹介と宣伝を兼ねてのゲスト出演と違い、パーソナリティの立場に立ったSuaraさんが見事に番組をまとめている。口調の硬さからテンパった状態であったのだろうが、次第に笑い声が出てからは和んで楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。企画コーナーでは無言の間を作らないよう、作品の感想を交えながら回答を誘発するような流れでもあったのだが、柚姉の暴走もなく、力也さんもSuaraさんに任せた振りであった。 規制発言をものともしない柚姉。●(剣戟音)●修正作業を前提にするようになりました(笑)。ジャケツトの別バージョンがあったことが明かされたが、採用されたのは薄いピンクバージョンであろうか。 ラジオでは言った者勝ち思考になりつつ力也さん。他の番組で美味しい思いをしたようである(笑)。低予算(?)番組の『エルルゥの小部屋』ではご褒美の品が精一杯なのが実状である。
ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第2巻
フロンティアワークス
2010-03-25
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:
今回は初代うたらじ+ ...
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ラジオCD「エルルゥの小部屋INうたわれるもの」第3巻
フロンティアワークス
2010-08-25
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:
やっぱり浪川さんの扱 ...
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こみっく★トレジャー16 サイネリア告知コーナー

日時:9月5日(日) 会場:インテックス大阪 配置スペース:4号館Q-12b 魔法少女リリカルなのはViVidジャンルでの申し込みです。 関西初売りとなるViVid本と既刊本、他サークルでゲスト参加した新刊本を委託します。 魔法少女リリカルなのはViVidストーリー解説本  タイトル「出逢い そして始まる物語」
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【既刊一覧】 サウンドステージⅩ解説本 うたわれるものらじお解説集シリーズ OVAうたわれるもの&エルルゥの小部屋解説本 サークル「思想脳労」より委託 ※全て各話解説にゲスト参加しております。 【夏コミ新刊】 機動警察パトレイバーTV&新OVA解説本 【既刊一覧】 バンブーブレード全話解説本 CLANNAD AFTER STORY TVアニメ版全話解説本 CLANNAD TVアニメ版全話解説本 懐かしのアニメ作品となりますw 是非お立ち寄り下さい。

コミケ78 サイネリアレポート 

サイネリアの聖羅夢です。本日は暑い中、当スペースに来ていただきありがとうございました。 スペースで動かずにいるだけでも汗が止まらない……買い物で移動しいるほうが涼しかったかも(苦笑)
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こんな感じで準備OK~。 新刊「OVAうたわれるもの読本」は無事完売しました! 今回はコピー本仕様でしたが、次回のコミケでは「エルルゥの小部屋」解説を含めた「OVAうたわれるもの 深山の鍔鳴解説本」を発行することになりますので、よろしくお願いします。 おまけの自家製ラミカードは、アルルゥ&カミュ柄を選ぶ方が多かったです。本の栞代わりにでも使って下さい。 まとめ買いをしていただいた方もいらっしゃったり、中も見ずに選んでいかれたりと、このブログを見ていらっしゃる方なのかな? 衝動買いではないと思いますが、感想などいただけると嬉しいです。 「魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢いそして始まる物語」もよくでました~。これを機会にもっともっとViVidが好きになっていただければと思います。 それでは皆様、本日は戦利品を見てニヤニヤしながら(笑)、疲れを癒してお休み下さいませ~。

コミケ78 頒布物一覧&委託のお知らせ

【委託情報】 8月13日(金) 東地区 J-47a 「思想脳労」 既刊本を数種お願いしております。3日目が多忙な方は1日目にチェックしてみて下さい。 当日は私も売り子をする予定です。 『OVAうたわれるもの 望楼の子守唄解説本』  『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本』  『魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢い そして始まる物語』 『StrikerSサウドステージⅩ解説本』等。  8月15日(日) 東4地区 ラ-32b 「みはるワークス」 今回サイネリアが「Leaf」ジャンルでの参加の為、「なのは」ジャンルで参加の「みはる」様にお願いしました。 スペース場所は近めてすが、なのは目当てで回られる方はこちらでもどうぞ~。 『魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢い そして始まる物語』 『StrikerSサウドステージⅩ解説本』 【サイネリアの情報】 8月15日(日) 東4地区 ル-28a 「サイネリア」 当日の頒布物をまとめました。 新刊『OVAうたわれるもの読本』 100円 既刊 『OVAうたわれるもの 望楼の子守唄解説本』 500円 『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本』 500円 『うたわれるものらじお解説集』vol.1~vol.5 各300円 『魔法少女リリカルなのはViVid1 出逢い そして始まる物語』 400円 『StrikerSサウドステージⅩ解説本』 500円 粗品でラミカ3種(うたわれるもの2種・魔法少女リリカルなのはViVid1種)作りました。当日お買い上げいただきました方に1枚進呈致します。 ★委託物★ サークル「思想脳労」様からの委託がございます。一日目に立ち寄れなかった方はこちらでもどうぞ~。 「ストライクウィッチーズTVシリーズ解説本」 「機動警察パトレイバーTV&新OVA解説本」 「CLANNAD TVアニメ版全話解説本」 「CLANNAD AFTER STORY TVアニメ版全話解説本」 ツイッターで最新の情報をつぶやいておりますので、こちらもチェックしていただければと思います。 http://twitter.com/hiziri_ramu それでは皆さん熱中対策を忘れずにイベント楽しみましょう!

うたわれるものらじお解説集【第50回】

【放送日】2007年6月18日 【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】飯塚昭三(ゲンジマル役) 【オープニング】エルルゥ「ハクオロさ~ん、ハクオロさ~ん! ん~あれ? いないのかな」 ゲンジマル「ん、あなた?」 エルルゥ「あっ。あなたはサクヤさんの……」 ゲンジマル「聖上を見ませんでしたか?」 エルルゥ「あぁ、私も探しているんですけど」 ゲンジマル「まぁ、行き先はハクオロ殿の所しかない」 エルルゥ「ん、なんですって!」 ゲンジマル「ん、殺気!」 エルルゥ「いないと思ったら何をやっているんでしょうね、ハクオロさんは~!」 ゲンジマル「これが噂に聞くトゥスクルの最終兵器か?」 エルルゥ「こらぁ~! 何処行ったー!! 出てこ~い!!!」 力也「今日はですね、もう」 涼香「スペーシャル! スペーシャル!!」 力也「スペーシャル! 最後の最後! 大物中の超大御所に来て頂きましたー!」 涼香「大物が来ましたよー。ここに来てこれかーっていう。これ、日高さんどんな企みがあるんでしょうかね?」 力也「とうとう超大物がいらっしゃいました。はい、ゲンジマルの飯塚昭三さんでございます。どうぞ!」 飯塚「あの、いやいや、ちょうるさい紹介番組ですね。凄いですね。小山ちゃんの声が嗄れておりましたね」 涼香「ようこそ今日お越し下さいました。ありがとうございます」 飯塚「もう去年の作品なので、ちょっと遠い昔のお話なので、ちょっと忘れておりますが……でも『うたわれるもの』と言うよりも、よく分かってないんで僕は出演するのが『うたがわれるもの』じゃないかなと」 涼香「あれ? あれー?」 飯塚「確かに私は『ゲンジマル』やったんですよね? 飯塚昭三でございまーす」 力也「ゲンジマルの最後のシーンはですね、もうシリーズ通しての最大の名場面という事で、たくさん感動のお便りやらね、メールを頂いたりね」 飯塚「感動されたから、僕は感想を送んなきゃいけないわけ?」 力也「ありがとうございます(笑)。もうそれで充分でございます。もういて下されば」 飯塚「じゃあ、カメラ何処にあんのかな? あ、カメラはない?」 力也「そうゆうお茶目な大御所飯塚昭三さんでございます」 涼香「それでは恒例のこれをやってみたいと思いまーす。ゲストへの質問コーナー!」 1.お名前と血液型を教えて下さい 大川「はい……O型昭三といいます」  涼香「あっははははは」 大川「あ、飯塚昭三。そしてO型です」  涼香「O型トライアングルが完成されましたね」 大川「あ、そうなんだ。あ~この明るさはO型そうだと思ったよ」  涼香「陽気なO型。3人揃いましたね」 力也「ご本名でいらっしゃいますか?」 大川「はい、そうです」 力也「飯塚昭三ってそれだけでブランドのような」 2.ご自分を動物に例えると、どんな動物になりますでしょうかね? 大川「何だと思います?」  力也「へ? いやいや……トラとか」 大川「違うな~」  涼香「賢いんだけど、性格の明るい動物って何ですかね?」 大川「賢いけどバカな動物(笑)。あのね、僕はね、我が家でテーブルで立つ時にね、どうゆう格好して立つかで大体皆さん分かると思う。こうなってね、グゥウオーって立つんですよ。ゴリラです」 力也「(笑)素晴らしい」 飯塚「なんか女房にね、なんかくれって言う時にね、こうやって立つんですよ。これを説明して」 力也「あのですね、指を固くお握りになりまして、それでね、拳骨をしっかりテーブルについて、その前足ではなく、腕の力でグゥーと胸を反り返るようにしてお立ちになるという。あ、なるほど、森の王者。あ、じゃあ、あれですね。ゴリラでもマウンテンゴリラね。ライオンも投げ飛ばすという」 飯塚「そうゆう役も多かったからね、昔は」 3.飯塚さんはですね、森の王者は、お好きな食べ物は何でございますか? 飯塚「アワビ」  涼香「これまた高級な、高級ですね」 飯塚「それから、あと目光(めひかり)。ご存知ですか?」 力也「もちろん。お魚が、海の幸がお好きなんですね」 飯塚「そうです。まだ僕は分かりませんけどね、海の者か山の者かね、これから頑張ろうと思っております」 力也「そんな事仰られるとですね、我々下々の者は、どうすればいいのって感じですが」 飯塚「ま、目光とアワビとそれからお野菜です。鞄の中にトマトジュースが入っております」   飯塚さんからアワビの料理話が披露される。アワビはまず刺身から。その後煮て肝を入れたのをフランスパンの上に乗せて食べるという。更に奥様とホテルに泊まった際、1万7千円もするアワビを食したという。鉄板の上で焼いてご臨終するアワビに生命力を感じながら戴いた味は最高の美味しさだったという。 力也「アワビのステーキ!」  飯塚「ステーキ! 素敵ですよほんとに」 4.そんなお茶目な飯塚さんでございますが、お休みの日はですね、何をして過ごしてらっしゃいますかね? 大川「お休みの日というのはどっちかっていうと、体のケアというか、そんな意識はないけれども、喉のお医者さん。もう何十年と行ってる主治医というか先生がいらっしゃるんですよ。その先生の所に行って扁桃腺、声帯というのを診てもらって」 力也「チェックしてもらって」 大川「人間って、悪くなると病院に行くでしょ? そうじゃないんですよ。必ず看て頂く先生を決めておいて、何でもない時にも行くんですよ。そうすると、正常なその人の状況が分かる。それから痛いって行った時に、例えば喉が“この腫れ方は大丈夫だ”とか、“これはヤバイな”とか先生が分かるんですよ。だけど、どうしても、行って看てもらって治ったら、もう行かなくなる。これは絶対ダメ。だからお医者さんというのは必ず自分のバックアップしてくれる1人。特に僕らは声優の仕事してる訳ですから、やってるかなみんな?」 力也「あ、はいはい! な、はい! 僕なんかもう具合が悪くなったら飛び込んでですね、“明日迄になんとかして下さい!”とか」 飯塚「色々先生いらっしゃって、喉に注射する先生がいたり色々いるんですけれども、この注射はあまりやらん方がいい。普通にとにかく看てもらって。この業界の有名人は結構そこに紹介して」 涼香「え~後で教えて下さい~」  力也「私も是非後でね」 飯塚「態度の悪いとか、変なのは紹介しないようにしてますけど」 力也「あ、じゃあ紹介してもらえないかな(笑)」 飯塚「悪い先生も僕は知ってるんですけど、それは言わない方がいいと思う。ね、物凄い悪い先生。ま、いいやそれは。後でね」 涼香「うわ~」 力也「皆様、為になるラジオ。声優の為になる。なるほど、普段からそうやってチェックしてらっしゃるから……素晴らしい。為になるラジオでございます」 飯塚「『うたがわれるもの』だな」 力也「とんでもない! そんな事ございませんよ。一片の疑いもない為になるご意見をありがとうございます」 飯塚「嘘は申しておりません!」 5.そうゆう嘘は決して申されない飯塚さんのご自分の性格を一言で言うと、どうなりますかね? 飯塚「性格は磊落だけど落ち着きが少しないかなぁっという感じはしますよね。だから逆ですよね。“磊落なれど落ち着き少し”って言い方分かります?」 力也「分かります、分かります」  飯塚「だから石が3つ落ちてきてもヘッチャラ。