うたわれるものらじお解説集【第十四回】

【放送日】2006年10月9日
【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】Suara
【オープニング】エルルゥ「ハクオロさん、ハクオロさ~ん!」
ハクオロ「ん、どうした? エルルゥ」
エルルゥ「あのですね、今日は重大発表があるんです」
ハクオロ「ん、なんだい?」
エルルゥ「このラジオが、なんとCDになって発売が決定したんです!」
ハクオロ「あぁ、私もさっき聞いたぞ」
エルルゥ「何やら、一部隠されていたところが公開になるかもって言ってました」
ハクオロ「えぇ!?」
エルルゥ「今の内にスタッフによ~く言っておかないとね♪」

『うたわれるものらじお』がCD化! という重大発表のお知らせでお送りしたオープニング。
このラジオCDが、オリコンデイリーアルバムチャート7位、ウィークリーアルバムチャート初登場25位をを達成するとは、この時思ってもみなかったであろう。

力也「早速びくびくしてエルルゥが言えませんでしたが…あの…ね、色々あって14回目でございます。」
涼香「はい、とりあえずこのラジオは人気アニメ…人気アニメ? そう大人気アニメですよ。『うたわれるもの』をより一層楽しく見る為の情報番組です」
力也「その通りでございます。なんかね、『ラジオを楽しく聴く為のアニメ』になっているという…」
涼香「色々あってというのはほんと色々あるんですよね。まずラジオ関西さんでの放送が今回から始まったことで妙に緊張してしまっているのと、私が『大原さやかちゃんの回の放送』を聴いた後なんです」
力也「(笑) 大原さんもほんとうね、一生懸命ね、働いて頂いてねなんかね、盛り上げる為にね」
涼香「さっきも打ち合わせの時に、散々何故私が凹んでいるかっていうのをスタッフさんに言ってたんですよ」
力也「はあ? 凹む理由はないですよ」
涼香「あったじゃないですか!!
力也「みんながあなたを盛り上げる為にですね、一生懸命ね、励ます会を開いたりね」
涼香「そうなんです! うたわれのメンバーがあまりにも柚木姐さんが可哀相だっていうので、『姐さんを励ます会』っていうのを催してくれたんですが、そこに力ちゃんも途中参加してくれて私はとても嬉しかったんですけど、その他にも酷い仕打ちを受けまして、力ちゃんに!」
力也「そんな事ない、私は、あの、別に一生懸命私も楽しんだんですけどね」
涼香「すごいね、ガチに拒絶されたんです私!! しかも、昨夜メールしたのに返してくれなかったし」
力也「え? いやいや。今日会うから…」
涼香「だから凹んでるんですっ! もう!!
力也「あの、ほんとは励ます会とは知らなくて大原さんも行こうかなと仰ってたんですよ」
涼香「来なくていいですっ、あの女はもう!!!」
力也「だからそれで、なんかね、お呼びできなかったんで、そして彼女怒ってらっしゃいますよ」
涼香「そのままに放っておきましょう」
力也「私もう、全然もう口利いてもらえないかもしれません」
涼香「えっ、大原さんに?」
力也「うん」
涼香「いいんじゃないですか」
力也「『私は声かけられてないんですけど』って仰ってたので、そんなことないよ、行きましょうって言ったら剛志さんが『駄目っすよ、今日だけは駄目っす』と仰って…」
涼香「もう『夢想歌』終わっちゃうから」

【ふつおたコーナー】
ゲームショーに参加した感想が届く。涼香さんはゲスト出演し、力也さんはビデオメッセージを会場で流しており。メッセージの中でも台詞を噛んで頬を叩いていたという。イベント会場に足を運んだ事がない力也さんは、話を盛り上げ涼香さんに元気を出すよう試みるのであったが…。

