コードギアス反逆のルルーシュ R2 第6話「太平洋 奇襲 作戦」

ナナリーからの電話でどう対処するか注目していましたが、ロロのギアス能力がありましたか。事前の打ち合わせも無く、とっさにルルーシュの危機を感じて現れたロロにご都合主義を感じますが、ナナリーがルルーシュの元に戻れば、偽兄弟役のロロはルルーシュにとって用済みとなるのでは? ロロはルルーシュが変わらず兄弟でいてくれると信じているのであろうか? ブリタニアを崩壊させるまでは利用する可能性もありますが…。

ゼロ=ルルーシュであるという疑惑については長く引っ張っても半ば呆れがちかも。ギアス能力が復活したことを察知しないことには、騙されつづけることになるでしょうね。

中華連邦の天子と友達関係にあるカグヤ…待っている夫というのはゼロの事である。おしかけ幼妻がいよいよ襲来か!? しかし、中華連邦と親密な関係であることは黒の騎士団にとって有利になることでしょう。

ナナリーはゼロの正体を聞かされておりませんでした。
ブリタニア皇帝とV.V.との契約が「神を殺す」…これはルルーシュの反逆以上に大きなモノの存在を感じさせる。ナナリーに対する優しさを感じる皇帝ではあるが、彼が求めているものが物語の一番の伏線となるであろう。

「太平洋奇襲作戦」はナナリーを奪取することであった。進行ルートや警備情報等、細かい裏作業は置いといて黒の騎士団の力押しといった感じ。ここ数話は指揮官の無能ぶりが目立つブリタニア軍であるが、グラストンナイツもいい所なしの扱いに格下げ。ギルフォードがここで死! と冷や冷やさせられましたが、コーネリアと再会するまでは死ねないフラグが立っておりますからまだまだ死ねませんね。

ナナリーの敵として再会したルルーシュ。ナナリーが強い少女となってました。ユフィの意志を継いだからですね。
スザクのランスロット・コンクエスターの発進は『ガンダムSEED』のフリーダム。カレンの紅蓮弐式可翔式は『ガンダムSEED DESTINY』のインパルスガンダムを彷彿! カレンの強さが際立ってましたね。しかし、投げ出されたゼロをあの場面で助けるとは…またもやご都合主義!? 絶対死なない主人公のルルーシュであるが、ナナリーを取り戻せなかったことで、エリア11での戦いとなっていくことに。

アーニャの淡々とした性格は想像通りでした。ジノの敵を見下す性格は命取りになるのではと心配しますが、ジェレミアをオレンジ呼ばわり(笑)と愛嬌の良さを出しておりました。

【気になるシーン】
新総督赴任のニュースが「BIGLOBE」から配信(笑)。スポンサー効果絶大である。
次回予告に登場していたナナリーの補佐官…眼鏡をかけている姿は『ガンダム00』に登場した「シーリン」を彷彿!?
【お気に入りのシーン】
第5話で手に入れたぬいぐみを大切に抱いているC.C.。シリアスな場面に少女チックな雰囲気が絶妙であった。

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