別になんかどーんとしてる。“何が落ちた”って言う感じで。だけど、ちょっと落ち着けないのかなぁ~という気はしますよね。何にでも興味を持つみたいな」 力也「豪放磊落っていうのは正にぴったりたと思いますけども、でもこんなにお茶目な方だとは存じませんでしたので」 飯塚「お茶目かな?」  力也「大きな事には動じないが、細かい事は色々こう突っ込みたがるというか」 飯塚「そうですね。だから、両面持ってますよね結局は。で僕らは、あなたもそうだと思うけど、両面持っていた方が表現者としては良いかな、と。一方的ではなくて、俯瞰で自分を見る姿を持ってないと」 力也「俯瞰で自分を見る姿。なんか為になるラジオ」 飯塚「そそそそそ。お風呂入ったらフカンにゃいかんよ。ちゃんと拭いてよ」 力也「どっから先拭こ(笑)。あの拭いてあげる方が好きですか? 拭いてもらう方が好きですか?」 飯塚「そりゃさ、拭いてあげたいな~」  涼香「あ、これ力ちゃんと同じですね」 飯塚「こんな風に進行して……いいの!?」 力也「もちろんです」  涼香「いいですよ! 駄目なとこは後で切ったり貼ったり“ピー”とか入る」 飯塚「そうかそうか、じゃあ全部切りましょ!」 6.飯塚さんは『うたわれるもの』の中で、ご自分に一番近いキャラは何だと思いますかね? 飯塚「女性を演じてみたいね、一応。誰かとは言わないけども。僕が演じれば、どうなるのかね? つまり、ゲンジマルのようなキャラっていうのは、大体僕のキャラの中に入っているでしょうから、入れないものを一回演じられれば……だから『うたがわれるもの』に繋がると」 涼香「アルルゥとかどうでしょ? アルルゥ可愛いですよ。とっても独特な女の子なんですよ」 飯塚「駄目だったら次いこう」  涼香「“おとーさん”って言うんですよ」  力也「“おとーさん”」 飯塚「力也ちゃんも出来そうだね」 力也「僕時々真似して“おとーさん”とか言ってるんですけど」 飯塚「それちょっと、ちょっとオカシイ人じゃん」  力也「一刀両断に斬られましたが(笑)」 7.ご自分の演じるキャラクターを最初に見た印象はいかがでしたか? 飯塚「最初に見た印象って絵面? 絵面ちゃんと描いてなかったね」 力也「これも一刀両断でございますが」 飯塚「近いキャラであると言う事と、別にそんなに苦労しなくてもできるキャラかな。あんまり違和感がない感じで見られたのは嬉しかったというか、そうですね」 涼香「もう声の渋さとぴったりでしたね」 8.もし無人島にですね、1つだけ何かを持っていけるとしたら、何を持っていらっしゃいますか? 飯塚「なんちゅう質問だー。例えば女1人連れていくとか?」 涼香「素敵~♪ え、私でもそう答えたんですよ。好きな男性を連れていくって」 力也「奥様でも」 飯塚「そう! 女房を連れて行って女房に魚釣りって飯作らして……やっぱりそうゆう急場で色んな事をやってくれるのは、女房だろうと思うんだよね。大変な時には何でもやってくれるというか。で、そうゆう女房を皆さん貰わなくちゃいけないね」 力也「はぁーいいなぁ~。羨ましいな~。なるほど、素晴らしい森の王者のご意見を頂戴して」 9.もし、宝くじで3億円当たったとしたら、飯塚さんはどのようにお使いになりますかね? 飯塚「言わせるの?」  力也&涼香「うっわはぁはははは」 飯塚「女房と船で世界旅行だな」  涼香「素敵~♪ 豪華豪華! 世界旅行ですね」 飯塚「3億円あればさ、船で行って、そして町を散歩して、飛行機で船の着く先へまた飛んでいくと。そして船が来るのを待ってそこで泊まると。で、また飛行機で行くと。ま、そんな様な事ができればいいかなという気がしますよね。それで、仕事休んじや不味い訳だから各レギュラーの所なんかには多少の金額を“行きますから頼むわね~”ってさ、置いて行くと。そうゆうさカバーリングをしなくちゃいけない」 力也「あ、なるほどそうですね」 飯塚「手前だけが楽しむんじゃなくて。それに、やっぱり人とスタッフと皆で作ってんだから、やっぱりそうゆう人達にもフォローしていかないといけないかなあと思いますけど」 涼香「素晴らしいですね!」  力也「やっぱ奥様一筋でいらっしゃるんですね?」 飯塚「いやいや一筋じゃなくてさ、そりゃ三筋目四筋目だけど」 力也「(笑)もしご自分で後ですね、こうゆう所はカットしろという事がございましたら」 飯塚「いや、嘘じゃないから全部カットしなくても別にいいけど。あの、ディレクターがこれ気に食わないと思われればカットされればいいんで、何処でもカットして下さい」 力也「もう“武士に二言はない”という飯塚さんでございます」  涼香「格好いいなもう~」 10.そうゆう飯塚さんからご覧になりましてですね。私小山とですね、こちらの柚木涼香さんにですね、何か一言、お言葉を頂戴できればと思うんですが? 飯塚「お2人ともね、今この本番に入って、凄くとても明るくてとても僕自身乗せられるというか、とてもスムーズに運んで頂いて。向こうでディレクターもニヤニヤ笑っておりますが……小山ちゃんの場合は、某テレビ局のディレクターさんが待ち受けボイスを持ってるとかってあなたの」 力也「あぁー伺いました。」 飯塚「声、聴きました。天下取ったようですね、もう」 力也「いえ、とんでもないです! そんな! そんな! 森の王者にそんな事言われたらですね、私はもう」 涼香「この間も大川さんが言ってたんですよ。もう力ちゃんね、“すごくスターになっちゃってね”って」 力也「何を仰いますやら、とんでもないそんな」  飯塚「ああそう。透ちゃんが……透ちゃんだって(笑)」 力也「柚木さんにも一言最後にお言葉を」  飯塚「あれで初めて会ったんですよね?」 涼香「『うたわれるもの』で。はい、そうです」 飯塚「そうですよね。僕としてはまだ影が薄いんですよ。あなたも分かんなかったでしょ?」 涼香「大先輩ですから畏れ多くて、もう大変光栄でした」 飯塚「今ね、ここでお会いして話してて非常に美人に見える」 涼香「美人に見える(笑)。ありがとうございます。薄暗いですからね。ありがとうございます」 飯塚「ほんと素晴らしい。今後ともよろしく。良い女房務めて下さい」 涼香「ありがとうございます。頑張って靴下を穿かさせます、はい」 力也「と、言う事でね。お茶目な森の王者飯塚昭三さんにお伺い致しました。質問コーナーでございました」 【トウカの旅行記】 リスナー様よりスタジオに届けられた品が多数あるとの事。まずはメキシコ産『スピリッツ テキーラ ポルフィディオ』。樽で2年間熟成させており中にサボテンが入っている品であった。 飯塚「で、何かシャレは?」  涼香「えーサボってない?」 次は福井県の『永平寺 ごまみそ羽二重餅』、『くるみ羽二重餅』等、苺、よもぎ、チョコレート味の羽二重がダンボール入りで届けられる。多数ある中から『永平寺 ごまみそ羽二重餅』を戴くことに。 力也「では柚ちゃん開けて下さい」  飯塚「それ良かった。僕に合ってる。厳重まる。なんつって(笑)」 力也「真にお茶目な飯塚さんで楽しいな」 涼香「これは、どうやって開けるんだろう……あ、いい匂いがする」 飯塚「柚ちゃんから」  涼香「え! じゃあ力ちゃん食べさせて♪」 力也「な、何を仰いますか! 今日飯塚さんに最初にじゃあ…」 涼香「飯塚さんからも言って下さいよ~」  飯塚「じゃあ、はい。あ~ん♪」 涼香「うわぁ! ほんとに!! 嬉しい~♪ あ~ん」 飯塚「食べる音は?」 涼香「うん、美味しい♪ うふふふふ」 力也「うっはははは。皆様、只今森の王者がですね、エルルゥさんに“あ~ん”してさし上げて」 飯塚「力也ちゃん♪ はい、あ~ん♪」 力也「ゲンジマル、すまぬな。あ~ん……美味ちぃ♪ ふふふふ」 涼香「こんな展開になるとは思いませんでした」 次は都内北区の『トキワソース』(生野菜で作った特選ソーク)と小山酒造の『丸眞正宗』(都内唯一の酒蔵)。 涼香「北区で有名なんですね」  飯塚「これいつ食べるの?」 力也「あ、もしお荷物でなかったらですね、お持ち帰り頂いて」 飯塚「いやいや、帰宅(北区)してから帰る」 涼香「いやぁ~! すいませんもう私達勉強不足でしたほんとに。ほんとにすいません」 力也「ああ、是非帰宅してですね、これでね、また焼きソバとか何かして頂いて」 飯塚「そーすか」 力也「うふふふふふ。流石もう、この道ね、大ベテランの飯塚さんもう何でもござれでございますね」 飯塚「今日はあれだな。軽薄な飯塚となっているんでしょうな」 力也「とんでもないです! 是非、お家にね、帰宅して。北区の商品は帰宅して」 飯塚「もう古いな」 力也「いや、すいません! もう人様のね、お喋りになったのを繰り返すだけしか芸がございません!」 飯塚「しょーゆーこと」 【フリートークのコーナー】 涼香さんから箱根旅行のご報告。力也さんとラヴラヴ旅行であったと上機嫌である。力也さんは初めてした仕事が『仮面ライダーBLACK RX』で、その現場で飯塚さんと出会ったという。あれから20年…… 飯塚「もう74(歳)だもんね」 涼香「えぇ~嘘ッ~! 嘘~! 全然見えませんね、びっくりしました今!!」 力也「全然そんな風に」  飯塚「そう。嬉しい~V♪ 写らない? 写らないこれ?」 マイクに向かってVサインをする飯塚さん。20年前から変わらないと評する力也さんであるが、病気や怪我と闘い続けて尚、仕事を休む事がなかったプロ精神からはベテランのみが発するオーラの貫禄を感じる。その結果6カ月間声が出なくなってしまう事もあったという。 力也「なんとも壮絶なね、プロの生き様を」 涼香「私も、親が死んだ日にしか休んでないですね。それ以外は休んだ事ないです。具合が悪くても」 飯塚「ああそう。親の時はね、そりゃもう親孝行はやっぱり1人だけだからねお母さんってのは。僕はもう親の死に目も、兄弟も全部会ってない。行かない……行けない。……はい、しんみりした所で」 力也「いやいやもうゲンジマルとね、オーバーラップするようなね。余にも真っ直ぐなね。プロの鏡のような」 【インフォメーションのコーナー】 涼香「売るものを作りましたー! 売るものがなくなってきたので作りましたよー皆さ~ん!」 力也「もう柚ちゃんの一声で売る物ができました。『うたわれるものらじお』の公式ムック本が発売決定!」 涼香「タイトル!『うたわれるものらじお メモリアルブック~ふたりの旅路~』」 力也「インターネットラジオ史上あらゆる記録を塗り替えた、ほんまんいな! 驚異の番組を徹底記録」 涼香「箱根に行ってきまして、写真を撮ってきました。力ちゃんとあんな事したい♪ こんな事したい♪って言いながらしましたー!!」 力也「それはしません! 何もしませんよ」 涼香「したじゃん! したじゃん! なんで? らじおで力ちゃん何だかんだ言ってるけど、このムック本で真実が見えますから皆さん♪ 力ちゃん柚ちゃんにあんな事やこんな事をしてくれたんですよ♪ は~ん、もう~思い出しちゃうよ~!!」 力也「やめて下さい。あの、写真だけはね、言う事きくよという事でね、一生懸命やりましたけどね。ちゃんと、スルーするべきはスルーしてですね」 涼香「もういいじゃない♪ もういいのよ♪ 素直になっていいのよ力ちゃん♪ ふふふふふ」 【エンディング】 力也「さて、今週の『うたわれるものらじお』いかがだったでしょうか?(良い声で)」 涼香「なんで、なんで飯塚さんにちょっと良い所見せようと思ってんのよ」 飯塚「格好良い! 凄い! ディレクターが惚れるのもね、無理ない。ちょっと、もう一回やって」 涼香「先輩からのリクエストですよ力ちゃん! 良い声でお願いします」 力也「ゲンジマル、ありがとう」  飯塚「さいこうー!」 力也「いえ、とんでもありません」  飯塚「さぁ行こう!ったの」 涼香「あははははは。持ち上げといて、落とすー!……飯塚さんがこんなにもフランクで、ペーペーの私が言うのもほんとに失礼ですけど、こんなお茶目なおじ様だとは」 飯塚「お兄様でしょ」  涼香「ごめんなさい! お兄様。許して下さい」 力也「凄い俳優さんてのはね重厚なだけじゃなくてやっぱりどっかね、凄くね、可愛らしさがあるんですね」 涼香「じゃあお兄様♪ アワビを食べに連れて行って下さい♪」 飯塚「いいぜ」 涼香「うわぁ~嬉し~い♪ 今ごめん、初めて力ちゃん以外の男性にちょっとドキドキした」 飯塚「でもね、この作品の何か中身というか、テーマというか、あんまり触れなかったね?」 力也「いや、そんな事ないですよ! ゲンジマルのお話もしましたしね」 飯塚「ファンタジー文学に入るのかな。戦争と平和とかさ、暗闇と明るみとかさ、ファンタジーな作品っていうのはファンタジーて言うんじゃなくて、現代に通じてんだよね。現在、今、あるんですよねこのお話も……ファンタジーの中には現実がいっぱいゴロゴロしてるんだと、それを拾ってくれれば嬉しいかな」 力也「正に私もそのようにほんと思います、はい」 飯塚「我が命、クーヤの為にね。私は、食うや食わずで頑張りました! 以上」 力也「ハクオロは蔵を開けて戦いにいきましたけどね、今は蔵を開けない手段をね考えて頂きたいと思います」 【ゲンジマルからの一言コーナー……でやんす】 いや~素敵なお2人に囲まれて、とっても緩い時間を過ごしました。笑ってるな? ありがとう 【今週の名言】「我が命、クーヤの為にね。私は、食うや食わずで頑張りました!」(飯塚) 【総評】OPとED曲が変更し最終回前の雰囲気を漂わせる。日高さんが最後に送り込んだ刺客、もといゲストの飯塚さんの偉大さとベテランの貫禄が目立つ。自然と仕切るコーナー進行。パーソナリティの2人に質問を投げかけて試させたり、駄洒落好きを遺憾なく発揮する人柄、番組のテーマを伝えるべき所で伝える。情報番組として綺麗にまとまったのは飯塚さんならではである。仕事に捧げたプロの生き様は素晴らしい。
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ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.4
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ついに結ばれることの ...
飯塚さん、最高です! ...
うたらじ最後のCD… ...