涼香「ラジオの収録とか全く関係ないプライベートな所で私凹まされてるんですから力ちゃんに!」
力也「何を凹む…私は」
涼香「珍しく反撃しましたね。逆ギレじゃないですか」
力也「だってあまりにもあなた…あなた、ほんとに明乃ちゃんかわいそうだったんだよ」
涼香「明乃ちゃんには…謝ったんです」
力也「だから大原さんにも謝ってあげて下さいね。大原さんは一生懸命お仕事でね、やってたんですよ」
涼香「そうですか?」
力也「だから、飲み会にも来られなかったし」
涼香「そうですかね? お仕事で頑張って盛り上げようとしてあんな風だったんですか?」
力也「そうですよだって、大原さんはラジオの帝王、帝王じゃない女王ですから」
涼香「えっ、これ話していいのかな? 駄目だったらカットして下さい。私、実はあの収録の後に●放送禁止音(ラブラブしてこう柚姐)●」
力也「もう今日は…」
涼香「違います。ここピー入れて下さい。●放送禁止音(うったわれる~もの~おっれたっちうたわれる~もの♪ へへいへい)●」
力也「酷い」
涼香「ほんと酷いんです。でもっ!! 大原さやかちゃんのが酷いんです」
力也「酷くないですよ」
涼香「私の隣に来て、携帯を差し出して『あら柚木さん。ほら、見て。素敵な携帯でしょ? 可愛いでしょ?』」
力也「またそうゆう話になってしまう」
涼香「ほんと凹みました」

※さやかさんに力也さんとお揃いの携帯を自慢されショックの涼香さん。力也さんは以前から気に入っていた色で、偶然同じになったことを説明する。そしてスペシャルゲストの存在を明かすのであった。

涼香「これ、話そらそうとしてます?」
力也「いえいえそんなことないです。うったわれる~もの~」
涼香「だってねぇ、剛志さんとか華也ちゃんとか桐井さんとかね明乃ちゃんとかみんな居たんですけど」
力也「そうなんです。つい先日なんですけどね、みんなで『うたわれるものの集い』があったんですよね」
涼香「だから、『柚木涼香を励ます会』です。夜のお食事の席でみんなが気を利かして隣同士に座らせてもらったんです。大原さやかちゃんと指切り拳万をしてましたよね?
力也「え? あぁ、はい。ああ」
涼香「してましたよね? ラジオだったので見えないので分からないんですが、ほんとにしてたんですか?」
力也「へっ? そんなぁ、する訳ないじゃないですか(笑)」
涼香「えっ、日高さんっどうだったんですか? …はっ、したんですね? したんですね」

※日高さんとは『うたわれるものらじお』を手掛けるディレクターの名前である。

力也「全国の大原さんファンの皆様申し訳ございません」
涼香「すごい私と力ちゃんは手すら繋ぐことがないプラトニックな関係なのに…なんでそんな他の女とはそんな事してるんですか? あれが凄いショックだったんです
力也「え~と、東京ゲームショーは時に」
涼香「もうゲームショーはいいですっ! それがすごいもう、それだけは気になって」

浮気(?)を誤魔化せない力也さんであった。自称小心者の小山さんは、食事の前にうたわれメンバーで池袋の某アニメシッョプに訪れた話にすり替えて話題を変えるのであるが、皆が『うたわれるものコーナー』を見てる際中、力也さんはずっとみんなから距離を置き他人の振りをしていたという。

涼香「楽しいツアーでしたね。で、その後お食事に行ったんですよね。そこで、その大原さんの指切り拳万…」
力也「このコーナーでは皆様」
涼香「うわああぁぁ~締めんの? どうしても言われたくない?」
力也「え? 何も、あれ…あの~」
涼香「力ちゃんは、公開されたくないんですよね」
力也「そんな事ないですよ。はいこのコーナーでは皆様からのメールを募集しております」
涼香「終わらせていいの? 終わっちゃうよ?」
力也「ふつおたのコーナーでした」
涼香「ええ!?」
【ドリィとグラァに挑戦しよう】
ここでゲストの登場となる。
Suara「うったわれる~…あかん(笑)
力也「あかんっていうのが可愛いね。可愛いなぁ、久しぶりに僕そうゆうの聞きましたね」
Suara「ちょっと、『うったわれる~もの~』を歌っております」
涼香「突然ですが、ここでスペシャルゲストで~す」
力也「うわぁ~い♪ うわぁ~い♪」
涼香「『夢想歌』を『夢想歌』?」
力也「そう、ちゃんとした『夢想歌』。本物の『夢想歌』を歌ってらっしゃる」
涼香「『夢想歌零』っていうタイトルがなんかつけられている」
Suara「あっそうなん。『夢想歌零』を歌っています」
涼香「はい、Suaraちゃんが駆けつけてくれました~。ようこそ~、ありがとうございます」
力也「Suaraさんです。うわぁ~い、うわぁ~い。大阪から飛んできてくれました」
Suara「いえいえ、また呼んで頂いてありがとうございます」
力也「いいんですかね? あんな、僕達が歌う分にはいいけど、もし、ねえ? それ歌って印税が発生したらどうするの? 剛志さんの所に入っちゃうの?」
Suara「小山さんはね、あっ剛志さんの方は、もう『Suara』って名前を絶対覚えてないと思うんですよ」
涼香「私もね、絶対柚木涼香って名前ね、知らないと思う」
Suara「みんなのなんか知らなそうですよね、あの方はね」

※剛志さんは自身のブログで『Suara』さんを『うたわれ』と呼んでおり、事実名前を覚えてはいなかった。

力也「生まれたての39歳になっていたそうですよ」
Suara「おめでとうございます」
涼香「剛志さんおめでとう。最近は『うたわれらじお』は聴いてますか?」
Suara「はい、聴いてますよもう」
涼香「ひっどいでしょ?」
Suara「もう~力ちゃん。浮気しちゃ駄目ですよ
涼香「ねぇ~駄目だよね~」
力也「浮気もくそもあなたそんな。この頃、僕どんどん悪者になってしまって不本意ではあるんですが」
涼香「なんかディレクターさんが、大原さやかちゃんの回が放送された後に私の所に来て、『あっ大丈夫、大原さんと力也さんはドリィグラァやってないから大丈夫大丈夫』って訳分んない慰め方して」
力也「話が色々盛り上がってね、ドリィグラァもできなかったんです」
涼香「盛り上がってね! 盛り上がってまぁ随分楽しそうに」
Suara「顔が怖いです」
力也「この前明乃ちゃんもやって下さいまして」
涼香「見事に当たりました」
力也「ルールは簡単なんです。ここにあります《音泉》名物の『黄金BOX』。これ、なんか名付け親は大原さんなんですね」
涼香「なんで急にそうゆう名前を出すんですか今? びっくりしちゃった」
力也「柚ちゃんの反応が結構面白くて、この頃なんかちょっと観察できるようになってきたので。なんか《忌まわしき黄金BOX》って言うんですよね。何故忌まわしきなのかは話が出来なかったんですけど」
涼香「盛り上がりすぎてね」
力也「なんか虐めてしまいました。だって先週辛かったんだよほんとに。僕と明乃ちゃんは辛かったんだ」
涼香「私、ディレクターさんはじめ、マネージャーさんはじめ、明乃ちゃんはじめ、周りの方に謝ったんです。収録の前とかに放送出来ない位キレてたんです私は」
Suara「私の所にもメールがきて」
涼香「怒り心頭! 聞いてくれるって、これこれこうでこうだったの。もう色んな所にぶつけてたんです。昨夜もメール出したのに返信くれないし。ずっと夜中の三時位迄起きて待ってたのに。朝も起きてすぐメールを見たのにもうっ」
力也「夜中にメールしたら失礼でしょ?」
涼香「失礼じゃないです。だってもう、いつでも出していい。ほんとに今日朝から凹んでるんです」
Suara「スタッフの方がみんな失笑してるんですけど」
涼香「ほんとに、みんなで飲んだ時にちょっと二人っきりになる時間があった時に、私色々言ったりやったりとか色々ご迷惑じゃないですか?って聞いたらすごい普通に『いや、あのそんなことないですよ。嬉しいですよ。ありがとうございます』って凄い普通な真面目な声を力也が返すわけ」
力也「私だって、ちゃんとあなたをお送りしたじゃない。あの時二人で歩いたんだよ。駅まで」
涼香「ちょっとね、手を繋ごうと思って、手を触ったらね」
Suara「凄い大胆ですね」
涼香「人が見るから、人が見るからって凄いマジなリアクションで」
Suara「でも、ねぇ~ドキってするじゃない」
涼香「そっと握り返してくれてもいいのに。いつ何処行っても小山力也は小山力也なの
力也「柚ちゃんをですね、追っかけてるね、ほんと止めましょうね。そういう事、ねぇ?」
Suara「私もさっき手を握ってもらって凄いドキドキしましたもん。凄い良い匂いするしねぇ、柚ちゃん」
涼香「触れ合いましょうよ! 力ちゃん!!●放送禁止音●」
力也「だからね」
涼香「今ピーがはいりましたよ」
Suara「子供のこ~ろの夢は~」
力也「すごいっ、こんなことまでやっていいんですかAQUAPLUSさん? なんかピーの替わりに歌って」
Suara「でもいっぱいね、歌って流してもらってもういい宣伝になりますよ」
力也「剛志さんの貢献度大ですね。で、ドリィグラァのコーナーです。『ユズハ』さんからお願いします」
Suara「え~っ!」
力也「違う、僕は違う。間違いっ! 違う。あの…」
涼香「今、何ていったの! 全国の皆さ~ん!! も~うっ!! もうほんとにね、ほんとにねちょっと優しくしてくれるけど、どれだけ私がほんとは愛されてないかってのがこれでよく伝わりましたね
力也「いえ、Suaraさんかなと僕は言おうとして、あなたの事をいつも頭に引っ掛かっているので、それがつい『ス』が『ユ』になってしまったんです」
涼香「何時までたっても一方通行なんです。もう~ほんと泣きたいよ~! 剛志さん、もう助けてよ~」
力也「剛志さんにメールしてみよっか、出てくれるかな」
涼香「酷すぎる今のは~もうっ!!」
力也「すいません、そんな事ないです」
Suara「ハクオロさんも同様してます」
 