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コミックマーケット78 「サイネリア」3日目東ル-28a

サイネリアの聖羅夢です。 コミックマーケット78の新刊は『OVAうたわれるもの読本』。 OVA巻ノ一~巻ノ三本編とピクチャードラマ「竹馬の友」「続・竹馬の友」「鬼の霍乱」の解説本です。 「エルルゥの小部屋」解説ですが、CD発売日の日程上、夏コミには間に合わない為コピー本仕様になります。 イベント限定となる為持ち込み数は少数にると思います。 エルルゥの小部屋解説を含めたオフセット本は次回のイベントに持ち越しとなりますのでご了承くださいませ。
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【既刊のOVA解説本も頒布します】
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【6月に発行しましたリリカルなのはViVid本も持込ますよ】
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頒布物一覧はまた後日に。 当日は是非ともお立ち寄り下さいませ。

うたわれるものらじお解説集【第49回】

【放送日】2007年6月11日 【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】大川透(ササンテ、インカラ役) 【オープニング】エルルゥ「ハクオロさん、ハクオロさ~ん! ……ん、あれ? いないのかな?」 インカラ「もし、そこのお嬢さん。誰かお探しかな?」 エルルゥ「ふわぁ、え、えっと……あなたは……一体!?」 インカラ「おや? 先日は息子がお世話になったはずだが」 エルルゥ「へぇ!? 息子? こんな人『うたわれ一家』にいたっけなぁ?」 インカラ「お嬢さんにも何回か会ったと思うのだが……」 エルルゥ「あの、すみません。思い出せないんですが……」 インカラ「あっはは。そうですか。それでは、これでは思い出せませんか?」 エルルゥ「はあっ! あなたは!」 インカラ「にゃぷぷぷぷぷぷぷ。久しぶりだにゃも!」 エルルゥ「えっと……どちら様でしたっけ?」 インカラ「え!?」 力也「にゃぷぷぷぷぷぷぷ。うふふふ。皆さまこんにちは、こんばんは。インカラ役の小山力也です」 涼香「うっそ~!」 力也「ついでにハクオロもやってます。ハクオロ役の小山力也です」 涼香「にゃぷぷ……違うな。にゃぷ(苦笑)。難しい、にゃぷぷぷ、ふふ(笑)。エルルゥ役柚木涼香です」 力也「はい、どうも失礼しました。本日もね、素晴らしいゲスト」 涼香「『にゃぷ』&『にゃも』遂にいらして下さいましたよ」 大川「にゃぷぷぷぷぷぷぷぷ~。大川透だにゃも!」 美形キャラを彷彿させる声で【オープニング】に登場した大川さん。インカラのコミカルな役に早代わりして役の幅を披露したのであった。早速インカラの物真似をする力也さんと釣られて挑戦する涼香さんらによる『にゃぷぷ祭り』となったのであった。 大川さんの近況であるが、健康診断でメタボリック症候群と診断され食衣住を見直中。歩いて仕事先に移動している為、日焼け肌になっているのであった。 力也「それでね、精悍になった大川透さんでございます。この頃ね、別の某……ゲームの『あれ』にも新キャラで大川さんいらしてね。この頃女子にも大人気のね。なんとね、歌もお歌いになってね」 涼香「あっ、分かったあれか!」 大川「あれか! 俺もなんだろうと。今何の話だろうと」 涼香「そうそうそう! 女子の間でもそれ話題になってました」 大川「あっはっはっ。なんか、10年越しにやってる作品だもんねあれ」   これは『ネオ アンジェリーク』(アンジェリークシリーズ5作目)の『ニクス』役であると思われる。 力也「初めて声のお仕事をさせて頂いた時にね、大川さんご一緒して下さったんですよね。NHKのね。その時にね、僕は前から大川さんのね舞台やってらして、お芝居を拝見した事があったので、知ってる方がいらっしゃるって心強かったんですけどね。とてもね優しいね、先輩でね」 大川「また~」  涼香「優しい。大川さんほんとに優しい」 大川「10年以上前だよねもうね。早いよね~。あっという間だね~。大スターになっちゃってもう」 力也「またそんなぁ! そんな訳の分からない(笑)。ほんと僕ねぇ~好きな先輩なんですよ」 【恒例のゲストへの質問コーナー】 1.お名前と血液型を教えて下さい。 大川「大川透。血液型はA型です。本名です。血液型も日本人に一番多いA型です。極めて普通です」 力也「血液型に対して何かウンチクはおありですか?」 大川「何にもありません(笑)。そんなに性格って違うものなの?」 力也「言われるとね、確かにね、あ、そうなのかなと思ったりするんですけどね。……柚ちゃんは、えっと~O型の1月10日」 涼香「今ヤバイと思いながら言ったでしょ!」 大川「業界ってさ、B型の人とかかなり多いじゃない?」  涼香「あー我が侭自己中みたいな」 大川「そうそうそう。この世界ってほら、やっぱり自己主張の強い人じゃないと中々やっていけない部分ってあるじゃない? そうするとやっぱりなんかB型の人が生き残っていくのかなぁとかって」 力也「でも僕らも負けずにね、O型もA型もね、頑張って生きていきたいと。そうゆう盛観な大川さんでした」 2.ご自分を動物に例えると、どんな動物になりますかね? 大川「今ちょっと締まってきたのであんまり違うかなと思うんだけど、ちょっと前までは僕は大体『森のくまさん』って言ってたんだけど」 力也「可愛らしいくまさんですね。プーさんのように」 大川「可愛らしいかどうかは分かんないけど。一応何て言うのかな、優しく見守ってあげるみたいな」 力也「くまさん可愛いとかこの頃(笑)言われそうな感じで。けっこうロングヘアーなんですけど大分ね、こんな短い髪型拝見するのは初めてですね」 大川「最近ではそうかも。顔も少し痩せたから……まぁ暑くもなってきたしね。汗っかきだから元元」 力也「僕もそうなんですよねもうほんとに。汗だけは負けないです」  涼香「何の親父対決よ(笑)」 力也「バッサリ斬られてしまいましたが。そうゆう可愛らしい汗っかきのくまさんでした」 3.好きな食べ物は何でございますかね? 大川「前は何にも考え無に食べてたから、それをこう色々見直してバランスの良い食事で、なるべくそんなにカロリーが多くないけれども栄養価が高くてみたいな風にやってると、魚を中心に食うようになったね」 力也「魚が好きな森のくまさん(笑)」 涼香「なんか北海道っぽいイメージが……ヘルシーですね。素晴らしいですね。見習わなくっちゃ」 力也「そうですよ貴女! この方はね、もうね『餡子』と『柿の種』しか食べないほんとに」 涼香「大好きだっていうだけですよ。『柿の種』凄い好きなんですよ。今も持ってるわさび味の『柿の種』(笑)」 大川「それでご飯が終わっちゃうわけ?」 涼香「いえ、それでご飯も食べる(笑)。基本的に食べ過ぎなんですね。ほら、痩せなくっちゃ、ダイエットしなくっちゃ、大川さんに色々教えてもらおう。ブートキャンプをやらなくっちゃ(笑)」 大川「(声優業界でも)ほんと流行ってるよね」  力也「みんなでやろうじゃないか、ブートキャンプ!」 大川「小杉さんですか?」  力也「すいません、すいません、すいません」 4.お休みの日は、大川さんは何をして過ごしてらっしゃいますか? 大川「基本的にはインドア派なので、家でオーディオいじったりとかってしてるのが基本的だったんだけど、子供ができてからはね、なるべく子供と一緒に遊びたいので、子供連れてどっか行くとか、どっか行かないまでも近くの公園に一緒に行くとか割と一生懸命やるようにしてます」 涼香「素敵なパパさんですよね」 大川「やっぱり一日中一緒にいられる訳じゃないからさ。上さんは一日一緒にいるから、やっぱりどっかで羨ましいなっていう気持ちもあるわけよ」 力也「そうゆう愛情深い、森のくまさんでございます」  涼香「家庭的な森のくま(笑)」 大川「なんかまとめ方変だよ」  力也「僕は、もう日本で一番まとめ方変なんです。同じ事ばっかりね、自分でも分かっててもね、ごめんなさいね。同じ事ばっかりグダグダなんかね~」 涼香「なんかね、家のお父さんみたいなの(笑)。同じ事繰り返して言うとか」 5.ご自分の性格を一言で言うと、大川さんは? 大川「う~む、そうだね~。一応対外的には温厚?」 涼香「対外的にそのまんまだと思います」 力也「大川さんの怖い顔とかね、イライラした顔って見たことないですよ」 大川「いや~ほんとはすごくあれだよ。内面はもうなんかこう……ぶつける時はぶつけますよ」 力也「くまは怒れば怖い……本当は温厚なんだけど、やる時はやるぜ! と言う……男らしい大川さんでした」 6.『うたわれるもの』の中で、ご自分に一番近いと思われるキャラは? 大川「このキャラクターって言ってもさ、役がどうゆう役かっていうのが全部分かる前に終わっちゃったから、役って言うよりも、やってる人しか覚えていない。浪川がいた、とか」 涼香「自然に出てきた今。凄いナチュラルに……なんかもう幻の存在みたい。珍獣とか言われて」 力也「印象に残ってた役者さんとか何かありますかね? 同じ事務所のあっちゃんとかね?」 大川「ああ、敦子とはほら」  力也「敦子だって、うっわぁはぁはぁ」 涼香「敦子と言いたい? 敦子と言いたいの?」  大川「番組では一緒になってないもの」 涼香「敦子っていうのに凄い、凄い反応してたなぁ(笑)。あっちゃん大好きなんですよ」 大川「あ、そうなんだ。大人な雰囲気が良いの? 大人の?」  力也「そんな事僕に(笑)」  大川「顔が崩れてる。どうしたの急に?」 涼香「ほら! ほらそうでしょう! 変わるんですよ顔が!!」 力也「いや……ね、あの、いや、でも、彼女大人だしね。ほんと下手な時から、相手役をやって頂いたんでね」 涼香「敦子さんが来た時に、壊れすぎて力ちゃんが(笑)」 大川「2枚目やってる時に崩れたら周りも困るもんね。クズクズのジャック・バウアーなんて観たくないもん」 力也「ほんとはグズグズなんですけどね……まぁいいや、ご自分に一番近いキャラはあっちゃん、敦子で」 7.ご自分が演じるキャラを最初に見た印象は? 大川「え、これやんの!?って思った。びっくりしたよね」 力也「そうですよね。ほんとにだって台本に“にゃぷぷぷ”」 涼香「“にゃも~”とか“にゃぷ”とか書いてあって」 大川「“にゃも~”はまだあれだけど、“にゃぷぷぷ”はちょっと幾らなんでもないだろうと思って」 涼香「テストでは悪い感じの笑いでやったら、ディレクターさんから台本のまんま言って下さいって指示が出たんです」 大川「あれは驚いた~。笑い難いもの」  涼香「ギャグにならずに悪さも出して」 大川「ほとんどギャグだと思うけどな(笑)」 8.もし、無人島に何か1つだけ持っていけるとしたら何を? 大川「電器関係は無理だとして、う~ん……ま、娘って言っておきたいけど」 涼香「素敵! 素敵! 素敵~!」 大川「まぁまぁそれは置いといてだな。今ね、またねあれなの。過去にも色んな形で読んでんだけど、『三国志』の本。色んなバージョンで何回読んでも楽しめるから」 力也「ちなみに“僕”って言ってくれた方が、まぁまぁいいや。うはぁははははは」 涼香「力ちゃん……変ですね」 9.宝くじで3億円当たったら、どのようにお使いになりますか? 大川「マイ映画館建てたいね。今ホームシアターって流行ってるじゃないですか? あれでプライベートで観るとかじゃなくてね、やっぱり劇場!っていう感じの映画館で。好きな映画をね」 力也「“にゃぷぷぷ座”みたいなですね」 大川「昔から自分の映画館持つの夢で……よくね芝居小屋持ちたい方とか、稽古場持ちたい方とかいらっしゃるけど。ま、同じような」 10.大川さんからご覧になってですね、私とか柚木さんとかね。なんか印象っていうのはございますか? 大川「柚ちゃんとは、あれだよね。そんなに古い知り合いってわけじゃないもんね?」 涼香「古くもないですけど、なんかちょこちょこちょこちょこ顔はよく見てるんですけどね」 大川「この番組でずっと一緒にいたとかってのはあんまりなかったもんね。だけど、いつも爽やかで元気で」 力也「捨て身で」 涼香「捨て身でって何!? 何でよ大川さんそんな事言ってないのに」 大川「力は……ね、この人真面目な人だからね」 力也「そんな事ないですよ。真面目ぶてるだけでね。いい加減なんです。自分に甘い!」 大川「なんて言ったらいいの? ……初めて会った時からほんとになんか真面目な小山力也君を見てますので、それは変わらないもんね。基本的にはね」 【フリートークのコーナー】 大川「ずっと自由奔放じゃないかって気がすんだけど(笑)」 最近は吹き替えよりもアニメの仕事が増えている大川さんと力也さん。涼香さんは外画の仕事は若手の需要が少ない為、早く2人に追い着つけるよう意気込んでいるのだった。 力也「また! 刺しますよ」 涼香「刺して♪ 刺して♪ あはははは……刺してって言っても刺してくれないんです力ちゃんは」 大川「そうですか……」  力也「大川さんが困ってらっしゃるほら!」 涼香「幸せなご家庭がね、おありで」 力也「そうですよ。こんな所出てね、“なんだあれは!”ってね。仰るかもしれませんよ、奥様がね」 涼香「すいません。“あんなの出ないであなた!”って言われちゃう」 アニメと外画のアフレコ現場で収録の違いに戸惑う涼香さんと大川さん。アニメの仕事に慣れている涼香さんは、外画の現場では片耳にヘッドフォンをしながらの吹き替えが不慣れであった。外画の仕事に慣れている大川さんは、アニメのアフレコで何も聴こえてこないのが不安になるという。 大川「外画は出来上がったものだから、音楽から効果音から台詞から全部聴こえてくるわけじゃない。それに合わせてやるわけだから、なんか拠り所? みたいなね、安心感みたいなものがある」 力也「否応なしにね、それに乗っかって勝たなきゃいけない所がありますからね」 大川「そうそうそう。だからアニメって何にもない所だから徒手空拳で、ゼロから全部自分が創り上げていかなきゃいけないわけじゃない。だから、それが物凄く不安で不安で怖くて」 力也「僕も全くそうでした……以上、大川さんの為になるアテレコ講座のフジュ…(パシッ)フリートークのコーナーでございました」 【エンディング】 力也「さて、今週の『うたわれるものらじお』……いかがだったでしょうか?」 涼香「その溜めは何? 溜めは?」  力也「いや、今週も先週もあったもんじゃないよね! ほんとにね。申し訳ございません。もう終わりますからね。もう終わりますからもうちょっとご辛抱頂きたいと思います」 涼香「何の辛抱よ」 力也「いや……辛抱せーよ。ね、大川さんほんとに申し訳ございませんでした」 大川「いえいえいえ、とんでもないです。楽しかったです、はい」 涼香「ほんとすいません。こんなんで1年やってきたんです。日本で一番グダグダな番組だと思うんですけど」 力也「僕の所為ですけどね~駄目だな。……なんか僕ばっかり恥を晒してるんですけど、柚ちゃんもうちょっと何か成長の跡を……」 涼香「何を言ってるんですか! うふふふ。この番組『生き恥ラジオ』だって言ったの私ですよ」 【ササンテからのひと言コーナー】 変な番組だったにゃも。力のノリが変…… 【今週の名言】「日本で一番グダグダな番組だと思うんですけど」(涼香) 【総評】【インフォメーション】での商品宣伝がなくなりつつあるだが、情報番組としての役割を終えた為、番組終了が決定したのであろうか。あっちゃんの話題から崩壊した力也さんであるが、番組進行がサクサクできずグダグダ番組になることを反省するも、番組開始から変わらぬグダグダ番組であるからこそ受けも良いのである。ゲストの大川さんも感じた自由奔放な番組であり続けた事を評価したい。
ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.4
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第29回 解説コーナー

【放送日】2010年5月20日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役) 【オープニング】 クロウ「大将! 大将~!! あ、皆様こんにちは、クロウです。今回はクロウの小部屋に遊びに来てくださってありがとうございます! このお部屋ではあっしの住むトゥスクルの情報をお伝えしていきやすので、楽しみにしてて下さいね……っていうか本当は、ここ実は『エルルゥの小部屋』なんすけど、あれ姐さん? 姐さんどこ?」 エルルゥ「ウォホフォ! ゴホンゴホン」 クロウ「姐さん! どうしたんすか~~!!」 OPのバックミュージックは小山剛志さんの『僕だけの旅路』。前回のようなエルルゥの物真似声ではなく、クロウ声としての登場であった。 剛志「皆様こんにちは。クロウ役を演じております小山剛志です。そして、本当の小部屋の主、この方です!」 涼香「エルルゥ役柚木涼香です。すいません。ちょっと病み上がりで、声があまり出ませんので、今日はクロウさんに」 剛志「メールがきてね。“私あまり喋れませんのでちょっとお願いしますね。私相槌だけうちますので”みたいな」 涼香「ほんとすいません、皆さん今日はクロウさんの小部屋でお楽しみ下さい」 剛志「小部屋って言うか大部屋なんですけどね。でっかいんでね俺の……まぁいいや」 【母の日の贈り物】 柚姉の母はもう亡くなっているのだが、毎年カーネーションを実家に贈っているという。 一方父を亡くしている剛志さんは、毎年母の日だけ贈り物をしている。誕生日とかに贈り物をするのが恥かしいのだそうで、母の日だけにしているのだそうだ。今年の母の日には花と食べ物のセットを贈ったとのこと。照れながら話す剛志さんから母親への愛情を感じる。 涼香「いい息子さん♪ やっぱり男性って、息子・男の子って恥かしくてしないでしょ?」 剛志「俺の息子は」 涼香&剛志「恥かしがりや(笑)」 素敵な母の日のエピソードなのであるが、どうしてもネタ話を混ぜてしまう剛志さんであった。剛志さんの台詞を予想できてしまうあたり、柚姉が剛志さんの裏表を含めて理解していることが分かる。 【素敵な韓国語講座】 韓国人リスナー様からのお便りより、ネックレスのことを「モッコリ」と発音。柚姉と剛志さんにお知らせしたい韓国語情報であった。韓国の恋人達は特別な日に「モッコリ」をやり取りするそうで(笑)。2人とも恋人としてみたいシチュエーションであった。 【『うたわれるもの』と『ToHeart2』の合同スペシャルイベント】 5月23日に先行上映会+トーク+ミニライブが催される。柚姉と剛志さんがゲスト参加し、剛志さんのライブイベントも行なわれる予定だとか。 涼香「試写?」 剛志「ああ試写? 射○? どっち? どっちってか○精は絶対にねぇし」 涼香「お絵かきでしょ? 写生って」 剛志「写生の方、それそれ!」 涼香「お絵かきしないよ。観るの。観る会だよ」 剛志「ああ分かった分かった。その声だとちょっと可愛らしいね」 涼香「がつんと言いたいけど言えないのね。くっそ~悔しいな」 イベント内容についてはまだ打ち合わせをしていない為、何をするのかは聞かされていないようだが、アドリブ満載のフリートークとなることであろう。病み上がりでパワーが出ない柚姉の声が弱々しいのだが、●(剣戟音)●なしでやり取りする術は健在であった。 【トゥスクル最強決定戦!】 クロウといえば大将ことベナウィの副官。今回のゲームはベナウィから出題されるクイズに柚姉と剛志さんが答えて全問正解ならご褒美が貰えるのであった。 浪川「パーソナリティの柚木さんとゲストの小山剛志さんのチャレンジコーナー! バンバンバンバン」 涼香「楽しそう」 浪川「コーナー名は、『クイズ 浪川さんに聞きました』」 剛志「空気読めてねぇ」 涼香「具合悪いんだけど私」 浪川「皆様こんにちは。ベナウィ役の浪川大輔です。さぁ、このクイズ、新コーナーが始まりました。やぁ~楽しみですね。どうなるんでしょうか? またお前かっ! なんて思われたかもしれませんが、今回もですねよろしくお願い致します」 1.浪川大輔が初監督作品の映画は何でしょう? 涼香「え?『ワンダフル・ワールド』じゃないの? え、これ普通の問題?」 剛志「引っ掛けじゃないでしょう? これ当てにいきますわ。じゃあ俺の答え『ウィ・アー・ザ・ワールド』(笑)」 浪川「は~い、その通り!」 剛志「違うだろ!!」 浪川「答えは『ワンダフル・ワールド』でした」 2.今回のゲストの小山剛志さんをはじめ、たくさんの人気声優が出演している今、注目の映画は何でしょう? 剛志「そうゆうあれできたか」 涼香「言わしたいのね……『ワンダフル・ワールド』」 剛志「じゃあ、ちょっと2問目は当てにいきますわ……『イッツ・ア・スモールワールド』」 浪川「正解です! 答えは……『ワンダフル・ワールド』でした」 剛志「正解(笑)。もうネタがねぇよ!」 3.注目の『ワンダフル・ワールド』。気になる劇場公開日はいつでしょう? 涼香「そんなの知らない」 剛志「俺も知らねぇ。これほんとは俺知ってなきゃいけないんだけど」 涼香「夏休み映画? これ、詳しくはHPを見て下さい」 剛志「それですね」 浪川「皆さん、よくご存知です! 答えは、2010年6月19日からです」 4.『ワンダフル・ワールド』のオフィシャルホームページのキャストページで頭に何かを被っている人が2人います。1人は内海賢ニさん。もう1人は誰? 剛志「被ってる……」 涼香「え? 自分じゃん?」 剛志「被っていると云えば“僕”です(笑)」 涼香「いつものあれでしょ?」 剛志「ああそうゆう意味ね。小部屋の中の人の話かと」 涼香「ううん違う(笑)。そこまでは知らない」 剛志「ああそう。そうだよね。タオルかなんか被ってる気がする。そうそう俺です」 浪川「ああっ~と、素晴らしい! 答えは小山剛志さんがタオルを巻いてます。と、いう事でこんなに声を枯らして宣伝してまいりました『ワンダフル・ワールド』。皆さん是非観て下さい。そろそろ“うざいぞお前”と思われているかもしれませんが、是非ともよろしくお願いします。それでは皆さん、また劇場でお会いしましょう! 浪川で……噛んだ(笑)浪川大輔でした。ばいば~い!」 涼香「ばいば~い」 剛志「ガラガラだし喉。大丈夫かな? まぁあいつあんま寝てない忙しいから今」 涼香「なんかお金払ってんの? この番組のお金払ってんの?」 剛志「スポンサーちょっと絡んでるのかも」 ボイスメッセージで全問正解になることを見越してのトークをしていた浪川さんであるが、前回に引き続き『ワンダフル・ワールド』の宣伝を兼ねての登場であった。 ご褒美は神戸の有名な洋菓子『BARUC Cafe』のバームクーヘンラスク。 ザラザラした舌触りの食感で美味しい一品であった。 【エンディング】 剛志「さて、俺の小部屋寛いで戴けましたでしょうか(笑)」 涼香「(笑)剛志さん超優しい。今エンディング私が喋る筈なのに、“ふん”って指さしただけでちゃんと喋ってくれた」 剛志「そりゃそうですよ」 涼香「なんて優しいんだろう」 今回の番組が浪川さんのコーナーとなってしまったこともあり、ここでOVA『うたわれるもの』第3巻の宣伝をすることに。実は『ワンダフル・ワールド』の情報宣伝番組は音泉内の別番組で配信しており、浪川さんと剛志さんがパーソナリティをしていることを思い出す剛志さんであった。番組タイトルは「ワンダフルワールド上映記念、宣伝番組 裸王の時間で良いんじゃない?by小山剛志」。こちらもお楽しみあれ。 第3巻での柚姉と剛志さんの出番は……ほとんどないようで(笑)。 涼香「トウカちゃんとアルルゥの冒険物語」 剛志「音声特典でこのオーディオコメンタリーでその2人がやってる」 涼香「何喋ってるんだろう? パンツの話してるかな?」 剛志「パンツと栗の話してる」 パンツ発言を嫌っていたみゆきさんが果してオーディオコメンタリーで話題にするのか? 栗の話はまず出ることはないであろうが(苦笑)。是非パンツ確認をして欲しいと宣伝する柚姉と剛志さんであった。 【名言】「俺の息子は恥かしがりや」(剛志) 【総評】かすれ声の柚姉であるが、ブレーキの壊れたダンプカーのようなパワーがなくなり、しおらしくなったことでギャップ萌えを感じたことであろう。剛志さんからも“可愛い”と受けが良かったことからも、滅多に聞けない柚姉声であったと思われる。『うたわれるもの』よりも『ワンダフル・ワールド』宣伝となったわけだが、「音泉」も宣伝協力しており、『うたわれ』出演者の情報番組でもあると言っても過言ではないだろう。前回に続いてのゲスト出演となる剛志さんであるが、前回はアーティストとしての立場であった。今回は声優としての小山剛志であり、規制発言スレスレが多々あったのはご愛嬌。剛志さんの二面性も楽しめる内容であった。
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OVA『うたわれるもの』コンプリート

OVA『うたわれるもの』第3巻が発売されました。 アニメイト全3巻の購入特典は「特製ポートレート」。絵柄はエルルゥでした。 第3巻DVD特典のピクチャードラマは「鬼の霍乱」。ハクオロ エルルゥ アルルゥ カミュ トウカ ユズハが出演している。
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サイネリアの次の新刊は『うたわれるもの』3巻の解説本となりますのでお楽しみに。
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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第28回 解説コーナー