力也さん自身の意志とは裏腹に、脱線する話題を創り出してしまうのはある意味凄い才能なのかも。現在6.5ポイント。今回のキーワードは『ハクオロ』『北海道』『湯上がりに』
力也「牛乳」 涼香「牛乳」 Suara「…」 回答が出なかったSuaraさんは「お酒」を連想したという。

涼香「駄目ですか?」
力也「せっかくSuaraさんに来て頂いたんですが」
Suara「や~ん御免なさい。なんか凄い寒いじゃないですか、なんかちょっと」
涼香「残念。でも、ディレクターさんもあまり点数あげたくないみたいなんです。だんだん見えてきたから。あっ、今ね。ディレクターの日高さんが」
力也「子供のこ~ろの夢~」
涼香「何でよ~。『二人が揃うのは当たり前じゃないですか、一心同体だからってね』って、言ってくれたんですよ。硝子の向うから」
Suara「なんか今日絶対一人反省会だわ」
力也「そんな事ないですよ。今日来て頂いただけで。スペシャル情報コーナーもあるんですよね」
涼香「でもなんかこれでさ、何だかんだ言って、力ちゃんと柚ちゃんは一つなんだなって(笑)分かりましたね」
Suara「そうそう私には入っていけない、こうね、世界が、あるっていうことで」
涼香「(Suaraちゃん)ちょっと元気でました?」
【トウカの旅行記】
京都の『東寺』が紹介される。毎月21日には“こうぼうさん”と呼ばれるお祭りがあり、力也さんは22歳まで『東寺』の近所に住んでいたという。祖母に連れられてお祭りに行っていた力也さんは昔を懐かしく思い、メールを読み上げたのだが…

力也「駄目? なんか目が怖いんですが…」
涼香「大原さんと京都の話をなされていたようなので」
力也「ああっ!」
涼香「また私にそれを思い出させるのかなと思ったんです!」
力也「違う違う。そんな事全然考えてもみませんでした」
涼香「私も京都は好きでね、実は…」
力也「ほんとに、ふ~ん。是非一度」
涼香「今すっごい冷たいイメージ!? もういいですっ、力ちゃんとは京都に行きません」
力也「一緒に行きましょうね?」
涼香「今、誘いましたね、私を♪ 清水の舞台のお寺のすぐ側に、素敵な旅館があるんです」
力也「あっ、いっぱいありますよ。あの辺、旅館はね」
涼香「素敵な所があるんですっ」
力也「誰と行ったの?」
涼香「妹と二人で行ったんです」
力也「ふ~ん、まっそうゆう事にしておきましょうね♪」
涼香「ほんとですよ」
力也「なんか今日は色々攻撃できて嬉しいな♪」
涼香「私攻められてる
 