【放送日】2010年5月6日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役/アーティスト) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら、誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 剛志「皆様こんにちは、エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来てくださったのは、この方です」 涼香「おす! オラクロウ。クロウ役の小山剛志だぞ~。おとーさん(笑)、おとーさん、お髭が生えてるね。え~お久しぶりです、ゲストの小山剛志さんです」 剛志「あの別に決して俺からやったわけではなくてね、彼女にやらされたわけですけど」 涼香「いいじゃん、やるの好きでしょ?」 剛志「やるのは好きなんで(笑)」 涼香「やめようぜ頭っから!(笑) さぁ! ……今日、何しに来たの?」 OVA『うたわれるもの』第3巻の発売に先駆けて、アーティスト小山剛志さんのニューシングル『僕たちの旅路』が5月26日発売となる。その宣伝を兼ねての出演でもあった。 さらに、サプライズ企画として剛志さんに応援メッセージが届いていた。 浪川「皆さん、こんにちは。ベナウィ役の浪川大輔です。本日はゲストの小山剛志さんに応援メッセージを、という事でしたが……なるほど、分かりました。え~私の知り合いに浪川大輔という者がおります。彼はなにやら6月に映画を公開させるという情報を得ました。タイトルは『ワンダフル・ワールド』。え~非常にこう力を込めて作ったと力説されました。そこで小山さん、柚木さん、そして『エルルゥの小部屋』を聴いているリスナーの皆さん、6月、『ワンダフルワールド』を観に来て下さい」 涼香「宣伝かよ」 浪川「観に行ってやって下さい。よろしくお願いします。あ、小山さん、出てますね」 剛志「出てる、俺出てる」 浪川「1番最初の犠牲者です」 涼香「ネタばれ!?」 浪川「あ、忘れていました。小山さんの応援メッセージ」 剛志「ああそうだよ、それがメインだよ」 浪川「百歌SAY!RUN! お疲れさまでした」 剛志「あ~ありがとう、ありがとう」 浪川「そして、麻雀がんばって下さい」 剛志「あ~麻雀やるもんね」 浪川「その日僕は舞台挨拶をしています。また『ワンダフル・ワールド』の話になってしまった」 剛志「俺への応援が薄っすらとしか」 浪川「では柚木さん、是非劇場へ足を運んで下さい」 涼香「え~!」 剛志「金払え」 浪川「それではまた。柚木さん、小山さん、あとは任せましたよ。浪川大輔でした」 剛志「丸投げ。終わり!?」 涼香「宣伝がしたかたのね。『ワンダフル・ワールド』よろしく」 浪川さんが監督をされた『ワンダフル・ワールド』。現場での浪川さんは監督としてしっかりしており、役者としても素晴しい演技をしていたという。 涼香「惚れ直しちゃった?」 剛志「惚れ……てはいないです(笑)。惚れてはいないですけど、こいつはいざという時は頑張れる奴なんだということをね。でも……俺も頑張ってるよ」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は『うたわれるもの』メンバーの中で、一番我が侭なのは誰? 剛志「我が侭で嫌な感じってそんなに……」 涼香「悪者として出てきた人とか」 剛志「納豆の頭の人とかね」 涼香「えぇ~!? あれは悪者になるのヌワンギ?」 剛志「ああそうか、君的には」 涼香「幼馴染」 剛志「そうだね……誰だろうな。あ、やっぱあの、やっぱあの人ですよ。大川さんが役された」 涼香「にゃも? にゃも!」 剛志「にゃもくらいしかいないんじゃないですか!?」 リスナーからのお便りで名前が挙がったのは……アルルゥ ニウェ インカラ ウルトリィら。 やはり「にゃも一家」の印象が強いようである。 【インフォメーション】 『僕たちの旅路』を大々的に宣伝!  収録曲は 『僕だけの旅路』 (作詞:小山剛志 作曲:衣笠道雄 編曲:衣笠道雄) 『No Pain, No Life』(作詞:小山剛志 作曲:松岡純也 編曲:松岡純也) 『君だけの旅路』(作詞:須谷尚子 作曲:衣笠道雄 編曲:衣笠道雄) 『君だけの旅路』はSuaraさんのアレンジバージョンで、男らしいアレンジとなっている。さらに本家本元のSuaraさんのコーラス入りである。コーラスはSuaraさんのたっての希望でもあり、進んで協力を申し出たのであった。 『No Pain, No Life』は曲先行であり、初めて聴いた時に、サビのフレーズが真っ先に思いついたのだった。自身のブログ名のタイトルを口ずさんでイメージができ上がったものの、中味を真面目に考えるのに時間を費やした経緯を語る。『僕だけの旅路』がストレートの真面目さであるのに対し、『No Pain, No Life』はコミカルな真面目さで作詞したのであった。そしてコーラスに参加しているのは、収録時にいたAQUAPLUSのビルの社員一同! その数約30人!!無駄に豪華な曲であるという。 剛志「この間はね、まぁああいう事がありましたしね、オリコン10位に入るという、あんな事になりましたが流石にね」 涼香「前ほど売れないと思うけど(笑)。でもみんな応援してね」 剛志「クォリティはほんとに素晴らしいものになったので、なんとか是非ね皆さんのお手元に置いて頂ければと思っております」 さらにイベント告知として、OVA『うたわれるもの』×『ToHeart2』合同イベントの案内。応募者の中から当選者のみ参加できる上映会&トーク+ミニライブイベントが2010年5月23日に開催。 そして、OVA『うたわれるもの』第3巻のタイトルが決定! その名は……「深山の鍔鳴(つばなり)」 剛志「鍔鳴! ふたなりとは違う」 涼香「うん。「深山の鍔鳴」が6月23日に発売予定です! 早く予定がとれるといいな」 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか? 今日はお知らせがたくさんありましたね~」 剛志「いや~でも相変らずここは寛げる部屋ですね。姐さんの小部屋はほんとに」 涼香「ひげの小部屋もね。あ、今日は小部屋見えてないね?」 剛志「ああ! ごめん忘れてた」 涼香「いいから! いいから! もういいから!! いっつもベルトとか外して」 剛志「そうそう、今日普通にやってた。ごめんね」 涼香「今日はアーチスト小山としてね」 剛志「アーチスト色が強いんであんまりね。ねえ? 小部屋をオープンするとやっぱりイメージが」 自身の曲について熱心に話す余り、普通にしてしまっていた剛志さん。声優としてならば小部屋オープンにするのはお構いなしなのであろうか(苦笑)。 涼香「それでは今回はここまでとなります。お相手は、エルルゥ役柚木涼香と」 剛志「クロウ役小山剛志でした」 涼香「それでは皆さんまた私のお部屋に遊びに来てくださいね」 涼香&剛志「ばいば~い!」 【名言】「おす! オラクロウ。クロウ役の小山剛志だぞ~」(涼香) 【総評】アーチストとしても活躍中の剛志さんが宣伝を兼ねてのゲスト出演。前回放送でOVA3巻のメインヒロインが登場した後なだけに、剛志さんの登場は時期的にうまくタイミングが合ったものであった。OVA内でのクロウの登場シーンについて話題がなかったことから、脇役で台詞も多くなかったものと推測される。アーティスト剛志の登場とあれば、負け時と監督浪川大輔の宣伝メッセージも起用する太っ腹の番組企画。『うたわれ』色が薄くなるものの、キャストを立てた番組進行の采配は日高さんならではであった。
OVA うたわれるもの 第3巻 DVD 〈初回限定版〉
ジェネオン・ユニバーサル
2010-06-23

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僕だけの旅路
キングレコード
2010-05-26
小山剛志

ユーザレビュー:
うたらじ知っている人 ...
いい声してます!「真 ...
ヒゲ独身が帰ってきた ...
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夏コミ サイネリアは3日目参加

サイネリアの聖羅夢です。 コミックマーケット78の参加案内が届きました~。 3日目 東地区“ル”28a  ジャンルはLeaf『うたわれるもの』です。OVA3巻の内容で準備を進める予定です。発売が延期にならなければ(苦笑)。 ここ数年は抽選洩れでしたが、当選が決まったからには新刊を出したいと思います。 まずはリリカルマジカル9のイベントが控えておりますが……今年は例年にも増して東京に行く機会が増えそうです(笑)。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第27回 解説コーナー

【放送日】2010年4月22日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】沢城みゆき(アルルゥ役) 三宅華也(トウカ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね。今日もあの2人が遊びに来て下さる筈なんですけど……」 トントン エルルゥ「あら、いらっしゃったみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 【アフレコ裏話】 ゲストは前回に続きみゆきさんと華也さん。「ぱんつ」を連呼していた柚姉は、今回自重することを宣言。もちろん「おぱんつ」と丁寧に言い直すのも同様で(笑)。 『うたわれるもの』についてトークをしようと提案する柚姉だが、持っていた台本には何も書かれておらず、自由奔放な流れで進めるようである。 第3巻のアフレコだが…… 涼香「みんな、魂込めてアフレコしたっていうの」 みゆき「家族が久しぶり集まったっていうか」 涼香「1つになってた。スタッフもキャストも」 みゆき「幸せだった~」 華也「お休みしてすいませんでした!」 涼香「あ、自分で言った~! 今回主役なのに~華也ちゃんだけいなかったんですよ~」 華也「病に負けてお休みをさせていただきまして、本当にご迷惑をお掛けしました」 主役の華也さんは病欠でお休み。アルルゥとトウカの2人旅であったのに、アフレコではみゆきさんの独り旅であった。みゆきさんと華也さんへの取材も用意されていたのだが、お休みであった為にお流れとなる。華也さんはアフレコ前日に『ウイルス性咽頭炎』にかかったのであった。 『ウイルス性咽頭炎』とは、のどが赤くなったり、首のリンパ節が腫れたりして、時には皮膚に発疹[ほつしん]がみられる。38℃程度の熱が出て、頭痛がし、からだがだるく、食欲もないなど全身的な症状が出る状態であったようだ。 後日1人でアフレコをした華也さんであるが、トウカの台詞はうっかりの連続であったようだ。 涼香「喋るのって台本上にある台詞だけじゃないからさ、私達動きに合わせてアドリブいれたりもするしね」 アドリブも声優力の1つであることを明かす柚姉。キャラクターになりきって演じることで、感情が1つになり自然と出る台詞があることで、キャラクターが人間らしく表現されることもあるのである。 【生栗が聴きたい】 ゲストに言わせたい台詞で好評な(苦笑)みゆきさんの“くり”。生で聴いた事のない華也さんはリクエストするのだが、断固拒否のみゆきさん。柚姉はお得意の(?)悟空・悟飯・悟天バージョンの“お父さん”を披露する。 涼香「じゃあ“なま”って言って。“くり”って言わなくていいから、“なま”って言って」 みゆき「絶対嫌だ。もう騙されませんから私」 涼香「じゃあ“ハチミツ”は? じゃあ“ハチ”って言わなくていいから、“ミツ”って言って(笑)」 みゆき「どこから沸いて出てくるの? もうパンツって言っていいから」 涼香「言わないの。今日は言わない!」 華也「あ~なんだろうな~このラジオ」 【怪談は苦手】 怪談話大好きな柚姉とは対照的なみゆきさんと華也さん。 恐い話の魅力は「ファンタジー」。稲川淳二の怪談が1番好きで、お芝居感覚で観ているのだそうだ。 華也「ファンタジーっていう事は、有り得ないと思って聴いているんですか?」 涼香「ううん。信じる。信じた方が楽しいじゃん」 華也「ええェ~ますます無理です! 絶対無理!!」 涼香「じゃあさ、『座敷童子』とはどう? あれは見ると幸せになるっていうでしょ?」 華也「家に自分しかいないのに、誰かが動いている気配がする事あるんですよ~……実際見たりとかしたらもう私は無理ですね、布団から出ません!」 涼香「みゆきちゃん家は出ないの?(笑)」 みゆき「お墓近かったりするからね、もう嫌なの」 涼香「感じちゃう人?」 みゆき「無いから逆に困るの。あったらもっと楽なのになと思う。対処できないから、どうして欲しいの?って。“付き合ってあげれないんだけど、私そうゆうの視えないんで” みたいな事をよく言ってる」 同じ苦手でも、対処法があれば向き合っていくみゆきさんと頑なに拒絶する華也さん。性格の違いが表れている。家に誰か居ない状態は耐えれない華也さんは一人暮らしも無理だとか。 【箱根を越えて海外へ】 英語版の吹き替えをした事のあるみゆきさん。英語の喋れない華也さんは、東京生まれの東京育ちで海外経験はないとのこと。Suaraさんの香港ライブへ追っかけをしようとしてパスポートを更新した柚姉であるが、けれどスケジュールの都合で行けずじまいだったようだ(悲)。 華也「誰か連れて行ってくれないかな?」 涼香「連れて行ってもらうんだ?」 華也「自力じゃ無理です」 涼香「番組で! 何回もこうやってお願いしてんだけど全然何処にも行こうとしないの、うたわれは」 みゆき「そりゃそうだ! イタリアがいいです(ボソ)」 涼香「おぉ~またでっかくでたぞ! そうだね、ピザとかパスタとか食べに食べに行こうね」 華也「食べたいです」 みゆき「全然うたわれ関係ない……」 【トゥスクル最強決定戦!】 トウカとアルルゥは仲良しコンビ。今回は皆で仲良く仕分けゲーム。スタッフから出された問題に対し、いるかorいらないか を一斉に答えて皆が一致すれば正解。5問中3問正解でご褒美が貰える。 第1問 「全米No1」という映画のキャッチフレーズ みゆき「ちょっと待って、これうたわれ何も関係ないな!」 スタッフも遊び感覚で作った問題なのであろう。コーナー名と中身が一致しないのはよくある事(苦笑)。 3人とも「いる」で一致。蓮○議員だと「全米No2では駄目なのか」と仕分けられることに? 第2問 ムントの「姫様ーっ!」と言う台詞 うたわれるもの関連の問題であるが、満場一致で「いる」。これがないとムントではないので至極当然である。 第3問 トウカのうっかり 確認するまでもなく「いる」。うっかりのないトウカなんて(以下略)。出題開始から1分程でクリアしてしまった。小部屋最速記録樹立ではないだろうか。 残ってた問題は 「葡萄の種」 「ハクオロさんの仮面」 であったのだが、「ハクオロの仮面」が1番の難問であった。 涼香「ないと物語は成立しなかもしれないけど、まぁ今となっては……」 みゆき&華也「いる」  涼香「いらない」 涼香「えぇ~うそ! いらな~い! 見たい~! はっ、でもいるかな?」 華也「うっかり外して好みじゃなかったら嫌(笑)」 みゆき「なんて現実的な女子の意見」 涼香「私もそう思ったの。今まであんなに憧れて続けてて、えっ~!? 話ちげぇ~みたいな」 華也「スキー場マジックみたいな」 涼香「でもさ、今までこんなに好き好き言っちゃってて、今引けなくなっちゃったどうしよみたいな(笑)」 ご褒美は『オーガニックサイバーストア』の「濃厚ミルクシュー2」。ネット通販でも超人気の品で、皆食べるのは初めて。 華也「みにょ~んてなったら大吉って書いてありますね」 みゆき「なんか膨らませ過ぎちゃったカップケーキみたいになってるよ。でも上がシュークリームみたいな感じになってる」 用意するご褒美は、手抜きなしの用意周到さ。番組宣伝することを条件に仕入れてるのだろうか?(笑) 3人共食べる事に夢中で「喋れ」の指示出しがでるものの、食べた感想は好評のようである。 柚姉が最近ネット通販で取り寄せたのは「マグロの佃煮」。華也さんは取り寄せの経験はないのだった。 華也「私、ネットで食べ物見たことないからかもしれないです」 涼香「何見てるの?」 華也「このゲーム欲しいな~とか(笑)。この服可愛いな~とか」 涼香「みゆきちゃんは何見る?」 みゆき「ネットみない」 ソファで姿勢正しく座っているイメージをする華也さん。みゆきさんが家でゲームをしている姿は想像できない(苦笑)。情報収集はテレビか本なのであろうか。ミステリアスなみゆきさんの私生活がきになる柚姉と華也さんであった。 【エンディング】 涼香「ね、くりって言ってよ」 みゆき「言わねぇ」 涼香「言ってよ、くりって言ってよ! アルルゥで」 みゆき「やだ」 涼香「アルルゥで」 みゆき「やだ」 涼香「言いなさい!」 みゆき「や~」 華也「なんか“やだ”って何回も言うのもいいですね(笑)」 涼香「何プレイこれ?」 みゆき「凄いなもう~」 柚姉とみゆきさんのやり取りが、最後はエルルゥとアルルゥのやり取りに変わっているのはご愛嬌。 姉に対して妹は冷たい生き物であると実感する柚姉であった。 涼香「それでは今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 みゆき「アルルゥ役沢城みゆきと」 華也「トウカ役三宅華也でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&みゆき&華也「ばいば~い!」 【名言】「うっかり外して好みじゃなかったら嫌」(華也) 【総評】 OVA第3巻の主人公となるアルルゥとトウカのアフレコ裏話により、OVAを更に楽しんで観る事ができるのではないだろうか。エルルゥ自身の扱いについては触れられていないのも気になるところである。 6月23日発売のOVA発売まで、あと数回となった『エルルゥの小部屋』だが、このままOVA発売までの繋ぎ番組として幕が降りるのかどうか、柚姉の頑張りどころに注目したい。
ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第1巻
フロンティアワークス
2009-12-23
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:
初代うたらじ+柚木さ ...
必聴!ベナウィの小部 ...
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ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第2巻
フロンティアワークス
2010-03-25
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:
今回は初代うたらじ+ ...
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うたわれるものらじお解説集【第48回】

【放送日】2007年6月4日 【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】なし 【オープニング】エルルゥ「ハクオロさん、ハクオロさ~ん!」 ハクオロ「ん? 何だい、エルルゥ?」 エルルゥ「今日は、重大発表がありますね」 ハクオロ「ああ、そうだなぁ」 エルルゥ「きっと皆さん、びっくりするでしょうね」 ハクオロ「きっとリスナーの皆さんも、突然のことで驚くだろう」 エルルゥ「ええ。そして色々な企画が進行しているみたいですね」 ハクオロ「それは、エルルゥが……」 エルルゥ「私が?」 ハクオロ「だって先日のインフォメーションで、あんなことを言うから」 エルルゥ「ふぇ!? あれが原因なんですか?」 2人  「リスナーの皆さーん。うたわれるものらじおですよー」 番組開始早々に重大発表があることが知らされる第48回。「重大発表とは一体?」とリスナーが色々と思い を巡らす中、この場では明かされることなく新しい企画が水面下で進行中で、その打ち合わせを番組収録前 に行っていたとも。重大発表=新企画では無いので、モヤモヤした気分のまま本編に入っていきます。 【ふつおたコーナー】 メール紹介前にミネラルウォーターの話題で盛り上がるお二方。ラベルがピンクで、キャップがブルーとい うことで硬水で有名な『エビアン(evian)』ではないでしょうか。また受注生産での販売が決まった公録のD VDですが、編集前の様子を涼香さんは全部見てチェックしたとか。力也さんはチェックを丸投げ(笑)。 一通目は『ラジオCD第三弾』の感想について。ジャケットの写真について少々突っ込みや、『うたわれるも のらじお写真集』の構想についてプッシュも。しかし、健全なビックリ仰天写真って何ですか?(笑) 二通目もCDに関するメールで、写真のどちらが釘宮理恵さんで沢城みゆきさんかという質問。声優さんの 声はリスナーにもよく知られていますが、外見はご存じない方もおられるもんですね。しかし、いつもと違 う感じでメイクを仕上げて来た釘宮さんの写真に食いつきが良い出演者一同って(笑)。涼香さんのチェッ クが概ね通ったことで、力也さんがポツリと……。 力也「いやいや、柚ちゃんが一言言えば、みんなそれで決まるという。この頃あらゆる企画が……」 涼香「!? そんなことないですってば!! この木登り写真も……」 力也「あなたが登れと言うから登ったんです」 涼香「ちがっ、これ力ちゃんが勝手に登ったんです!!」 (中略) 力也「力也もおだてりゃ木に登ると(笑)」 はいはい。夫婦喧嘩は犬も食わぬ、御馳走様。追伸でオボロ役の桐井さんのらじおに置ける扱いが悪いので は、との突っ込みもありましたが収録外の所では上手く行ってる模様。以上、ふつおたのコーナーでした。 【トウカの旅行記】 リスナーから送られて来た荷物の包装を開けながら、何やら怪しげな即興吹き替えをして盛り上がる二人。 どんな時代劇の悪代官ですか(笑)。一通目は滋賀県守山市の『モンレーブ』発売の名物『ふなずしパイ』。 鮒寿司は発酵食品なので、納豆のように匂いがキツいものだったりするのですが、パイにすることで殆どそ の匂いが消えているとか。もう一つ同封されていたのは、京都府の『宇治茶の詩』という抹茶ケーキ。美味 しそうに頂くお二方ですが、思わず無言になってしまい何ともラジオ向きな展開では無くなってしまったり。 次は『ふなずしパイ』ですが、思ったほど個性的ではなかったようで拍子抜け。鮒寿司をよく食べたことが あると思われる力也さんはともかく、あまり食したことがない涼香さんにはそれほど違和感無く完食出来た のではないでしょうか? まあ『くさや』や『ホヤ』が気にならない涼香さんだから(以下略)。第46回の『カレーラムネ』といい、第26回の『蜂の子』といい、何でもありですなー。 【フリートークのコーナー】 最近別の番組(編注:NARUTO ナルト 疾風伝)の収録で、一緒に共演することがあったという力也さんと涼香さんですが、その場で一番最年長だったと語る力也さん。声優のギャラは年齢や経歴によって決まってくるので、番組予算によってはベテランの方は呼びたくても呼べないという大人の事情だったりします。 あと本編早々に重大発表があると言っていた件は、第43回でプレゼントすると告知された『伊藤静さん使用済みのハクオロ仮面』の当選者発表でした。当選者の方は公録にも参加されていた伊藤静さんファンの方で、これを機に『うたわれるものらじお』も聞き続けてくれるとか。こういった思いがけない交流があるのも、他番組との合同公録の醍醐味ではないでしょうか。 【インフォメーションのコーナー】 もう売る物がなくなってしまったというインフォメコーナーですが、今回もリピート中心で粛々と行われま す。好評発売中の『真・うたわれるもののテーマ』が6月から通信カラオケのラインアップとして配信されることも明かされます。   【エンディング】 OP早々に『重大発表』とか言われて焦りながら、ハクオロ仮面の当選者発表だったと安堵したのも束の間。 いつものようにたわいのない雑談で番組もお開きになろうとしていた、その時……。 力也「ここでヘラヘラ笑っている場合では無いのですが」 涼香「またしても重大発表があります!」 力也「はい!」 涼香「何と!」 力也「何と!」 涼香「遂に!」 力也「はい!」 涼香「力ちゃんと柚ちゃんが、けっ……はしないんだ(笑)。したいけど(はーと)」 力也「重大発表です」 涼香「重大発表です。うたわれるものらじお、6月いっぱいで終了~!!」 力也「何と嬉しそうに(笑)」 涼香「……になります(笑)」 力也「皆様、嘘ではございませんよ」 涼香「嘘ではございません」 2人「本当に終わってしまうのです(泣笑)」 えー、何かいつもの軽いジョークのようなノリで言われてしまいましたが、番組改編が6月末ということで 遂に来るべきものが来たといった感じでしょうか? お二方も重苦しくならないように、明るく振る舞って おられているし、番組当初の混迷を考えると(謎)よくぞここまで、というのが正直な所かもしれません。 しかし、最後は一体どういう〆にするんでしょうかね? 結っこ……?? 【エルルゥからの一言コーナー】「来週はゲストさんがいらっしゃいますよ」 【今週の名言】「食べても、食べてもスリムな柚ちゃん」(力也) 【総評】残る回数は、あと4回。次回以降は大物ゲストもお招きし、大団円を迎える『うたわれるものらじお』ですが、このまま良い意味でのグダグダを維持して行ければ最高でしょうか(笑)。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第26回 解説コーナー

【放送日】2010年4月8日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】沢城みゆき(アルルゥ役) 三宅華也(トウカ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆(笑)……皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 今回のゲストは2回目となるみゆきさんと華也さん。OVA第3巻のメインとなる2人であった。 涼香「今日は、華也ちゃんに、トウカのパンツ疑惑の話とかいっぱいしてもらって」 みゆき「何で、随分パンツ振りをしている」 華也「ずっと“パンツ”“パンツ”って言ってませんか?」 涼香「だって気になったでしょ、アフレコ中?」 みゆき「さっきも申し上げましたけど、1ミリも目に入りません」 涼香「何で!? おかしいって! おかしいって!! 何処見てアフレコしてんの? みゆきちゃんはさ!」 みゆき「絵だよ!」 華也「やれやれ~!」 涼香「『うたわれ』の何処が気になってんの? ねえ?」 みゆき「繊細な心理描写だって!」 涼香「だってトウカのパンツ見えたんだよ! 私凄い衝撃だったんだけど」 視聴者視点の柚姉に対し、役者視点のみゆきさん。役に対して真面目なみゆきさんの性格が表れている。柚姉は、ファンサービスとして盛り上げる要素が濃いい為、視聴者受けし易い面もあるのが特徴である。華也さんは柚姉よりの立場で、面白ければ何でもOKのようである。 コンテ画だった為に、どんな絵で完成されるのか? 第3巻の見所として宣伝したいようだ。 華也「私は、パンツよりも上の方が気になりました」 涼香「オッパイ!?」 華也「オッパイではなく! 上もなんかこう下着的な事があったじゃないですか?」 涼香「……あ、あったっけ? 私パンツばっかり」 華也「なんでパンツだけなんですか~!? 上は上でスポーツブラ的な下着を着けてたんですよ」 時代設定上、下着が存在しているのか気になっていた華也さん。 カルラはブラではなく晒を巻いていた描写であったとのこと。 みゆき「でも私、別に白とかじゃないと思うけどな~」 華也「く、黒とか!」 みゆき「おい、そこでなんで興奮したんだよ!」 ネタバレ的に、トウカの着替えシーン(?)をオボロが隠れ見ていた状況であった。 華也「あんな所でいきなり女の子が脱ぎだしたら、目を背けますよね?」 涼香「でもずっと見てたよねオボロ」 華也「ずっと凝視してましたよね」 涼香「やだ桐井さんもう~」 華也「もう~あの人は」 みゆき「役と役者を混同しない! 別物です」 柚姉と華也さんコンビに対して、みゆきさんが突っ込み担当になるのは至極当然である。 パンツ疑惑で盛り上がる中、リスナーより『うたわれるもの TVアニメ 公式ファンブック』で、カルラのインナー姿が線画で紹介されており、紐パンであったとのこと。 ウルトとカミュのインナーは、レオタードのようなもの。 涼香「カルラ姉さんの紐を引きたいよね? なんかそうゆうくじ引き作るのどう? おみくじ紐パン式になってるの」  みゆき「『うたわれるもの』に関して、このラジオだけだから! 足引っ張ってんのは!!」 涼香「あはははは~!! マジで?!」 みゆき「良い雰囲気の。足引っ張るのこのラジオだけだから。本編結構良い話やってるから」 涼香「私、リスナーさんと一緒にこの『うたわれるもの』を楽しみたいと思ってるんだけど」 華也「うん、うん、うん……それも一理ある」 みゆき「間違ってない。間違ってないけど……」 涼香「そうでしょ? みんなパンツ好きでしょ!! 聴いてるみんな!!!」 華也「みゆきちゃんが“こいつら”みたいな顔してる(笑)」 柚姉の暴走っぷりはファンと一体となってのことなのである。作品の質を落さないよう務めているみゆきさんとは、表現の仕方が対照的であることが分かる。 2人の間に位置する華也ちゃんは終始和やか爆笑モードであり、全体として雰囲気は悪くない様子である。エロチック方面に行きがちな柚姉に厳しい突っ込みが言えるのはみゆきさんだけのようである。 涼香「もうアルルゥ恐い! 冷たい! お姉ちゃんに優しくして」 みゆき「してるよ! 精一杯の誠意であなたに接してるよ!!」 さらに柚姉が気にしていたカミュのパンツであるが、原作版とアニメ版とでは設定が違っており、レオタード版はアニメ用の設定であった。 涼香「みゆきちゃんの勝負パンツは何色?」 みゆき「うるさいわい! 帰るぞ! 帰るぞおい!!」 涼香「事務所NGでしょどうせ」 みゆき「いや、分かんないな。そこは分かんないな」 涼香「まあいい。後でこっそり聴いておくわ」 【憧れる国際結婚】 柚姉は、耳元で「Stay With Me」と囁かれたい妄想を抱いている。 華也さんの憧れは、跪いてくれて日本語が喋れる人。 【噂の執事カフェ】 華也さんの友人に常連がおり、一度だけ行ったことがあるとのこと。 池袋にある執事カフェと云えば『執事喫茶 Swallowtail』 が有名である。 柚姉は友人からこのお店のおみあげを貰ったことがあった。 【第3巻の見所】 みゆき「アルルゥとね、トウカが2人で大冒険をします」 涼香「パンツの大冒険(笑)」 みゆき「しない、しない!」 涼香「パンツだけじゃないよみんな。見所は言っとくけど」 みゆき「当たり前だ! 最後のトウカのラストシーンは圧巻ですよ、作画も含め」 華也「トウカは本来できる子だったんだっていうのが。皆さんうっかりのイメージしかないので」 涼香「パンツの後には感動が(笑)」 華也「そんなにパンツパンツ言ってると、パンツが出てくるって皆さん思ってますから」 みゆき「それ終わっちゃったら、なんか3巻お終いだなみたいな気になっちゃうから」 涼香「いいじゃん売れれば。まだ続編できるかもしれない。取り合えずパンツで売って置かないと。でもほんとはちゃんと良い話だってみんな分かってるから」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、『うたわれる』メンバーの中で、1番騙されそうなのは誰? 華也「まぁ某でしょうね!」 涼香「自信満々」 華也「負ける気がしないですね、この種目」 みゆき「自信持たないで」 華也「現に、原作でカルラに騙されて、結構大変な事になってたんで。まぁ騙されますね」 みゆき「騙し甲斐がある」 涼香「アルルゥは何だかんだで頭良いから」 みゆき「全然見抜いちゃう」 リスナーからお便りで圧倒的に多いのはトウカ! 続いてオボロ。同じタイプり2人なのだが、オボロにはドリィ&グラァが傍についている分、付け込まれる度合いは少ない。続いてエルルゥ。ハクオロの女性関係について吹き込まれれば、信じてしまいそう。最も、勝手に勘違いをして騒ぎを大きくすることも多々ありそうである。 真っ直ぐで良い人程、弱点も多く、そこを突かれると騙され易い。アルルゥも弱点であるハチミツを使えば、騙されると解するみゆきさんであった。 次回のお題は、『うたわれるもの』のキャラクターの中で、1番我が侭そうなのは誰? 華也さんがすぐに思いついたのは“にゃも”一族。王としての我が侭し放題であったことから、正しい我が侭という意味で当て嵌まると思ったのであった。 【エンディング】 涼香「さて、“パンツの小部屋”楽しんでいただけましたでしょうか? みゆきちゃん下向いて絶句してんだけど」 華也「今、皆にこの顔見せてあげたい」 涼香「怒っちゃヤダよ~怒っちゃヤダよ~!」 みゆき「はいはいはい」  涼香「しかもこんなお姉ちゃんアホでほんとヤダって、今凄い思ってるんでしょう」 華也「しっかりしてらっしゃる」 涼香「だからしっかりしちゃうのね」 みゆき「少しは私にも、しっかりしない隙を下さい。はっちゃけるタイミングを下さい」 涼香「ほら若いから! 私もう老いていくばっかりだからさ、ちょっとでも楽しみたいじゃない人生を! もう緩々で生きたいのこの先」 みゆき「でも私よく柚木さん言われるじゃないですか。“私の時、みゆきちゃんみたいだったんだよ”って言われると、凄い未来不安だもんね」 涼香「げぇ! ちょっと待って!! どうゆう意味?」 華也「みゆきちゃんの弾けたとこ見たいな」 涼香「華也ちゃんも弾けてきたよ!」 華也「元々こんなですよ! 結構駄目なままずっといるんで、そろそろしっかりする事を覚えたいですね」 みゆきさんと柚姉は、今の年齢になっている時には『田中敦子』さんのようになっている予定だったとのこと。華也さんは『キャッツ♥アイ』に登場する泪姉さん(来生三姉妹の長女)のようになっている予定であった。 涼香「何時になったら大人になれるの?」 華也「どうしよ!? このまんまの大人嫌だな~あぶないな~不安だ」 みゆき「まずパンツって言うの止めたらいいんじゃないかな?」 涼香「はぁ! パンティー? ちょっと丁寧に言ってみたんだけど。大人っぽい響きっていうの?」 華也「ごめんねみゆきちゃん! ごめんね、見捨てないで。そんな顔しないで~」 涼香「もうやめるから。もう締めるから。お仕事とか活動のお知らせとかあったら……して♪ お願い、して♪ はやく♪」 華也「あ、あのですね! 最近ブログがおひっこししたらしいんで」 涼香「お、おしっこ!? ちょっと待って! 華也ちゃんダメよ!(笑)」 華也「もうヤダ~」 止まらない柚姉の自爆発言で、華也ちゃん共々腹筋崩壊状態。笑いを堪えきれないでいる中、1人だけノーマルなみゆきさんがエンディングコーナーを引き継ぐ。 涼香「や~良かったみゆきちゃんがいてくれて。ありがとう。それでは今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 みゆき「アルルゥ役沢城みゆきと」 華也「トウカ役三宅華也でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香・みゆき・華也「ばいば~い!」 【名言】「パンツの大冒険(笑)」(涼香) 【総評】1人アウェイな立ち位置のみゆきさんだけが冷静を保っている。柚姉に対して容赦ない切り口は変わらずであるが、番組自体を斬り捨てる程の酷評には、ディレクター日高氏も耳が痛かったことであろう。アニメ雑誌では紹介されていないOVA第3巻の見所を、アフレコ現場での体験から紹介しており、情報番組としては宣伝効果が期待できそうな内容であった。
うたわれるもの TVアニメ公式ファンブック (JIVE FAN BOOK SERIES)
ジャイブ
うたわれるもの製作委員会