他に愛知県碧南市では『落花生』を塩茹でにして食べる習慣が紹介される。愛知県出身の涼香さんの家でも塩茹でにしていたとのこと。

涼香「皆さんもお試しあれですよ」
【フリートークのコーナー】
力也さんより育てているスダチの報告があり、収穫できる位大きくなったとのこと。
力也「食べてくれる?」
涼香「え? あっ…う~ん」
力也「でも、あっ駄目なんですよね」
涼香「駄目なんですけど」
力也「この前頂いた『馬路村のジュース』美味しかったですよねぇ。僕も一週遅れでいただきましたけど」
涼香「誰かさんとも飲んでましたよね?
力也「そうゆう、全部そっちに繋げるんじゃなくてですね」
涼香「だから頭をよぎっちゃうんですよっ!! もう」
※涼香さんの言う誰かさんとは、『大原さやか』さんの事であるのは言うまでもない。
力也「何かに、あの~お魚にかけるといいですよ」
涼香「スダチですか? じゃあ、一緒に焼き魚定食を」
力也「何とか肥料とかは使ってませんので。普通に米の磨ぎ汁とかそうゆうので育てたので」
涼香「じゃあ、ご馳走になりに。お魚を焼きに、力ちゃん宅へ。楽しそう♪」
力也「でも、そんなに食べられるものではないから…」
涼香「あっじゃあ、うたわれのメンバーで、集まってお鍋とかすればいいんじゃないですか」
力也「あっそうだそうだ。うたわれのメンバーで集まった時に今度持参致しますので」
涼香「決定~♪」
※この「うたわれお鍋の集い」は後に剛志さんの企画で進められることになるのであった。
【エンディング】
力也「さて、今週のうたわれるものらじおいかがだったでしょうか?」
涼香「楽しかったですよ。今日、突然Suaraちゃん来てくれてほんとありがとうございました」
Suara「いやぁ、呼んで頂いてありがとうございます」
涼香「だって、アルバムも出たでしょ? もうすぐライブでしょ? すっごい楽しみ♪ 私も行きたい」
Suara「えっ? うたわれメンバーみんな来てくれるんですか」
涼香「うたわれメンバーきっと、みんな紛れていると思いますよ」
Suara「嬉しい、嬉しい」
涼香「是非是非、皆さん生Suaraちゃんを。あれ歌います? 『夢想歌零』やらないよね、さすがにね」
力也「サプライズもあるんですよね?」
Suara「まぁ、そうですね。サプライズはあるとしても、当日にね、びっくりさせないと」
力也「皆さんお楽しみになさって下さい。頑張って行きたいなぁ」
涼香「力ちゃんもね」
力也「目が怖いんですが」
涼香「またもう~目が合う度に言わないで下さいっ!」
力也「今日はSuaraさんが居てほんと良かったです
【エルルゥのうたわれるもの もの知りコーナー】
 口の中が辛い時、牛乳を飲むと、口の中に膜ができて、辛さを抑えてくれるそうですよ。
【今週の名言】いつ何処行っても小山力也は小山力也なの。
【総評】第12回放送を聴いた後の収録であった涼香さん。その心中は穏やかではなかった。更に第13回放送で力也さんに送ったメールの返事がこなくて落ち込んでいたことが明かしていたにも関らず、昨夜送ったメールの返事を出さなかった力也さん。当日会うから返事はいいと思っていた力也さんと、ずっと返事を待ち続けていた涼香さんとのすれ違いが原因で涼香さんは今回もご機嫌斜めであった。
前回放送時の反省をするものの、さやかさんに対して敵対心を抱いており、二人の間に立つ力也さんの動向が気になるところである。さやかさんファンの方に対する配慮もあったのであろが、番組中にオイタをしていた話題には強固にスルーする力也さんと、嫉妬心に燃える涼香さんとの攻防が激化している一方、小山剛志さんのブログ『No Pain,No Life』や三宅華也さんの公式サイト『Choco Chu』のDiaryにて、『柚木涼香を励ます会』の模様について書かれており、うたわれメンバーの親睦の良さが伝わる。
今回二回目の登場となるSuaraさん。<音泉>のHPには番組のゲスト情報があるのだが、今回放送にはその情報はなく急遽出演が決まっての登場であった。プライベートでも親交のある涼香さんとSuaraさん。当然Suaraさんは涼香さんの味方となるのだが、ゲストがいることで力也さんにも余裕が見られ、涼香さんに対する攻めのトークが聴き所である。今回からラジオ関西『アニたまどっとコム』枠内での放送が開始されたが、30分間しか時間がない為【オープニング】はカット。【ドリィとグラァに挑戦しよう】のコーナーもカットされている。『鍋パーティ』、『ライブイベント』と今後の話題も豊富になりそうなうたわれらじおであった。《聖》

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Excerpt: 『うたわれるものらじお解説集Vol.1』は、現在『さくさく!』 『ふぁんしーらぼ』様にて取り扱って頂いてます。
Weblog: サイネリア~わたしのひとりごと~
Tracked: 2007-06-16 13:47