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第25回 解説コーナー

【放送日】2010年3月25日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】釘宮理恵(カミュ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって(笑)、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 【ゲストへの質問コーナー】 1.最近感動したことはありますか?   昨日観たお芝居。 2.最近お気に入りの食べ物はありますか?   米粉系。ロールケーキとパンがすごくモチモチして美味しい。    モチモチ感があるものが好きで、もち米や赤飯も好き。 涼香「食べた~い。これは専門店とか?」 理恵「ううん。普通のケーキ屋さんで、米粉使用とか書いてあるやつ」 涼香「あ、米っ娘なんだね、理恵ちゃん」 理恵「あれ? 掛ってんの?(笑) 米っ娘? 米っ娘だ!」 3.お気に入りの場所を教えて下さい。   これから暖かくなるからお外かな。   家の近所にある公園に是非行ってみたい。1年前に引っ越して以来一度も行ったことがな  いとのこと。 4.小さい頃になりたかった職業って何ですか?   司書。小6や中学時代の夏休みに毎日図書館通いをしていた時期があった。一日いても   飽きず、図書館という空間が好きだったという。 5.理恵ちゃんの絶対観た方が良いよ~と思う映画を教えて下さい。   『サウンド・オブ・ミュージック』。名曲ばかりなので是非観て欲しい。   『アメリ』も主演の女優が超可愛いとのこと。    【トゥスクル最強決定戦!】 カミュと云えばウルトリィと同じ法術使いの女の子。 『カミュのドキドキテレパシーゲーム』 「うたわれるものキャラクターの中で○○○なのは誰?」という問題が出題されており、理恵さんがその回答を答えて柚姉が、どんな問題だったかを当てるゲーム。 1.ハクオロ 涼香「まず普通に……うたわれるものの中で一番……エロい?」 理恵「え~~! や~~!! ほんといたってまともな言葉がはいります」 涼香「一番、優しい」  理恵「なんていうのかな~」   ひらがなで三文字。日本人の美点と通じるというヒントを出すのだが……    涼香「過労?」 理恵「違う!(笑) 過労は、その三文字の頑張ってやった結果、過労に繋がる」 タイムリミットとなり、正解できなかった柚姉。答えは“まじめ”。ベナウィかになら真面目という答えがでるのだが、ハクオロはオイタはする、政務はサボる。ヤルことはヤッているため、真面目とは思えないのであった。 理恵「わたしがよく分かってなかっただけかな、ハクオロさんの事」 エルルゥから見たハクオロと、カミュから見たハクオロとは印象が違うようである。 2.エルルゥ ○○をしているキャラクターをエルルゥと答えた理恵さん。 涼香「女磨き? 恋? 怒って? 家事?」 段々近づいてきた柚姉。ご飯作りと答えて正解となる。問題は、「料理をしていると思うキャラクターは?」であった。 3.ウルトリィ ○○にしたいキャラクターにウルトリィを選んだ理恵さんであるが、即座に“嫁”と答えて正解する柚姉。 4.アルルゥをやめてササンテ・インカラに変更 ○○だと思うキャラクターなのであるが、アニメのキャラクターだけあってみんなに該当するものであるという。集団の中で目立つ・○○的というキーワードをヒントに“個性的”の言葉がようやく出てきて正解。“毛が薄い”“ロリ”“能天気”の回答から修正されて辿り着いた回答であった。 ご褒美は『ヨックモック』の手立てプリン。初めての食感でとても美味しいと2人とも絶品のプリンであった。 【うたわれるもの心理テスト】※新コーナー このコーナーは、柚姉と理恵さんの本当の姿を知るためのコーナー。 4択問題を直感で答えて判断するもの。 Q1.あなたは子供の頃から運度神経が抜群で、さほど努力しなくてもオリンピック代表になりました。さて、あなたは何の種目で代表になったでしょうか? 1.モーグル 2.フィギュアスケート 3.カーリング 4.スキージャンプ 柚姉と理恵さんは共にフィギュアスケートを選択。 これは仕事に対して、どれくらい出世し易いのかが判るテストであった。2人の結果は、あなたは気持ちは前向きですが、出世に対しては夢ばかり追ってあまり頑張らない人。 1番は、前向きな人で仕事に対して意欲的に頑張る為、評価が高く出世しやすいタイプ。 3番は、集中力のある人で、仕事に対して一生懸命やるのですが、要領が悪くて出世に対して評価が上がり難い。 4番は、エネルギッシュな人ですが、仕事に対しては頑張る時と怠ける時が激しく、楽して出世を考える人。 Q2.あなたは可愛い雄犬のペットを飼っています。そのペットを外で遊ばせていたのですが、ちょっと目を離した隙に何処かへ行ってしまいました。腹が立ってヘトヘトになるまで探してやっと見つけることができました。さて、そのペットは何処にいたのでしょうか? 1.他所の家で豪華なエサを食べていた 2.雌犬と仲良くしていた  3.公園でぼんやりしていた 4.保健所に捕まっていた 柚姉は2 理恵さんは3を選択。 これは恋愛で、あなたがどんな時に、相手に対して冷めてくるのかが判るテスト。 3番は、実は行動的になりたい人で、相手に対して刺激がなくなると冷める人。 涼香「どう、あってる?」 理恵「なるほど~あってるかも」 涼香「私、割と相手の嫌な所を見ちゃっても我慢して付き合っちゃう」 理恵「え~!! 本当ですか~! ズバズバ言いそうなのに」 涼香「それで最終的に痛い目みる……別れるって決断すればいいのに、そうになっていくのもお付き合いが長くなれば当然かなと思って、全うしなくちゃって思っちゃうの」 理恵「すごい~そうなんだ~」 涼香「理恵ちゃん決断しちゃう? もうこの人とは先がないなと思ったら」 理恵「決断する前に、“もっとこいやー!”って感じ」 涼香「(笑)すごい、すごい! なるほど」 2番は、少し焼きもち妬きで、相手が他の異性と仲良くしだしたら、相手に冷める人です。 涼香「焼きもちはもちろん妬くけど、だからといっては冷めないな」 1番は、計算高い人で、尽くしても見返りがなくなると相手に冷める人。 4番は、被害妄想のある人で、相手から束縛をされるとなんとなく冷める人。 Q3.温泉旅行に行きました。とても楽しくて思い出もいっぱいできました。そして明日は最終日となり、今夜最後の夕食です。さて、その夕食に食べた印象に残る食べ物は何だったでしょうか? 1.ステーキ  2.豪華なフルコース  3.ケーキ・ピザ  4.刺身・寿司 柚姉と理恵さんが選択したのは共に2番。 これは失恋しそうな時のあなたの態度が判るテスト。 2番は、思い込みの激しい人で、失恋しそうな時は、興奮してストーカー気分になり復讐心が高まったりする人です。 涼香「最後になんかやってやろうって思っちゃう?」 理恵「ううん。思わないですけど、思い込みは激しいかもしんないですね」 涼香「私は、自分が悪かったんだなってすごい思っちゃう」 理恵「ああ~私もそう思っちゃいますね」 1番は、失恋しそうな時は、他の相手も頭に浮かべながら、今の相手を強く説得する人。 3番は、楽しい恋をしたい人で、失恋しそうな時は、相手に気持ちを元に戻すように必死で楽しい恋愛を演じる人。 4番は、少し控え目な人で、失恋しそうな時は、何も言えなくて陰で落ち込んでいる人。 心理テストの感想を特に面白くはなかったと評する柚姉。 理恵さんの恋愛感が少し聞けたものの、最初にして最後となるコーナー……かもしれない。 【エンディング】※バックミュージックは『うたもの絵巻』よりカミュの『永久に』 涼香「さて、今回の放送はここまでに? ここまで? ここまで? えと、如何でしたか?」 理恵「はい、なんかこうゆう形で柚姉と喋るのって初めてだったので、すごい新鮮な感じがしました」 理恵さんからの活動報告は特になし。インフォメーションより、OVAうたわれるもの第3巻は6月23日発売予定を目指しており、アルルゥとトウカがメインのストーリーとなる。 涼香「それでは、今回はここまでになります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 理恵「カミュ役釘宮理恵でした」 涼香「それでは皆さん、また私の小部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&理恵「ばいば~い!」 【名言】「もっとこいやー!」(理恵) 【総評】第24回と合わせて一番組を前後編に分けた構成となっており、【オープニング】はおそらく第24回の使い回し。挨拶トークなしに【ゲストへの質問コーナー】をしており、前回の内容を聴かなければこの番組の流れは掴めないことであろう。さらに、2回続けてのエンディングコーナーとあってネタ切れが現れていた。前回の「たまごっち」の内容には触れておらず、別作品であるものの理恵さんが出演する作品について何も語られなかったのは物足りなさを感じる。第25回のオープニングトークを省いたように、第24回のエンディングコーナーを省いて今回にまとめても良かったのではないだろうか。 全体的に控え目な印象であった理恵さんであるが、先輩である柚姉を立てて話している傾向にあったように思える。柚姉のエロネタに理恵が相乗りすることはなく、自重せざるを得なかった柚姉であるが、それでも恋愛話について2人の価値観が語られいるのは貴重である。
ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第2巻
フロンティアワークス
2010-03-25
ラジオ・サントラ

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サイネリア COMIC1委託情報

4月29日開催の『COMIC1』ですが、サイネリアでのサークル参加きございません。 その代わりお世話になっておりますサークルに委託をお願いしました。 サークル名:思想脳労  スペース:の16a 新刊:OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本 既刊:OVAうたわれるもの 望楼の子守唄解説本 の2種類をお願いしておりますので宜しくお願いします。 思想脳労様で発行する新刊にもゲスト参加しております。当日間に合うのかどうかギリギリの作業状況のようですが……。 思想脳労様のウェブログはこちらです。 http://s2-works.jugem.jp/ サイネリアの新刊表紙はこちらになります。
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「OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本」一部印刷ミスがございます

サイネリアの聖羅夢です。 2010年4月11日発行の「OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本」にて 本文のP40に一部印刷のかすれがあることが判明しました。 イベント頒布分につきましてはペーパーの挟み込みで対応しておりますが、 書店委託分(http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/21/77/040010217745.html)につきましては、下記のページにて修正ページの本文をアップしております。 ⇒http://www5b.biglobe.ne.jp/~saineria/utawarehiren.htm 書店販売分につきましても、現在修正ペーパーの挟み込みによる対処を打診しております。 ご購入の方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。

うたわれるものらじお解説集【第47回】

【放送日】2007年5月28日 【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】なし 【オープニング】エルルゥ「ハクオロさん、ハクオロさ~ん!」 ハクオロ「ん? 何だい、エルルゥ?」 エルルゥ「いよいよ、5月も終わりですね」 ハクオロ「あー、そうだな」 エルルゥ「6月と言えば、梅雨の時期。色々大変です」 ハクオロ「そうだな。洗濯物とか乾かないし、外に出るも大変だ」 エルルゥ「いえ違うんです。ムックルが……」 ハクオロ「ムックルが?」 エルルゥ「雨に濡れるのを嫌がって、ずっと家の中にいるんですよ」 ハクオロ「し、室内ムティカパ?」 エルルゥ「湿気が多いと、あの尻尾を箒(ホウキ)代わりにも出来ませんし」 ハクオロ「箒??」 エルルゥ「働かざる者食うべからず、です(はーと)」 ハクオロ「ああぁムックル(汗)。可哀想に……」 ムックルが雨(水)に弱いことを久々に思い出しましたよ(笑)。ムティカパ=森の王なのに、部屋の王状態とは。。。ムックルは人では無いので働かざる者食うべからずの例外だと思いますが、トゥスクルは人不足なので員数内なんでしょうか。しかし、うたわれるものの世界にも梅雨があったりするんでしょうかね……? と思ったりしましたが、未来の日本列島が舞台なのであっても不思議はないんですね(納得)。 【ふつおたコーナー】 一通目は修学旅行で京都に行くので、お勧めの観光スポットはありますか?との質問。力也さんの故郷が京 都ということに由来する質問ですが、別イベントの件から(小山家の)「お墓」って(笑)。涼香さんは小中共に京都・奈良方面への旅行だったみたいですが、金閣寺がコース外だったので拝観出来ず、二年前にわざわざ京都まで足を伸ばしたとか。力也さんは大学が立命館ということで、金閣寺周辺は我が庭「青春ロード」だった模様。二通目は連休中に実家に帰るとムックルそっくりのぬいぐるみがリビングに鎮座していたとのメール。写真も同封されていて、大きな代物らしいですが涼香さんが乗るには(略)。三通目は公録でマカビンビンをみんなで飲んでいるのに触発されて、近所のドラッグストアを回るも発見できず、店員さんにも聞くことが出来なかった女性リスナーからのメール。(ちなみに「レミオロメン」は日本のロックバンド名です) 涼香「大丈夫ですよ(はーと)。マカビンビンありますか? 取り寄せできますか? ZとX下さい、って」 力也「(笑)。そんなのあるの?」 涼香「笑顔で言って下さい!(笑)」 マカビンビンを口にすることに多少抵抗がある力也さんに対して、ズバズバ言う涼香さん。この辺りはキャ ラ作りなのか素なのか判定不能(笑)。尚、涼香さんの家にはまだ1本ストックがあるようで、「力ちゃんと箱根に行くときに持って行くんだよー」とも(笑)。また力也さんは仕事で関わる少女漫画を書店に探しに行って聞けなかったとも。確かにいい歳のおじさんだと度胸が試される状況であります。涼香さんも同経験ありとのことですが妙齢の大人の女性でも、かわいい系だとちょっとアレだったりするんですね(意外)。 四通目のメールは、両親の雰囲気が力也さんと涼香さんに似ていることに気づいたリスナーの方から。 力也「僕、別に気が利かないし押しも弱いですけど、柚木さんは別に直情的だけど照れ屋でも無いですよね?」 涼香「照れ屋だよ……。恥ずかしいもん」 力也「でも、ゴーゴーって感じで」 涼香「違うの。剛志さんも言ってたけど本当にシャイっていうか、実は小心者で気も弱いですが……だけどそ   んな自分を一生懸命振り切ろうっていうか」 力也「隠す為に?」 涼香「隠す為にワッーって元気にやってるの」 (中略) 力也「僕たちもこうやって(番組を)やらしてもらってもう一年ですがね、このご両親も今イチ意思の疎通が   出来ていないということで……」 涼香「意思の疎通が出来なくても、夫婦にはなれるんですよ」 2人「(笑)」 番組を長期間やってるからこそ見える部分、やってても見えない部分はあるわけで、ココは聞き所。 涼香「実はM?」 力也「そうですよ?」 涼香「(狂喜)。認めた、認めた! 実は私Sなの……」  やはり上手くやって行けそうで、お幸せにー(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。 【オボロボロボロコーナー】 不幸自慢(違)とそれをお二方が慰める新コーナーです。一通目は修学旅行で鹿せんべいを食べてお腹を壊 してしまった方からのメール。鹿せんべいは「米ぬか」と「雑穀」で出来ていて身体に害は無いそうですが、 一応人は食べられない物とのこと。感動できた話のオボロボロボロ度は5でした。二通目はバイクの転倒事 故で新品のジャケットと携帯電話がおシャカになってしまった方から。涼香さんも学生時代にバイクで転ん で、自宅まで三時間掛けて歩いて帰った体験があるとか。また車の方は免許取得後、三日で廃車にした過去 も(第33回参照)。雨で濡れたマンホールは要注意ですな。オボロボロボロ度は6でした。しかし、お二人 がする桐井大介さんの物真似は必聴(笑)。涼香さん曰く、力也さんのは「ウィスパーボイス」らしいし。 【フリートークのコーナー】 先日発売されたCDのジャケット撮影秘話について。「ちょびっとドッキリ写真」を未見の方は急げ! ビ キニとかランジェリー、半乳とか、赤ビキニとかはありません(念のため)。あと力也さんのデレっぷりも。 【インフォメーションのコーナー】 涼香「(力也さんの)エロ写真を見て下さい!」「みんなー変わった力ちゃんを見てくれぇー!!!」 涼香さんはフリートークのコーナーの余韻を引きずっているらしく、その勢いに力也さんはやや後退気味。   【エンディング】 最近フォークを番組内で凶器として使う展開が少なくなったね、と感慨深げな力也さん。力也さんが食事に スプーンを使っていると聞いて、涼香さんもフォークをいずれ食事に使える日が来ると言い、一言。 涼香「やっと家族になれるんですね(はーと)」 力也「便利な言葉だよ家族って(笑)」 【エルルゥからの一言コーナー】「来週はハクオロ仮面、当選発表ですよ」 【今週の名言】「意思の疎通が出来なくても、夫婦にはなれるんですよ」(涼香) 【総評】またしても新コーナーが開始ということで、とても2006年に始まった番組とは思えない勢いです。倦怠期も感じられず既に円熟味さえ増してきた力也さんと涼香さんは、一体どこまで行ってしまうんでしょうかね?(笑)

解禁! エルルゥの小部屋INうたわれるもの 特別編「ベナウィの小部屋」解説コーナー

【パーソナリティ】浪川大輔(ベナウィ役) 【ゲスト】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役) 【オープニング】 ベナウィ「皆様こんにちは。ベナウィです。今回は私の小部屋にお越しいただき、ありがとうございます。このお部屋では、私達のお悩みを……」 バンッ! ハクオロ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ベ、ベナウィ、ちょっとかくまってくれ!」 ベナウィ「聖上? どうされたのですか?」 エルルゥ「ハクオロさ~ん! ハクオロさ~ん! もうどこ行っちゃったんだろう?」 ベナウィ「ああ、またですか……」 エルルゥ「あ、ベナウィさん。ハクオロさん見ませんでしたか?」 ベナウィ「ああ、聖上ならここに」 ハクオロ「なぁ!? ベ、ベナウィ! おい、裏切り者!!」 エルルゥ「も~お~早く、こっちに来て下さ~い♪」 ハクオロ「おっととと! た、助けて! 助けてベナウィ! ベナウィ!! あ~!!!」 エルルゥ「いいですか(笑)? いいですか(笑)? ふふふ♪」 ベナウィ「今日も、平和ですね」 【フリートーク】 浪川「皆様こんにちは。ベナウィです。そして今日私の部屋に来て下さったのは、この方々です!」 力也「はい、皆様こんにちは、こんばんわ、お元気ですか? 『ベナウィの部屋』ようこそお越しくださいました。ははは、ようこそお招き頂きまして本当にありがとうございます。私はですね、あ、懐かしいなここね」 浪川「ちょ、名前名乗ってもらっていいですか?」 力也「いやいや、一応尺を稼がないと」 浪川「大丈夫です大丈夫です大丈夫です、全然大丈夫ですから……っ名乗れよ!」 力也「特典ですからね。1コーナーでいいんですか、普通?」 浪川「もうなんでバラすんですか? 1コーナーしかないことを」 力也「最近知りましたけど、いかにね、このコーナー本当にね打ち合わせが短いか、そしていかにね台本が薄いかということを」 浪川「そうですね。まだ来たばっかの回もありますからね。で、あなたのお名前は?」 力也「私はですね、いつも浪川さんがお世話になっております……あ、懐かしいねここね。なんかこうやってね、日高さんのお顔が見えるとドキドキしますね」 浪川「あ~そうですね」 力也「私はハクオロ役の小山力也でございます」 浪川「あ、どうもよろしくお願いします……長い!」 涼香「長ッ! 今日はベナウィさんのお部屋にお邪魔いたします。エルルゥ役柚木涼香です」 3人がラジオで揃うのは、『デスクトップキャラクターズ初回限定版特典CD』以来、実に3年ぶりのことである。 浪川「今日、僕ゲストって聞いて来たんですけど。台本……なんすか、これ?」 涼香「『ベナウィさんの……小部屋』になってますね」 浪川「これ『エルルゥさんの小部屋』ですよ、いつも」 涼香「そうなんです。多分日高さんが、『エルルゥの小部屋』にハクオロさんだけ招き入れるのは危険だと(笑)」 浪川「なになに? 俺、折衷案?」 ハクオロとエルルゥだけでの番組は危険と判断された為、スケジュールが空いている人物を探していたところ、ベナウィに白羽の矢が立ったのであった。 WEBラジオでハクオロさんがエルルゥの小部屋に来ないのも、こうした事情があったからなのであろう。 【OVA2巻の見所】 涼香「ハクオロさんのすごい顔」 力也「ハクオロさんはあまり出てなかったですよ。こんな事言うといけないのか」 オーディオコメンタリーの収録で完成版を観た柚姉の見所はハクオロの漫画ちっくな顔。また、第2巻のアフレコは力也さんと浪川さんだけ別録りであった為に知らされていなかったのだが、ムックル&ノポン役の下山さんを筆頭に音響組で企画した試みがあった。 涼香「みんな一人一回ずつ、イッちゃいました。作品中(笑)」 浪川「え? ちょ待て。“いく”っていう字がいっぱいあるんですよ」 力也「相変らず……」 涼香「え、カタカナ?」 浪川「なんでイッちゃったんすか? 一人一回順番に?」 涼香「順番に(笑)。第1巻の方は、わりと皆さん身体が見えたりするシーンがあったんですよね。でも、第2巻はそんなにないんですよ。サービスカットみたいなものがないので、音響チームで頑張っちゃう! ということで、みんなちょっと“んぅっ~”ってイッちゃいましたね」 呪文を唱えるシーンや連れ去られるシーンに仕掛けられているので要チェックである。 浪川「知らなかったですね」 涼香「楽しかったですよ」 浪川「楽しかったですか、みんなでイッて」 涼香「みんなでイッちゃいました♪ ハクオロさんと一緒にイキたかった」 力也「僕は……もう……」 涼香「ちゃんと喋って! ちゃんと喋って(笑)」 浪川「見所見所! 今回OVAの見所とか」 力也「ほとんど君と2人で喋ってたもんね」 涼香「じゃあ、2人の思い出を語って下さい。何してたんですか2人で?」 浪川「あの……仕事だろ。声を吹き込む。命を吹き込む事をやってたんだよ」 力也「そう、命を吹き込む事をやってたんです」 浪川「命をつくることじゃねえぞ!」 涼香「そんな事言ってない!(笑) そんな事言ってないじゃん~もう~」 浪川「駄目だ! なんか俺もう無理なような気がしてきた今日」 力也「あのね、仕事ね、なんでも引き受けりゃいいってもんじゃない」 進行役どころではない浪川さん。実は『ベナウィの小部屋』は打ち合わせ5分でスタートしており、全貌が見えないまま喋っているのであった。『エルルゥの小部屋』も打ち合わせ時間は同じくらい。基本30分番組であるが実際喋っている時間は1時間くらい。収録内容の半分はカットされ、さらに編集された番組が放送されているのであった。それでも●(剣戟音)●を入れて調整しているのだが、日高さんが大ヒットするか業界から消えてしまうかは『エルルゥの小部屋』次第なのである。 【どんなクリスマスを過ごしたいか】 OVA2巻の発売が12月23日発売ということもあり、浪川さんの思いつきでイヴの話題に。 -力也さんの場合- 浪川「力也さんなんかデートプランとかありそうですね?」 力也「いやーない。もうね、今からだと座るとこないよ」 浪川「……なに?」 涼香「座らなくてもお家でいいじゃないですか? 特等席ですよ」 力也「え!? 家はちょっと嫌ですよね~。家はだって逃げ場がないというか……」 浪川「え? 逃げ場がない?」 力也「やっぱり逃げ場を作っておかないと」 浪川「逃げ場を確保しながら過ごすってことですか?」 力也「やっぱり高いところに行きたいですね。景色の良いところに。高いところに行くとやっぱり気分も良くなって、それで見晴らしのいいところに行くと運勢も開けるんですって」 浪川&涼香「へぇ~」 -柚姉の場合- 涼香「コミケの準備に忙しいのがほんとなんだけど(笑)。クリスマスどころじゃない」 力也「なんかまた頑張って色々」 浪川「色々やってるらしいじゃないですか。出展とかしてるんですか。超パワフルですよね」 涼香「●(剣戟音)●」 浪川「もう~怖いな~。どうしよ? ほら日高君が仰け反いちゃってますよ」 『コミックマーケット77』12月31日サークル名『ゆずルゥの小部屋』での参加なのだが、サークル名が『エルルゥの小部屋』に近いタイトルになったのは、申込時期が夏のお盆の時期で締切が短く、『エルルゥの小部屋』の番組をした後であったことから、捩って適当につけた名前だったからであった。 浪川「それを知ってんの? アクアプラスの人とか」 涼香「最近知ったと思う(笑)」 浪川「パクられたって(笑)。相変らず面白い人ですね~。全然OVAの話が霞んでしまいましたけど、すっかり。じゃあ、そろそろコーナーにいきましょうか」 【二人絆チェック】 二つの箱(金箱と銀箱)から、それぞれ『うたわれるもの』キャラクターの名前が書かれた紙を引き、共通点を同時に答えて絆度をチェックする企画。五問中三問一致でご褒美進呈とのこと。 (一問目) 力也さんが引いたのは「ハクオロ」。 柚姉が引いたのは…… 浪川「柚木さんこの穴に、そっと、そっとですよ」 涼香「あー! ズボっと入れちゃった。そ~とね。久しぶりだから、なんて♪ うふふふふふ、もう! もう止めようぜ! もうヤダッ」 一人突っ込みぼけの柚姉に浪川さんと力也さんの台詞はなかった。引いた紙に書かれていたのは「トウカ」。2人の共通点を思い浮かべるのだが互いにヒントなしで答えたものは… 力也「オイデゲー」 涼香「お毒見係り」 見事に思惑が外れ不一致。トウカの人形エピソードでの台詞と、聖上のお傍付を務めていたことからの連想であった。 (二問目) 「ヌワンギ」と「アルルゥ」。物語上接点がない2人であるが、浪川さんも参加しての回答は… 力也「未成年」 浪川「四文字」 涼香「納豆」 2人の年齢・文字数に着目した力也さんと浪川さんであるが、柚姉はアフレコ時にアルルゥ役の沢城みゆきさんとヌワンギの髪型が水戸納豆みたいだと話していたことからの連想であった。 浪川「俺とか力也さんは聞いてなねぇよな!?」 力也「聞いてない。そんな話があったなんてちっとも知らなかった」 かつて『うたわれるものらじお』第46回(2007年5月21日放送)でヌワンギ役の吉野裕行さんがゲストで登場した中で、柚姉はヌワンギのことを“ここにさぁ納豆のなんか付いてたじゃん?”と感想を述べていたこともある。 (三問目) 「オボロ」と「ユズハ」。これで当らないと企画倒れになってしまうことところであったが…… 力也&涼香「兄妹」 浪川「良かった~。これで外れたらねーこの特典にならねぇし、ゲームやった意味がなかった」 (四問目) 「テオロ」と「カミュ」。物語で2人が出会うことはなく難解となった為にパス一回で仕切り直し。「ベナウィ」と「エルルゥ」での連想となるが…… 涼香「エルルゥがベナウィさんに、いつもしてること♪ ふぁはははは。いや、普通のことね」 浪川「……力也さんほんとね~よく頑張った昔、ほんとに」 涼香「あっ、でも、ハクオロさんにも同じ事してる」 力也「迷惑とか(笑)」 涼香「酷い~! 相変らずなんですね力ちゃんて!!」 作品中のエルルゥではなく、柚姉本人に対する感想のような気もしないではない(笑)。浪川さんも力也さんの気苦労が耐えなかったことをしみじみ実感している。柚姉が言いたかったのは体に良いし落ち着く事であるのだが、エロチックになる柚姉の発言も相変らずであった。 力也&涼香「お茶」 浪川「無理やり答えを導かしてたね」 (五問目) 「クロウ」と「ウルトリィ」。どちらも好きそうな事を連想する力也さん。ウルトリィの好きな物はカルラとしている事だけどクロウは思い描けない柚姉。ここで力也さんがとった策は……「クロウ」の名前を「カルラ」に書き直すことであった。 力也「じゃあこれで勝利だよ」 力也&涼香「お酒」 力也「ほら!」 浪川「大人って恐え~」 涼香「なんか……え? なんかそんな事するようになったんですね」 狡猾な手段に出た力也さんにショックを隠せない柚姉と浪川さん。他のラジオ番組での経験が、力也さんを大人へと変えていったのであろう。ご褒美の品は『栗きんとんプリン』。缶詰のような容器で、包装は黄色く、水羊羹みたいな代物であることから、『恵那川上屋の栗きんとんプリン』であるものと思われる。 浪川「これ3つあるってことは、俺も食べていいってことですか?」 力也「勿体無いね、君ね。全部開けちゃって」 涼香「本当? じゃあ一緒に食べます?」 力也「いや開けます」(即答) 涼香「(笑)ヤベって思ったでしょ?」 力也「そんな、そんな事ないですけど(苦笑)」 涼香「すごいなんか以前より超反応が速くなって(笑)、ある程度予測できるんでしょうね」 【エンディング】 浪川「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 力也「やっとここまできましたね」 涼香「早く帰りたいの2人共? さっきから2人でアイコンタクトばっかり」 浪川「違うよ。違うの! 柚木さんはどうでした? 物足りないでしょ?」 涼香「うん、なんか……いや、楽しかったです」 浪川「ちょっとさ~なにこの殺伐とした空気は!? もうだから言ったじゃん!『ベナウィの部屋』恐え~って。寛いでいただけました? ご褒美もちゃっかり食って。大人の事情あれで強引に勝ち~の」 力也「いやでもね……」 涼香「力ちゃんは色々大人になったんですね。色々大人になったんですね昔より」 エンディングで初めてラジオCD『エルルゥ小部屋』の特典番組であることを知った力也さん。『うたわれるもの』レギュラーキャラがほとんどゲスト登場したWebラジオで、唯一ゲスト参加していないのが力也さんなのである。 浪川「完全に昔の僕状態になってる人が一人いますね」 力也「まあ特典で来たからね」 浪川「で、『エルルゥの部屋』と今回『ベナウィの部屋』、違いとかあります?」 涼香「う~ん、空気が重いです」 浪川「きた! きたきたきたきた!! きたよ~」 力也「せっかく頑張ったのに」 涼香「ベナウィさんらしいっていうの?」 浪川「もうちょい違う言い方……あるじゃんさ。ピリリと小粒でも辛いみたいな、ね?」 涼香「女の子の部屋と男の子の部屋は違うじゃないですかやっぱり」 浪川「部屋ね。部屋ってどうしてます力也さん? 綺麗派ですか? ワイルド派ですか?」 力也「そうね~。片付けに来てもらえないかなと思ったりね~」 涼香「行きますよ! もう目も合わさない。目も合わさないの(笑)」 力也「いや、あの……ねえ?」 思いついた話題で色々と話を混ぜる浪川さんであるが、どうも“暗い”雰囲気になってしまうことに気づく。力也さんと柚姉が話し手というより聞き手として参加していることから、浪川さんのペースで進行しており、力ちゃん&柚ちゃんの色が抑えめになっていることも要因の一つであろう。 -皆様へのメッセージ- 力也「これからもね、長い目で見て戴いて。また第3巻もあるので、楽しみにして下さいませ」 涼香「通常放送の『エルルゥの小部屋』も、変わらず皆さん聴いて下さいね。力ちゃん来てくれる?」 力也「……え? 通常版もまだやるの?」 涼香「だから繋ぎ番組だって言ってるだろ!」 浪川「それでは皆さんまたいつか私のお部屋にお越しくださ~い~~」 涼香「『エルルゥの小部屋』繋ぎなんだからぁ!!」 力也「まだ終わりじゃないんだ? まだ? ああそうか……」 涼香「そうですよ。発売しきるまで、繋いでるんですよ」 浪川「ばいば~い!!」 涼香「ゲストみんなもう来てくんないんですよ~」 浪川「ばいば~い! って」 力也&涼香「ばいば~い!」  【明言】「力ちゃんは色々大人になったんですね」(涼香) 【総評】最後の最後で地雷を踏んだ力也さん。波乱を残したままの番組であった。46分の番組構成であったが、実際のトークタイムは1時間以上であったものを編集したと思われる。それでも尺足らずに感じるのは、力也さんと柚姉の掛け合いをもっと聴きたかったからでもある。『エルルゥの小部屋』を知らない力也さんが番組色に染まっていないこともあり、大人しめな印象を受けるのだが、台本で綿密にチェックして番組に望むのと、自由奔放に番組に望むのとでは勝手の違いがあったものと思われる。『うたわれるものらじお』以降、『あかね色に染まるラジオ』『Sound Drama Fate/Zero -ラジオマテリアル-』でパーソナリティを務め続けている力也さんがある意味で大人になって古巣に帰ってきたものの、羽目を外すことができないのは、昔と変わらない柚姉の存在があったものと思われる。
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サイネリア頒布物一覧<サンクリ47編>

サイネリアの聖羅夢です。新刊の入稿は無事終了。あとは当日に完成本が会場に届くのを待つのみとなりました。初参加となりますのでよろしくお願いします。 4月11日開催 サンシャインクリエイション47 での頒布物をまとめましたのでお知らせします。 新刊はこれまでお知らせしたとおり『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本』です。 会場価格500円です。  ― 既刊一覧 ― (ジャンル:うたわれるもの) OVAうたわれるもの 望楼の子守唄解説本  500円 うたわれるものらじお解説集vol.1  300円   うたわれるものらじお解説集vol.3  300円  うたわれるものらじお解説集vol.4  300円 うたわれるものらじお解説集vol.5  300円  (ジャンル:魔法少女リリカルなのは) StrikerSサウンドステージⅩ解説本 500円    サークル「思想脳労」様の委託もございます。 (ジャンル:CLANNAD) クラナドTVアニメ版全話解説本   600円   クラナドアフターストーリー解説本  600円 以上を予定しております。 是非お立ち寄り下さいませ。

エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第24回 解説コーナー

放送日】2010年3月11日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】釘宮理恵(カミュ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって(笑)、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 理恵「皆さんこんにちは~! カミュ役釘宮理恵です」 メインキャストのゲスト出演が遂にフルコンプ! ムックル役の下山さんは? という柚姉の突っ込みがあるものの、OVA第2巻で初登場したカムチャタール役の田口宏子さんが呼ばれないのは残念である。今回の収録は、1本の収録内容を前半・後半に分けての半録り配信となる。2本録りをせずに1回ごとに収録日を改めていたのだが、理恵さんのスケジュール調整による配慮なのであろう。 【理恵さんから見たカミュ】 すごく天真爛漫 素直 元気 いつでもハッピー ゲームのカミュはエッチな感じ。 【OVA第3巻のアフレコが終了】 アフレコをした時の映像は真っ白の状態。アルルゥとトウカがメインのストーリー。 涼香「凄いものを見たんだけど、言っていい?」 理恵「どうぞ(笑)」 涼香「トウカが、パンツらしきものを履いてたの」 理恵「うんうんうんうん」 涼香「あれ? パンツ! パンツ!?」 あの時代にパンティーのような下着は存在していない筈なのに、それが何なのかずっと気になっていた柚姉。一方の理恵さんは、トウカの脱ぎっぷりがこざっぱりしてて気に入っていたのだった。 涼香「ほらみんな気になってきたでしょ? OVA第3巻。わくわくのシーン満載だよ」 理恵「上手いな~柚姉」 【エルルゥの小部屋 トップページイラストの謎】 エルルゥ左側 ラジオの文字の上辺りの木の茂みが人の顔に見える。 これは中々出れないゲストの怨念なのか? 涼香「それは怨念です」 理恵「ギャー!!」 涼香「誰の怨念? 下山君?」 ホラー口調となった柚姉が恐い雰囲気を漂わせている。 OVAに出れなかったキャストの怨念の方が強そうである。第1巻に出れなかったムックルこと下山吉光さん。第2巻に出れなかったオボロこと桐井大介さんの想いはさぞかし強いであろう。 【うたもの絵巻について】 涼香「カミュちゃんの『永久に』はさ、すごい息とかもいっぱい入ってるの」 理恵「元の自分の声よりも、息っていうか声を詰めてやってる時点で、息が、いっぱい吸ってるのにすぐなくなっちゃうからすごい息継ぎ」 涼香「それがすごい良いの。“カミュが息吸ってる”みたいな。たまんない。それ超ボリューム上げて聴いてるもん車の中とかで。みんなもボリュームいっぱいにして、カミュちゃんの『永久に』を聴いて下さい」 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、うたわれるものメンバーの中で、一番チョコを貰えそうな人は誰? 理恵さんがあげ易いキャラはクロウ。気取らずにあげれそうなキャラなのだそうだ。また、ハクオロはちゃんと受け取ってくれそうだが、ベナウィはちゃんと断ってきそうなイメージとのこと。 涼香「実際の浪川さんだったらどうなんだろう?」 理恵「全然貰っちゃうんじゃないでしょうかね(笑)」 涼香「優しいんだよね、浪川さんて。すごい褒めるし、女の子の扱いが上手いっていうの。ベナウィと違うんだよねその辺」 理恵「あはは、そうですね。全然違いますね」 涼香「ベナウィの硬い部分がもっと柔らかいんだよね浪川さんはね。だから女の子を良い気分にさせてくれるの」 理恵「私もね、今それを言おうと(笑)。そう、そうゆう盛り上げ上手みたいな」 涼香「だからモテるんだろうね」 理恵「モテると思いますよね」 浪川さん褒めとなった戦略会議。あっちゃんをはじめ、浪川さんのモテぶりは業界内でも公然たる事実のようである。現場でも楽しい雰囲気になるのだろう。 リスナーからのお便りでは、クロウとムックルが人気。義理チョコの相手ではオボロ。オボロにはドリィ&グラァから身体ごと食べてプレゼントも付いている。 次回のお題は、うたわれるものメンバーの中で、一番騙され易そうな人は誰? 【エンディング】 涼香「さて、今週はここまでの配信になります。お預けですよ皆さん」 お知らせのインフォメーションも兼ねてのエンディングコーナーとなる。お知らせの“「たまごっち」を観て”であるが、これは『えいがでとーじょー! たまごっちドキドキ! うちゅーのまいごっち!?』(2007年12月15日公開)と『映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』(2008年12月20日公開)のことである。出演者が釘宮理恵、儀武ゆう子、柚木涼香らであったことから、2人の出演作品の紹介をしたのであった。 涼香「次回更新も、釘宮理恵さんをお迎え……にょほほ……ちょっと待って。次回更新も、釘宮理恵さんをお迎えして、お送り致しますので、絶対聴いて下さいね! 誰!私!?」 理恵「(笑)」 涼香「それでは今回はここまでとなります。お相手はエルルゥ役柚木涼香と」 理恵「カミュ役釘宮理恵でした」 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋に遊びに来て下さいね」 涼香&理恵「ばいば~い!」 【名言】「それは怨念です」(涼香) 【総評】釘宮理恵さんのゲスト出演は、『うたわれるものらじおCD』Vol.3特別版以来であった。 理恵さんが聞き手にまわっていたこともあり、トークの主流となっていたのは柚姉であったの だが、笑い声を聴くとやはりカミュを思わせるアニメ声は健在。うたもの絵巻から、カミュの曲を流すコーナーの時間がなかったこと。短時間編集による配信の為、理恵さんのトークに時間をかけれなかったことが物足りなさを感じさせる。いよいよゲスト出演の登場が危機的状況であることを裏づけなのであろうか。ダブルゲストや制作スタッフのゲスト出演も企画して欲しいところである。
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サイネリア頒布物<サンクリ47編>

4月11日開催のサンシャインクリエイション47。 サイネリアの配置はA23ホール/Q26bです。 新刊『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋 解説本』 入稿が無事すみましたので、予定通りイベントに間に合いそうです。 サイズA5  P52 イベント価格500円となります。 又、とらのあな様でも取扱い致します。イベントに来られない方は、こちらの通販もご利用下さいませ。 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/21/77/040010217745.html 画像ゲーム『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』を知らない方の為に、前回はバトルパートの内容をご紹介しましたが、今回はカムチャタールイベントの結末をご紹介。 -戦闘終了- ベナウィ「カムチャタール様、私のこの顔をお忘れなきように。これが貴女の父君を…そして、貴女を送った者の顔です」 クロウ「……」 ベナウィ「お覚悟を」 カムチャタール「ッー!! 」 クロウ「―ツ、ふ~ぅ、危ねえ、間一髪ってな」 カムチャタール「…クロウ?」 ベナウィ「クロウ、何故止めるのです」 クロウ「いえね、姫さんにはちっとばかり借りがあるんで」 ベナウィ「借り……ですか?」 クロウ「姫さんにとっちゃ、自分等は裏切り者であり、親の仇。本来ならこっちの命を狙って当然の筈です。その筈なのに、姫さんはそうしなかった。あの時、毒でも盛っておけば簡単に逝けたってのにね。そいつは、十分に借りがあるって事なんじゃないですかい?」 カムチャタール「か、勘違いするでないやわ。た、ただ、これからもクロウに密告させる為に生かしてやったまでさぇ。目先の利より、その後の……だ、誰がクロウなんか!」 ここで、店の娘達がカムチャタールを助けにやってくる。自分達はみんな奴隷で、売られていたところをカムチャタールが身請けしたのだった。その為に必要な大金を私財をなげうって作っていたのだが、底が尽きた為に盗賊業を始めたのであった。斬り捨てるなら自分達をと申し出る娘達をベナウィは裁く事ができず、あとの処分をハクオロに委ねることにしたのだった。 カムチャタール「……クロウ、一つ聞いても……いいかえ」 クロウ「何ですかい?」 カムチャタール「あの時……あちしが城を出る時、どうして一緒に来てくれんかったのや……ずっと……あんさんが来るの……ずっと……」 クロウ「俺は武士なんですよ、姫さん。いくさ場でしか自分の生き様を見出せない俺なんかが、一緒にいるわけにはいきやせんから。正直、俺を必要としてくれたのは嬉しかったですよ」 カムチャタール「クロウ……ぁ……クロウ……さま……」 ドリィ「なんか……すごく切ないね……」 グラァ「うん……今日のクロウさんって、ちょっと格好いいかも」 (後日談) 城に出向くカムチャタールはクロウに手作り弁当を持参していく。 当のクロウは養蜜畑にアルルゥ、カミュ、ユズハらを連れて回っていたのだが、その現場を見たカムチャタールは、自分よりも小さな娘共に優しくしていることに嫉妬するのだった。 こうした経緯があって、OVA第2巻での騒動が起こったのである。 近日中には、当日の頒布物一覧をご案内できると思いますので、よろしければご確認下さいませ。
OVA うたわれるもの 巻ノ二 [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
2009-12-23

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エルルゥの小部屋INうたわれるもの 第18回 解説コーナー

【放送日】2009年12月10日 【パーソナリティ】柚木涼香(エルルゥ役) 【ゲスト】小山剛志(クロウ役) 【オープニング】 エルルゥ「皆様こんにちは。エルルゥです。今回もエルルゥの小部屋に遊びに来てくださって、ありがとうございます。このお部屋では、私達が住むトゥスクルの情報をお伝えしていきますので楽しみにしていて下さいね」 トントン エルルゥ「あら? 誰かいらしたみたいですね。ちょっと失礼しま~す」 涼香「皆様こんにちは。エルルゥを演じています柚木涼香です。そして、今日遊びに来て下さったのは、この方です!」 剛志「え~皆さんこんにちは。クロウ役ひげ独身でお馴染み小山剛志でございます」 【2009年を振り返って】 目の前にある事をこなすのに精一杯で、一ヶ月前の事を思い出すのさえ難しい。自分のメガバイトが一杯になるので終った事は削除している剛志さんであった。 【OVA2巻について】 涼香「今回はクロウさんが中々活躍しておりますが」 剛志「珍しく格好良く描かれたといいますか、モテキャラみたいな感じだったじゃないですか?」 涼香「モテ……あぁそうか」 剛志「カムチャタールさんに想われる的なね。中々そんな事ないんでね、私生活を含めないので」 涼香「うん」 剛志「ちょっと否定してよ。“そんな事ないよ~”とかさ」 涼香「ないよ! 早稲田でモテモテだったじゃん」 早稲田祭でのトーク&お見合い&ミニライブイベントでは女子にモテていたと指摘する柚姉。その時の感覚を忘れかけていた剛志さんは、脳内録画して寂しい時にモテていた感覚を思い出して余韻にひたれたらと懐かしむ。イベントの模様は、とても放送できない禁止用語が盛りだくさんだったようで、実際にDVD化できない内容だったようだ。 涼香「なんか恥かしいからってさ~せっかくモテてるのに気づいてないだけだったり、あしらっちゃったりしてるんじゃない?」 剛志「そこはもうね、ナチュラルボーンシャイなんで(笑)。そこはもう仕様がないですね」 涼香「え~だって、それをお爺ちゃんまでやるの?」 剛志「やるしかないでしょ! 恥かしがりの裏返しで、色んな変な事を喋るわけですよ。エロい話をするわけですよ●(剣戟音)●」 涼香「だから!」 剛志「編集に時間がないので、今日は抑え目にいきますけど(笑)」 涼香「わかったもういいよ」 【僕だけの旅路について】 この曲が初めて披露されたのは『アクアプラスライブ2008』であった。 持ち歌が2曲(真・うたわれるもののテーマとひげ独身のテーマ)だけであった為に、イベント用の新曲に作曲・編曲担当の衣笠道雄氏に依頼し、自身の作詞によって完成した曲なのであった。 剛志「誌はボケとか一切ないですからね。もうオゲレツ、右手とかも出てこないし。落ち込んだ時に聴いたら元気が出るような誌になってるので……OVAの2巻のクロウの戦闘シーンのところに流れてたんですよね」 涼香「びっくりしたね!」 剛志「しかも一番まるまる入ってて、逆に違和感ないのかなと逆に心配してしまった程のすごい使われ方だったので」 涼香「オフィシャルソング」 剛志「言ってみればアニソンってことですよね? アニソンってことは」 涼香&剛志「アニサマ!」 涼香「アニサマの次は紅白でしょ?」 剛志「そうですよ、奈々ちゃんルートだね。僕もね、大分、大分先ですけど、一歩ずつ奈々ちゃんルートをね、辿っていければなあと思っているんですけど」 声優であり歌手でもある水樹奈々さんが辿った偉業を目指す剛志さんの夢は大きい。 【トゥスクル戦略会議】 今回のお題は、『うたわれる』メンバーの中で、読書が似合いそうなのは誰? 剛志さんが選ぶのはベナウィ。法律の本等の難しい本を読んでいそうとのこと。 涼香「ベナウィはさあ、息抜きとかしなりしないのかな?」 剛志「●(剣戟音)●するとき」 涼香「いやだもう~」 剛志「ここで入るでしょうね。やってる姿が想像できないじゃないですか? クロウだとなんとなく想像できるじゃないですか」 涼香「あっははは」 剛志「想像してるよね? 今真っ赤になっちゃってさ」 涼香「うん、した。クロウさんは前から想像できるんだけど、ベナウィさんを想像すると後姿なんだよね。私から見て後姿●(剣戟音)●ここ、もう丸々カットだよ」 最近の傾向として、キンキンキン!!の●(剣戟音)●で編集するよりも丸々トークがカットされていることを明かす柚姉。放送時間が短時間なのはそうせいなのかもしれない。 剛志「みんなしてますからだってこんなもん。当たり前じゃないですか!」 涼香「みんな大好きだけど、ここは『エルルゥの小部屋』だから!」 剛志「●(剣戟音)●これは流石に不味いな。みんなが大好きですから、『みんなの小部屋』にしましょうよ、今日は。ベナウィの想像は確かにできないですよね。オボロとかもめっちゃしてそうですね!」 涼香「ああそうだね、少年ぽいからね。イメージし易いかな」 剛志「すごい勢いよくニ、三回やってるでしょうね(笑)」 丸々カットされなかったものの、ぎりぎりの編集をしたであろう日高さんの苦労が見受けられる。ベナウィと同じくハクオロさんがしている姿も想像ができず、乙女心の心理を語る柚姉であるが、トークの内容は概ねカットされていたのだった。 リスナーの意見ではモテ本を読んでいるエルルゥ。柚姉が中学時代に読んだ本には、デート時にレストランでスパゲティを食べない(口元が汚れるから)。ハンバーガーの美しい食べ方(周りの縁から丸く食べる)。が載っており実践していたそうな。一方、剛志さんが参考にしたのは『Hot-Dog PRESS』(現在廃刊)。作家の『北方謙三』による悩み相談「試みの地平線」コーナーが印象的で、最終的な回答が「ソープへ行け」であったことから、悩んだ時には実践しているのであった。 他の意見で多かったのがトウカとアルルゥ。旅行本をたくさん読んでいそうなトウカと時折、ハクオロの膝枕に座って絵本を読んでもらってそうなアルルゥイメージがあるようだ。ゲーム本編では、カミュがユズハに本を読んで聞かせるシーンがあったのだが、もし目が見えていたらユズハは読書好きな女の子であっただろう。 <恋愛本を読むクロウ> 剛志「基本的にすごい不器用な人ですから……うまく立ち回れないと思いますよ。カムチャタール編だってそうじゃないですか。気づいてない感じのアホな感じじゃないですか」 涼香「そうゆうさ、あんまり計算のない人に愛されたらすごい大事にしてくれそう」 剛志「ああそうだろうね。それはそうだと思います」 次回のお題は、スバリ!「うたわれるもの」のキャラクターのベストカップルは? 剛志「これはもう決まっているでしょう」 涼香「漠然と言えば、ハクオロ×エルルゥとかイメージできるけど、でもほら男と女だけじゃないじゃない? 組み合わせって」 剛志「え!?」 涼香「え? 別にベナウィとクロウ」 剛志「BL的な!」 涼香「なんでそっちの方でしか想像できないわけ!!」 愛があれば、人それぞれカップルになって欲しい妄想をするわけで、リスナーのフェチ度も試された募集をすることに。 剛志「僕はこう見えてほんとうに変態のように見えてすいませんけど、ドノーマルなんですよ僕は。イメージダウンで申し訳ないんですけど、ハクオロ×エルルゥしか全然思い浮かんでこない」 涼香「分かりました。じゃあ変態の方!(笑) 楽しい意見をお待ちしてま~す」 王道のメールは斬り捨てる柚姉。当初の趣旨とか違った企画になったのようだが気のせいであろうか。 【インフォメーション】 『エルルゥの小部屋』ラジオCDの発売が決定し、特典に『ベナウィの小部屋』が収録される。 涼香「収録したんですけど、すっごい事になってました」 剛志「ああ~なってそうですね……浪川がすごいテンパってる様が目に浮びますよ」 涼香「なんかね、可哀相だったな~。そう、浪川さんすごい頑張ってくれました」 剛志「浪川……頑張ってるよ(笑)」 コミックマーケット77でのフロンティアワークスブース情報。『ComicMarket77 Limited CD』では、『ToHeart2』のまーりゃんやささら達が『うたわれ』の世界にやって来て、しっちゃかめっちゃかやっていくドラマ。また、うたわれ初のボーカルアルバム『うたもの絵巻』も発売。女性キャラクターによるキャラクターソングで、各キャラクター風にアレンジされている。エルルゥが歌うのは『夢想歌』。ウルトリィ&カルラ、カミュ、トウカらも曲をカバーしている。 涼香「華也ちゃんが、トウカが『僕だけの旅路』」 剛志「大丈夫かなあいつ……『僕だけの旅路』は俺の歌だぜ(笑)」 涼香「あ、違う違う(笑)。えと君だけの……ごめん! 洗脳されてた」 剛志「早くも! 本編がCD出してないのに早くもカバー!?」 涼香「Suaraちゃんの『君だけの旅路』をトウカが、カバーしてるの」 剛志さんも歌いたかったであろううたわれキャラクターソング。しかし、力也さん、浪川さん、桐井さんといった歌の仕事を極力避けていそうな面々ばかりでは、男性陣によるボーカルアルバムの企画は難しかったものと思われる。 ウルトリィ&カルラが『運命-SADAME-』。カミュが『永久に』。カミュ・アルルゥ・ユズハらのユニット曲も聞きたいところであったが今回はこの4曲だけとなる。コミックマーケットでの購入特典に付くのはエルルゥとアルルゥのエロイスティックポスター(笑)。 剛志「いいんですかこんなの出して? 保存用と使用と(笑)」 涼香「いいや、一枚は汚すのは許そう!」 剛志「ああそうだね」 涼香「今年もエロルゥが活躍しま~す!」 剛志「これエロルゥだよね~本当にエロイですねこれ~!」 【エンディング】 涼香「さて、私のお部屋寛いでいただけましたでしょうか?」 剛志「あ、すごい寛げましたよ~柚ちゃんの小部屋は相変らず凄い小部屋で」 涼香「『みんなの小部屋』で。もしかしてカットされてて、いつもよりも時間が短くなってるかもしれないんですけど」 剛志「そこはしょうがないね。なんせ日高くんのスケジュールが結構きつきつなんで、もうバッサリいっちゃうかもしれないね」 涼香「コーナー丸々ないぐらいカットされてるかもしれませんが」 剛志さんからは舞台「チョコレートガールズ」のお知らせ。台本は3/4を書き終えてる状態。 キャストは下川みくに、中村繪里子、伊瀬茉莉也、明坂聡美、高乃麗、石井真、桜塚やっくん ら。四姉妹のアイドルをマスター達が育てていくコメディとなるようだ。 剛志「やっぱり自分のエンターテイメント人生かけているんで、ちょっとね観て戴きたいなと」 涼香「なんか剛志さん格好良く見えてきた(笑)」 剛志「いやいや(笑)。やっぱり気合入ります久しぶりだし。舞台ってね、自分のやりたい事が全て詰めれる所があるんで、集大成といいますかね自分の。人を楽しませるものの為に僕は生きているので、それに対する集大成みたいなものを出せるのが舞台だと思っているのでこれは気合はいってますね」 涼香「すごい! 今またぐっと女性ファン増えた気がする」 剛志「増えたかな? 2、3人増えたかな?」 涼香「好印象だよ! 何かにさ、一生懸命になってる男性ってなんかやっぱり素敵だね~」 剛志「本当? うわぁううわぁう嬉しいね」 涼香「エンディングにしていい感じになってきたよ。やっと使えるトークをしたね今!」 おまけの告知として、剛志さんの舞台に映像出演として浪川さんも登場。最後の挨拶前になるまで、その事をすっかり忘れていた剛志さんからの緊急告知であった。そして、最後はアルルゥの物真似で〆ることに。 涼香「それでは皆さん、また私のお部屋の遊びに来て下さいね」 剛志「ばいば~い。おとーさん」 涼香「おとーさん」 剛志&涼香「くり」 【名言】「人を楽しませるものの為に僕は生きているので」(剛志) 【総評】必死の編集作業で完成したであろう第18回放送。ディレクター日高さんの集大成となるラジオ番組である。コーナー丸ごとカットをせずにまとめれる巧みな技術は、『うたわれらじお』時代から磨かれたスキルに他ならない。剛志さんの“エロ”と“シリアス”を見事に表現しており、エンターメイメントとして生きる漢の姿を捉えている。『エルルゥの小部屋』は上品でオイタをしない部屋であるが、『みんなの小部屋』では、様々なことが解禁となっているようだ。トゥスクル城に隠された秘密の部屋は、うたわれの闇番組となることであろう。 ※イラストはサイネリア発行『OVAうたわれるもの 秘恋の処方箋解説本』より
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